【超短編小説】みみ

六井 象

「みみは、もう、これだけ」乾燥した小さな肉片を指先でつまみ、祖母が、ベランダに集まったカラスたちにそう声をかけている早朝。

【超短編小説】みみ

【超短編小説】みみ

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-04-25

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