本日の予定 からの 翌日のリポート

マチミサキ

ジムニーで来て良かった!

書いてて
いきなりですが

あっ!?


記した直後に感じたのは

来て良かった、と考えていた事。

久方ぶりの郷里に居るにもかかわらず
【帰って来て良かった】
という文にはならなかった。

もはや
ここは私の住む、帰る土地ではないのだなぁ、
とね。

さて、そんな感傷はともかく
冒頭に書いた通り
今回は自家用車で来ているのです。

宿は
これまでに何度も泊まっている某ホテル。

ホテルはともかく
車を使ったのは
交通費をガメる為ではなくして
色々と行きたい所があったから。

それと
荷物もそれなりにあるので。

こういう時に使わなければ
高い維持費を払っている意味がない。

ホテルはこのまま今日も連泊予定なので
部屋はそのまま。

掃除は要らない旨を
フロントにお伝えしましたが
シーツやタオル、アメニティは替えて置いて
欲しいという
図々しいお願いを。

実はわたし
過去に
こちらのホテルで半年ほど暮らしていた事があり
だいたいの融通加減は知っているのです。

この時の滞在費用はすべて
当時勤めていた会社持ちだったので
そんな贅沢が出来たんですよね。

しかし
その半年間のある日

総務の手違いで
どういう訳か
1日だけ予約の外れていた日があり
部屋を追い出された事もありました。

もはや
我が家同然に思っていましたが
そのホテルマンのにこやかな裏側にある
冷徹さぶりに
ビジネスライクを感じた瞬間。

何しろ
部屋には据え付けのテレビに
むりやりゲーム機などを繋げていたので
大変でした。

でも
ロビーにあるソファーを
簡易寝床とし
その日は過ごさせてもらいましたが

なにしろ
荷物が一般宿泊者のそれとは
比べ物にならぬ量だったので
この簡易オープン寝床の前に
山ほど置かれた私物に

他客から
奇異の視線を向けられたものでした。

これがあるから
外出も出来ず
1日中
そこで横になったりしてたので。

どうせ
また翌日には戻すのだから
わざわざホテル外の
何処かに片す、とは考えられない。

さらにいうなら
それが土曜日で
総務にも連絡が取れず
いまはこうして飄々と書いておりますが
その時は
ものすごキレていました。

ホテルの良い所として
私が感じる最大の利点は
お風呂を
まさしく【湯水を使うが如く】という
慣用句そのまま
使いまくれること。

いえ、流石に
無駄に意味もなく垂れ流したりはしませんが
自宅に居るときとは比べ物にならぬほど
潤沢に使える。

1日に
二回三回のシャワーも湯船も当たり前。

そのつど
湯船に張るのはもちろん
まっさらな新しいお湯。

温泉でなくとも
最高ですな。

それと
このホテルに入っている
うどん屋さんが
べらぼうに美味しい。

お酒も置いていますし
アテも充実しております。

昨日は外で飲んでいましたが
帰って
ここの
釜揚げうどんで〆よう、としたら
もう閉まっていたので
緊急備蓄として
車に常備されているバランス栄養食を
部屋でボリボリしてました。

ほんと
コロナの影響が
こんなところにまで。

しかし
いくらなんでも
17時クローズは早過ぎる気がしないでもない。

せっかくの快晴の朝だから文句はやめて
誉めるところを!

あとここは
衣笠丼も美味しい、
お店特製の山椒を
うほほと
欲張って
掛けすぎると台無しになりますが。

それと
ここのカツ丼は面白くて

各地で展開される
ご当地カツ丼として
有名なソースカツ丼でもミソカツ丼でもなく
そして
玉子で綴じたカツ丼でもない。

カラリと揚げたカツの上に
餡掛け玉子汁が
カツを浸さないように
周囲にぐるりと掛けられておるのです。

この餡がかなり弛く仕上げられいて
お茶漬け風にも食べられる。

餡の中には
サッと火を入れただけの
九条葱のザク切りも入ってます。

そんで
この【玉子葱あん】の風味を支えるベース
出し汁に
かなりの日本酒が使用されているのは
間違いない。

レシピを聞いたことないですけど。

おそらく
間違いなく。

なんせ
このカツ丼が運ばれてくる時に
テーブルに乗る前から
お酒の香りがしますから。

私以外であっても
他客の誰かが頼んでもすぐ解る。

あれ、
わざとアルコール飛ばし切ってないと思います。

それどころか
ひょっとしたら
お水無しのお酒オンリーをベースに
味付けしたのかもしれない。

このカツ丼、
万人受けはしませんが
好きな人にはたまらないらしくて。

わたし的には
たまに
食べたいかな、

程度でしたが。

好みを言わせてもらえるなら
カツ丼は
やはり
甘め辛め濃い味の
ミソカツ丼が一番好き。

ミソカツ丼発祥地の出身ではないですが
これがもっとも美味しい気がします。

お店による
当たり外れもほとんどなく
だいたい
何処で食べても安定して美味しい。

そういえば
例年なら
この時期
知人の熱狂的ライオンズファンにより
西武球場へと
有無を言わさず強制連行される際も
いつもこればっかり。

ちなみにこの時に
青いユニフォームを着用せよ!と
彼女が持参してきた服に着替えさせられ
同時に
先の割れたメガホンも手渡され
装備するよう言い付けられます。

私は囚人服と手錠と呼んでいますが。

しかしあそこのミソカツ丼も
美味しいしビールに合う。

そしてビールはやはり
美人から買いたい!

とか書くと
怒られるかな。

このビールも
球場に必ず1人くらいは居る
9割飲みかけのまだ入ってる容器を
椅子の後ろに何杯も置いて
また頼んでるクズを見ると

どういうつもりなのか?!
お姉ちゃんに来て欲しいだけか!?

とか
思ってしまいます。

あれ
ほんと
その行動の意味が私にはまったく
わからない。

私も美人から買いたい派ではありますが
そんな勿体ないことは
絶対にしない。

せめて
残ったビールを
うしろから
頭に掛けてやりたいくらい。

一生懸命
作ってくれてる人
運んでくれる人
その他もろもろ関係者様の手が繋がれて
ここにあるビール

の事を考えれば。



このライオンズファンとは
先日も会ったばかりですが
野球見物も
今年は誘ってきませんね、
これもコロナからなのでしょうか。

これも怒られるでしょうけど
私の場合
球場は
ビールを飲みに行ってるので
巨大な居酒屋だと思ってます。

アルコールを摂取し
四回裏が終るころには
いつももう寝てます。

そして七回表くらいでしたっけ?
そこで叩き起こされ
手渡された風船を飛ばし
酔いざましに
キンキンに冷えた狭山茶をごくごく。

この狭山茶がまた
格別に美味しい!

行ったことないよ、という
これから
西武球場に行く機会がある人には
ぜひオススメしたい。

あそこ
なんかドームのようで
ドームでないので
暑い時はけっこう暑いんですよ。

コロナで
ここ数年行ってないので
ひょっとしたら
いまは違うのかもしれませんけど。

なんか
何回か球場の名前も変わってますよね。

この野球見物もね~
件のライオンズファンに言わせると

『ライオンズが大差で勝てば勝つほどに面白い』

とか
ぬかすのですよ。

それもゲーム序盤の大量得点による
ワンサイドゲームが最も望ましいようで。

私みたいな
野球素人は
競った緊迫感がある接戦のほうが
面白いのでは?


思ってしまうのですが
彼女によれば
そうではなく
いや、それはそれでライオンズが
最終的に勝つなら良いが
そういうゲームは心臓に悪いそうで。

ライオンズが負けてると
あからさまに不機嫌になり
悪口雑言を撒き散らし
敗色濃厚になってくると
完全に目がすわり
無言となりますから。

そういう
ドン底のピンチに応援してこそ
ファンなのではないか?


いつも思うのですが。

イチイチそんなのを相手にしてられない。

おっと
そろそろ出ますか

先ずは
走ってから
シャワーをたっぷり浴びて
散髪しに行くのです。

もう予約してあります。

そして散髪したらまたシャワーを浴びる。

どうにもわたし
散髪後には頭を洗いたくなってしまうという
謎の習性があるので。

いや、今回ばかりは
プロの手によるセットを崩さない方が
得策かもしれない。

いちおう
夕方から旧友達と会うので
格好つけないとね。

ここ最近の食べ過ぎで
腹筋の割れ方が甘くなっている気がするので
ハード気味に走り
少し絞ろうかと。

そして
整えた髪とともに
自慢したい。

また随時
書き足します。

AM10:12
追記

10キロ走ってきました、
先ずはジムニーで某道の駅まで行き
そこに停めて
流石に悪いから少し買い物をしてから。

新鮮な野菜がこれでもか、と並んでましたが
野菜はおそらく
今夜集まる人達から
食べきれない程
渡される可能性がありますし
そもそも
あと1日こっちにいるから
車に置いとくと悪くなりかねないので断念。

天然酵母パンと誇らしげに表示されたものを
いただき
噛ったら
もう即スタート。

小川というには
少し大きな川沿い
横には景観のよい田んぼも広がる

亀がいっぱい
いました。

なんだその感想と思われるでしょうけど
都内でも有名な
亀が集団で甲羅干ししてる
某公園みたいなのじゃなくて
亀がばしゃばしゃ
アグレッシブに泳いでました。

それと
これホントに
こちらにアップしようか、と
迷ったくらいなのですが

たまたま発見した
道路に落ちた鳥の糞が
バンクシーのネズミのシルエットに激似で
たまげました。

黒いアスファルトに真っ白い糞なので
コントラストは逆転してますけど
それがまた斬新。

とりあえず角度を変えて
10枚ほど撮影しカメラには納めてあります。

わたし
そういうの疎いのでわかりませんけど
撮った写真を簡単に考え
迂闊にアップしたりすると
個人情報が漏れる危険性が、

みたいな事を聞いたので断念。

いずれ機会があれば
是非
観てもらいたい。

道路に広がる鳥の糞を見せようと
するんじゃない!

冷静に考えれば
やっぱり上げなくて正解ですね。

きっと
夢中で
鳥の糞にシャッターを切っていた
わたしをみて
地元の方も困惑したと思います。

田んぼやってた人が
けっこう周りに居られたので。

ごめんなさい。

そして
走り始めて
次に発見したのが
田んぼの中に突如
現れる一軒家。

裕福な農家の次男坊あたりが
嫁をもらい
建ててもらったような
田舎にありがちな建造物です。

しかし
【売り家】の看板が。

そく
スマホで幾らなのか、詳細は、
記載されていた
不動産屋にアクセスし調べてしまいました。

なんと
土地面積180坪で
6DK ガレージ付き
ソーラーパネル完備
築15年ものです。

広い庭に
何も植えてないのがまた良い。

こちらが
一千万しませんでした。

建物もかなり綺麗で
お金の掛かった作り。

屋根も立派。

悪くないな、と思いつつ
その場をあとにしました。

さてここで
今回
下ろし立てのランニングシューズを
レビューしましょう。

ちょっと前の投稿でも書き込んだ
いま流行り?なのかな??
の厚底反り返りシューズです。

いただきものですが
何も私とて
タケノコだけの返礼として
厚かましく
ゲヘヘと貰った訳ではありません。

この人の息子さんの入学祝いだの何だのと
今までに数々色々
出してきた
その集大成として
では、と
有難く頂戴したシューズです。

こんな事を書くのは
訳がありまして
そのシューズの値段を下世話にも調べて
しまったところ
相当に高価な品物だということが
判明してしまったので。

初見から安くは見えなかったですが
まさか
そんなに高価な靴だとは思わなかった。

もし
あなた様に御興味があれば
N社製【ヴェイパー○ライ】
だけですぐ検索結果が出るかと。

こんなに高価なら
履くんじゃなかった・・・。

取って置けば良かった・・・。


さきほど軽く後悔したほどに
私的には高価です。

ではレビュー

これね、
履き慣れれば問題ないのでしょうけど
まずお参りした神社の階段で
かかとが引っ掛かり
転びかけました。

生身のかかとより
反り返り出っ張った靴のソールが
かなり出ているので
感覚が狂ったのでしょうけど。

結局
転びはしませんでしたが。

運動神経抜群なのと
神様のご加護で。

なんとか。

メーカーさんは
その危険性を
説明書に記しておいたほうが
あとで
問題になりにくくなるかも。

そんなの
私だけかな。

足との一体感は相当良いです。

さらにグリップもかなり良いです、
石畳でもまったくすべらない。

通気性も
靴下が透けて見えるくらいには良い。

それで
とにかく軽い。

この手のシューズは
弾む弾む、と
よく言われますが

走ってみると
わりと硬い感じがしました。

これ、
たしか
陸上競技会で新記録を連発したことで
話題になったモデルですよね?

それ
たぶん
気のせいじゃないです。

前に進ませようとする
突進力
推進力みたいなのが
たしかにある。

うん、
細かいところまで
流石に
お値段だけの事はあるシューズですが

それでも
私はいつもの
プーマのランニングシューズの方が良いかな。

申し訳ありませんが。

以後
このシューズは
よそ行き用にしましょう。

なんと言いますか
普段の愛用プーマシューズは
足の指で地面を掴むような
感覚になれるのですよね。

こちらには
それがない。

いえ、人気も頷ける凄く良いシューズですが
私の走り方には向かない。

ちなみに
私の愛用プーマが
この高級靴一足で5足分は買えます。

もったいない。

私なんかには。

明日はまた
今夜
飲み過ぎなければ
もうひとつ
持って来ている
ヒュンメルのフルセットで
走りレビューします。

上下ジャージから靴までの。

こちらも
まだ未使用なので。


はい、おはようございます
ここから翌日(本日分)
AM7:30

結局
ちょっとした同窓会ともいうべきものが
行われたのは
中華料理屋さんのお座敷でした。

しかも
ここ
わたしはまったく知らなくて
申し訳なくさえ感じましたが

その仲間内の1人が
旦那さんと数年前から始めたお店

やっぱり今
例の世間的情勢でピンチみたいで。

そのお助けも兼ねて。

うん、美味しかったですよ、
久しぶりに
中華料理もガッツリいただきましたし。

でも
お酒は飲まなかった
みんな飲んでなかったから。

いーよ飲みなよ

みたくは言ってくれましたが
わたしばっかり
アル中みたいな真似はやめとこ、と。

夕食ではあるが
その内容は飲茶に近いものが。

なんか
ここで興味を惹いて貰えるような
変わったメニューを書きたいところですが
すべて定番のメニューでしたし…

ギョーザが美味しかった。

それと酢豚。

あとは

酢豚にパイナップルが山ほど
入ってたのが
変わってたくらいかな。

これ、
アレでしょ?

例の台湾産の。

私も台湾を応援したいので
いっぱい美味しくいただきました。

よく酢豚にパイナップルは・・・

という人が居られますが
わたしは昔から
全然オーケーなので。

パイナップルどころか
むかし
創作中華みたいなお店で
○豚肉
○キュウリ
○青いバナナ
の酢豚を食べた事がありましたが
こちらも中々イケました。

なんだろ、
うーん
ごめんなさい
テンションが上がらないなぁ

いえ、ブルーでもないのですけど。

昨日にくらべ
格段にテンションが低い。

ワクワク感がない。

どうしようかな
走ろうかなー

お昼くらいには
こっち出なくちゃだし。

いちおう
夕方までお部屋は使えるらしいので。

むかしだったら
10時にはチェックアウトが
お約束だったのですが
その点では良い時代になりました。

まー、
それも時期次第でしょうけど。

髪も切ったし
ご馳走も食べた。

見たいものも
あらかた見れた。

懐かしい話も出来た。

でも
特筆するような出来事は
別になにも。

それが幸福なのかもしれませんが。

みな平穏無事で。

中華料理屋さんにも
私達以外でも
そこそこお客さんが入っていたので
あのぶんなら
なんとか、と。

普通のメニューが普通に美味しく
普通の値段でありました。

特色を出すのも
結構ですが
実は意外と
そういうのも大事なのかも。

期待していた訳でも
欲しい訳でもなかったですが
おみやげ野菜は
誰も持って来ませんでした。

よく考えてみれば
当たり前です。

えー、
どうしよう

ホントに何も
皆様が喜んでくれるような
面白いハプニングとか
書くようなことないよう。

とりあえず
また何かあれば。

ってとこで。

追記AM8:59

前略
橋の上より

これだけ書いておいて
前略もありませんが。

昨日とまったく同じコースを
走っております。

昨日とまったく同じ時間帯ですが
昨日のような欄干の濃い影は
橋の下に映っていない。

バンクシーのネズミも
ただの染みにしかみえなかった。

それも
午後からはここにも
雨がふるようなので
ゆっくりと消えていくのでしょう。

自然のイタズラも浄化されるように。

さて、いま5キロ
もう少しと言いますか
折り返しますか。

あ、ごめんなさい
箱ごと持って来ちゃってて
なんか出すのも面倒なので
昨日と同じヴェイパー○ライで
走ってます。

ヒュンメルはまた今度。

ごめんしてね。

だけどまた走る
そして歩き続け出す
私の姿はイラストボードに描かれた
物語のワンカットのような
粗い線と色彩になり

初期シティハンターEDの如く
ゲットワイルドが流れ出すのでした。


追記AM11:32

さて!
帰りますか!!

『ミサキさえ居れば・・・!!』

聴こえていなさるかマチさん!

その言葉を呑み込み
荒れ狂う都内で
戦い続けている
待つ者達の為に。

それに
あんまり
グズグズしてると
偉い人に
東京に来ないで下さい
とか言われてしまいそうなので。

行くよージムニー。

本日の予定 からの 翌日のリポート

本日の予定 からの 翌日のリポート

追記10:56 翌日追記 AM7:29 追記8:58 追記AM11:35

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-04-24

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著作権法内での利用のみを許可します。

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