safe is money

マチミサキ

今日は丸1日
家に居ました。

掛かってきた電話も
大学に受かった人へ
送ったお祝いのお礼が
一本だけ。

勝手ですが
返礼は
要らない旨をお伝えし
すぐ終了。

そもそも
余ってたものを差し上げて済ませて
しまったくらいなので。

その子の親御さんが
ネズミ国の大ファンで
新大学生の子も小さな頃から
やたら行ってるみたいでしたから
無駄にはならないはず。

そこのワンデイパスをペア。

男の子ですから
彼女でも誘えば宜しい。

コロナ禍でウチの金庫内の金券だのを
ちょっと整理整頓してたら
6枚くらいあったので。

これ
どうするか
迷ってたので丁度良かった。

金券屋さんに
持っていっても
ほら、最近の避密では・・・

人気のチケットではあるが
そこらの絡みで
なかなか高値は期待できない気がする。

入場制限とかも
たぶんあるでしょうし。

それでも
調べたとこ
随分
使用期限が延長されていたので
贈っても失礼にはなるまいと。

まー、この状況ですから
マズイかな、とも思いはしましたが
期限も一年以上伸びたみたいですし。


『国立に入ってくれて本当に助かった・・!』
『コクリツニハイッテクレテホントニ・・!』

そう
お母さんが呪文のように
繰り返し言っていたよ、
遅くなっちゃってごめんね。


と、伝えておきました。

何処のご家庭もやはり大変みたいです。

実は
新大学生とは記したものの
もうほぼ一年遅れではあるのですが
ほら、
コロナであまり会ってなかったし
ついうっかりしてて。

先日
入試のニュースを見て
ハッと思い出して
今さらですが
慌てて
お正月に郵送したのです。


クオカードも
驚異的な枚数あった。

何に遣おう。

いや、
そういうの良くない。

結局
どれもこれも
実質
タダで貰ったものではないし。

何れも
何かしらのお礼や対価。

現金だとアレだな・・・

的な儀式的な返礼。

とはいえね。

せっかくの機会ですし
無駄遣いかもしれませんが
こうして
引っ張り出したのだから
少しは何かに使いたい。

世の中の不況に役立てる為にも。

うーん

【お財布】かな。

私の中で
お財布って
買ったりするの馬鹿らしい気がするもの
ランキング上位なのですよね。

と、いいつつ
以前の書き込みでも
ありましたが

私は
春にお財布を新調する事が多い。

ここ十年以上

長くても
同じお財布を一年以上は
先ず続けてないので。

お財布となんとかとなんとかは
新しい方が嬉しい。

春には特に。

あまりにも高価でなければ
値段には特に
こだわっておりません。

その時々の状況や気分に合わせて適当に。

今は
コーチっていう
お名前の本当にごく一般的なやつ。

これは
カードがいっぱい入って良かった。

が、

この前
出先のとても汚い
トイレの床に落としてしまい

塩素消毒をしよう!

と思い立ち
一晩漬け込み
干し上げたら
完全に変形変色し
チャックもうまく閉まらなくなりました。

皆様は
真似しないように。

同僚に選んで貰ったものですが
定番らしく使い勝手も良かった。

カードも沢山入るし
そのわりに太らないし
結構
気に入っていたのですけど。

同じものでも良いけど
どうせなら
ねえ。

という訳で
いま
色々検索してます。

今まで持っていた中で
使ってみて良かったのは先ず
ルイヴィトンのやつ。

いえ、ブランド指向を気取るのではなく
これは貰いものでした。

転職前の職場で
と、ある同僚が労災事故を起こし
その手続きに
私が休日に呼び出され

慌てて向かった先で
財布を落としてきたのです。

幾ら探しても
結局出て来ませんでした。

私はこの時のことを
深く恨み
ことあるごとに
実に色々な場所で
様々な人にネチネチと延々と
こぼしていたところ

転職する時の
餞別として
贈られました。

なにしろ
お財布を落としてから
頑ななまでに
新しいものを購入せず
お金もカードもコンビニ袋を
強度を増すため二重三重にし
ポケットに入れ持ち歩き

そこからガサガサと不快な音を立て
お金を出す度に

━━━実は私がこうしているのは以前に・・

という
上記の状況を執拗に聞かせるので
周囲も嫌だったのだと。

このルイヴィトンのお財布が良かった!

調べたところ
私的にはかなり高価で

お財布にお金を掛けてどうする

という
私ルールが覆されるくらいに
使っていて気分が良かった。

それまで
だいたい千円くらいまで、

と、決めていたお財布歴史でしたから。

いちいち
コンビニでもスーパーでも
お支払いをするたびに

見て!ルイヴィトン
あの有名なルイヴィトン

という
見せびらかしたい気持ちが
さりげなく
いつでも充足されるという

貧乏根性丸出しではあるが
これが
もの凄く気分が良かった。

コンビニでコンビニ袋から
お金を出し支払う、という人を
私以外で見たことなかったですし
いつも奇異の目に晒されている感じも
ありましたので

【コンビニ袋】から【ルイヴィトン】へ

という
アメリカンドリームちっくな
驚異的駆け上がり方も手伝い
実に心地良かった。


皆で出しあったお金で
代表者がセレクトし
某デパートで購入してくれたらしく
キチンと
保証書もあったので
ハイブランドにありがちな贋作でもない。

私という人間をかなり
よく理解しているベストなチョイスと
言えましょう。

最後に素晴らしい仕事で送られました。

感謝ですねえ。


ちゃんとした
ホンモノのルイヴィトン

ネチ被害者衆の
その気持ちも嬉しい。

根気よくネチネチしてて
本当に良かった。

という訳で
こちらは
元同僚たち皆様のお気持ちに応える為にも
使い倒しました。

ボロボロに摩れ切れるまで
使いました。

そして
お役御免となった未だ尚
ウチの金庫に保管されております。

そして
次に買ったのが
今度は長財布タイプのルイヴィトン

またかよ!

と思われるでしょうけど
一度固執すると
つきまとうタイプなので。

これはね

使い勝手がとても悪かった。

いや、作りは流石の上等なのですが
それまで
ずっと二つ折りルイヴィトンでしたので。

なんとも
慣れなくて。

なので
こちらは
使用感があまり出ない早々のうちに
伯母への誕プレとして回した記憶が。

━━━たまには張り込んでみたよ!!
清水ハイジャンプ!!!

私による新古品を
新品に偽装すべく綺麗に包み直し

やたら恩着せがましく
そういった事を
大きな声で
これまたネチネチと延々聞かせたところ

それから
ほどなくしての私の誕生日に
今度は
伯母から
フェンディの二つ折り財布が贈られました。

伯母は
イタリア国に深い関係を持つ人間なので
フェンディになったようです。

亡くなった旦那が
とあるブランドの靴職人さんでしたから
そこら辺りも絡んでいたのかも。

これもまた良かった!

お年寄りはちゃんと重ねた歳のぶんだけ
良いものを知っていた!!

しかも
私が贈ったのより高い!!!

得しました。

これも
結構使いましたね。

あまり
中身は入らないタイプでしたが
そのぶん
実にコンパクトで
何処にでも
スルリと入りましたし

ビジネス服とかの
シルエットも崩さない。

私は
バッグとかで片手が塞がるのが苦手ですし
お支払いの際に
ありがちなバッグからお財布を先ず出してーの
とかも面倒だし
時間が掛かって嫌なので
こうしてコンパクトでポケットに収まり易い
お財布だけを持ち歩ける方が助かるのです。

余談ですが
同じ理由で傘も先ず持ち歩きません。

雨天時はいつもずぶ濡れですが
もはや気にもしません。

それはともかく
これも
だいぶ色褪せましたが
まだ取ってあります。

そして
次が
フクロウのお財布。

これは
某山にあった
山小屋お土産コーナーで購入。

色違いで二つ買いました。

なにしろ
店主がご高齢のため
当時閉店間近の売れ残りで
二つ買えば千円で良い、とサービスして
くれたので。

おそらく
向こうからすれば
タダ同然
思い出配りみたいなものかと。

とはいえ
こういった革細工や木工とかが好きだった
ご店主の完全ハンドメイド。

革も地産地消とでもいえる
その山で獲れたものを
いちから
それこそナメるとこから
加工され仕上がったもの。

手間隙凄い。

革細工で小さなフクロウが作成され
縫い付けられた上
本体にもフクロウが刻印され
紐の先等小物にもフクロウ。

どれだけ
フクロウ好きなのかな

とも

お財布に限らず
フクロウだらけのお店を眺めながら
思いましたが

それだけに流石!

の出来映えでしたし

実際
とても
千円で作れる品物でないことは
すぐ解ったので
迷わず購入。

これも
気に入ってましたね。

一方は
ズタボロになるまで
愛用しましたが
片方は
まだ
完全に新品のまま、

とは言えませんか。

宝くじ入れに
してありますから。

それでも
持ち歩きには
使わないので
綺麗なままです。

フクロウは
福が籠る、で縁起が良いそうで。

首もよく回るし。

不苦労などとも。



ふう、
この辺りで一旦休憩。

書ければまた書きます。

その時は
タイトルのとこに
追記表示しますので。


【 追記 】

おはようございます。

では続き

フクロウ財布がだいぶ
ヘタってきた頃に
立ち寄ったお店で
たまたまお見掛けした次のお財布。

こちらは京都
(たぶん他にも支店があるのかな?)
で購入した
《 あやの小路 》さんの【 がまぐち 】

がま口と聞くと
え?!
と思われる方も居られるやもしれませんが
こちらは
知る人ぞ知る的な
スタイリッシュがま口です。

その上
古都ブランドらしく
丁寧なつくり

さらに
お値段的にもかなり良心的。

がま口なのに折り畳み式

という
見るまでは想像のつきにくいものでしょうけど
もちろん現在でも人気みたいで
サイトを覗かせてもらったら
ちゃんと売っていました。

がま口長財布というタイプもあります。

その次は
タイで購入した
立体ネズミ革人形を財布にして・・・

これ、本来は
お財布ではなく何かしら違う用途のものでは
あったと思うのですが
収まりが良かったのと
その造形デザインが秀逸でしたので。

ポケットから
ネズミを出すと
大概の人は『それなに?!』と
話題作りにも役立ちました。


そこからまた
幾つか替えた中で
よく覚えいるのは

ずいぶん前に書き込んだ
江戸リスペクト
時代劇に出てくるような

【道中財布】

これは
アンティークの生地を用いて
知人に作成して頂いたもの。

カードも入ります。

で、
今がコーチ。

コーチの前は
釣り好きに誕プレで貰った
完全防水のお財布。

ほら、本格的に走り出した時期とも
重なるので
その辺りを気遣ってくれたのでしょう。

雨ニモ風ニモ台風ニサエモマケズ
走り続けたので
いつもずぶ濡れでしたし。

今春は何にしますか。

ゆうべ
二、三時間
適当に見ていて
気になったのは
【モン族】の財布ってやつ。

かなぁ。

渡辺あきお さんという方の
子猫二つ折り財布も
気になっております。

ほら

猫も縁起良いそうで。

招き猫
招金猫で。

猫 財布 二つ折り

で検索したら
かなりの数がありまして

いずれも
良さそうで
凝ったものでしたが

私の好みでいえば
こちらのものでしょうか。

グリーン主体の若草萌ゆる草原で
子猫三匹が小鳥を追ってる絵が
まさしく春そのもので爽やか。

春は張る

お財布は春財布と呼ばれるように
春の縁起物
中身が詰まって張るように。

逆にいえば秋は避けたい
空き、開き、の財布。


最後尾の子猫が一見黒猫のようで
よくみるとハチワレなのも芸が細かい。

あれは
私の見解では
プロの猫好きでないと
描かないタイプのハチワレ猫、と推察し
感銘を受けました。

作りも良さそうでしたし。

ではまた。

safe is money

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追記しました。

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-01-30

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

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