妖様の寵愛

泡沫亭雀斑

少々愛の重い妖様と、そんな妖様に
「婿様」として飼われている人間の男の話。
BLです。初夜です。ヤッてしかいません。
少々濁点喘ぎあり。苦手な方はブラウザバック推奨。
一応1人台本です。よければお使いください。

んっ…はむ、んぅ…んー…ちゅ。あむ、んん…
ふ…、ぷぁ…っ。(口離し)

…はぁ。うむ、そろそろいいかのう。
ふふ。随分と物欲しげな顔をしよって…ほんに、ワシの婿様はお盛んじゃのう。(からかうように)

…よい、しょ…っ、と。…んん、
どうじゃ、重くはないかの?…ん、ならば良い。

ああ、それと。
さっきも言ったが、お主は動くでないぞ?もし動いたら…お仕置。じゃからの?

…ん。いい子じゃ。(軽く口付けし)
では…そろそろ始めるとするかの。、

…っ…ぁぐ、んぁ…っ…、(きゅ、と下唇を噛み)く、…ふぅ、
…ん…、ふふ。ああ、やっと、入った…ぁ。

ほら、分かるかの…?お主のものが…ここまで、入っておるよ。、(ヘラ、と笑み)
んっ…ぁ、(震え)凄い…ワシの、お腹の、中…はぁ、婿様ので、はち切れそう、じゃ…、っん、はぁ…

んん?(悪戯っぽく)…だぁめ。
まだじゃ…まだ、動いてはやらぬよ…?(ちゅ、ちゅ、と触れるだけの口付けをしながら)今日はのう、ゆっくり、ゆっくり…お主を焦らすと、…んん、決めたんじゃ…、っ

んふ、そうそ、その顔じゃよぉ…、(うっとりとした声で)まるで獣のような…今にでも、ワシを噛みちぎろうと企んでいそうな…。
その顔が…んっ、ワシは、とてもとても…愛しゅうて、堪らぬ…。(ふう、ふう、と息を吐き)

なあ、婿様…っむこさまぁ、お願いじゃ、その顔で、もっと、もっとぉ…んっ、ワシのことを、見ておくれ…、??(甘えるように)
んあっ!!…(高い声が出て)…うぁ、さっきより、大きくなった…かの…??

ふふ、なんじゃなんじゃ…?今の言葉に、んっ…反応、したのかぁ…??(ニヤリ、と)
ふふっ、可愛いやつじゃ…、

ぁゔっ、!?…っ、おぬ、し…ぃっ…
勝手に動くなと、言った、じゃろ…っ、??

うあっ!?、うぐっ…だめ、だめぇ、おな、かっ…お腹、ごりごり、苦し、からぁっ…!!

あ"っ、ぁっ…んんっ、!!待て、それだめ、腰、掴むなぁっ!!んぐ、っ…奥、おくっ当たってる、深いとこ、ズンズン、ってぇ…!あぁ"っ、あゔ、やだっ、やだぁ…っ!!!

ぁえっ…このまま、だ、す…??っ、(ゾクリとし)だ、め…まだ駄目、じゃぁっ…!!
今出されたらっ…もどれなく、なるっ…お主でしかっ、婿様でしか、満足、出来なくなる、から…ぁあ"…っ!?(はくはく、と息を吐き)

そ、こぉ…っ、おかしっ、ビリビリ、するぅ…っ…!?やぁっ!!やめろっそこ、ばっか、攻めるな、ぁ"ぁっ!!あぐっ、ぁはっ…あ、ぁ"っ…~っ!!(軽く悶え)

やぁ、まっへ、まっへぇ…!!あぅっ、もうだめ、だめじゃからぁっ…(少々涙声で)
あぁ"~っっ…おかしくなるっ、おかひく、なる、からぁっ…許して、許して、おくれぇっ

んっ、んっ、謝る、謝るからぁっ…(こくこく頷きながら)ワシが悪かったぁっ…!!
もう、あんなこと、言わぬっ!主様のじゃぁ、わし、ワシはぁ…主様のもの、じゃからぁっ…な?なっ??だから…もう、酷くしない、で…ぇ"っ!?

(強く腰を打ち付けられ一瞬息が詰まり)

ぐっ…かはっ…!!ぁ"、う、そぉっ…!!
馬鹿者、ばかものぉ!!嘘つきじゃぁ!!謝ったら、しない、ってぇ…!!ひぐ…ぅっ、

(数十秒間グズグズな感じで自由に喘いで)

あんっ!あぅ"っ!…っゔ、うあぁ…!!
もう、もうむり、いく、いくからぁっ…!!

はぁっはぁっ…あ…?主、様もぉ…いく…??
ん、んう、いこ?一緒に、いこぉ??、
主様の、種、子種、欲しい…っ(甘え声で)

うん、うんっ、いいからぁ、ぜんぶ、全部出して、いいからぁ…っ!!早く、早くぅ…!!
あ"~っ…いく、いくぅ…!!あ"ぁ~…、!!!


はあ、はぁっ…ん、んぅ…ぬし、さまぁ…?
くち…うん、口吸い、して、おくれ…??

ん…ちゅ、んむ…、(数秒口付けを交し)
…ん、つか、れた…もう、動け、ぬ…。

(頭を撫でられ)ん…?ん、ふふー…、。
もっと、撫でておくれ…?ん、そう、そこ…。

はぁ、…腰が、痛い。ジンジンするぞい…。
ワシ、婿様が思うよりおじいちゃんなんじゃからな…?このままじゃ壊れてしまうわい…。

ん?…ふははっ。(つい吹き出し)
なんじゃ、あんなに酷くしておきながら今更謝るのかの…??くふ、ふふふっ…。

ああ、もう。中途半端に優しいのう、主様は…。よいよ、もう全部、どうでも良くなったわい。…ああ、でも。(思い出したように)

お仕置。…そう、おしおき、じゃ。
これだけは、今のうちにしておこうかの?

ほれ、婿様。目を瞑れ。…いいから!早く!
…ん。(ちゅ、と額に口付けをし)

…良いぞ、これでお仕置き完了。じゃ。
これでもうワシから離れることは出来ぬ。「契の印」を、いま交わしたからの。

ふふ。良いか?本当に、本当にずっと一緒じゃよ?永遠に、永久に…じゃ。

んーっ…(抱き着き擦り寄って)
愛しておる。大好きじゃ…婿、様…、。

(そのまま、スヤスヤと眠り出して)


(終)

妖様の寵愛

妖様の寵愛

貴方の身が朽ちるその日まで。 ずっと。ずっと。永遠に。永久に。

  • 小説
  • 掌編
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日
2021-03-09

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