四季

何をしていても寂寞が付き纏う。一切は過ぎ去り、やがて朽ち果てる。たったそれだけのことが、僕をこんなにも苦しませる。こんなにも弱らせる。僕はまた、届かないものに手を伸ばしてしまう。

四季

四季

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2021-07-01

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