SCHOOL SIDE

また君は笑っているね
何か嬉しいことがあったのか
対して、僕の腐った態度
また君は気にしていないね

どうしようもない気怠い一日に
久しぶりに感じたもの
どうせ、夢も見れないなら
せめて、君だけを愛していたい

青いカーテンから射し込む光を飲み込んで
今日も生きていれば僕は死なない気がする
青いカーテンから射し込む光を受け止めて

虚ろな、季節は過ぎて
あの頃のトラウマが蘇る
でももう、僕は一人じゃない
空笑って、やっていける

どうしょうもない青覚めた春に
突然、舞い降りたもの
人生、何もできなかったから
今は、君だけを愛してみたい

爽やかな世界で座り込む僕の直ぐ側で
君が生きていれば僕は死ねない気がする
爽やかな世界で座り込む僕を受け止めて

本当の愛を僕は知ってる
ただ優しく見守っていること、僕は知ってる
いつも君がしてくれている
ただ優しく見守っていること、僕は知ってる

SCHOOL SIDE

SCHOOL SIDE

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2021-06-22

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