【超短編小説】小石

六井 象

 部屋の隅に落ちていた真っ黒な小石を吸い込んだ瞬間、掃除機が「あああああ」と叫び出し、先端から血のような液体を噴き出して動かなくなった。

【超短編小説】小石

【超短編小説】小石

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-05-05

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