ではさっそく

マチミサキ

人類史上、最も自然と調和している在り方だと
強く思う。

何よりも素晴らしいのは死生観と生き方

どうしてこう
インディアンの
思想、行動、生活様式本というのは
私の心を掴んで離さないのでしょう。

こちら
私だけが感じて思ってる訳ではなく
どうにも
古代からの本来持っているであるであろう
日本人の宗教や倫理思想に
とても近しい民族である気がします。

まー、
一口にインディアンといっても
ものすご
多種多様な部族で分かれますけどね。

そのうち
わたしが
西部開拓時代のインディアン部族に
転生する話なんかも創作してみたいな、と。

妄想しながら
考えてみたりして。

マニアックで
絶滅したとことか少数極まるよりは

うーん

名だたる
各カリスマ酋長、チーフ、戦士の多い
有名どこのスー、それもダコタ
シャイアンとかアパッチも悪くない。

いえ
少数部族にも
良い所はいくらでもあるし
大部族ならではのデメリットも然り
なのですが。

ちょっとすみません
タイトルは分からないのですけど
たしか
日本に初めて来たインディアンの人も
無くなってしまった部族の
数少ない生き残りの方だと
聞いたような覚えが。

間違っていたらごめんなさい。

それにポーニーなんかも
悪者にされがちな印象がありますが
そんな事はない
本来は
仲間思いの勇敢な部族ですし。

言わずとしれた
超平和派のホピも良いけど
どうだろう

私がそんな風に生きて行けるであろうか。

なんか
どうせなら
戦いの中で、なんて愚かな考え方…なのかなぁ
に浸ってみたくなったりもして。

漫画
修羅の刻でインディアンのお話のなかに
(あれ感動しますよね)
ネタバレにならない程度で
いわゆる
【クー】
っていう攻撃手法があるのですけど

これは
飛び道具である弓とかで
安全圏から攻撃するよりは
直接
敵の身体に
こちらの身体を用いてのダイレクトアタックで
ウーララララァーッ
と、飛び込むのが
最も勇敢であるとされたスタイル


私もこれを決めてみたい。

私みたいな腰抜けには無理かな。

このクーもやり方は
色々とあるみたいですが

出来れば

相手がフルアーマーカスタムみたいな
武装のとこで
武器もちょーゴッツイ
バトルアックス
殺す気マンマンですやん…

みたいなとこに
敢えての

こっちは半裸でなんか

悪ふざけか??
ホントにこれ武器なん…?
みたいな
クー専用ステッキ
(魔法少女が変身するのに使うみたいなの)
(ついでにいうと何処の部族にもだいたいある)
で向かっていくのが理想とされ

これを決めると
アイツはスゲェーッッ!!

しびれるぅー
憧れるぅー

となり
無事にクーを決め
帰還できたとなれば
ものすご部族内で英雄視され
嫁も選び放題、敬意も集め放題
だったみたいですが。

相手を倒さなくても
こちらは素手でチョンと触りに行くだけの
浦鉄勇気ありちっくな
いわば数える、
と言われるクーもあったみたいです。

クーは本来に
色々とあって
それこそゲームのような競技じみたものから
ガチの戦いまで様々。

有名なのは
馬泥棒みたいで。

その辺りは
私の浅薄な知識でも
とても書ききれませんし
我ながら情けないですが
ちゃんと正確に
把握出来ていないと言わざるを得ません。


しかし

いずれにしても

いつの世も
無理ゲー成功を達成したという功績は
評価されるみたいですな。


ここで
私も今回
読み漁ったインディアン本(洋書)で
初めて知った豆知識。

まー、
私の訳し方がちゃんと合っていればですが。

シンデレラのガラスの靴や
インドのカレー誤訳みたくも
なりかねませんので
保証はできない
いーかげんなものだと
思ってください。

ごめん。

では豆知識

インディアンのモヒカンっていう
髪型ありますよね?

ドタマのセンターラインだけ長く残して立てて
両側は刈るみたいな。

北斗のヒャッハー族御用達の。

あれ
何の意味があって
そういう風にしてるかわかります?

さて、
答えを簡単に知る前に
各々少し考えてみましゃう。

ヒントはなし。

シンキングの間に
モヒカンよもやまで
男塾死天王、魍魎拳使いの卍丸先輩も
見事なモヒカンでした。

ネタバレになりますが
それは
魍魎拳の奥義の為であったのは
読者諸兄なら
そしてピンチからの大逆転を
このモヒカン奥義を見事に決めた
あのカッコいいセリフと共に
ご存じでしょう。

『伊達や酔狂でこんな頭してんじゃねえんだぜ』

チッチッチッチッ

ポーン


では正解!

モヒカン刈りの意味

それは!!

相手を挑発するためです。

有名で一般的なのは
弓をひく際に邪魔にならぬよう、
みたいな話ですが

あくまで!

ですが
敢えて意見させて頂きますと

わたしの見解では
今回知った
こちらの説の方がかなりシックリきます。

なので
基本的にインディアンの各部族内でも
特に勇敢な戦士しかしません。

下手に
イキがって
モヒカンをして
インディアン同士での戦いなどに
赴くと
格好の的になりかねませんので。

あのモヒカンは
戦う相手、敵に

━━━どうだ!
頭をこんなに剥ぎやすくして
やったぞ!!
掛かってこんかい!!

という
意味なのですね。

ご存知ない方々の為に
一応
ご説明しますと

インディアン同士の戦いでは
勝利の証明
武功を上げた、とか
その他にも
スピリチュアル面なものも手伝い
死者、敗者の戦士から
頭皮を剥ぐ部族が
とても多かったのです。

戦国時代や
中世ヨーロッパでも
相手の首を取って
武功に数えたような。

なので
戦国日本スタイルでいえば

鎧兜の首部分だけを剥き出しにして
さらに
首をはねられ易いように
あたまの天辺に取っ手もつけてみました。

これだけ首を
取りやすくしてやったんだ
はやく次々とほれほれどうした
ビビっておらんとワンサカ掛かってこんかい!

みたいなもんです。

知ってました?

わたしも
インディアンは好きで
色々
本だのイベントだのに参加してましたが
そんなの
今回初めて知りました。

勉強になるわぁー

なので
前述した
インディアンに転生しても
モヒカンはやめておこうと。

日の本戦国時代でも
なんか
お偉いさん仕様の
たまたま今回赤揃えの武具でいたとこを狙われ
やられてしまったみたいな話
ありませんでしたっけ?

たしか真田さんとこじゃなくて
たまたま
その時だけ
みたいな。

記憶違いかな。

いやしかし
今回は
一口にインディアンではなく
実に様々な
インディアンの各部族にわかれ
資料を拝見してますが

こちら
まー
根っ子に通ずる部分は
皆無というわけでもなく
何処かはある気もしますが

それでも
これだけ
広大な土地に
多種多様に渡る部族が
これほどあると

もはや
インディアンといっても
完全に別物みたいな
暮らし方も多い。

それでも
うーん

わたしは
やっぱり
日本では最も一般的なイメージの強い
平原のインディアンに転生したいかな。

あくまで
私の感想ですが

部族は
住居が大型化するほど
穏和になるような…

いえ、
すべてに於いてではないですが。

ここら辺りが最もバランスが良いし
自分にも合っていると思われます。


そうそう

部族ライフスタイルが大幅に違うといえば
生活スタイルどころか
言葉が
まったく通じない部族同士も
多かったみたいですよ。

有名なのは
シャイアンとスー

どちらも
大きな部族ですが
シャイアンというのは
スー側からすると

【シャイアン=
(ちょっとなに言ってるかわからない)】族

スーは蛇族

という意味です。

これはインディアン同士では
ありがちな蔑称での呼び合い方

だが互いに
悪気はありそうでなさそうで
やっぱり
ちょっとはある

というのが
私の認識。

他にも
言葉どころか
一方的に襲われるばかりの
農耕部族もあれば
奪って暮らすのを生業として
その何がおかしい!

みたいな
好戦的極まる部族や
今は武力でやり返せはしないけど
いずれ
目にものみせるぞ、と堪え忍び
実際にそれを頭脳戦で完遂した部族なんかも。

うーん
とても
興味ぶかい。

あ、
あと
良い子の為にも
具体的な手法を記すのは自粛しますが

効率的で
お手軽な
伝統的技術による頭皮の剥がし方も
載ってたので
また余計なグロ知識が増えてしまいました。

これは
普通ではまず思い浮かぶ筈もない
経験の多い方々ならでは、
かなり目から鱗の
なるほど~と唸るやりかた、

でした。

まー、
いずれ
小説に書く機会があれば
ご披露したいと思います。

ではでは。

ではさっそく

以前にも何度か
インディアン四方山ばなしを
書き込んでおりますが

いずれも
いかに
平和で善良か


リスペクトした内容ばかりでしたので

今回は
その戦いについても
記してみました。

他にも
ちょっと
これは

書き込めんわ

ちっくな
かなり
グロい内容のものも初めて知り

やっぱ
平和なだけでは
暮らせないのだなぁ

と。

しかし
その戦闘スタイルについても
なかなか
興味深いものが
かなりあり勉強になりました。

やっぱり、やっぱり
ばっかりで
すみませんが
その戦い方は
どこか

我こそはぁー○○!

みたいな
我が国の
鎌倉武士を連想させる部分も
少なからず
あったりなかったりもします。

ではさっそく

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-06-09

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著作権法内での利用のみを許可します。

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