闇の秘書

杉山 実

  1. 就職
  2. 身辺調査
  3. 健康診断
  4. 美乳
  5. 再検査通知
  6. 不安
  7. 手術台へ
  8. 処女膜除去
  9. Gスポット肥大
  10. 名器誕生
  11. 浣腸気分
  12. 至福の時
  13. 手術台の嗚咽
  14. 翔子の美乳
  15. 打ち合わせ
  16. 悪魔の契約
  17. 高雄の寺へ
  18. 美容室にて
  19. 華麗な着物
  20. 本堂での乱れ
  21. 出家
  22. 乳房剥き出し
  23. M字開脚
  24. バリカン刈りへ
  25. 刷毛の動き
  26. 走る電気
  27. 舐め殺し
  28. 浣腸器
  29. 剃髪
  30. 処女破壊
  31. 運ばれる病院
  32. 慣れ
  33. 数の子天井
  34. アナル遊戯
  35. アダルトビデオ撮影所
  36. 拉致
  37. 断髪ビデオ
  38. 恐怖の散髪椅子
  39. 恐怖の断髪
  40. 美男子
  41. 姉妹の危機
  42. W調教
  43. Wの嗚咽
  44. 双頭バイブ
  45. 瑠衣に浣腸
  46. アナル!
  47. 女医も参戦
  48. 我慢比べ
  49. 寸止め地獄
  50. 怖い計画
  51. 崩壊する瑠衣
  52. 陳会長の中だし
  53. ドリルバイブ
  54. 名器継承
  55. 目覚める性
  56. 意外な結末

大企業MSNは重要な得意先を手玉に取るため、闇の秘書を造っている。
仕事をスムーズに進める為に、美人秘書を造るのだ!

就職

              55-01

「ああーああーああーだめーだめーいくーいっちゃうー」ベッドで大きく仰け反る若い女性。

しばらくして煙草を吹かしながら「しかし、お前の様な女性をこの場所に送り込めるとは、流石は大企業だな!」と言う貫禄の有る社長風の男。

女の身体は後ろ手に縛られて、乳房が飛び出す程縄が乳房の上下に食い込んでいる。

しばらくして男が「顔は初心な感じだが、素晴らしい変わり様だな!そろそろ迎えに来て貰うか?俺は風呂に入る」と言った。

男は携帯を操作してメールを送信していた。

「ありがとうございました」女はベッドに座って軽く会釈をした。

長い髪が大きく揺れて、シーツに広がっていた。

男が浴室に消えてしばらくすると、ドアが開いて男が入って来た。

男は女の縄を解いて、自由にすると衣服を紙袋から取り出して手渡す。

「ご苦労だった」服を着終わった女に封筒を渡して、男は縄を片付けると部屋を出て行く。

テーブルには部屋のカードキーが置かれている。

女は風呂場を覗き見て「これで失礼致します!今後ともMSNをよろしくお願い致します」と挨拶をすると「住田さんによろしくな!」その言葉を聞いて女はヒールに履き替えると部屋を出て行った。



株式会社MSNは数年前に横文字に会社の名前を変更した総合商社で、一部上場の大企業だ。

全従業員の数は正社員単体で七千人、企業連結ベースでは八万人、関連会社と臨時社員を入れると人数は本社でも把握出来ない程だ。

その中で住田とは、常務取締役人事部長住田啓一郎、六十二歳。

女好きな取引先の重要ポストの人間を、女性を使って籠絡するのが、この住田の裏の仕事だ。

全ての人間はマゾ、サドの両方の趣味を必ず持って居ると本人は思っている。

その為その弱点を利用して、次々とターゲットを仕留める。



就職希望者は数え切れない程の応募が有る。

住田部長の仕事で最も重要な事は、新しい女を手に入れる事だ。

応募が始まる以前から、大学を訪問して美人学生を捜すのだが、最近は学校側から情報提供が有るので苦労は無い。

学校でも一部の就職担当者だけは住田部長の目的を知っている。

集められる人材は広範囲に渡り、住田の眼鏡に叶う学生はその後私立探偵を使って、徹底的に調査が行われる。

個人では恋人の有無、SEXの経験、好みの男性等、サドかマゾ、家庭環境も徹底して調べる。

最終敵には十名程度に絞り、面接試験に成る。

ペーパーテストは、確実に合格させるので、殆ど関係は無い状況だ。



その様な最中、京都女子学院大学で就職部の部長矢後信治が「住田さん好みの学生が居ましたよ!」そう言って連絡してきた。

京都の有名私立大学で、実家は呉服を扱う老舗の娘、稲垣瑠衣二十一歳。

兄が既に家業に入って、妹、翔子は今同じ大学の一年生に在学中だと連絡をしてきた。

矢後は自分が調べた範疇では申し分ないと推薦してきた。

もしも採用に成れば矢後の懐にも、多額の礼金が転がり込むので、必死に成るのも頷けた。

この矢後は住田の目的を知っている関西では数少ない人物だ。

パソコンに資料を添付して送り付けて来ると、早速住田部長は食い入る様に見て「これは良い、妹も中々の美人だ!旭機械の長田会長好みの娘だ!頼まれていたので丁度良い!」

秘書課長の泉時子にデータを見せて言った。

「住田常務の手腕で、完璧に寝返った旭機械ですから、ここでライバルに戻られたら大変ですからね」

「爺さんの身体で、今も現役で若い女を欲しがる困った爺さんだよ!それも遊んで居る女は極端に嫌うから難しい!最近の若い女性はお金の為なら直ぐに風俗で働くので中々好みの女を捜すのも大変だ!」

「そうですわ!学費を借りた女子生徒が学業と風俗の両立ですから、あの制度も考え物ですよ!」

「社会問題化しているが、まだ対策は無い状態だ!性に対してオープンに成りすぎだから、中々良い学生が見つからない!今回の姉妹は久々のヒットかも知れない!早速関西の探偵に連絡して素行調査を始めてくれ!」

「はい、目処が付きましたら、私が直々に見て参りましょう」泉時子は直ぐに関西の専属探偵社YJ企画に連絡をした。



今住田常務が管理している闇の女は、十名程度で鮮度が落ちると風俗に処理、または海外の組織に売り飛ばして形跡を消す。

勿論逆らう女性、調教不向きの女性も人知れず始末されてしまう。

行方不明者が一人増えるだけで、手際の良い対応で過去には一度も事件として発覚した事は皆無だ。

表の秘書室と裏の秘書室の二つが存在して、住田常務の指示で時子が割り振る。

表向きの秘書も沢山所属しているので、特別秘書はその陰に隠れてしまうのだ。

直接では無いが内外の暴力団組織にも精通している住田常務は、社内でも重役達に恐れられている存在だった。

勿論社内の重役で住田常務の陰の仕事を知っている人も居る。

その重役達は時には、住田常務の世話に成る事も有る。

住田常務の口利きで作られた病院が、MSN総合病院の特殊病棟だ。

病院の規模は私立だが大きな入院設備と殆どの病気の診察を行える設備が在る。

勿論総合商社の建設した病院で、関西と関東に作られている。

従業員の家族は勿論だが、一般の患者も受け付ける病院だ。

社員の健康診断等もこの病院を使って行われるが、この東西の病院で闇の秘書が作られるのを誰も知らない。

本人も自分が闇の秘書に仕立て上げられるとは、思いもしていなかった。

身辺調査

  55-02

姉妹でマンション住まいをしているので、実家の岡山からは遠く離れているのが便利だと矢後は資料に付け加えていた。

旭機械は本社が名古屋なので、関西の方が便利が良い事も住田は気に要ったのだ。

泉から連絡を貰ったYJ企画は僅か五人の小さな探偵社で、仕事は殆ど泉からの依頼だ。

大きな探偵社に依頼すると、情報が漏れる恐れが有るので事情を知っている土門眞介に任せていた。

勿論関東は別の同じ様な探偵社が存在している。



土門は久々の依頼に張り切っていた。

仕事が無い時も契約料として泉から毎月支払われるので、仕事が無くても土門の探偵社は困る事が無い。

資料が東京から送られて来て、写真を見て「中々の美人だな!」と部下の佐伯美紀に言った。

「本当ですね!良家のお嬢さんですね!意外とこの様な女の子は彼氏がいないのですよね!」

「京都に姉妹でマンション住まいだな!早速美紀にお願いするか?」

「判りました!粗方私が調べますので所長は遅れて来て下されば大丈夫です」

三十歳の美紀と五十歳の土門は絶妙の連携で、上手に素行調査を行う。

時間は一週間なので結構忙しいのだ。



「私に良い就職先が有るとゼミの教授からお聞きしたのですが?」

大学の就職センターを訪れた稲垣瑠衣は、カウンター越しに事務員に話した。

「稲垣さんね!矢後部長がお待ちですよ!Aの相談室にどうぞ!」

「稲垣さんだね!今回本学に一名の推薦枠が昨日届いたので、私の一存で君を推薦する事にした」

「あの?会社は何処なのでしょう?」

「あっ、忘れていたよ!MSNの秘書課で関西在住のポストだ!」

「あの総合商社MSNの関西本社秘書課ですか?」

「そうだ!君の希望に叶うだろう?」

「はい、関西本社は茨木ですから、今のマンションから通勤出来ますので妹も喜びます。一人での生活に不安を持っていましたから、それに超一流の会社の秘書室って憧れです」

「君の専攻も秘書科だから良いだろう?」

「面接はいつですか?ペーパーテストは?」

「秘書課は学校の推薦と面接、そして健康診断だけだ!」

「学校で受けた健康診断書で充分ですよね!」

「それが、自分の病院で健康診断を受ける様にと記載が有る」

「MSN総合病院ですか?」

「新大阪に在る総合病院で応募者全員受けるらしい!日程が届いている」

「人間ドックをして貰えるのでしょうか?」

「我が校の健康診断に毛が生えた程度の様だ!」そう言って書類を見せた。

紙を見て瑠衣が「学校の検診より多いのは心電図と血液検査が詳しい様ですね!それと日程が二箇所に別れていますね!」

「それは体調の悪い時は困るからだろう?人数も多いし分けてあるのだろう?」

「そう言う事ですか?それでは私は五月の連休明けでお願いします」

瑠衣は京都方面の会社に最低三年は勤めて、妹翔子のボデイガードをすると実家に宣言していた。

実家の親兄弟も妹を一人にするのが心配だったので、瑠衣の就職が近くに成る様に望んでいた。



瑠衣が出て行くと矢後は自分の部屋に戻り「本人は就職に前向きです。宜しくお願いします」

「矢後部長!今素行調査を始めましたので、一週間で結果が出ます。もし支障が有れば普通採用でも構いませんので、部長の顔は潰れませんわ」時子がその様に話した。

「そうですか、それは助かります」

「但し普通採用の場合は部長には寸志と成りますので、宜しくお願いします。唯妹も行方不明に成った場合は特別報酬とさせて頂きます。それ程この姉妹は品質が良い様ですわ」

「ありがとうございます!」

矢後部長は電話が終ると柏手を叩いて、上手く事が運びます様にと祈っていた。



瑠衣も夜、実家に電話をして妹翔子が帰るとMSNの秘書課に就職が決まった様に話した。

女子大生の憧れの職場のナンバーワンで、才色兼備の集まりと週刊誌でも話題に成っているので翔子から羨ましいと言われた。

「お姉ちゃんは美人だからね、秘書にぴったりだわ!」

「まだ決まった訳では無いのよ!面接と健康診断をクリアしたら合格よ!」

「それは採用が決まった様な話だわ!おめでとう!」

早速ノンアルコールワインを冷蔵庫から出して来て、乾杯をする二人。

翔子は未成年で、自宅で姉とノンアルコールのワインを飲むのが楽しい様で、瑠衣が翔子に将来酒豪に成るわよ!と冷やかされていた。



連休に成ると二人は岡山の実家で過す。

話は瑠衣の就職が決まった話に盛り上がり、両親も翔子の事を考えても良い会社だと喜んだ。

兄と二人の姉妹は母親が異なり、大きく歳が離れているので、兄弟よりも親子の様な関係だ。

父大造は既に隠居生活で瑠衣達の母親とは二十歳以上離れている。

楽しい連休を過して戻る二人に一週間以上過ぎているのに、土門が尾行を続けていた。

連休前に報告すると、田舎に彼氏が居る可能性も有る。

同時に妹翔子の素行調査も続ける様にの追加の指示が入ったからだ。

最初の瑠衣の報告が気に要ったので、妹も次の罠に填めて姉妹で闇の秘書に仕立て上げる可能性も残した。

「美人過ぎると男は近寄らないのですかね?」美佐が二人を見ながら言う。

「そうかも知れないな!でも瑠衣は大学一年の時に付き合っていた男がいたので、経験は有る様だ」

「妹は無い様ですね!」

「親父が猫可愛がりで育てた様だからな、今回が初めての家から出たって感じだな!」

二人は新幹線の中でその様な話をしていた。

健康診断

 55-03

瑠衣は連休明けの翌週、学校の就職室で貰った就職の為の健康診断を受ける用紙を封筒に入れてMSN総合病院に向った。

初めて見る病院は大きな建物で、十階建て以上有る様で圧倒される。

封筒は開封せずに病院の受付に提出する様にと矢後部長に言われているので、瑠衣は開封せずに病院の受付に持参した。

同じ様な感じの学生風の女性が既に数十人居る様な気がした。

「この用紙に名前と学校名を記入して下さい」受付の女性が瑠衣に告げた。

「三十人は来られるので、多少お待ち頂く事に成ります」書類に名前を書いて渡すとその様に言って待合で待つ様に指示した。

半袖の白のブラウスに脱ぎ易い幅広のスカート、髪はポニーテールに後頭部で結んでいる。

普段は長く伸ばして肩より少し長い黒髪だ。

就職活動の為、先月黒に染めていたが以前も黒系の茶色だった。

妹の翔子はストレートの黒髪で、瑠衣の茶の髪を初めて見た時は派手に成ったと言ったのだ。

二人共細身だが、出る処は出ている様に見える。



最近実際二人で温泉に行くと、他の客から美人姉妹でスタイルも良いわね!と褒められる。

色白で美しい身体だと羨ましいと同級生も言う程だ。

「お姉ちゃんも少し濃いけれど、私も濃いと思うでしょう?」

「お父さんが毛深いから似たのよ!まあ情が深いって言うから良いのでは?」

「そうだよね!友達がね!将来脱毛が必要だよ!って言うのよ!困るのかな?」

「それは足とか背中とかに沢山動物の様に生えている人の事よ!私達は背中も足もつるつるよ!これはお母さんに似たのよ!」

「お母さんもここは多いわよ!」

「本当なの?私が見た時は無かった様な!」

「えっ、嘘でしょう?」二人は子供の頃、母親とお風呂に入った時の記憶を思い出していた。

父親とは小学生まで一緒にお風呂に入って、父が留守の時は母と入る事も有った。

二人の記憶は正しく、母は父の剃毛プレーで無毛の時も有った様だ。



スマホを見ながら待合所で椅子に座っていると、同じ様な女子大学生風の若い女性が声をかけてきた。

「もしかして、貴女もMSNの秘書希望の方ですか?」

「はい、そうですが?」

「綺麗な方ですね!とても私では敵わないと思いました」

「そんな事もないですよ!お綺麗ですよ!」

話しかけた女性は背が高く百七十センチは超えている様に見えた。

「推薦ですか?」

「はい!貴女は?」

「推薦です!」

「じゃあ、大丈夫だと聞きました!面接で失敗するか、健康上の問題が有れば駄目ですがそれ以外なら合格って聞いていますよ!」瑠衣の言葉安心した時、その女性がマイクでよびだされたのか受付に向って行った。



しばらくして瑠衣も呼び出されて受付に行くと、六階に行く様に告げられた。

エレベーターに乗って六階のボタンを押して、初めてその階が婦人科の診察階だと知った。

婦人科の診察をされるの?過去に一度も受けた事が無いのにいきなり就職の健康診断に含まれているのか?と不安に成って六階で降りた。

ここにも受付が在って、既に数人の女性が椅子に座って待っていた。

「健康診断で来ました稲垣です」

「稲垣さんね!あそこの椅子で座って待っていて下さい!」

「あのー婦人科の検査が有るのですか?」

「いいえ、有りませんよ!内診の先生が今日は婦人科の小須田淑子先生ですので、六階に成ったのよ!この用紙に必要な事を書いて待って下さい」

安心して貰った用紙には、病歴、アレルギー、過去の妊娠の有無、生理の周期等を記載する様に成っていた。

病歴、アレルギーは何処の病院でも有ると思うが、妊娠歴、生理の周期、この前の生理はいつか?婦人科での診察の有無まで書くのは珍しいと思った。

女性なので必要なのかと思って、椅子に座って書き始める。

瑠衣だけの特別な問診票なのだが、知る筈も無い。

用紙の裏には、身長、体重、心電図、BWHの欄、血液検査、尿検査、レントゲン、内診と記入欄が在った。

今からこれだけの検査をするのか?これだけの人数なら結構時間が必要だと思う瑠衣。

隣の女性が検尿に行くと、新しい人が受付にやって来た。



しばらくして用紙の記入が終ると同時に、看護師が来て「稲垣さんね!廊下の右に在るトイレで検尿しますから、この紙コップに入れて横の小さな窓に置いて下さい」と紙コップを手渡し記入した用紙を持って帰った。

トイレに入ると反対側に扉が在って、検尿が終るとその扉から中に入る様だ。

小さな小窓に尿の入ったコップを置いて奧の扉を開いて入ると、遠くに数人の女性が衣服を脱いで部屋に入る姿が見える。

「稲垣さんね!身長測定、血圧の順で計測します」

身長測定の台にスリッパを脱いで上がると、計測器が頭に当たる。

「百六十五センチね!次血圧ですよ!」

用紙に記入が終ると隣の机に送られて、椅子に座ると看護師が「稲垣さんね!」名前と人を確認する様に尋ねて顔を見る。

同時に二人の血圧を計測すると「次、採血です」用紙が横の机に送られて上肢台に腕を置く様に指示を受ける。

半袖なので腕を捲り上げる必要は無く、静脈に注射針が突き刺さる。

「次は向こうの部屋で、内診、体重、心電図です。あっ!稲垣さんは、その奥のBの部屋にこの用紙を持って行って下さい!」

「は、はい」

手前で数人の学生が上着、殆どがブラウスだが、脱いで下着姿で部屋に入って行く。

美乳

 55-04

その場所を横目で見ながら、通り抜けるとBと書かれた扉が見えてノックをしる。

「どうぞ!」中から女性の声が聞こえて、扉を開くと一人の学生が上半身ブラジャー姿で奧の部屋に入る寸前だった。

向こうの部屋とは人数が格段に異なるので不思議に思っていると、看護師が「用紙頂きますね!ブラウスを脱いでブラも外して下さい!レントゲンを先に撮ります」

「は、はい」

「そこの棚に入れて下さいね!」

棚を見ると三人の衣類が置かれているので、中には三人の学生の検査が行われていると思う瑠衣。

「向こうの部屋に比べてこちらは学生が少ないですね!」看護師に尋ねる。

「こちらは推薦の学生さんだけだから少ないのよ!みなさんは健康診断と面接で合格でしょう?」笑顔で言う。

「そうなのですね!」急に嬉しくなる瑠衣。

ブラウスを脱いで棚に入れると、ブラジャーをゆっくり外して乳房を手で隠す。

「左の扉の向こうにレントゲン室が在るのよ」

看護師の二宮友美はさりげなく瑠衣の身体を見て、流石闇の秘書にする身体をしているわね!私が何度も逝かせてあげるからね!と無言で呟いていた。

レントゲン室に入ると、二宮が「手を胸から外して、ここに顎を乗せて両手はここを持って下さい」と瑠衣の身体を触る。

すべすべの身体だわ、この子毛が少ないのかしら?旭機械の会長は確か剃毛プレーが好きだった様な?と思い出していた。

既に住田部長から今回の健康診断の段取りと、行き先が女医の小須田には届いていた。

闇の秘書候補は六人だが、筆頭はこの瑠衣で行き先も記載されて、身体に異常が無ければ旭機械の長田会長に治療と調教を見学させる事が決まっている。

半年前、水野沙紀子と云う学生を準備して同じ様にこの病院で健康診断を行った。

造り上げてから会長に与えて、満足されたのだが何度か沙紀子を訪問させると飽きられてしまい僅か三回でもう必要無いと終っていた。

今回住田部長が瑠衣の事を先日伝えると「今回は新鮮な状態で見学させて欲しい」とお強請りされてしまった。

今長田会長に機嫌を悪くされたら、外国企業の餌食に成ってしまうので苦渋の選択で承知したのだ。

年齢は七十歳だが、まだまだ元気が余っている様だ。

社長職は息子に譲っているが、権力は全て会長が握っている様だ。

沙紀子は今では別の社長のペットとして使われているので、役には立っている。

「レントゲンが終ったので、内診が混んでいるのでBWHの測定をしましょうか?」

「は、はい」

「両手を下に下げて正面を向いて下さい!」

巻き尺でウエストから測定し始める二宮。

全て段取り通りに進めているのだが、瑠衣には判らない。

内診と心電図が混んでいると思っている。

その内診を行っている小須田女医が「この子は駄目ね!肌が汚い!」

「この子は乳房が揃っていない左右違う!」と次々欠点を付けて、闇の秘書には不向きだと通常の秘書の採用に廻していた。

「先生!今日の合格は無しですね!」

「今の処はね!旭機械の子は?」

「今、レントゲンが終った様です!」

「コーヒーでも飲んできますから、心電図を先にして下さい!」

「Bブロックは今日後三名です!」

「まあ、期待はあの子だけでしょう?」そう言うと聴診器を机に放り投げて部屋を出て行った。



「バスト意外と大きいわね!86ね!」嬉しそうに言う二宮看護師。

体重を測ると、横の部屋に案内されて心電図の計測に入る。

乳房の近くにパットを貼付け、身体の数カ所にも同じ様に貼付ける。

同僚の古館圭子が応援に入って「では計測を始めます」身体にタオルケットを被せてられて、瑠衣は漸く安心した表情に変わった。

同じ女性だとは思っても、自分だけ上半身裸で見られるのは良い気分では無かった。

部屋を出た二人は「あの子は合格間違い無いわね!」

「形の良い乳房にそれなりの大きさも有るし、乳首も小さくて感度も良かったわ」

「ウエストは細いでしょう?」

「そうよ!60無かったわ」

「信じられないわね!60以下って内臓有るの?」

「久々に先生が喜びそうだわ!サドの典型だから、綺麗な女性に対しての嫉妬は凄いから、面白く成るわよ!」

「でも助平爺さんが見学に来ると聞いたわよ!」

そこに婦長の森山昌美が来て「貴女達私語が大きいわよ!聞こえたら全てが終りよ!」そう言って戒めた。



しばらくして小須田女医が戻って来て「もう終るの?」

「はい、連れて参ります!」

「見た感じはどうだった?この前の子より上?下?」と指で示して尋ねた。

二宮看護師は指を上に大きく上げて「上、上です!先生!」嬉しそうに言った。

「そう、良かったわ!今日は駄目かと思ったわ!」安堵の表情に成る。

顔とスタイルは服装の上からでも判るが、乳房、肌、感度等は実際に見なければ判らない。

今日は性器まで見る事は出来ないが、第二関門は通過に成る確率が高いと思った。

しばらくして、胸を両手で押さえて瑠衣が診察室に入って来た。

一目見て女医は笑顔に成って「ここに座って下さい!」と自ら言って座らせる。

「私は婦人科医をしている小須田です。婦人科等の診察経験は有りますか?」

「いえ!有りません!」首を振りながら答える瑠衣。

「診察を始めますから、手を降ろして下さい!」二宮看護師が言うと恥ずかしそうに両手を胸から下に降ろした。

「綺麗な乳房をしているわね!美乳ね!」笑顔で聴診器を持って乳房の下にあてる女医。

再検査通知

  55--05

しばらく聴診器を移動させながら心音を聴くと「背中を向いて下さい」

瑠衣は直ぐに胸を押さえて後ろを向く。

綺麗な背中にうっとりとして、ポニーテールの髪を上に持ち上げる様に二宮に言う。

項を見てから聴診器を背中に這わせると「綺麗な肌ね!」思わず口走ってしまう女医。

しばらくして「今日の健診は終りです。尿検査と精密な血液検査の結果を見て後日連絡を致します。お疲れ様でした!」と笑顔で言う女医。

胸を押さえながら瑠衣が「検査の結果が悪ければ不採用に成るのでしょうか?」

「いいえ、これだけの検査でそれ程詳しく判りませんね!微妙な結果が出れば再検診の精密検査に成りますね!過去にも何人かいましたよ!今回も一割以上精密検査の方はいると思いますね!」

「一割も、、、ですか?」

「でも殆どの方はその検査で、大丈夫ですね!例え病気が判明してもまだ入社までには時間が有りますので、完治して入社されますよ」

「そうですね!一年近く有りますからね」安堵の表情で軽くお辞儀をして、診察室を出て行った。



「久しぶりの良い子だわ」

「長田会長の好みか?まだ判りませんが?」

「大丈夫よ!項を見る限り毛深いと思うわ!陰部のみね!」自信有る様に言い切る。

住田部長に早速電話をする小須田女医は上機嫌で「計画通りに進めます。生理の時期も判明していますので、長田会長に来て頂く日時も連絡させて頂きます」

「調査資料では合格だったが、実際診察した先生がその様に太鼓判を押して下さったので、安心しました!宜しくお願いします」

「マゾ女に育てますから、部長のお役にたてるでしょう」

電話を終るとカレンダーを見て「精密検査はこの日ね!」ボールペンで二十一日を押さえた。

「この日から入院させましょう!」押さえた日にちは二十三日の土曜日だった。

「土曜日なら翌日が日曜ですから、会長も時間を気にせずに遊べますね!」師長の森山が良い日程だと同意した。

「先ずは精密検査次第だわ、多分大丈夫だとは思うけれどね!婦人科の受診が無いから何も判らないでしょう?道具が良いかは問題無い、感度が良く無いとか性器の臭いが臭い!アナルが使えないとかの不具合が有れば駄目だけれど、多少は我慢出来る逸材なのは確かね」

「住田部長も旭機械をつなぎ止める為には必死ですね!」

「大きい功績でしょう?」

「外資の会社から、取り戻したのですからね」

「あの子の存在が大きく成る様に調教しなければね!私達の功績が大きいと言われたいわ」

「泉さんの話では、妹も甲乙付けがたい美人だそうですよ!箱入り娘で男を知らないとか?」

「それは面白いわね!上手く姉を使って私がマゾ女に育ててあげるわ」

師長と女医の話は恐ろしい話しの連続だった。



瑠衣は健康診断が終ってほっとしていた。

女医の話では一割程度の学生が再検査を受けるが、万が一病気でも不採用に成る事が無いと言う話に、もうMSN株式会社の秘書課に就職出来たと決めつけていた。

自宅マンションに帰ると早速岡山の実家に、内定を貰ったと報告して喜ばれた。

夕方妹の翔子にも内定の話をして、夕食は近くのレストランで祝杯をする事に成った。

外食が好きな翔子には絶好の機会だと誘ったのだ。

そのレストランには翔子が気を寄せている学生バイト、小南亮介が勤めていたのだ。

先日から二三度会話をしただけだが、翔子には初めて異性を感じていた。

食事が終って帰る寸前、小南は翔子に「綺麗なお姉さんですね!初めまして小南と言います。翔子さんとお付き合いがしたいのです」と切り出して驚き顔に成った瑠衣。

この様子をYJ企画の土門と佐伯が見ていた。

住田部長から二人の行動を絶えず監視する様に言われているので、今夜も尾行を病院から続けていた。

この姉妹には今後絶えず監視が付いているので、小南は危険と隣り合わせに成る。

探偵の二人以外に暴力団系の調査会社にも住田は依頼をしているので、交代での監視が行われるのだ。



週末自宅にMSN病院から瑠衣に恐怖の手紙が届いた。

血液検査で異常な数値が判明しましたので、もう一度精密検査を二十一日午後行いますので来院して下さいと書かれていた。

「えっ!」驚く瑠衣を見て「お姉ちゃんどうしたの?」翔子が心配顔で尋ねる。

「血液検査で引っかかったわ!」

「お酒飲まないのに、肝臓?若いのに糖尿?それは危険だよ!」

翔子は面白そうに言うと「また、検査に行くって嫌なのに面白そうに言わないで頂戴!」と怒った。

「再検査に来る様にって日時指定だね!沢山再検査の人いるのね!」

「そうなのだって、二十一日二時って指定してあるのが証拠よ!沢山居たのだわ!」

翔子の言葉に先日の女医の言葉を思い出す瑠衣。

一割以上の学生が再検査って話していたから、自分もその中に入ったのか?と納得したが病名が判らないので不安は残った。

だが今更就職を中止には出来ない、実家にも伝えて喜ばれた。

先日の話では一割以上の学生が再検査だと言われたので、その中に入っただけだと自分に言い聞かせた。



「お姉!再検査ってどの様な事をするの?」急に翔子が尋ねた。

「また血を抜かれるのでしょう?場所にもよるけれどCTとかレントゲンかも?」

「でもお姉が病気には思え無いけれどね!それからね!先日の小南君にデート誘われちゃった」

「いつ何処へ?」

「次の日曜日!清水寺に行こうって」

「そう、誘われても変な処に行ったら駄目よ!まだどんな人か判らないでしょう?」

「判っているわよ!お姉と一緒で奥手だから、、、、」そう言って笑う。

不安が一杯の瑠衣は半分程しか聞いていなかった。

不安

   55-06

瑠衣は先日の検査の事も有るので、服装には注意を払って派手な物は避けて白で統一していた。
京都から新大阪までの道程は気が重い。
どの様な病気なのだろう?変な病気なら困るわ、検査の事は後回しで自分の身体の変調をチェックしながら向かう。
今日は髪を降ろして、肩より少し長めでストレートにしている。
昨日少し色が茶を感じて黒に再び染めて来たのだ。
就職するまでは油断が出来ないと思っているので注意をしていた。

大きな病院に近づくと一層不安が増大して来る瑠衣。
だが勇気を振り絞って病院に入ると受付に向った。
「先日健康診断を受けて本日二時から再検査の稲垣です」と辛うじて普通に喋れた。
受付の女性は書類を調べながら「あっ、小須田先生の患者さんね!六階の婦人科に行って下さい」
今日もあの恐そうな女医さん?婦人科?もしかして婦人科の病気なの?益々不安が増大する瑠衣。
まさか婦人科の検査を受けるの?それは無いわよね!先日診察したからその流れで?そうよ!」
不安を抱きながら、六階のエレベーターのボタンを押した瑠衣。

地獄が待っているとも知らずに、エレベーターは上昇していく。
七階が産科に成っている事に初めて気が付く瑠衣。
八階が小児科と六、七、八は出産関係が集まっていると思った。
入院病棟は隣に併設されているので、通路を隔てては入院患者専用で、普段は診察病棟には来る事は出来ない様だ。
エレベーターが開くと、六階の受付が直ぐ目の前に在る。
先日の健康診断の場所は跡形も無く消えて、普通の診察室がA,B,Cと並んでいる。
待合には数十人の女性が待っているが、中にはお腹の大きな女性も数人居た。
「すみません!再検査に来ました稲垣です。二時と書いて有ります」と通知の紙を見せる。
「しばらくお待ち下さい!」
時計は四十五分を指しているので、少し早く来たと思う瑠衣。
今日はベージュのスラックスに白いブラウス姿で、先日とは異なる。
先日の様に胸を診察されたり、横に成ってもスラックスなら気楽だと思っていたが、婦人科ならいきなりパンティ姿に成ってしまうと少し後悔をした。
しばらくして、受付が「稲垣さん!Dの診察室にどうぞ!」とマイクで伝えた。
目の前にはDの診察室が無い「すみません!Dの診察室って何処ですか?」
「あっ、Dの診察室は検査専用で、右の角を曲がった向こうです」受付が指を指した。
検査専用?いきなり検査なの?何を検査するのよ?そう思いながら、右の角を曲がると確かに扉にDと書いて有る。
「おじゃまします!稲垣です」
「稲垣さんですね!先生がお待ちです!こちらにどうぞ!」
初めて見る看護師に案内されて奧に行くと、机を前にして小須田女医が座っている。
「稲垣さん!そこに座って下さい!先日の血液検査で少し異常値が出ましたので来て頂きました」
「はい、どの様な異常値が出たのでしょうか?」
「この部分をご覧下さい!」五行目と六行目を指で示す女医。
「はい!」
「五行目は身体の中にバイ菌が有る事を示しています。六行目の数値が高いのは女性特有の箇所が侵されている事を示しています」
「女性特有?」
「はい、男性には無い臓器がバイ菌によって冒されている可能性が高いのです」
「バイ菌ですか?」
「バイ菌とは言っていますが、癌も同じ様な数値が出るのですよ!五行目が無ければ癌とか炎症は確定なのですがね」
「女性特有とは、子宮とかの具合が悪いのでしょうか?何も症状は有りませんが?」
「子宮、卵巣、膣等々炎症を起こす部分は多いのですが、症状が出ると殆ど手遅れか切除が必要に成ってしまいますので、早期発見早期治療が不可欠なのですよ!幸い稲垣さんは症状が無い様ですから発見されても比較的簡単に治ると思いますよ!」
「私は病気なのですか?」
「検査の数値では病気の様ですが、実際何処が悪く成っているのかは診察してみなければ判りませんね」
「しんさ、つ」噛みしめる様に言う瑠衣。
全く予想していなかった展開に戸惑うと「健診で見つかって良かったのよ!手遅れならお腹を切る事に成るのよ!」師長が横から言った。
「、、、、、」
「将来手遅れで子供が産めない身体に成っても困るでしょう?先生はこのMSN病院の婦人科の権威ですよ!稲垣さんは恵まれていますよ!」
「師長!まだ病気と決まった訳ではありませんよ!過去にも同じ様な数値が出た学生さんで、飲み薬で完治した事も有ったでしょう?」
「そうでしたね!今は薬も治療方法も沢山有りますから、例え病気が発見されても先生が治して下さいますよ!診察を受けて下さい」
瑠衣は婦人科で診察を受けた経験が全く無いので、不安と恥ずかしさで躊躇していた。
「この様な検査で躊躇っていたら、子供は産めないわよ!」
「診察室の準備は出来ていますよ!」
「、、、、、、、」決心が出来ない瑠衣。
「仕方が無いわね!今日の検査は辞めましょう?人事課に連絡して健診を受けない事で連絡しましょう」
「えっ、そ、それは困ります」
「でも病気の可能性の有る学生を推薦でも採用出来ないでしょう?私が本社からお叱りを受けてしまいます」
「先生もあの様に言われていますよ!直ぐに終りますよ!」師長が説得する。
「し、診察をお願いします」
ようやく瑠衣も諦めて診察を受ける事を受諾した。
二人の女が微笑むと「初めての患者さんですから、恥ずかしく無い様に気を使って下さい!」
診察室の方で数名の看護師が声を合わせて「判りました!」と言った。

手術台へ

55-07
「隣の診察室で準備をしましょうか?」師長が瑠衣の背中を押す様に隣の部屋に連れて行った。
奧の部屋には不気味な診察台が中央に置いて在る姿が目に入って、一瞬驚いて目を逸らした瑠衣。
「二宮さん、手伝ってあげて下さい!」
「はい」二宮はバスタオルを持って瑠衣の近くに来る。
「荷物はここに置いて下さい!」バスタオルを横に置くと瑠衣の手から引っ張る様にバックをロッカーの上に置く。
「バスタオルを使って、スラックスと下着を脱いで下さい!」
バスタオルを差し出す二宮。
衝立をロッカーの前に看護師の榎本が持って来て置くと、瑠衣の場所は個室の様に成った。

診察台の近くでは師長が、長い針の注射器数本が並べられた金属の皿を準備している。
診察台の上にはモニターが取り付けられて、動かせば患者が見る事が出来る様だ。
「麻酔の準備も大丈夫ね!局所麻酔をしますから、それと暴れると危険だから診察台に載せたら直ぐに動かない様に固定して下さい」
「婦人科初めてで、男性経験は有るのですか?」
「彼氏がいた様だから、経験は有る様ですよ!」小さな声で話す看護師と師長。
この部屋には四人の看護師と師長、そして女医全て女性だから多少は安心に成っている。
スラックスを諦めた様に脱ぐと、バスタオルを腰に巻付けてパンティを脱ぎ始めるが躊躇う。
他人にこの様な明るい場所で陰部を見られる事が過去には無かったので、急にもの凄く恥ずかしい気分に成った。
その時「準備出来ましたか?」二宮が衝立の向こうから言った。
我に返って一気にパンティを脱いで、スラックスの中に隠す様に入れた。
ブラウスにバスタオル姿で「、、、、、、ふー」恥ずかしそうに衝立の横から出て来た瑠衣。
いつのまにか長い髪をゴムバンドで後頭部に纏めていた。
「じゃあ診察室に行きましょう」
二宮の後に付いて歩くと、診察台が徐々に大きく見えて頭上の無影灯が不気味に思えて枠成る瑠衣。
立ち止まると「どうしたのですか?恐く有りませんよ!直ぐに終りますよ!」
実際は直ぐには終らないのだが、適当に安心させる森山師長。
その時、診察台が音をたてて下降して腰掛けの高さまで下がってしまった。
Dの部屋の診察台は、手術台を兼用している特殊な構造に成っている。
過去には数十人の闇の秘書が作られた秘密の場所なのだ。
この手術台に載せられると、完全に調教が終るまで何度も乗せられる事に成る。
今は扉が開いているが、扉を閉じると完全防音でこの中の叫び声も喘ぎ声も外に聞こえる事は皆無だった。
自分が調教されている事を知っても、逃げる事は不可能で強制入院させられる。
その恐怖の手術台に今、瑠衣も載せられようとしていた。
「そのままで大丈夫ですから、診察台に座って下さい」
恐る恐る手術台に近づくと右手で台を押さえる様に触る瑠衣。
「そこに座ってみて下さい!」ゆっくりと座り始める瑠衣は、左手でバスタオルをしっかりと握っている。
座ると同時に看護師が二人近づき「ここに頭を置いて仰向けに、、」
「あっ、いゃー」小さく抵抗の様に言うと同時に肩を押さえて仰向けにしてしまう。
同時に足を手術台に載せられて、上から押さえつける様に仰向けに寝かされる。
「あっ、やめて」の言葉を残して、瑠衣は完全に仰向けに手術台に載せられてしまった。
「リラックスして下さいよ!」そう言いながら中央をカーテンが移動して、瑠衣の視界を遮って下半身が見えなく成った。
「両手はここをしっかり握って下さい!台が動きますからね!」バスタオルを押さえていた左手を持って手術台の横のパイプを握らせる。
同じ様に右手もパイプを握らせて、同時に両手が固定されて動かす事が出来なく成っていた。
瑠衣はまだその事に気づかずパイプを握っている。
「稲垣さん!台が動きますよ!」の言葉と同時に動き始めた。
左右から看護師が足を持ち上げて、膝を素早く支脚台に載せてベルトで固定してしまう。
「いゃー」小さく声を出すが無視される。
瑠衣の目の前にモニターが動かされて設置されて、足に神経が集中していなかったので、気が付いた時には動かす事が出来ない。
師長が腰で留めているバスタオルの結び目に手を持って行くと、素早く解く様にする。
「はい!もう少し台が上昇しますよ!」
「あっ、いゃーだめ」瑠衣が小さく声を発すると同時に、両足が左右に広がり始めた。
頭上の無影灯が点灯されて、カーテンの向こう側を照らしているのが判る。
「いゃ、やめてー」の声を残して、一杯に広げられると、バスタオルを横から引き抜く様に引っ張った。
白い肌に黒い陰毛が黒々と生えて、全く手入れのされていないのが一目で判る。
「しばらく、辛抱して下さいね」師長が頭の処に来て言うが、目を閉じて小刻みに震えながら耐えている。
「、、、、、、、、」最高に恥ずかしい気分で、既に思考回路が麻痺している。
「洗浄!」女医の声が聞こえると「きゃー」生温かい水がいきなり陰部に吹き付けられて声が出てしまった。
指が大陰唇の皮膚を押さえながら、左右に広げられる。
「あっ、いゃー」
「我慢して下さい!」師長が言う。
「稲垣さん!男性経験が少ない様だから、検査器具を入れると痛いかも知れないわね!痛く無い様に麻酔をしましょう」
「ま、麻酔ですか?」
「大丈夫よ!局所麻酔だから意識ははっきりしているわよ!」
「は、はい」
「最初少しチクッとしますが、その後痛みは消えますからね」
女医の横には麻酔の注射が準備されているが、横には数本の針の長い注射器が準備されている。
膣を大きく広げる道具も、クスコと一緒に並べられている。

処女膜除去

  55-08
それは一体何か?
膣の中で、女性がもっとも敏感に性感を感じる場所がGスポットです。
実際の位置は個人差があることが多いですが、膣口から3cm程度指を挿入して恥骨の裏に向かって指を曲げた時にちょうど触れる場所にあるのが一般的です。
そこには、実はクリトリス脚部の末端が尿道を取り囲む形で存在しています。
膣を刺激すると同時に、尿道やクリトリスなどの敏感な箇所を刺激可能なスポットです。
いきなり瑠衣のGスポットを肥大させる手術を行う予定にしている。
それだけではなくこの数本の注射器は、瑠衣の膣を名器に変える手術も同時に行う事にしていた。
所謂人工的に造られたミミズ千匹、数の子天井だった。
同じ様にヒアルロン酸を膣内に注入して、突起物を無数に造る事で完成する。

「稲垣さんのバイ菌の原因はこれかも知れませんね!」
「、、、、、、」
「稲垣さんのクリトリスは包茎なのですよ!この皮の中にバイ菌が繁殖して身体に入ったのかも知れませんね」
「あっ、いゃーいたいーー」女医が指でクリトリスを剝き出す様に触って、瑠衣は痛みと同時に身体に電流が走った。
その時両手が動かせ無い事に気が付いた。
「痛みが有りましたか?」
「は、はい!凄く痛いです」
「バイ菌が潜んでいる様ですね、一応麻酔をしてから洗浄はしておきましょう、でも根本的には手術をした方が良いのですよ」
「、、、、、、」
良い感度だわ、この手術で膣の中は最上の女に慣れるわと思いながら「では麻酔の注射をしますよ!最初は少し痛いですよ!」
左手で陰毛を掻き分けて、消毒綿で注射する部分を消毒した。
「ひぃーー」アルコールの刺激が瑠衣の陰部を襲った。
「い、いたいーーー」注射針が突き刺さって大きな声が出る瑠衣。
涙が目尻から流れ落ちて、感じ易い部分に注射針が刺さった痛みを強烈に感じた。
直ぐに麻酔が効いて、二箇所目三箇所目は既に反応が無く成っていた。
SEXの経験が少ないので、一、二度程度のSEXなら処女膜が残って再生している可能性も高い。
麻酔の注射が終ると「クスコ!」と看護師の川合に指示した。
少し大きめのクスコにたっぷりとローションを塗り込む。
横に置いて在るクスコで膣を大きく広げてGスポットから、膣内に次々と注射をするのだ。
先ずはクスコで膣を広げて再び膣内に液体の麻酔薬と注射をする予定だ。
横からもう一人の看護師、榎本が瑠衣の陰毛を左右に掻き分けて、大陰唇を両手で広げた。
麻酔で瑠衣は全く感じる事が無い、普通なら感じてしまうい騒ぐ。
クスコを縦にして小陰唇を指で広げて、クスコの先を横にしてゆっくりと押し込む女医。
瑠衣は麻酔の作用で全く痛みも性感も感じていない。
目を閉じていつ始まるのか?いつ終るのか?と考えている。
「カメラを挿入して様子を見ますよ!一緒にご覧下さい」
急にモニターに映り始める画像は、実際にクスコの中に小型カメラが挿入された処だった。
師長が「これが稲垣さんの膣の中ですよ!炎症とか腫瘍を発見出来るのです!」
「、、、、、、、」自分の膣内を見せられて恥ずかしいのか気持ち悪いのか、全く感覚が無いので戸惑う瑠衣。
「これが処女膜の残骸ですね、SEX回数が少ないのですね」
「は、はぃ、、」消える様な声で答える恥ずかしい瑠衣。
しかしその後は、スイッチを切り替えて全く別人の画像を見せる事にするが、手術の時間が必要なので「少し奧に入ると痛みが有るので軽く麻酔をしますよ!」
「は、はい」と言うと同時に酸素マスクの大きめの物が瑠衣の顔の近くに来た。
「軽い麻酔ですから、直ぐに目覚めますよ!マスクを顔にあてますから、吸込んで下さい」
師長が瑠衣の顔にマスクをゆっくりとあてる。
直ぐに吸込んでしまうと軽い麻酔の影響で、瑠衣はぼんやりとして目が焦点を失った。
「膣の中に麻酔薬の注入を準備して下さい!先に処女膜を除去します。もう必要無いでしょう。これから娼婦として頑張って貰うからね」」
金属の太い棒の様な物を挿入して、大きく動かすとクスコから流れ出す赤い血。
「うぅ、うぅーーー」無意識で声が出ている瑠衣。
「少し痛かった様だわ!膜の残骸が有ると注射の邪魔に成るのよ!」
「本当は男のペニスを何回か咥えると消えるけれど、この子はSEXしてから時間が少し経過して有る程度復元されていたのよ!金属で処女膜喪失ね!」
サドの女医は楽しんでいる様に除去を終った。
「本当は意識が有る時に、痛みを教えてやった方が面白いのにね!」不気味な笑みを浮かべて終ると、看護師が膣の中に麻酔薬を塗り込む。
「うぅううぅーー」膣内を掻き混ぜる様にされて、最初は痛みを感じていたが直ぐに何も反応が無く成った。
約半時間程度で麻酔が浸透するので、注射が始まるが場所が非常に大事で、名器に出来るか決まるので慎重だ。
Gスポットの肥大、膣の内部で男性のペニスが触れる部分、得に鬼頭から雁を締め付ける様に注射をするのだ。
だが、この注射も一年程度で殆ど元に戻るので、時期を考えて何度も手術を行う事に成る。
師長と女医は麻酔の効果が完全に浸透するまで、別室に入って一服していた。
「この子は久々の掘り出し物よ、明後日旭機械の会長が見学に来るので、その時はクリトリス包茎の手術も行う予定よ」
「一泊二日ですね!」
「会長は剃毛プレーが好きだから、そこまで持っていくのが大変よ!気づかれたらもう二度と病院には来ないからね!」
「他にはアナル検査とかもされますか?」
「様子を見て考えますが、明後日は長田会長に期待を持たせる事を考えています。多分あの会長がこの子を名器の持ち主だと思って貰えたら、住田部長の作戦は成功よ」
「会長のペニスの大きさ、太さは記録が残っているでしょう?それに合わせて名器を作るのよ!」二人の話は続いた。

Gスポット肥大

55-09

適当に騙して手術を受けさせなければ、次の段階には進め無いので慎重だ。
姉を陥れたら、妹は自然と罠に填まるだろうと勝手に思っている二人。
「そろそろ麻酔が効いた頃だわ、名器に仕上げてあげるわ!長田会長の悶絶する顔が見える様だわ」
「ペニスを模ったのが役に立ちますね!」
「水野沙紀子が上手くしてくれたので助かったわ!でもあの子お払い箱に成って今では外国の富豪のペットに成ったそうだわ」
「それはそれで幸せよ!元々SEX好きだったから、良かったのよ!」
二人は元の手術室に戻ると「うぅ、うぅ」ともう直ぐ起きる寸前に成っている瑠衣。
「モニターを流して、説明してあげて頂戴!その間に済ませるわ」
早速Gスポットを捜す為に指を挿入して、恥骨の裏側クリトリスの内側を捜し始める。
先程カメラで確認していたので、直ぐに見つける女医。
長い注射器を看護師に手渡されて、ゆっくりと挿入して行く。
麻酔が無ければ今頃は感じているのだろうか?その様な事を考えながらGスポットに注射針を突き刺す。
「うぅ、うぅーーー」と今度は本当に目覚める瑠衣。
「目が覚めたのね!痛くなかったでしょう?」
「は、はい」と返事はしているが、瑠衣の陰部は両方の太股にベルトを巻付けられて、洗濯ばさみの様な物で大陰唇を挟まれて、大きく広げられていた。
その姿は撮影されて今後使える事も有るのだ。
勿論カーテンは外されて、ビデオ撮影されているので、顔も陰部も誰かが直ぐ判るコレクションだ。
搔き出された異物は血にまみれて、手術台の下に溜まっている。
大学一年生の時に付き合っていた先輩と二度程SEXをしただけで、痛みだけが残り良い感覚は無かった瑠衣。
それから三年、男性とのSEXは無く、食事とかデート程度でそれ以上の進展が無かったのだ。
それがいきなり、残っていた処女膜を除去されて、Gスポット肥大施術をされて、今長田会長のペニスに合わせて次々と襞が作られていく。
麻酔の影響は全く痛みを感じさせないので、瑠衣には足を広げているだけに感じている。
既に一時間近く大股開きで、大きく膣口を広げられているのだ。
モニターには別の患者の膣から子宮口への映像が流れている。
「あっ、炎症が有りますね!」師長が画面を見て瑠衣に教える。
「先生!これはバイ菌の影響ですか?」
「そうね、血液検査の数値はこれが原因かも知れないわ、奧も異常が有る様ですよ」
口ではその様に喋りながら、次々と長い注射針を膣内に挿入している。
「これは?見えますか?腫瘍の様ですね!」
「えっ、癌?」驚く瑠衣。
「悪性かは判りませんが、可能性は有りますね!」
「でも先生!これは早期ですよね!手術の必要は無いですよね!」
安心させる様に言う師長。
「でも若いから直ぐに成長して、手術に成って子宮全摘出に成る可能性が有りますよ!」
「えっ、そんな、、、、、、、」言葉が出ない瑠衣。
「バイ菌の原因はクリトリス包茎で、お風呂で洗ってなかったのですね!陰毛が多いからどうしても清潔に保てないのですよ!包茎の手術をすれば普通の生活でも大丈夫ですよ!」
「は、はい」考え込んでしまう瑠衣。
「子宮の中も調べましょう?」画面が少し暗くなっているが、瑠衣は自分の子宮の中だと思って見ていた。
小須田女医の注射が時間を合わせた様に終了して、看護師が後始末を始めだした。
大きく開かれていた膣口は閉じられて、太股のベルトも外された。
「検査は終りましたよ!先生の説明が有りますので着替えて向こうの部屋に行って下さい」師長がその様に話している間に手術台は下に下がり、大きく開いていた足も元の状態に戻った。
バスタオルを下半身に被せると、カーテンが取り除かれ手が自由に動かせる様に成った。
だが瑠衣は前をバスタオルで押さえて立ち上がろうとした時、足が痺れた様に成って身体を支えられない。
「少しそのままで、足が痺れたのね」
起き上がって手術台に座った状態で深呼吸をする瑠衣。
麻酔の効果も手伝って、腰が不安定に成っていたのだ。
しばらくして漸く立ち上がると、バスタオルで前を隠しながら衝立の方に向った。

「長時間の開脚と麻酔の影響で足が痺れたのね!」
「はい、もうしばらく待って下さい!」師長が笑みを見せながら女医に話していると「すみません!お待たせしました」そう言って疲れた様子で女医の前に座った。
「検査の途中でもお話しましたが、子宮口近辺に腫瘍が極小さいですが発見されました!今の状態ならお腹を切る必要は無いですが、稲垣さんは若いので直ぐに発育して開腹に成ります。これはバイ菌による炎症が膣内にも見られましたので、クリトリス包茎が原因だと考えられますね!」
「癌ですか?」怖々尋ねる瑠衣。
「そうですね!厳密に言えば若い女性の発症例も多い子宮頸がんです!でも安心して下さい!早期に発見されたので進行は止める事が出来ます」
「は、はい」驚く瑠衣に「早期に発見出来たので治療を続ければ完治しますので、安心して下さい!本当は直ぐにでも治療を始めた方が良いのですが、都合も有ると思いますので稲垣さんの一番都合の良い、次の土、日に治療を行いましょう?如何ですか?」
「土曜と日曜でも治療出来るのですか?」
「一般は休みですが、急患とか特別な患者さんは別ですよ!」
「どの様な治療に成るのでしょうか?」
「土曜日の午後からバイ菌の駆除、放射線治療、日曜日にクリトリス包茎の手術に成ります。その後は毎月経過観察と放射線治療に成ります」
「毎月ですか?」
「連続の放射線は身体に悪いので、不可能ですね!」
「何度程度その治療を続けるのでしょうか?」
「多分、年内は必要だと思いますね!でも傷も残りませんし、普通に生活も出来ますので良いと思います」上手に話す小須田女医の言葉に完全に騙される瑠衣。

名器誕生

  55-010
「誰にも病気の事は内緒にされた方が良いと思いますよ!結婚前ですからね!」師長が瑠衣に小さな声で教える。
確かに誰にも言わなければ知らない間に完治する。
瑠衣は妹の翔子にどの様に言うか?一泊二日なので、遊びに行くとでも言って誤魔化すか?でも今日再検査を喋ったから、病気は言わなければ仕方がないが、何処が悪いと言うか?その様な事を考えながら薬を貰って帰る瑠衣は気が重かった。

瑠衣の心配を他所に「お姉ちゃん検査はどうだった?私ね急に友達に誘われて和歌山のアドベンチャーワールドに遊びに行くの、だから土日は居ないからね!」
「小南君とのデートは?」
「あれは中止に成ったのよ!友達優先よ!」
「まさか男性と行くのじゃないでしょうね?」
「違うわよ!女三人の旅行よ!連休明けで空いているからだって!」
「そう、私は疲れたから、土日は寝ているわ」言い訳しなくても大丈夫に成って気が抜ける瑠衣。

翔子は小南に誘われて、友人と四人で遊びに行く事に成っていた。
二人だけでは中々誘い出せないので、男女四人で遊びに行く事にしたのだ。
細川竜次と庄内理世は少し前から関係が有るので、小南の応援に廻った格好だが翔子はそれを知らない。
白浜の旅館は二部屋準備されて、翔子は当然理世と一緒だと思っている。
しかし、翔子には交代でYJ企画の探偵二人と暴力団系の連中が絶えず見張っていた。

土曜日朝早く出かけた翔子に安心した様に支度を始める瑠衣。
着替えの下着とスカートにブラウスを鞄に詰めると、憂鬱な気分で京都駅に向った。
どの様な治療なのか?色々書いて有る事を翔子に悟られずに読んでいた。
放射線治療は手術、薬物療法などと並んで、がんに対する主な治療法の1つです。
細胞内のDNAを直接傷つける高エネルギーのX線やガンマ線などの放射線をがんに照射し治療するものです。
最近は放射線治療を選択する人も少しずつ増加しています。
子宮頸がんに対しては、骨盤の外から照射する外照射と、直接子宮頸部のがんに照射する腔内くうない照射、また、放射線を出す物質をがん組織やその周辺組織内に直接挿入して行う組織内照射があります。

子宮頸がんでは、病期にかかわらず放射線治療を行うことができますが、比較的進行したがんの場合には、細胞障害性抗がん薬とともに放射線治療を行うこと(化学放射線療法)が多くなっています。
また術後再発リスクの高い人や、初回治療で放射線治療を行わなかった人の再発の際の治療手段にもなります。
放射線治療の副作用には、照射開始後数週間以内に起こる急性反応と、治療後数カ月から数年たってから起こる晩期合併症があります。
急性反応には、だるさ・吐き気や照射された部位の皮膚炎、粘膜炎、直腸炎や膀胱炎などがあります。
しかしこれらは治療終了後には通常自然に治っていきます。
読みながら自分の治療は幹部に直接放射線を照射する方法だと思った。

 クリトリス包茎とは
クリトリスの外側には、包皮と呼ばれる皮膚があり、この皮膚が全体的に覆いかぶさっている状態をクリトリス包茎と言います。
クリトリスに包皮が被さっていると、体内の分泌物や垢がたまり臭いの原因となり、衛生上の問題にも繋がってまいります。
また、性交渉の際の痛みや不感症にも影響があり、多くの方が治療を希望されておられます
読みながら、クリトリス包茎は良く無い事は理解出来たが、バイ菌が入って病気に成る詳しい説明はネットでは判明しなかった。
自分でもこっそりと触ってみたが、完全包茎は間違い無いと思った。

翔子達四人は既にアドベンチャーワールドに到着して入る頃に瑠衣もMSN病院に入る。
土曜日でも患者か、見舞客か判らないが大勢の人が病院には来ていた。
既に長田会長は六階で小須田女医、森山師長と打ち合わせ終えて白衣に着替えていた。
はやくも下着を脱ぎ捨てて白衣だけを着ている。
眼鏡にマスクを着ければ医者に見えるから不思議だ。
ビデオを見て理想的な女性だと来院を楽しみにしている長田会長だ。

瑠衣が六階の受付に行くと「看護師が参りますのでお待ち下さい!」と案内が言った。
しばらくして看護師の二宮と古館がやって来て「入院病棟に案内します」そう言って二宮が前を歩いて、瑠衣の後ろを古館が付いて歩いた。
案内された病室で「ここで一泊して貰うわね!シャワーも風呂も在る特別室よ!」
「ホテルの部屋の様ですね!」
「窓からの景色も良いわよ!」カーテンがボタンで開いて外の景色が良く見える。
新幹線のホームが下に見えるが、向こうからは偏光ガラスで何も見えないので安心して下さいと伝える看護師。
「一応治療の開始は一時に成っていますので、この手術着に薄手のガウンを着て待っていて下さいね」
「はい!」
「手術着の下は何も付けないで下さい!貴金属も全て外して下さい!」
「あの、上もですか?」
「勿論です!手術着は上下に成っていますが、マジックテープで留める様に成っていますので楽ですよ!」
何が楽なのか判らない瑠衣。
看護師が出て行くと時計を見て、十二時半から着替える事にして、手術着を広げて「超ミニ?」驚くが考えて見れば、履く必要も無いのかも知れないと思う。
また数人の女性に自分の身体を見られるのかと思うと、恥ずかしいより気が重いのだ。
身体に変調は多少有る様に思う、先日検査に行ってから身体が火照る様な気がしているが、体温は全く普通だった。
薬は強烈な媚薬で既に少しの刺激で、瑠衣の身体は燃える様に調整されている。
この後感度が一層上がる薬の投与で、長田会長が喜ぶ状態が作られるのだ。
勿論その時は瑠衣は普通ではない状態で、燃え尽きる予定に成っている。

浣腸気分

 55-011

「このガスを吸込むと殆ど記憶に残りません!麻酔薬では有りませんので普通の反応は楽しめます」
「本人はどの様な感覚に成るのだ!」
「そうですね!夢の中で会長に犯されている状態でしょうね!」
「それは面白いが、私は羞恥プレーが特に好きなのだが、特にあの様な清楚な感じの女性が恥ずかしがるのが最高に好きなのだよ!」
「感度が良く成る媚薬は昨日から飲ませていますが、これを両方の穴に注入するのです」
浣腸の様な注射器を見せる女医。
「肛門と膣に注入するのか?それは面白いな!」
「赤い方は肛門から直ぐに直腸に吸収されて身体中に薬が巡ります。もう一つは膣とその周辺が強烈に感度の上がる薬です。会長が息を吹きかけられても痺れてしまうでしょう」
「中々面白そうな薬だな!プレーに入る前に私にも勃起薬を打って貰えるか?」
「勿論です!会長の中折れ、早漏、勃起不全は我々も見たくないですからね」
看護師がシャレーに乗せて注射器を運んで来ると、腕を出して女医に注射をして貰う長田会長。

しばらくして憂鬱な表情で着替え始める瑠衣の姿が、監視カメラに映されて長田会長の目に入った。
「予想通り清純そうだな!楽しみだ!」涎を流しそうな顔でモニターを見つめる。
「会長!私が放射線治療の権威だと紹介しますので、軽く会釈するだけにして下さいね」
「判った!喋っては駄目だな!」
「勿論です!彼女が質問しても、師長か私が答えますから心配されなくても良いですよ!」
「おおー今ちらっと見えたが、白い肌に黒い股間だったぞ!」
「はい、会長好みの茂みの濃い子ですよ!」
「益々楽しみだ!」
「手術台に拘束してしまうまでは迂闊な行動は駄目ですよ!急に暴れ出したらもう二度と病院には来ませんからね」
「判っている!」そうは言うが、子供の様に待ち焦れているのがよく判る。

しばらくして瑠衣は検査着の上に薄いガウンを着て看護師二人と一緒に入って来た。
直ぐに長田会長に気が付いて、ガウンの前を押さえて警戒の仕草を見せた。
「紹介するわね、放射線治療技師の長田先生です」
「だ、だんせいのせ、ん、せい、、」言葉に詰まる瑠衣。
先日と同じで全員女性だと安心していたのに、急に男性の先生に自分の秘所を見られる恥ずかしさが瑠衣には想定外だった。
「今日は放射線治療と、バイ菌を除去する手術を行いますが、最初に放射線が他の臓器に危険を与えてはいけませんので、除染剤を注入します」
「除染?」
「放射能が身体に影響を与えてはいけませんので、薬を注入しますのでガウンを脱いで、あそこの台に上がって四つん這いに成って下さい」
「四つん這い?」
「そうですよ!」
「稲垣さん!こちらにどうぞ!」看護師が両方から瑠衣の腕を持って低い長方形の台の前につれて行く。
「ガウンは脱いで下さい!ハンガーに吊します」
腰紐を早くも緩めると、古館看護師が肩からガウンを素早く脱がせてしまう。
師長が「さあ、台に上がって下さい!」
いつの間にか四人の看護師が台の近くに集まっている。
この時瑠衣は除染剤を何処から注入するのか、考えても居なかった。
「この台に上がるのですか?」
「そうよ!俯せに成って下さい!」
お尻に注射をするのか?と思って「お尻に注射でしょうか?」と尋ねた。
「そうよ!四つん這いに成ってね!」
四つん這いに成ると、ミニの検査着が捲り上がりそうに成るのを押さえながら上がる瑠衣。
「頭を下にして、腰を突き上げて下さい!」
瑠衣は言われた通りに頭を台に押し付ける様に下げて、両手を顔の下に揃えた。
看護師が上半身を押さえると、ミニのスカートを捲り上げる。
白い尻が飛び出して、横から川合看護師が臀裂を左右に開く様にした。
「えっ、な、あっ、いゃー」
「動かないで!力を抜いて!痛いわよ!」師長の恐い声に驚いて動きを止める瑠衣。
肛門の近くに指でクリームが塗り込まれて「きゃーーやめてーー」
「大人しくしなさい!放射能汚染に成っても良いの!」今度は小須田女医の恐い声が聞こえる。
クリームが塗り込まれると、直ぐに浣腸器の先が瑠衣の肛門に突き刺さった。
「うぅ、あぅ、うぅううーーー」
液体が瑠衣の肛門に流れ込んで行くと「はい、終りですよ!」看護師の手が緩んで解放された瑠衣。
少し涙目に成っているが、それ程の痛みも無く終って大きく息を吸込んで起き上がった。
「これで大丈夫ですよ!向こうの手術室に行きましょうか?」
「痛いのですか?」
「大丈夫よ!夢を見ている様な気分に成るわよ!痛みは全く無いから安心して下さい!」
「時間は何分程ですか?」
「治療の準備までに半時間程度、放射線治療に半時間、でも麻酔が切れるのには三時間は必要なので、病室のベッドでお目覚めに成りますね!今日は風呂も大丈夫ですが、明日はクリトリスの手術を行いますので、シャワー程度に成りますよ!」
「本当に痛みは無いのですね!」
「大丈夫ですよ!先生はベテランですから上手に終ると思いますよ!」
今も長田会長の眼鏡が卑猥に見えて、背筋が冷たく感じていた瑠衣。
今にも逃げ出したい気分だが、身体が少し暑い気分に成っている。
「手術台に横に成って下さいね!」今日はモニターが取り付けてないが、カーテンの位置が少し顔に近い様に感じた。
覚悟を決めて台に座ると、ゆっくりとスリッパを脱いで両足を手術台に載せた瑠衣。
枕にと思った時、髪をネットに包むと言って髪を纏めている看護師。
「ゆっくりと横に成って下さい!」の声に天井の無影灯を見る瑠衣。
恐いが早く治療しなければ手遅れに成ったら大変だと祈る気分に成っていた。

至福の時

 55-012
「今日は横に右腕を出して下さい!点滴と左腕で血圧を測定します」
まるで磔の様に左右に腕を出すと、直ぐに拘束されてしまうが、瑠衣には初めての事だからこの様にするのだと思う。
「榎本さん!心音の測定お願いします」
「はい!失礼します!」いきなり上着のマジックテープを剥ぎ取り、瑠衣の胸を左右に開く。
白い乳房を早くも晒されてしまうと、頬を赤くしている。
聴診器が乳房の下にあてる時、乳首に聴診器が擦れる様に触れると、びくっと感じてしまった瑠衣。
反応を確かめられているとも知らずに、目を閉じて耐える様子をした。
その時、首の少し下にカーテンが横切り、瑠衣の視界から榎本看護師の姿が消えた。
「それでは只今から、稲垣さんの細菌駆除と子宮頸がんの放射線治療を始めます」師長の口から子宮頸がんの言葉を聞いて瑠衣は、本当に癌なのだと落胆していた。
「明日は引き続き、クリトリス包茎の手術も行いますので、今日全ての準備も整えます。皆さん宜しくお願いします」今度は小須田女医が説明した。
「宜しくお願いします!」全員が声を揃えて言った時、既に瑠衣の両方の膝が支脚台に載せられて革のベルトで固定されていた。
「無影灯点灯!手術台上昇!」師長の声と同時に手術台が上昇を始める。
「スカート取りますよ!」マジックテープを古館看護師が毟り取る様に外すと、素早く腰からぬきとる様に引っ張った。
カーテンの下は肩に引っかかった上着だけで、無影灯に瑠衣の白い肌は照らされて光沢を放っていた。
若い肌は綺麗ね!あの乳房の張りと勃起した乳首!楽しみだわ!小須田女医はこれからこの清純な子を性獣に仕上げる楽しみにほくそ笑んでいた。
同じ様に横で見ている長田会長は徐々に開かれる瑠衣の股間を凝視して、思ったよりも剛毛だな!面白そうだと涎を流しそうだった。
しばらくして、大きく開かれた瑠衣の股間がこれ以上は広げられない程左右に分れた。
腕には点滴の注射針が突き刺さり、左腕には血圧計がセットされた。
小須田女医が股間に入って、もう一つの注射器を持って「薬を注入しますね!消毒の為の薬ですから少し刺激が有りますが、痛くは有りませんよ!」そう言いながら、古館看護師が陰毛を左右に広げて大陰唇の皮膚を引っ張る。
「あっ、あっ」既に敏感に成っている瑠衣は、少し触られても声を発してしまった。
女医の指が小陰唇を左右に広げると「あっ、あっ、あっ」の声が早くも連発する。
プラスチックの注射器の先を膣口に挿入して、薬を流し込まれてしまった。
「はい、終りですよ!少し暑く成って来ましたか?」
「は、はい!変な感じです!」
「ああーあつい、中があつい!広がっています!」急に陰部が暑く成っていく。
「バイ菌と戦っているのよ!我慢して下さいね!」いつの間にか師長が瑠衣の顔の側に来ている。
「それでは治療の為に剃毛の準備をお願いします!」
「はい!少し濃いのですが、蒸らしますか?」
「そうね、蒸らした方が良い様ですね!」
「あ、あの今剃毛って聞こえたのですが?」恐る恐る師長の顔を見て尋ねる瑠衣。
「そうよ!放射線治療に邪魔に成りますし、明日の手術でも邪魔ですからね!綺麗にしてさっぱりしましょうね!」
「えっ、困ります!」
「どうして?誰かに見られるの?」
「い、いもうと、、、、、」
「脱毛施術する人一杯いるのよ!大丈夫よ!直ぐに終るわ!」師長に言われて多少落ち着いたが、長田会長がハサミを持って股間に入る。
既に股間は火の付いた様に敏感に成って、息を吹きかけられても声が出てしまう状況に成っていた。
長田会長は左手に櫛を持っているので、早速瑠衣の陰毛を櫛で持ち上げて切る様だ。
古館看護師がシャボンを泡立て始めて、川合看護師が洗面器にお湯を注いでタオルを浸ける。
手慣れた看護師達は、これから起る出来事を楽しみにしている様だ。
確かにこの病院でこの様なプレーをするのは三が月以上無かった。
サドの看護師と女医には瑠衣は久々の獲物だった。
長田会長の持った櫛が瑠衣の陰毛に少しだけ触れても「ひぃー」と声を出す様に変わっていた。
「どうしても、、、、、」師長の顔を見上げて尋ねる様に言う瑠衣。
その時櫛が大きく動いて陰毛を浮き上がらせて「ジョキ、ジョキ」と切ると「あぅーー」の声と同時に短い陰毛が瑠衣の白い下腹に散らばって、ヒジキの様に散らばった。
その後は躊躇わずに、櫛で陰毛をすくい上げる様にして「ジョキ、ジョキ」と切り裂いた長田会長。
その顔はエロ爺の姿で今にも涎が腹に落ちそうに成っている。
既に白衣の一部が盛り上がっている様に見えるので、勃起しているのではと思われた。
櫛を使って自然に伸びていた陰毛を短く切り揃えると、今度はシェービングカップを受け取り刷毛にたっぷりとクリームを浸ける。
その刷毛をいきなり恥丘に落すと「あっ、いゃーかんじるーーー」一気に仰け反る瑠衣。
足先をばたつかせる様に動かしている。
「どうしちゃったの?」師長は平然として尋ねる。
「いゃーーーうごかさないでーーーー」刷毛が動いて、クリトリスから小陰唇を刺激している。
「クリームを塗らないと剃れないわ!辛抱して下さい!」
一層刷毛を動かしてクリームを塗り、刺激をするので「がまん、、、、、できませんーー」
瑠衣が大きな声で騒ぎ仰け反って、頭が落ちて顎が突き出す程に成るが、手も足も完全に拘束されて動かせない。
「もう少しよ!蒸して頂戴!」小須田女医が白く盛り上がった陰部を見て看護師に指示をした。
タオルを畳んで白く盛り上がった陰部を被って「あ、あついーーー」今度は大きな声で熱いと訴えるが、直ぐに慣れたのか大人しく成った瑠衣。
指で割れ目を押しながら移動させると「あっ、あっ、あっ」声が変わって感じ始めている。
飲み薬、肛門から注入の薬、そして敏感に成った膣への注入の結果、すでに自分では制御が出来ない状況が作り出されていた。

手術台の嗚咽

 55-013
今度は目を閉じて股間を触る指の動きに陶酔状態に変わっている。
「薬は充分効いている様です!」小須田女医が小声で言う。
充分解されてしまった瑠衣の性器は、既に愛液が充満していた。
タオルを取除くと、岩海苔の様に白い肌に陰毛が付着しているが、既に小陰唇が少し開いて光る物が見えている。
長田会長が思わず顔を近づけるので「まだ早いですよ!」と手を顔の前に差し入れた。
会長は愛液を舐めようとしていたのだ。
今意識は正常に近いので、舐められる感触は性体験の有る瑠衣は直ぐに判る可能性が有った。
再びシェービングクリームを泡立てて準備している看護師。
今度はそのまま下腹部に刷毛を落して、少しだけ塗り込む。
剃刀を手渡された長田会長が瑠衣の下腹を押さえながら「ジョリ、ジョリ」と剃り始める。
「いゃーやめて」小さく呟く様に拒否の態度を示すが、諦めている様にも見える。
下腹部の剃り易い部分は剃刀の動きも早く「ジョリ、ジョリ」と剃り上げて横に置かれた白いトレイにクリームと一緒に平たく並べる。
剃り跡は青白く輝いて、濃い陰毛が剃り取られた跡がよく判る。
これから性器の部分にクリームを塗り込むが、川合看護師のカップにハッカ液を数滴落す小須田女医。
笑みを浮かべて川合看護師が泡立て始めた。
そのクリームを刷毛に浸けると、瑠衣の陰部に落す。
「ああーーーーーーーだめーーーーーーー染みるーーー」流れ落ちたクリームが小陰唇に触れて、飛び上がる程染みた。
必要に刷毛を動かして性器の周りを白く盛り上げる様に成った。
「いゃーーやめてーーー」染みる感覚は一種の責めで「だめーーーしみるーーーーゆるしてーー」瑠衣は身体を動かして逃げ様とするが、腰を押さえられて長田会長が剃刀を恥丘に近づける。
「ジョリ、ジョリ」「ジョリ、ジョリ」
「大人しくしなさい!大切な処が傷付きますよ!」暴れる瑠衣に師長が怒る様に肩を押さえる。
「あっ、ああーああーーだめー、いゃーいゃー」
長田会長の指がクリトリスを刺激しながら、剃刀を動かすので今度は感じている瑠衣。
「あぅ、いゃーだめー、そ、そんな、や、め、て」
指が小陰唇を刺激、大陰唇の皮膚を伸ばしながら「ジョリ、ジョリ」と剃り上げられて、過去に無い快感に喘いでいた。
ハッカの刺激に慣れてくると、初めの感覚とはまるで異なるのか瑠衣は刺激に酔い始めていた。
「ジョリ、ジョリ」「ジョリ、ジョリ」の音が続いて剛毛で黒かった陰部が青白く変わって、剃り落された陰毛がトレイに盛り上げられて終った。

「ご覧なさい!貴女の陰毛よ!」トレイを顔の近くに持って来て見せる師長。
「いゃーー」顔を背けて恥ずかしい表情に成った瑠衣。
「綺麗に成りましたので、放射線治療と除菌を始めます!」今度は小須田女医が全員に言った。
「点滴に麻酔薬が入りますので、夢を見ている様な気分に成りますよ!」
「二宮さん初めて下さい!」
「クスコ!」女医の声が聞こえて、直ぐに金属の感触が陰部に触れた。
覚悟を決める瑠衣の意識が変な感じに成り始めた。
「稲垣さん!聞こえますか?」
「は、はい!」
「うぅ、あぅー」女医の指が小陰唇を左右に開く様に動いた。
「稲垣さん!」
「は、はーい、、、、は、、、い」
「薬が効いて来た様ですね!会長どうぞ!」
そう言われて長田会長が顔を瑠衣の股間に埋める。
「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」会長の舌が伸びて綺麗に成ったクリトリスの周りを舐め始めていた。
「カーテンはもう必要無いわ!点滴も抜いて!」
二人の看護師がマスクを外して、左右の乳房を持って揉み始める。
「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
「こちらを向いて!」瑠衣の頭を横に向ける師長。
その間も「ああーああーだめー、い、、ああー、い、、」と口走る。
横を向かせると、両手を頭の方に持っていって軽く縛る。
「フェラさせますから、会長こちらへ!」
「そ、そうか」
長田会長が起き上がって、顔の近くに来るが途中で白衣を脱ぎ捨てて全裸に成った。
身体を鍛えているのか、年齢よりも肉体は若く見えた。
「さあ、口を開くのよ!」顔の近くに近づけるペニスに反応が無い瑠衣。
その時、女医が瑠衣の膣に指を挿入すると「ああーー」と口を開いて、その時腰を突き出して瑠衣の口に長田のペニスが収まった。
今度は師長が瑠衣の頭を持って動かす。
「いいぞ!いいぞ!美人のフェラは格別だ!」
「この子、フェラ始めての様ですね!」
「尚更良いぞ!」良い感じだ!」
時々嘔吐く様に成る瑠衣は、過去に経験が無い様だ。
しばらくして「もう入れたい!」と長田会長が言う。
口からペニスを抜き取ると、長田会長は再び股間に入ると手術台が調整されて、高さを合わせる。
師長は瑠衣を元の仰向けにして、長田会長の挿入を待っている。
「稲垣さん!判りますか?器具が入りますよ!」
「は、、、、、、い」基本的な意識は有るが記憶は無い状態の様だ。
右手で瑠衣の陰部を指で広げる様にして、左手でペニスを持つと膣口に擦りつける。
「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
その時ペニスが挿入されて「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」
感じるGスポットにペニスが触れると同時に、逆に長田会長が締め付けられる様にペニスを肉片が包み込んでいた。

翔子の美乳

  55-014
「うぅ、こ、これは、、いいぞ!」
長田会長の口から漏れた言葉が、先日の手術を物語っていた。
「ああーーいい、、いい、、、」小さく口走っているのは瑠衣の方で、自分の性感を確かめている様な声だ。
「これは名器だな!」そう言って腰に力を入れて押し込むと「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」急に大きな声で仰け反る瑠衣。
髪を被っていたキャップが手術台から飛んで、長い髪が解けて垂れ下がった。
「うぅ、こ、これ、これは我慢で、できないぞ!」腰を動かしながら口走る長田会長。
瑠衣は既に完全に感じてしまって「ああーああーだめー、い、、ああー、い、、」
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」大きな声で再三仰け反る瑠衣。
その声に一層刺激を受けて我慢が出来なく成って、簡単に射精してしまった長田会長。
「あっ、終ってしまった」呟く様に言うと、瑠衣の腹に顔を埋めていた。
しばらくして、瑠衣の膣を洗浄に入った小須田女医。
疲れてシャワールームに向った長田会長を見送ると「上々でしたね!」師長が笑顔を見せた。
既に瑠衣には麻酔が施されて深い眠りに入っていた。
シャワーから戻ると「この子は私の人生の中で最高のSEXパートナーだ!」そう言って大満足で帰って行った。
明日クリトリス包茎の手術を行えば、来月にはもっと破廉恥な声で嗚咽を連発するだろうと思った。

住田常務の元に上層部から無理難題が突き付けられていたのは、数日前の事だった。
中国の大手企業の会長を、MSNと独占取引する為にアメリカの企業と競い合っていた。
会長陳英明は五十八歳で興味が有るのが、日本の神社仏閣だと云う事は広く知られている。
情報によると、日本の着物美人に特別な興味を持っている事が営業マンの調べで判明した。
英明は日本生まれで中学生の時に中国に戻って、一代で現在の会社PVBを興した人物だ。
近日中に日本に行くが、その時に自分の理想の女性で接待して貰えたら御社と取引を決定しても良いと極秘に語った。
条件は清楚で着物が似合って、日本髪で最低桃割れが結える長い黒髪の女性を、自分の自由な方法で愛せるなら考えると付け加えた。
別れ際に「勿論、きむすめー」と耳打ちしたので営業部長は驚いたのだ。
日頃から陳氏の趣味とか好みとかを調べていた調査チームは、日本の昭和初期の任侠の世界にも興味を持っている。
一部情報では女性を愛する時、緊縛にも興味を持って女性が逃げ出した噂も有った。

住田部長には緊急な仕事だが、直ぐに調達して欲しいと連絡が届き、調教等は全く必要無い条件に合う女を準備する事と命令が下された。
緊急の今、その条件に合うのは一人しか存在しない。
稲垣瑠衣の妹翔子のみだが、今彼氏と和歌山に旅行中で貞操の危機に遭遇していた。

その日の夜、白浜温泉に到着した四人。
四人で食事の後、二組のカップルで部屋に泊る予定に成っている。
既に食事の最中から心臓が高鳴っている翔子は、変な期待を持っていた。
それはそろそろ、処女を棄てる機会を考えていたからだ。
他の三人は既に経験が有り、特に竜次と理世は旅行とSEXを楽しみに来ているので、二人が丸く収まってくれる事を願っている。
しかし、YJ企画の土門と美紀を中心に、数人の連中が既に旅館に入り込んで翔子と小南がSEXを出来ない状況を作り出そうとしていた。
住田部長からの絶対命令で、阻止に動いている。
先日尾行の美紀が、偶然四人が和歌山に泊で行く情報を入手したので、急遽別働隊も合流して阻止に成った。
本来は清水寺に小南と翔子はデートに成っていたが、竜次と理世が小南の思いを遂げさせる為に仕組んだ旅行だ。
だがお食事処に集まった四人は料理を食べて、ビールを飲むとしばらくして睡魔に襲われていた。
翔子は飲まないので、眠く成らないのに他の三人は「急に眠たく成ったな!」
「酒弱く成ったかも!」大きな欠伸をする理世。
「三人とも弱いわね!」
料理もそこそこに寝転んでしまった三人に「どうしたのよ!こんな場所で寝たら駄目でしょう?」しばらくして揺り動かすが、熟睡に入ってしまう。
睡眠薬入りのビールを飲まされている三人は、係の人に抱き抱えられて部屋に運ばれた。
この係に変装しているのも潜入している連中だった。
「男性はこちらの部屋ですね!」小南と細川は同じ部屋に運ばれて、そのまま熟睡に落ちている。
理世が完全に熟睡してしまって、翔子は何もする事が無く成り大浴場に向う事にした。
美紀は尾行も兼ねて大浴場に付いて行った。
確かに顔とスタイルは良いのだが、身体にも興味が湧いたのだ。
住田部長がこれ程真剣に成るのは珍しいので、まだ誰も見ていない裸体を見て見たいと思ったのだ。
脱衣場では二人の中年の叔母さんが、先に来て浴衣を脱いで前も隠さずに大浴場に話をしながら入って行く。
翔子は周りを見廻して、ゆっくり浴衣を脱ぎ始める。
途中で美紀に気が付いて、バスタオルを使って浴衣を脱いで綺麗に畳んだ。
長い黒髪をアップにすると、色っぽい襟足が美しい。
肌も綺麗だわ、住田部長の見立ては素晴らしい様だと思いながら見ていると、視線を感じたのか急に後ろを振り返って美紀を見る翔子。
何故急に三人が寝込んでしまったの?ビールに弱いの?生ビールを三杯飲んだ後、急に眠った三人を不審に思っていた。
脱衣場で整えると、タオルを持ってそのまま大浴場に入って行く翔子。
美紀も浴衣を脱ぎ捨てて、タオルで前を隠して直ぐに後を追った。
シャワーを浴びる翔子の姿が、鏡に映って美乳が美紀の目に飛込んだ。
「きれい!」思わず口走っていた美紀は、今まで色々な女性の乳房は見ていたが、思わず口走る程の美乳に見とれていて、翔子は視線を感じて身体を回した。

打ち合わせ

 55-015
若々しくて美しい裸体は美紀の脳裏に焼き付く程だった。
その後湯船に浸かったが、それ程近くには近づけなかったが、絶えず観察をしていた。
色白、美乳Dカップ、黒髪ロング、股間の陰毛は多い様に見えた。
翌日報告書に記載して泉時子に送り付けると、大変よく観察してくれましたと褒め称えた。
住田部長はその報告を聞いて、メールで写真を添付して陳英明の担当者に送り付けた。
勿論美紀の観察状況も付け加えられている。
隠し撮りされた写真も数十枚有るので、大体の様子は把握出来ると思われた。
勿論特記事項で男性経験無しと記してあった。

その日の昼過ぎから再び手術台に載せられて、大きく足を広げているのは瑠衣。
「麻酔の注射をしますので、少し痛いですが直ぐに麻酔が効きますからね!」
今日の上半身は検査着で、下半身は剥き出し状態!無毛の陰部は無影灯に照らされて輝いている。
「あっ、いた!」麻酔の注射がクリトリスの近くに突き刺さる。
昨日の事は夢の中の出来事だが、身体には刻まれているので何度か体験すると、夢が現実に成って徐々に判る様に成る。
既に身体は感じやすい様に改造されているので、覚えるのも早いと思われた。
しばらくしてメスがクリトリスの皮膚を切り裂き、鮮血が流れ落ちてピンクの豆が全出されてしまう事に成った。
普通の状態の時は皮に隠れて、興奮するとピンクの豆が露出する位が良いのだが、瑠衣の場合は強制的に剝き出されてしまった。
「慣れるまで少し大変だけれど、慣れたらとても良く成るわ!」手術が終ると微笑みながら小須田女医が瑠衣に言った。
その後歩くのにも困る日々が数日続く事に成るのだが、慣れてからは感じる様に変わって行くのだった。

翔子は期待も虚しく翌日は変な空気が四人に漂う。
三人共、自分だけが眠ってしまったと思っているから、言出せない状況で何事も無く旅行が終った。
数日後竜次が「翔子といつしたのだ?朝何故俺の部屋に居たのだ?」と質問して、ようやく二人は食事の後から一緒だった事実が判った。
あの二人に睡眠薬を飲まされたのか?疑心暗鬼に成っていた。
竜次が理世に確かめると自分も朝目覚めて、翔子が横に寝ていたのに驚いたと同じ事を言った。
三人とも狐に化かされた様な旅行に、気味が悪く成っていた。

「お姉さん足でも怪我したの?」翔子が瑠衣の歩き方が変なので尋ねた。
「まあ、そんな感じかな?」誤魔化す瑠衣だが、その数日後からは今度は下着に擦れるだけで脳天まで感じる様に成り、同時に陰毛が伸びて痒い。
友人からは「瑠衣!最近色っぽいわね!彼氏が出来たの?」と言われる。

一方陳英明から営業に、翔子はとても気に要ったので来月時間を作って会いに行くと返事が届いた。
写真で見る限り自分の理想に近い女性だ。
日程を決めて貰えばその日に合わせて、一週間から十日日本に滞在すると内容が記されていた。
泉時子はそのメールを持って大阪に急遽打ち合わせにやって来た。
条件として、着物に日本髪で応対する事、自由なプレーを出来る事、処女の女性、遊びは京都の寺を借り切る事と記載が有った。
調査員に再び調査依頼が発せられた。
それは翔子と陳が遊べる時期を調査する事、即ち翔子の生理時期の掌握だった。
結果妊娠可能時期も自ずと計算できるからだ。
英明は子供の頃、母親と一緒に住み込みで京都のお寺の下働きで過した経験が有った。
その体験が神社仏閣に興味を持っていると、調査報告には書かれている。
泉は病院の小須田女医と師長を交えて陳英明を陥落させる作戦を考える。
小須田女医は長田会長をノックアウトした方法を使いたいと進言した。
だが、それは陳会長が翔子の処女を奪った後で無ければ成立しない。
英明のペニスの寸法をどの様に計測するか?その方法が判らないのだ。
「何か方法は無いの?」
「その方法が成功する確率が高いわね!」
「でも着物、処女、日本髪、寺って何がしたいのかな?」
「昔寺にしばらく住んでいたからなの?」
「でも翔子の写真を見て興味を示したから、間違い無く処女の女性を強姦したいのは確かだわ!」
三人は与えられた資料で作戦を検討するが、長田会長を籠絡した方法が最高だと思った。
ではどの様に翔子の膣を改良するか?それが先決だと思う。
遊んでいる女なら直ぐに捕らえて手術が可能だが、問題はペニスのサイズだ。
泉は遊びに来るのに最高のおもてなしをするから、サイズを聞こうか?と言い出した。
三人の話は結局結論が出ずに打ち合わせだけで終り、翌日泉は京都の寺に交渉に向った。

泉が東京に帰った頃、陳英明会長の女が日本に来ると連絡をしてきた。
会長に楽しく遊んで頂く為、打ち合わせに来るというのだ。
住田部長は驚いたが、陳会長の正妻は数年前に他界にて独身、今は昔見た夢を追い求めていると説明した。
その夢が何なのか?その女性が来日すれば判るのかも知れないと思った。

数日後調査員の連絡で六月十日以降なら、支障は無いと連絡が届いた。
長田会長の二度目のSEXが二十一日と決まっているので、小須田女医はそれまでの日程にする必要が有った。
訪れた女性は意外に日本人で、下田恭子と云う四十歳位の女性だった。
二十五歳の時から、陳会長の世話に成っている第二婦人の様な存在だと話したが、最近は会長とのSEXは殆ど無く成って身の回りの雑用をしていると笑ったが、どうやら会長のSEX関係の雑用の様だった。

悪魔の契約

   55-016

「会長は白人とのSEXは嫌いです!日本人が一番好きだと言われています」
「どの様な事が好きなのでしょう?今回着物、日本髪、処女と要求が有った様ですが?」
「そうですね!SMプレーがお好きですね!特に純粋無垢な女性が苦痛に歪む顔に興奮されます」
「それで処女の女性ですか?」
「昔白人の女性とSEXされて、馬鹿にされた様でトラウマに成った様ですよ」
「ずばりペニスが小さい?」
「いいえ!小さく無かったのですが、気にされて今はシリコンを注入されて立派な物をお持ちです!」
「それなら資料が有りますね!」急に身を乗り出した泉次長。
怪訝な顔をした恭子に、経緯を説明すると「それは喜ばれますね!一度遊ばれて二度目にその様な事に成れば、会長は感激されるでしょう。早速資料をお送り致しましょう。整形の時に色々測定してシリコンを注入されていますからね!でもこの話は会長には内緒にしましょう」
恭子は微笑みながら打ち合わせを進めて、恐ろしい計画が出来上がって住田部長と泉次長は驚いていた。
恭子が帰った後「これは行方不明しか無いな!」住田部長が呟く様に言った。
「そうですね!稲垣翔子さんには申し訳無いですが、失踪して頂きましょう」
「あの付きまとっていた小南とか云う男を使うか?」
住田部長は今後の対応に付いて夜まで話をしていた。

翌日、実家の兄秀典が電話をしてきて、翔子に着物のモデルの仕事が依頼されたと連絡をしてきた。
「着物のモデル?」瑠衣が電話で聞くと「中国に日本の文化を伝えて、訪日客の増加と着物の販売を行う為のポスターの撮影だ!」
「ポスター?翔子の写真が中国に?」
「日本なら支障が有るかも知れないが、中国なら顔も名前も判らないだろう?主催は協会なので協力して欲しいって言われた。それに日本の協賛企業はMSNだよ!多分瑠衣の就職の関係かも知れないな!」
「えっ、それで翔子に白羽の矢なの?」
「中国の企業はPVBだから大手だ!」
「そうなの?知らないけれど、もう直ぐ翔子が帰るから聞いて見るけれど、嫌がるのでは?」
「ギャラは五万ドルだぞ!断るか?着物を着て日本髪を結って、舞子か町娘の様な格好をしてだぞ!」
「五百万以上?」驚いて声が裏返る瑠衣。
「だが女優を使うともっと高く成るだろう?企業としては安いのだって話していた!」
電話が終ると早速ネットでPVBを調べると、今注目されている企業でハイテクの会社だと判った。
呉服協会の依頼も有るので簡単には断れないだろうが、条件は二泊三日で京都の寺で撮影予定とFAXが届いた。
中国からPVBの陳英明会長が、現場に見学に来ると書かれていた。
日時は六月十八日から二十日と書かれて有る。
自分の二度目の治療の日が翌日二十一日に成っているので、丁度入れ替わりに成るのだと思っていた。
まさか同じ手術台で翔子も改造されるとは、考えもしていない瑠衣だった。

帰って来た翔子に瑠衣が伝えると、FAXを見て直ぐに実家に電話をした。
「五万ドル貰えるの?」声が裏返る翔子。
「呉服振興協会の為にも協力して欲しいのだがな?」
「舞子さんに成るのと同じでしょう?京都に初めて来た時友達と変身したわよ!」高校生の時を思い出して言う翔子。
「あの時は鬘だったわ!今回は本格的な日本髪なのね!着物も高級品かな?」
「そう高級品の着物を作って貰えるらしい!その着物も頂ける様だ!」
「時間無いのに作れるの?でも暑いわね!」
「夏の着物かも知れないぞ!」
「絽かな?」
「上布を着せて貰えるかも知れないぞ!」
上布というのは、上等の布という意味で、綿や絹が使われる前は、着物の素材は葛や楮、麻でした。
中でも一般的だったのは麻で、麻の中でさらに高級なものとされたのが上布です。
上布は、上質の細い糸(苧麻)で織った薄手の織物のことを言います。
上質の麻織物は上布であると言って良いでしょう。
その日は姉の瑠衣に相談して決めると電話を終った翔子。

翌日その実家に中国での着物キャンペーン用に百人分の着物の注文が飛込んで、兄も両親も舞い上がってしまった。
実家は既に翔子がモデルに成って貰いたいので、返事が来る前に「お願いします!」と答えていた。
下田恭子は「この撮影は全て秘密で行われますので、何方も見学出来ませんので出演された事は日本では全く判りません!」
「えっ、我々も見学出来ないのですか?」
「まだ寺か神社か場所も決まっていません!実はライバルの会社が同じ様な企画を考えている様なので、神経を尖らしています」
「同じ様な会社がですか?」
「違いますよ!旅行社の企画ですよ!我社は日本政府のバックアップと、中国の旅行社、日本の旅行者と提携していますので、情報が漏れると全て先を越されるのですよ!今日本への旅行企画は熾烈な争奪戦に成っているのです!」
「確かに報道でも中国の観光客の多さには目を見張る物が有りますね!」
兄秀典は恭子の話しに納得をしていた。
「ギャラは契約と同時に振り込みさせて頂きますので、宜しくお願いします」
「ありがとうございます!」

夜、兄秀典を初めとして、家族全員が翔子にモデルで出演して欲しいと頼み込んだ。
翔子も外国の話しに眉唾だったが、契約と同時にお金が振り込まれると聞いて、安心して快諾した。

高雄の寺へ

 55-017
翌日早速下田恭子が泉時子と二人で岡山の実家にやって来た。
契約書に本人のサインは貰えまいが、両親の保証で正式契約と致します!の念書を添付して、稲垣呉服店との契約に成った。
「これは契約金の五万ドルの小切手です、もう一枚は着物百人分の代金として三万ドルの小切手をお納め下さい!」
「えっ、先に頂けるのですか?約三万の着物ですね!ありがとうございます!」
秀典は大喜びでサインを行って、今後は翔子と連絡をして打ち合わせを行うと話した。

二人が帰ると翔子に連絡をして無事契約が終り、五万ドルを頂いたので口座に振り込んで置くと伝えた。
今後は下田恭子と云うPBVの社長秘書から連絡が届くので、失敗のない様にして欲しいと頼まれる翔子。
しばらくして下田恭子が、明日一度打ち合わせに伺いたいと連絡が届いた。

恭子が来た時、瑠衣も一緒に同席して段取りを聞く事にした。
美人だが少しきつい感じの恭子が、マンションを訪れたのは夕方の四時だった。
手土産のケーキを持ってやって来て、二人を見て「美人姉妹ですね!驚きました!」と褒め称えた。
自分の自己紹介をしてから、本題に入って実家で話した内容をそのまま話した。
「旅行社の訪日キャンペーンとセット企画なのですね!」
「はい、九月からの大キャンペーンで、日本の着物振興協会、協賛企業にMSNが入ったキャンペーンに成ります!九月から年末までです」
「それで急がれているのですね!でも何故私に?」
「実は学校関係にもお願いしていましたら、瑠衣さんがMSNに就職される話しを聞きまして、妹さんが今回のキャンペーンにぴったりだと推薦を頂いたのです」
「やはり、そうだったのですね!」瑠衣が納得顔に成った。
「お姉様でも良かったのでは?」
「それが、もしも好評だったら翌年の春も同じキャンペーンを行いたいのですよ」
「あっ、お姉様は既に就職されていますよね!」翔子も漸く自分が選ばれた事に納得をした。
十八日、車で自宅に迎えに来る事と、まだ撮影場所は決まっていないと説明した。
着物に日本髪で、数種類の撮影を三日間予定していますが、天候、場所の関係で一日伸びる可能性が有ると話した。
二人は聞きたい事を聞いて安心したのか、雑談を言って恭子と一時間程の打ち合わせを終った。
一番気に成る撮影スタッフは中国人と日本人が半分程度で、殆ど撮影スタッフが中国人で衣装、美容関係は日本語の判る人が担当するので言葉が通じるので安心だと話したので、一層安心感が出来た翔子。

数日後、髪型も桃割れ、島田を主体に三種類、着物も浴衣を含めて五種類を予定しているとFAXが届いて、着せ替え人形の様だと瑠衣が笑った。
その瑠衣も二十一日には二度目の放射線治療が待っていて憂鬱に成って来る。
十八日は朝九時に自宅マンションに迎えに行くと、十七日に連絡が届いた。
服装は着替えが簡単な服装で、特に髪を結ってしまうと頭から脱ぐ事が出来ないので、前開きの服を着て下さいと書いて有った。
当日持ち物は殆ど持たずに、ブラウスにスラックス姿で準備をする。
髪はストレートにしているので、どの様な髪型も結えると思った。
背中の中央位の長さが有るのだが、日本髪の場合髪型によるが付け毛が必要だと思った。

黒いワンボックスの車は全く車内が見えない。
玄関に迎えに来たのは恭子一人で、瑠衣が見送りに出て「他に誰か乗っていらっしゃるのですか?」
「運転手だけですよ!」そう言うと扉を開いて、笑顔で中を見せる恭子。
「大きな車ですから、何方かいらっしゃるのかと思いました」
「会長は既にお寺でお待ちです。さあ行きましょうか?」
着替えの入ったバックを後部座席に運転手が積み込むが、中国人の様で笑顔だけで何も話さなかった。
一応四日分の着替えを詰め込んでいるので、それなりに大きいがホテルを準備しているので着替え以外は入れていない。
「じゃあ、お姉様行ってきます!」笑顔で車に乗り込む翔子。
「頑張ってね!」小さく手を振って見送る瑠衣。

車が動き始めると「先ず予約しています美容室に向いますね!」
「京都市内でしょう?」
「はい!でも少し離れています!」
「お寺は何処に成ったのですか?」
「高雄の方ですよ!」
「結構離れていますね!」
「秘密で撮影する為には人の少ない寺が良いのですよ!観光客に発見されても困りますからね!」
「観光客が何処にでも居ますから、中々見つからずに撮影するのは困難ですよね!」
「はい、今回捜すのに苦労しました!」
しばらく走ると、欄美容室と小さな看板の古風な店の駐車場に着いた。
「ここで髪と着付けをしてからお寺に行きます」
「それでワンボックスなのですね!天井が低いと髪が乱れますからね!」
「美容師さんも現場には居ますが、簡単な直ししか出来ませんからね」
「じゃあ、毎日ここで髪型を変えて、現場に行くのですね!」
「そ、そう成ります!」
「私の家は呉服屋ですが、着物は七五三の時に着ただけです!来年は成人式で着るのですがね!」
笑顔で話して、荷物はそのまま車に残して二人が美容室に入って行った。
「おはようございます!宜しくお願いします」恭子が挨拶をした。
「宜しくお願いします!」遅れて翔子が会釈をした。
三人の女性が同じく笑顔で挨拶をして「顔剃りから始めましょうか?」奧のリクライニングの椅子を指さした。

美容室にて

 55-018
「化粧ののりが良く成りますので、顔と襟足の産毛を剃ります」
「あっ、そうなのね!私顔剃りとかネイルもした事無いのよ!化粧も最近なのです」
そう言いながら笑顔で椅子に座る翔子。
リクライニングの椅子が倒れて、膝掛けを腰から下にかける。
今日は全く化粧をしていないので、そのままシェービングクリームを刷毛で顔に塗り始めた。
完全に罠に填まって、計画通りに進んでいると恭子は陳会長と同時に小須田女医にも連絡をした。
「頂いた資料で、翔子のポイントを検討中ですが、会長のペニスは大きいですね!」
「元々大きいのに、気に成ったのでしょうね!白人を意識されていましたからね」
「これなら、初めての女性には苦痛以外に何も残りませんね?薬の使用はされないのですか?」
「会長は女性の苦痛が好きな変態ですから、それを削除するとお怒りに成られます!」
「その為に?処女の女ですか?」呆れる小須田女医。
自分も相当サドだが、会長は一枚も二枚も上を行くと呆れていた。
今夜、救急車で運ばれる予定に成っているが、本当に救急車が必要だと思う小須田女医。

しばらくして顔剃りが終ればシャンプーに成る。
この台に洗面台を移動させればそのままの状態でシャンプーが出来る様に成っている。
「綺麗な髪ね!若々しくて艶と張りが有るわね!」
シャンプーを始めると、店主が翔子の髪に水滴をかけながら言った。
「これなら綺麗な桃割れが自毛で充分結えますよ!」
顔にタオルが被せられているが、翔子が「島田も大丈夫ですか?」と尋ねた。
「島田?文金高島田?」店主は聞き直した。
店主が聞いているのは、撮影用で桃割れを結って着物を着付けして欲しいと聞いているだけだった。
下着の着用は不可、写真に下着が写り込む恐れが有る為、上下の和装用下着も不可で昔の京都での町娘で夏の装いをテーマに撮影すると聞かされていた。
確かに着物の上からでも乳房のラインが浮き出て、色っぽい姿が写し出されて良い写真に成ると思っている店主。
モデルのこの子はまだ二十歳前だけれど、この様な仕事をする様には見えないけれど、ヌードに比べると色っぽい姿の方が受けるのだろうと思っていた。
着ている本人は殆ど判らないだろうが、撮影用のライトが着物を照らすと完全に乳房のラインが見えるだろうと思う。
夏の着物の着付けもよくするが、今日の様な依頼は先ず素人の女性の場合は有り得ない。
島田って聞かれて意味が判らなかった店主だった。
長い髪をシャンプーしながら、モデルをするだけの事は有るわね!髪は綺麗。
肌も素晴らしくて若々しい、胸の膨らみも細い身体なのに良い形なのだろう?
服を着ているので、最近の良いブラジャーで形が整っているの?翔子の胸の隆起を見ながら変な事を想像していた。
もしもパットの多いブラジャーなら、下着無しの撮影は着付けが難しい。
髪を先に乾かしたら、長襦袢まで着せて先に考えた方が良いかも?
「シャンプーを終ったら、長襦袢まで着せますから準備して下さい!」助手に準備を命じた。
しばらくしてシャンプーが終り、長い髪をタオルでターバンの様に巻付けて、シャンプー台から起き上がった翔子。
「先に長襦袢を着てから髪を整えますので、向こうの座敷に行きましょうか?」
さっぱりした様子で、手渡されたタオルで顔を拭きながら座敷に向う翔子。

座敷に入ると正面に鮮やかな空色の着物が、衣桁に広げられている。
「わあー綺麗な着物!」
「上布ですから涼しいと思いますよ!これは越後上布の超高級品ですよ」
越後上布とは、新潟県魚沼地方で生産される。
小千谷縮とか越後縮とも呼ばれ、ユネスコ無形文化遺産、重要無形文化財。苧麻が原料。
雪晒し(早春に雪の上でと雪から蒸発した水分に強い紫外線が当たることでオゾンが発生し漂白)をすることが特徴である。
越後の麻布は正倉院に所蔵があり古代までにさかのぼると考えられ、室町時代には苧麻の流通組織の青苧座(あおそざ、越後青苧座[2])が組織されており、この越後麻布は、江戸時代の寛文年間(1661-1673年)に明石から来た男が明石縮の技術を伝えたことで、肌にべとつかない夏の衣料として普及することになり、その中の上物が越後上布、小千谷縮となった。
「こんな着物着た事が無いです!」嬉しそうに側に行って見る翔子。
左肩から胸に夏の草花が描かれて、同じ様に腰から裾にも草花が描かれている。
横には同じ上布で作られた帯が置かれて、横には白の長襦袢も衣桁に広げられている。
「こちらに小物が揃っています!」助手の女性がその中から、薄い水色の裾よけを持ち上げて「涼しそうでしょう?」と見せた。
「この着物に桃割れの髪を結えば、可愛い感じで素敵に成りますよ!」店主が言う。

桃割れ(ももわれ)は、江戸時代後期から昭和にかけて町人の娘に流行した女髷。
銀杏返しの派生の一つで、前髪を高くふっくらと上げると同時に、鬢は「前出し」といって顔側に心持膨らませて結う。
つとは出さないで引きつめるが、髷は左右分けてふっくらとした輪を作って元結を根元に巻き∞のようにして仕上げ、∞の真ん中に丈長や鹿の子を結んで飾る。
左右の輪の上部のみくっついて下部が割れて手絡が見える様子が桃の実に似ることからこの名があり、当時唐人髷とともに十代前半~後半の少女に多く結われた。
時代劇などで町娘といえば大抵このかつらをかぶって出てくるため、少女の髷としては最も知名度が高い。

恭子達は美容室に翔子を残して、高雄の契約した寺に向っていた。
ポルノ映画の撮影で借りているので、残酷なシーン等が有り大きな声が漏れるかも知れませんが宜しいでしょうか?と事前に交渉して大金を払っている。
その為住職達は、撮影用の本堂と控えの間二部屋は自由にお使い下さいと言って、その日は観光に東京に行きますよ!と既に昨日から出かけていた。
小さなお寺だが、陳英明には充分楽しめる要素は有るので満足していた。
幸い近所には何も無く、今の季節は訪れる檀家の人も居ないと笑っていた。

華麗な着物

 55-019
美容室の店主は、昔は和服用の下着が無かったので、着けない人も多かったが最近では良い下着が出来たので着けない人は殆どいない。
この子の乳房が貧弱だった場合は、どの様に補正するかな?ウエストは細いから悩む店主。
「スラックスを脱いで、裾よけを着けて貰えますか?後で修正しますからね」
「あの下着が見当たらないのですが?」裾よけを貰って、和装用下着を捜していた翔子が言った。
「今回は夏の着物なので、下着は写真に写り込むので着けない様に聞いていますが?」
「えっ、ブラもパンティも無いのですか?」
驚くが、呉服屋の娘だから、昔の事は子供心に知っていて、時々その様な話を聞いていた。
「本当ですね!この着物は見えちゃうかも知れませんね!」生地を触って確かめる。
衝立の向こうに行って、スラックスを脱いで綺麗に畳む。
薄い水色の裾よけを腰に巻付けて腰紐を強く結び付けると「長襦袢下さい!」と翔子が言った。
長襦袢を衝立の上に引っ掛けられると、ブラウスを脱いで長襦袢を羽織った。
羽織った状態で、ブラジャーのホックを外して肩から抜き取る。
直ぐに長襦袢で前を隠す様に閉じると、腰紐を調整して巻付ける翔子。
呉服屋の娘だから、着物の着方は一通り覚えていたのが役に立った格好だ。
最後に嫌そうな顔をしながら、裾よけの中に手を入れてパンティを一気に降ろして脱いだ。
すーすーすると思いながら、長襦袢の前を元に整えて、スラックスの間にブラとパンティを忍ばせた。
確かに長襦袢も通気性の良い生地で作られているのか?目を凝らすと肌が見える気がする。
「お待たせしました!」長襦袢姿で出て来た翔子を見て、店主は驚いていた。
「上手に着られていますね!着付けの教室に?」
「いいえ、実家が呉服屋をしていますので、慣れでしょうか?」そう言って微笑んだ。
「下着は?」
「はい、脱ぎました!でも初めてで少し裾が冷たい気がします」
店主はその言葉を聞いて安心した。
ブラウスの時と同じ様に、胸の膨らみは充分有ると思って安心していた。
助手がガウンを持って来て、羽織る様に言った。

ターバンの様に巻付けたタオルを取除き、ドライヤーで乾かして日本髪を結う前に、襟足の産毛を剃る準備に入った。
長い髪を小さく纏めて、襟足を露出させて刷毛でクリームを塗り剃刀で剃り始める。
その後白粉を襟足に塗ってから、桃割れを結い始めると「モデルの仕事多いの?」
「いいえ、今回が初めてです!」
「そうなの?他の仕事をしているの?」
「いいえ、大学生です!父と兄に頼まれて呉服業界の為です!」
この様な着物を着るから、店主は風俗かヌードモデルの仕事をしているのかと思っていた。
「バイトでモデルもするの?」
「はい、時々頼まれます!」と答えて、店主はやはりヌードもするから平気だと思った。
翔子が答えたモデルは子供時代に、七五三の宮参りのモデルをした事を答えたのだ。
清純そうな感じだが、する事はしているのが今時の女の子だと思う。
「でも本当に可愛い顔しているわね!男性から一杯誘いが来るでしょう?」
「そうでも無いですよ!」
「そうなの?綺麗から近づかないのかも?」
「そうなのですか?」
「彼氏が必ず居ると思うわね!」
「それが、いないのよ!強いて云うなら一人いる?かな?」小南の顔を浮かべる翔子。

その小南を暴力団関係の人間が絶えず見張っている。
指示が出れば、行方不明に成って貰う準備に入っていたのだ。
小南は先日の白浜の事件を絶えず引きずって、今度はいつ翔子を誘って思いを遂げようかと考えていた。
恭子から、小南を捕獲して寺に連れて来る様に指示がでたのは昼過ぎの事だった。
陳会長が翔子の失踪計画を聞いた時、その様な男がいたのなら連れて来なさいと指示を出したからだ。
自分が強姦する処を見せる為なのか?何を考えているのか判らない。

一時間以上が経過して、鏡の中に綺麗な日本髪の翔子が出来上がった。
「まあ、可愛い!」自分の顔にうっとりしている翔子。
その後化粧をされて、髪飾りを付けて出来上がると、座敷に行って着付けに成る。
その前にトイレ休憩を挟んで、今後トイレに行くのに困るので水分は控える。
しばらくして、艶やかな着物姿が出来上がるが、光を反対側から照らすと予想通り、乳房の影が綺麗に見えていた。
裾も着物の中に綺麗な足がシルエットで見える様な気がする。
同じ様な花柄の帯を結び上げると着付けが完成した。
「出来上がりよ!お疲れ様!」と言った時、恭子が入って来て「綺麗わ!最高だわ!会長がお待ちかねですよ!行きましょうか?」
着物を着ると歩き方も変わって、ゆっくりと歩く翔子。
白い足袋に夏の履き物が似合い、素晴らしい着物姿で玄関に出る。
「写真を一枚写しましょう」恭子がスマホを構えて、数枚の写真を撮影した。
着替えを紙袋に入れて、助手の女性が「車に載せて置きますね!」と積み込んだ。
数枚撮影された写真は、陳会長と小須田女医に送り付けられて、お互いが感嘆の声で表現する程美しい姿だった。
その頃、暴力団員に連れ去られた小南が、翔子より先にお寺に到着していた。
縄で縛られて猿轡をされて、納屋に放り込まれた小南は生きた気分が失せて、恐怖に身を縮み上がらせていた。

その恐怖の古寺へ翔子はワンボックスカーに乗せられて向っていた。
「この車で迎えに来られた訳がようやく理解出来ました」
髪飾りを付けて車の天井にぎりぎりの高さに成っている。
「この車以外だったら、髪が乱れてしまいますからね」恭子が言うと手で車の天井までを測るあどけない翔子の一面だ。

本堂での乱れ

  55-020
しばらく走ると山の中に入って静かに成る。
「随分町から離れましたね!山の中のお寺ですか?」
「そうですね!ひんやりする程でしょう?」そう言った時目の前に小さなお寺が見えて来た。
「あのお寺ですよ!到着です!」
門の前に到着すると、中から数人の男女が出て来て「お疲れ様でした!」と恭子を出迎えた。
「彼女の荷物はそのままで、ホテルに持って行きますから残して下さい」
最後に五十歳位の女性が出迎えに出て来て「王芳さん!主任さんです!日本語完璧に話せますのでご安心して下さい」恭子が紹介した。
「宜しくお願いします。王です」この物静かな女性が恐い調教師だとはこの時は気づかない。
「お世話に成ります。稲垣翔子です」軽く髪飾りに気を使って挨拶をした。
大きな扉は閉まっていて、横の小さな通用門から中に入ると意外と綺麗な庭が翔子達を迎え入れた。
銀レフとか庭に照明セットが組まれて、本堂の前に椅子に座って陳会長が片手を上げて挨拶の仕草を示した。
「この庭で何枚か撮影致しますので、宜しく!紹介します!助手の黃さん、周さん、李さんです」
三人の女性を紹介した王。
三人は軽く翔子にお辞儀をすると、黃が翔子の手を引いて庭の中央に連れて行く。
「この様にポーズをして下さい!」王が横でポーズを決めさせる。
横から銀レフで光を集めて、照明が丁度翔子の後ろから照らされて、身体が浮き出る程に成った。
翔子には全く判らないが、陳会長の席からはシルエットで翔子の身体が映し出されていた。
腰から背中のライン、足の線までくっきりと見える。
「綺麗に見えますね!」恭子がいつの間にか陳会長の横に来て囁く様に言った。
「本当に素晴らしいスタイルの女性を準備してくれたな!NSMに感謝だ!」
王が翔子に次のポーズをさせると、完全にシルエットで胸のラインが映し出されて「おお!素晴らしい!」思わず拍手をしている陳会長。
「顔、スタイル、髪、若さ!どれも最高だな!あの顔が歪むのを早く見たいぞ!」
「会長はせっかちですね!」
「相手は男を知らない生娘ですよ!お手柔らかにお願いしますわ!」
「見て見ろ!あの乳房を若さだ!尖っているぞ!」
今にも涎が口から零れるのではと思う程、前のめりに成って見ている陳会長。
本堂の中では翔子を辱める道具が様々取りそろえられて、準備が整えられている。
天井の大きな梁には数本の縄が既に結ばれて、その縄を纏めて横に垂らして直ぐには判らない様に隠されていた。
映画の緊縛師をしている横溝哲治が煙草を吸いながら、外から戻って来た恭子に「どうだ?会長の様子は?」
「お気に入りですよ!流石は住田部長ですわ!横溝さんも良かったですね!」
横溝は住田部長が送り込んだ男で、陳会長が気に要れば使うので宜しく頼むと半信半疑の依頼だった。
陳会長は気に要らない場合は、責めも程々に相手にしないとの噂なのだ。
その時泉次長から電話が入って安堵した横溝だった。
「今、連絡が入った!病院にも手配をしたそうだ!」
「住田部長は手抜かりの無い方ですね!」
「納屋に放り込んでいる彼氏を隣の部屋に連れて来るか?」
「会長は本当に変な趣味ですね!彼氏を連れて来て見せつけるってね!それもあの彼氏あの子と一度もSEXをして無いのですよ!」
「温泉旅行を壊されたらしいな!住田部長もそこまでするか?って感じだな!」
「それが闇の秘書って言われる所以ですね」

しばらくして、小南は本堂の隣の部屋に移動させられた。
庭で数枚の写真の撮影が終ると、陳会長が翔子に駈け寄って握手をして褒め称えた。
「本当に可愛いですね!良いポスターが完成します!」
「ありがとうございます!ギャラも頂きありがとうございます!」
「翔子さんの美しさは充分価値が有りますよ!」
「お褒め頂いて嬉しいです」
「本堂での撮影に参りましょう」王が全員に言った。
翔子は足元に気を付けて本堂の前で草履を揃えて脱ぐと、階段をゆっくりと上がって行く。
目の前の格子戸が開かれて、正面に大きな仏像が目に飛込むが、前には衝立が並べられて仏堂は近くからは見えない様に成っている。
お寺の本堂で撮影するのに、衝立で遮断されていたら何処で撮影しても?
入って来た入り口を木の扉を閉めて、明かりが入るのを遮るのか締め切ってしまった。
照明器具が衝立の前に設置されて、丁度中央に在る太い柱を中心に照明の調節を行い始めた。
大きな柱が数本本堂には在るが、他の柱は撮影の範囲から外れているので何もしていない。
翔子は椅子に座って待っている様に言われて、化粧の係が髪を直して化粧の感じをチェックしている。
柱の少し前に変わった形の籐の椅子が置かれて、椅子の足を床の金具に結び付けて動かない様にしている。
お寺で行事が行われる時に使う埋め込み式の固定金具の様だ。
翔子は、あそこに自分が座って撮影をするのだろうか?と思って見ている。
三台のワゴンが運ばれて来て、後ろに並べられて真鍮の洗面器、大きなポットが三つ有るのが遠くからでも見えた。
三人の中国女性が忙しそうにてきぱきと色々な物を運び入れている。
横溝が椅子の固定が終って、陳会長の近くに来て小声で何かを喋っているが聞こえない。
固定のカメラが脚立に付けられて、中央を中心に調整を始める。
タオルを数十枚持って来て、ワゴンの上に重ねる様に置く王。
その王が翔子の前に来て「そろそろ準備が整いましたので、始めましょうか?中央にどうぞ!」その中央に大きめの座布団が敷かれて「そこにお座り下さい!そして両手を後ろに廻して下さい!」既に後ろに短い紐を手に横溝が待っている。
「手を後ろにですか?」そう言いながら背中の腰の部分で手を組ませる王。

出家

  55-021
「次の写真は、少しハードな感じで町娘がお寺で罪を懺悔するシーンです」
「懺悔ですか?」目の前に坊主衣を身に着けた男が入って来て、翔子が目を向けた時横溝が素早く両手を紐で結び付けた。
「な、何を?」
「痛く無いでしょう?形だけですよ!撮影初めて!」
ビデオ撮影と、カメラのシャッター音が本堂に響き渡って撮影が始まった。
「口答えは行けませんぞ!」坊主が数珠を翔子の顔の前に近づけて言った。
「な、なにも、、」と言った時、日本手拭いが翔子の口を被って後頭部で結ばれる。
意味不明の撮影に驚く翔子だったが、坊主役の男は真剣な眼差しで演技をしている。

少年英明は深夜便所に行った時、住職が着物を着た女性を縛り上げて折檻をしている光景を見てしまった。
数日後、再び深夜に見た同じ女性は坊主頭に全裸で嗚咽を発して乱れていたのだ。
英明少年はその光景に生まれて始めて勃起した。
その変化が脳裏に刻まれていて、その後女性は尼に成って、英明少年を可愛がってくれたが記憶が消える事は無かった。

「少しは大人しく成った様だな!」坊主が翔子の顔を見て言った。
「罪深き汝は俗世を棄て、この寺での修行に没頭するが良い!」
「、、、、、、」何を喋っているのか?訳が判らない翔子は、口に日本手拭いを巻付けられているが、喋るのにはそれ程困らないので成り行きを見ていた。
「俗世を棄てるのは簡単では無い事は知っておるぞ!特に汝はまだ若い!並大抵では棄てられまい!みんなの力を借りてこれから俗世を棄てなさい!判ったな!」
「さあ、立ちなさい!」王に言われて立ち上がると、陳会長が翔子の近くに来て「俗世の姿を見てあげましよう」
そう言って着物の胸前を両手で持って一気に左右に開いた。
「な、なさるのですか?」
驚きながら逃げ様とするが、後ろから王に両肩を持たれて動けない。
一気に胸前を開かれて乱れる着物、容赦はしないで長襦袢も同時に開かれて、乳房が飛び出してしまう翔子。
「な、何をするのですか?こんな事!」日本手拭いの中から怒った声が本堂に響き渡る。
「今、坊主が説明しただでしょう?俗世を棄てるのよ!」
「やめてーーこんなやくそくーしてないわーー」
「大人しくして貰いなさい!」
横溝が皮で作られた猿轡を日本手拭いの上から、翔子の口にねじ込む様に入れて後頭部で強く結んだ。
この時翔子は初めて危険を感じたが、着物の胸前は大きく広げられ生まれて始めて男性の手で掴まれ様としていた。
「うぅううーー」鷲掴みにされて、一瞬気が変に成りそうだったが、陳会長を睨み付ける。
「良い乳房だ!大きさも弾力も最高だ!」
「うぅーーうぅーー」身体を動かして逃げたいが、今度は横溝に身体を完全に持たれて動けない。
「陳会長と私達が俗世を棄てさせてあげます!今日を境に仏門に入って頂きます」
「うぅ、うぅーーー」首を振ると、簪が勢いよく飛んで床に転がった。
その時、大きな柱に小南が縛り付けられ様と連れて来られた。
「うぅ、うぅーーーーーー」陳会長が掴んだ乳房に口を近づけると、翔子の乳首を長い舌で舐めた。
胸から顔を上げると「予定通りだ!」とその場に居た全員に聞こえる様に言った。
遊んでいる様な女性なら、この場で中止にする予定だった陳会長は、小刻みに震える翔子の姿で生娘を確認したのだ。
自分のペニスで翔子の処女を奪う事を決めた瞬間で、長年の夢の実現が完成すると思った。
幼い日のあの夜の光景、そしてその後の自分に対する優しさ、歪んだ女の顔との対比が永久に脳裏に残っていた。
その寺は尼寺を併設しているお寺だったので、若い尼僧に成る女性が出家していた。
住職は俗世を棄てろと責めて、SEXを満たしていたと大人に成って知った。

「王さん!調べて下さい!」王に命ずるとその場を離れる陳会長。
翔子の前に立つと、直ぐに屈んで着物の前を開く様に手を入れる。
「うぅ、うぅうーー」驚いて顔を大きく振るが身体を持たれて動けない。
着物を掻き分け、長襦袢の間から手が入って太股を触られ、その手が陰部に向うと「うぅ、うぅううーーーー」一層大きく顔を動かす翔子。
「会長!剛毛です!」
振り返って報告すると、直ぐに着物から手を抜き取る王。
「予定通り!出家させる準備をしなさい!」
翔子には出家の準備と云われても意味がよく判らないが、陳会長に強姦される事は薄々感じた。
「こちらに連れて来なさい!」王が二人の女に命じると、小南の前に両方から腕を持たれて連れて来られた。
小南は水を被せられて漸く目を開くと、目の前に綺麗な翔子が胸を露わに立たされている。
「翔子さん!こ、これは、、、、」淫らで綺麗な翔子を見て驚く小南。
「今から、翔子さんが出家する儀式をするから、そこで見物するのよ!大きな声を出したら、猿轡で喋れなく成るわよ!」
「出家って何ですか?」小南が気丈に尋ねた。
「大学生で出家も知らないの?仏門に入るって事よ!貴方も一緒に入る?」
「翔子さん!本当ですか?仏門に入られるのですか?」
「うぅむぅううーーー」首を大きく振ると、乳房が着物からはみ出して小南の視覚を刺激した。
「でも彼女は若いから、俗世を断ちきるのに苦労するのよ!私達が手伝ってあげるのよ!貴方もそこで見学する?それとも一緒に仏門に入る?」
黃が小南の横に行くと、ハサミを手に持って「仏門に入るって、こう言う事なのよ!」小南の髪の毛を掴んで「ジョキ、ジョキ」と切り裂く。
床に短い髪の毛が散乱して「やめろーーー」小南が大きな声で怒る。
その時、翔子は自分も髪の毛を切られる?坊主?出家?の意味が理解出来て青ざめる。

乳房剥き出し

 55-022
「彼氏のチンポコが大きく成っていたのに、今ので縮んでしまったわね!見せてあげなさい!」
周と李の二人が着物の襟を掴んで両方に引っ張ると、翔子の乳房がはっきりと露出されて小南は目を皿の様にして見ている。
「綺麗な乳房でしょう?ここはまた元気に成った?」王が尋ねる様に言って、黃がズボンの上から鷲掴みにすると「おおー元気だね!」王が笑いながら言う。
三人の女は日本語を殆ど喋れないのか、王が全て喋っている。
翔子の着物の胸は大きく乱れて、ブラジャーを着けていない意味が今理解されていた。

「さあ、帯を解いて彼氏に大事な処も見せてあげましょう」
「うぅ、うぅーーー」首を大きく振って抵抗を見せるが、王が翔子の前に来て帯留めを外し始めた。
急に大きなモーター音が聞こえると「や、やめろーー」小南の声が大きく成った。
バリカンが小南の額から頭頂部に走って、一気に髪が刈り取られて床に散らばって、青白い筋が頭の中央に出来た。
「一緒に出家する為に、頭を丸めているのよ!判る?彼氏は優しいわね!」
帯紐を解いて抜き取る王を睨み付ける翔子。
「その目は何!」そう言うと抜き取った紐を持って「バシー」と翔子の腰を叩く。
驚く翔子に「私に逆らうと、彼氏の様に直ぐその綺麗な桃割れを切り取るわよ!」
怯える表情の翔子は、目の前の中国人が恐ろしい存在に変わった。
両手を後ろで縛られて、両腕を左右から周と李にがっちりと抱え込まれて、身動き出来ない状態。
後ろでは横溝が天井に隠していた滑車と縄数本を垂れ落として、準備を始めている。
衝立の前に陳会長と恭子が椅子に並んで座って、微笑みながら見ている。
「中々良い乳房だったぞ!久々の掘り出し物で長年の夢を叶えられそうだ!」
「会長宜しゅうございましたね!」
「色も白い、細い身体だが、乳房は結構大きい!日本髪も綺麗だ!五十年程前を思い出すよ!」
「変態坊主の事を?」
「それが坊主の顔は思い出せない!出家の時に得度を行なうのに態々日本髪を結う事をしたのだろう?最後の髪型をさせたのだと思う!その後はつるつるの頭で責められているのを見たが殆ど頭巾を被っていた」
「子供の頃に見られた印象が強烈に残ったのですね!」
話している間に翔子の帯が一気に緩められて、床にそのまま滑り落ちてしまった。
小南の頭は綺麗に刈り取られて坊主頭が完成した。
「こいつら何者なんだ?稲垣さんに何をするのだ?」
「もう喋らなくても良いわ、横溝さん黙らせて頂戴!」
横溝が猿轡を持って近づくと「待って!先にズボンを脱がせて頂戴!やがて苦しく成るでしょう?」王が言うと黃が小南のズボンのベルトを緩める。
ベルトを抜き取ってホックを外して、ズボンが腰からすとんと落ちてトランクス一枚にされた小南。
「止めろ!変態野郎!」そう言った時、口に革で作られた猿轡が食い込み後頭部で結ばれると、小南は言葉を失った。
「今度はお嬢ちゃんの番だよ!」
黃が小南のTシャツもハサミで切り始めて、上半身も裸状態にされる。
ズボンを足首から抜き取る為に、足の縄を緩めた瞬間、横に居た黃の身体を蹴り倒した。
「きゃーー」
「動くと!お前の大事な物を切り取るぞ!」横溝が落ちたハサミを手に小南の首筋に持って行った。
「、、、、、、、、」
起き上がると黃が小南の頬を平手で叩いた。
その間にズボンを抜き取られて、再び両足を纏めて足首で結ばれてしまった。
「横溝さん、この棒に結んだ方が良いですよ!」一メートル程の棒きれを渡す王。
足を少し開かせて足首を棒に結び付ける様に変更をする横溝。
今度は素直に応じる小南は、本当にチンポコを切られる恐怖に大人しい。
「足を少し広げると、楽に成ったでしょう?黃少し触ってやって」
黃が股間をトランクスの上から握る様に掴む。
「ちい、さ、いですね!」片言の日本語で言うと、笑う黃だ。
「大丈夫!もう直ぐ大きく成るわよ!」
そう言うと、翔子の顔を見て微笑むと、着物の腰紐を解き始める。
「うぅ、うぅううーーーー」顔を横にして懸命に身体を動かそうとするが、二人の女に完全に持たれて動かす事が出来ない。
「横溝さん!少しあの彼氏に見せてあげましょうか?」
「よし、判った!」縄を手に持って翔子の後ろに来ると、縄を胸に巻付けて乳房の下に食い込ませる様に縛る。
今度は乳房の上に縄を巻き付けて強く縛ると背中に縄を持って行く。
両方の腕を背中で折り曲げて後ろ手に縛って、肩から襷状に乳房の下の縄に結び付けて、締め上げると翔子の乳房がたまらず飛び出す。
「うぅ、うぅ」背中の結び目に天井から垂れ下がった縄を結び付けると、横にいた女二人が漸く翔子の側を離れた。
「彼氏の調子は?どうかな?」
天井の滑車が動いて翔子の身体が引っ張られた。
自分の体重で一層縄が食い込んで「この着物が邪魔で見え難いわね」胸を一層広げて乳房が見える様にされるが、抵抗するより身体に食い込む縄が痛い翔子。
足がつま先立ちの状態で止まると、身体を小南の方に向けて見せる。
「うぅ、うぅー」「うぅうーーうぅ」お互いが顔を見合わせて、何かを訴えているが声にはならない。
その股間を黃に掴んで「おお!」と嬉しそうに言う。
「トランクスが苦しいでしょう?」
その言葉と同時に、黃がトランクスを持って引き下ろした。
小南のペニスが隆起状態で、翔子の目に飛込むと顔を背ける翔子。
つま先立ちの足首に縄を巻付ける横溝。
必死で立たされている翔子には、足首に縄が巻付けられている事を感じる暇は無かった。
だが次の瞬間「うぅぅー」と下に目を落とす翔子。
横溝が着物の中に手を入れて、素早く翔子の左膝に縄を巻付けたのだ。

M字開脚

 55-023
「お嬢さんの持ち物も見せてあげないと、不公平だわね!」
王が微笑みながら言うと、縄が緩んで両足で立てる様に成った翔子。
小南はトランクスを膝の部分まで下げられて、ペニスを勃起状態で翔子の姿を見ている。
「さあ、見せてあげるわね」
王の言葉と同時に滑車が廻って、翔子の左膝が引っ張られる。
「着物が邪魔ね!」そう言うと着物の前を弄って、足が出る様にする王。
「うぅ、うぅうー」着物、長襦袢、裾よけを次々と左右に分けて王が足の動きに合わせて開いてしまう。
足首の縄も引っ張られるので、先に左足が宙に浮き始めた。
「かれし、、げんき」黃が小南のペニスを手で触る。
「うぅぅーー」着物から足が飛び出して、白い足袋が異様に白く感じる。
裾よけから左の膝が飛び出して「パチ、パチ」陳会長が立ち上がって嬉しそうに手を叩いた。
苦痛に歪む翔子の顔に興奮した様だ。
しばらくして、完全に左足が横に伸びた状態に成った。
着物の間から足が出ている感じで、異様な光景だが着物に隠れて翔子の陰部は全く見えない。
白く伸びた足は美しくこの場の全員が興奮する程の、妖艶な肢体に成っている。
その時翔子の胸に縄目がぐいっと食い込むと、身体が浮き上がって右足が畳を離れて締まった。
「横溝さん!見えないって彼氏が言っているわ!」
横溝が少し浮き上がった翔子の前に来ると、縄を持って着物の前を弄ると、今度は右足の膝に縄を巻付け始めた。
今度は太股にも細い革のベルトを巻付けて、左足の太股にも同じ様に革のベルトを巻付け、縄にフックで固定した。
「うぅーうぅうー」その様子に恐怖を感じている翔子は、縄の食い込む痛さを実感していた。
準備が終ると横溝が横に移動して、滑車の縄を動かし始めた。
今度は右足の膝が引っ張られると、王が着物を大きく広げて前を開ける。
着物、長襦袢、水色の裾よけが横に成って白い足が剝き出されてしまった。
同じ高さに成っても、陰部は何も見えないで下から覗き込むと見えるが覗き込まない。
「昔の日本ではこの様な格好で、便所に着物姿の町娘は行ったのよ!」
横に行った着物を今度は異なる縄で纏める様に結び留める横溝。
翔子の太股が一層露わに成ると同時に、滑車が再び動き始める。
両膝が引っ張られて、完璧なM字開脚が出来上がりつつ有る。
「おおーーー最高!」陳会長が立ち上がって歓声を上げる。
翔子の黒々とした陰部がライトに照らされて浮かび上がった。
「うぅ、うぅーー」
「何か言いたいらしいわ、猿轡を緩めてあげなさい!」
横溝が踏み台に乗って翔子の猿轡を外す、シャッター音が響いて撮影が進む。
大きく呼吸をして「ゆるしてーーー、みないでーーーおねがいいーーたすけてーー」
「彼氏がもう爆発するわよ!もっと見せてあげなさい!」翔子の身体を動かして、小南の目から陰毛の部分を見せつけると「小南君!おねがいーーみないでーーー」
そう言った時「ぼう、はつ!」黃が言うと、小南のペニスから遠くに精液が飛んだ。
項垂れる小南と翔子の「いゃー」の声と同時だった。
「彼氏にはしばらく休んで貰いなさい!」
元気が無く成ったペニスにトランクスを履かせると、アイマスクにヘッドホンをされて放置される。
何も見せない、何も聞かせない、何も喋らせないのだ。

「横溝さん!少し上げて下さい!この子の持ち物を調べます!」
翔子の身体が少し上に上げられて、丁度王の顔の高さまで両足が上がった。
「やめてーーーおろしてーー」
「五月蠅く言うと、猿轡をするわよ!どうせもう逃げられないのよ!ここはお寺で二人は出家するのよ!」
「出家って、仏門に?入りません!」
「剛毛だわ、手入れ無し!」翔子の股間を見て言うと、背中の方に廻って向き出された肛門を見て、指をゆっくりと肛門の近くに持って行く。
「きゃーー」肛門を触られて大きな声を発した。
「綺麗なアナルだわ、充分使えそうよ!ここの検査は出来ないから、豆だけ調べて置きましょうか?」
「いゃーな、なにするの?やめてーー」
陰毛を掻き分けられて驚く翔子だが、次の瞬間「い、、いた、いた、、うぅ、やめ、、て!」
王の指がクリトリスを刺激して、初めての感覚に痛みを感じて、そして身体に電気が走っていた。
「豆が飛び出したわ、手術の必要は無い様だわ」
「もうやめてーーーたすけてーーーー」
クリトリスに刺激を受けて、尿意を感じてきた翔子は「おねがい、トイレに、、、」と口走ってしまった。
「おしっこかい?だれか?洗面器を持って来て」
「いやーーこんな場所で、、、できませんーーー」
その時少し縄が緩められて、身体が降りて翔子はトイレに行かせて貰えると思った。
洗面器を持った周が、翔子が小便を垂れ流す位置を調べて待ち構える。
少し降りてそのまま停止すると「大丈夫よ!洗面器を準備したから、遠慮なく出しなさいよ!」
「いゃーートイレに行かせて!」
「そう?我慢は身体に悪いわ!」
着物の上から下腹を押さえて排尿を促進する。
「やめてーーーおろしてーーといれにーーー」
それでも容赦なく押さえて、今度は陰毛を触って刺激する。
本当は我慢出来るのが、絶えず刺激をされて神経が集中すると。顔を赤くして我慢する様に変わってしまった。
「お、ね、がい、がい、、トイレ、、、、」の言葉と同時に「パチャパチャ」と金属に水の当たる音がして「わぁーーーーーみないで、、、、」の言葉を残して排尿が始まってしまった。
恥ずかしい姿を見られて、撮影される屈辱は翔子には大きなショックだった。

バリカン刈りへ

  55-024
「恥ずかしかったね!降ろしてあげるわね」
恥ずかしいプレーをさせて、今度は優しく縄を緩めて降ろして行くと、床に足が付いても直ぐに立てない翔子。
足が床に戻ると、着物を束ねていた縄も解かれている。
自然と着物が前に来て陰部が見えなく成ると「もうゆるしてーお願い」
「何を訳の判らない事を言っているの?貴女は俗世を棄てて仏門に入るのよ!」
「そんなの、いやー仏門には入りません!」
胸を締め付けていた縄を緩め始める横溝に、翔子は縄を解いて解放して貰えると期待していた。
王は反対に着物の腰紐を解き始める。
「おねがい!帰らせて、こんな撮影聞いていません!」
乳房の上の縄が外されて、下の縄も緩められたので解放して貰えると益々期待した。
着物の紐を全て解くと「着物が汚れるわ、さあ脱いで頂戴!」空色の着物を一気に脱がせる。
横溝が後ろに脱がされた着物の袖を片手ずつ素早く抜き取ると、直ぐに両首を細い紐で縛り付ける。
長襦袢姿にされてしまうと「疲れたでしょう?椅子に座らせてあげるわね」
引きずられる様に籐椅子の処に連れて行かれる。
籐椅子には特殊な金具が各所に取り付けられて、形もリクライニングの様に造られている。
「その椅子に横に成るのよ!先ずは俗世を棄てる前に得度式を行わなければ駄目だからね!」
「そんなの、いやー仏門には入りません!」後ろ手結ばれていた手首に革のベルトが巻付けられている。
そのベルトには縄が結ばれているので、その縄を周と李の二人が持っている。
いつの間にか乳房も長襦袢に隠れて肌は晒していないが、籐の椅子の周りには照明のライトが並んでいる。
後ろ手が解けたと思って手を横に持って来ると、左右の女性が笑って縄を引っ張った。
「お願い!外して、、」
「彼氏を見てご覧!」小南の方を指さすと、黃が履かせていたトランクスを再び下に下げた。
「あっ、な、なに!」驚きの表情に成る翔子。
半立ち状態で勃起した小南のペニスは、子供の様に陰毛が剃り上げられて綺麗に成っていたのだ。
「彼氏は既に準備が終ったのよ!俗世を棄てて仏門に入れる身体に成ったのよ!さあ!早くお座りなさい!と言うより横に成りなさい!髪が乱れると駄目だからね!頭はそこに出すのよ!」
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」恐怖の顔の翔子。
引きずられて籐椅子に持って行かれて、両腕の付け根を抱える横溝に無理矢理籐椅子に寝かされる翔子。
「いゃーーやめてーーー」抵抗を見せるが、膝と太股には縄とベルトが巻き付いた状態なのだ。
素早く両手首の縄を引っ張って、籐の椅子の下部に結び付けて動かない様に縛り付けた。
「彼氏が綺麗に成っているのに、貴女も綺麗にしなければ仏門に入れないわ!」
「いやーー仏門には入りません!」
「馬鹿ね!このお寺にはその為に来たのよ!貴女も同意したのでしょう?」
「していません!こんな撮影は聞いて無いわ!縄を解いて!警察に訴えます!」
「どうぞ!御自由に、恭子さん!契約書を見せてあげて!」その間に横溝は膝に巻付けられた縄を籐の金具に通して準備をしているが、翔子は気づいていない。
恭子が契約書を持って近づくと「ここに、どの様な撮影にも応じます。と書いて有るわよ!だから町娘が出家して仏門に入る撮影も自由って事に成るのよ!詳しく読んで契約しないと駄目ね!」
「わ、わたしは、、、、、読んでいません!」
「馬鹿ね!お兄さんかお父さんが読んでサインしてしまったのよ!撮影が終ったら怒る事ね!その時は既に全て終っているけれどね!」
「そ、そんな!今から兄に電話させて下さい!全てのお金は返す様に言います!」
「契約の反故は既に出来ませんよ!諦めなさい!彼氏も綺麗にして待っているでしょう?」
「あの人は彼氏では有りません!唯の友人です!」
「そうなの?白浜に一緒に旅行に行ったのに?」
「な、なぜ、、知っているのですか?あっ、貴方達、、、、、」三人が眠ってしまった原因がここに有ったと思うと顔が青ざめる翔子。
「ようやく、判った様ね!お話はこれ位にして心おきなく仏門に旅立って!」
恭子はそれだけ話すと踵を返して、小南の前に行くとつるつるに成った睾丸を右手で掴んだ。
「うぅ!」小南は掴まれて声が猿轡の中で出て、半立ちのペニスがその刺激で隆起した。
「若いわね!もう勃起しているわ!」微笑みながら、陳会長の横に戻った恭子。

「彼氏と同じ様にしてあげるわ、これが良いかな?」
「ギー、ギー」と動かして手動のバリカンを見せる王。
「いゃーーやめてーーー」恐怖の顔に成ると「坊主にしないで下さい!仏門には入りません!」
「頭じゃないわよ!ここよ!お嬢さんの剛毛はこのバリカンが必要なのよ!」
長襦袢の陰部を左手で軽く叩いた。
「いゃーーそんな恐ろしい事はやめてーーー」
「彼氏のチンポコ見たでしょう?お嬢さんのマンコも見える様にしなければ駄目でしょう?」
「いいえーー必要ないです!彼氏じゃないから、仏門に行きません!」
必死で懇願するが、横溝の合図で両方の膝に巻付けられた縄が動き始める。
「いやーーーーーたすけてーーー」必死に成る翔子。
だが徐々に足が広げられて、M字に引っ張られる。
王が長襦袢の前を左右に広げて足が動き易くして、水色の裾よけも同じ様に左右に広げてしまう。
押さえを失った両足は殆ど同時に大きく広げられる。
長襦袢の紐を王が解いて、もっと奥まで剝き出す様にする。
「これも必要ないわね!」裾よけの紐を解き始めると「いゃーーやめてーーー」翔子が大きな声を発した。

刷毛の動き

 55-025
長襦袢の紐に続いて裾よけの紐も解かれて、左右に長襦袢を広げられると乳房まで丸見えに成った。
そして裾よけも腰に巻き付いた部分をゆっくりと解き、翔子の身体が全て光に晒される。
「やめてーーーだめーーー」足が一気に広げられて、M字にされて縄の端は籐椅子の横に有る左右の金具に結び付けられた。
全ての照明が点灯されて、白い肌に黒々とした陰部が照明に輝いている。
「おね、がい、、やめてーー」大きく足を開かれて、言葉も弱々しく恥ずかしい翔子。
陳会長と恭子が籐椅子の近くに椅子を移動させて、見学を始めたが逆光に成って翔子の方からは人が居るので、カメラマンにしか見えない。
横から周が翔子の胸を一層広げて、両腕の付け根に長襦袢が辛うじて、引っかかっているだけだ。
「準備が整った様だわ!これでこの剛毛を刈り取って、一本残らずつるつるに剃り上げてあげるわね!」
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」恐怖の顔で叫ぶ翔子。
「五月蠅いと、また猿轡を咥えさせるわよ!彼氏と同じ様に成るだけよ!心配しなくても良いわ!」
「ギーギー」とバリカンを動かして、翔子の胸の辺りに差し出す。
「やめてーーーー」
「動くと大事な処が傷付くわよ!、バシー」とM字にされた白い太股の付け根を左手で叩く。
赤く色が変わって、翔子は怯えて声を失った。
王は女の調教には定評が有り、例え生娘でも調教をしてしまう程だ。
バリカンが白い下腹に添える様に置かれると、もう抵抗を諦めたのか目を閉じる翔子。
その様子を見てバリカンの刃先を陰毛に入れると「ギーギー」と動かし始めた。
「いゃー」小さく呟く様に言うが、絶えている翔子は目を閉じて奥歯を噛んでいた。
「ギーギー」の音が移動して刃先に少しの陰毛が乗って、刈り取られて行く。
一度動かすと刃先に少し乗った陰毛を、周が差し出した白いトレーに乗せる。
白に黒の陰毛は目立って少しばかりでも、翔子が見ればショックを見せるだろうと考えられた作戦だ。
徐々に諦めさせて、自由に調教をしてしまう考えで、ワゴンの上には恐ろしい浣腸器が置かれている。
剃毛器具、浣腸器、蝋燭、クリップ、乳首吸引器、ローター、それ以外の変な道具等が並べられている。
どの道具も翔子が見た事も無い物だが、処女の女にこの様な道具を使うのか?と目を疑う恭子だった。
王は過去にも日本人女性の調教を何度も行っているので、日本人の性格も言葉も熟知している。
「ギーギー」「ギーギー」
バリカンが動く度合いに比べて、刈り取られる陰毛は僅かだが、初めての女には強烈な屈辱に成る。
翔子が目を閉じて小刻みに身体を震わせているのが、手に取る様に判る。
恥ずかしさと屈辱に耐えているのだが、自分の身体を大勢に見られるのも触られるのも全く無いのでこの状況はパニック寸前だ。
バリカンが動いて「ひぃーー」突然閉じていた目を開いた翔子。
バリカンの腹が、クリトリスを押さえる様に動いたからだ。
「中々感度が良さそうだわ!楽しみ!」
「ひぃーーや、め、て」
「もう終るわよ!」バリカンが動くと「刈り上げはこんな感じね!見せてあげなさい!」
白いトレーに散らばる様に置かれた翔子の陰毛を持って、目の前に持って行く周。
「いゃー」顔を背ける翔子に「見なければお仕置きで、直ぐに頭をこのバリカンで刈るわよ!」
ちらっと見るが、トレーに沢山の陰毛が載っている様に見えるが、僅かで翔子の陰部は殆ど判らない程だった。
李がシェービングクリームを刷毛で泡立てて準備をしている。
黃が洗面器に湯を注いで、タオルで蒸し上げる準備を始めた。
大きなポットが三つ、水の入った水差しも三つ準備されている。
「どんな気分なの?」バリカンを横に置いて尋ねた。
「最悪です!もう止めて下さい!」
「でも綺麗な身体よね!写真映りの良いお嬢ちゃんのマンコが見えないわよね!早くつるつるにして、見せて頂戴!」
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」
「その前に蒸らさないと、綺麗に剃れないからね!塗って蒸らして下さい!」
李が王と代わって籐椅子の中央に入った。
王は翔子の顔の処に行くと「そんなに怖がらなくても大丈夫よ!彼氏と同じ様に成るだけだからね!」そう言って日本髪の額を触って「綺麗な髪ね!」言うが首がすっぽり入って横も向く事が出来ない様に成っている。
今の状態で、いきなりバリカンで額から刈り上げる事も簡単に出来るが、王は最後まで徹底的に怖がらせる手法だ。
「ひぃー」陰部に刷毛が落とされて声が出る翔子。
刷毛は一杯クリームを浸けて、翔子の陰毛の上を大きく移動させて、再び刷毛にクリームを浸ける。
そして今度は大陰唇の左側に丁寧に塗り始める。
「ひぃーーやめてーーおねがい!」
「そんなに怖がらなくても大丈夫よ!誰でもするのよ!女ならね!」
「うそーーやめてーー」
白く塗り込まれて、再び刷毛にクリームを浸けて今度は右側を白く塗り始めると、最後にクリトリスから中央を刷毛が縦断して「あっ、いゃーやめてーー」電気が走る様に感じている翔子。
真っ白く盛り上がったクリームの上に、蒸しタオルが被せられて「あ、あついーー」の声と同時に開かれた足と、手を大きく動かして訴える。
「少し位の熱さは我慢しなさい!良く蒸らすのよ!剃り易くする為にはね」
その言葉に周が押さえているタオルの上を指で擦ると、翔子の性器の窪みが指の力でへこむ。
「うぅ、や、め、て」指を動かされると、小陰唇から膣に刺激が届いた。
黃がこの間に翔子の太股の付け根に、細いベルトを両足に巻付け始めていた。

走る電気

  55-026
そのベルトには全く気が付いていないが、先には数個の洗濯ばさみの様な物が取り付けられて、翔子の大陰唇と小陰唇を摘まんで広げる器具だった。
それを使う準備がされて、タオルが取除かれた。
岩海苔の様に陰部に付着した陰毛が、卑猥な感じでピンクの肉片を覗かせている。
「つるつるにされる前に見ておきなさい!鏡を持って来て!」
角度を合わせると、翔子の視界に自分の陰部が見える様に成った。
「さあ、見るのよ!」
「いゃーーそんなのいゃーー」拒否をして目を閉じる。
「嫌なの?そこの電気バリカン持って来て!逆らうから刈り取ってしまいましょう!」
直ぐに受け取るとスイッチを入れて耳元に近づける。
「がーがーがー」
「良いの?」と尋ねられて「み、みます、、ゆるしてーー」
目をゆっくり開いて「きゃーー」と叫んだ。
「岩海苔の様に成っているでしょう?今から綺麗に剃り上げて子供の様につるつるにしてあげるわ!気分が乗らないでしょう?だから良い物をプレゼントしてあげる!」
その時、李が再び刷毛でクリームを泡立て始めた。
周がお椀の様な器具を持って来て「これ、、き、もちよい!」片言で喋って、翔子の乳房を持って右の乳首がすっぽりと入る様に被せた。
「な、なにをするの?」驚く翔子に「ブラジャーの様な物よ!胸が隠れて良いでしょう?」
直ぐに左の乳房にも被せられる。
王は翔子が一度も乳房を男性に揉まれた経験が無いので、この器具でどの様な反応をするのか楽しみだった。
剃毛の恥ずかしさと乳房への刺激は、女として目覚める切っ掛けに成ると思っている。
剃られている間に、愛液を垂れ流すかも知れないので楽しみにしている。
翔子の場合剃られて感じる事はまだ無いので、この様な器具を使う方法を考えていたのだ。

今度は李が刷毛を持って股間に近づくと、刷毛にたっぷりとクリームを浸けて下腹部に落とす。
刷毛を大きく動かして下腹部全体に広げる。
「覚悟は良い?動くと大事な処が傷つくわよ!」日本剃刀を広げて翔子の目の前で見せた。
「やめてーゆるしてー」の声がか細い。
胸に被せた器具は作動していないので、翔子は何も感じないで恥ずかしい気分で一杯だ。
白いお腹を押さえると「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」急に騒いだ。
「バシー」太股を平手で叩く王。
「静かにしなさい!」
「ジョリ、ジョリ」と剃刀が動くと一気に黒い陰毛を剃刀が剃り上げて、白いクリームと一緒に陰毛を皮膚から離した。
「ほーら、こんなに剃れたわ!」剃刀に乗せて翔子に見せると「いゃー」顔を背け様とした。
だが顔を横には向ける事が殆ど出来ないので見てしまうと、一気に頬を真っ赤に染めた。
恥ずかしさの極限に成っているのを確かめると、剃刀から白いトレーに移して再び股間に戻る王。
「もう、ゆるしてーー」懇願する翔子の顔を見て再び「ジョリ、ジョリ」腹の皮膚を引っ張りながら剃り上げて行く。
再びトレーに陰毛を乗せると、青白く剃り上げた部分に少し残ったクリームの部分に刃先を戻すと「ジョリ、ジョリ」と一気に剃り上げた。
恥丘と大陰唇は手付かずで、丁度口の周りに生えた髭の様に性器を中心に黒々と生えている。
「一度見せてやろうか?」直ぐに周が鏡を持って角度を合わせる。
目を閉じる翔子に「早く見るのよ!自分のマンコの変わりゆく姿をね!」
でも見ない翔子に「桃割れをちょん切る?」と言われて、薄目を開いて「きゃーー」と叫んだ。
「可愛いでしょう?口髭の様でしょう?」
「や、め、てー」
「会長が楽しそうに覗き込んでいるわ!カメラマンも興奮しているのよ!貴女も興奮するでしょう?」
「しません!」
「じゃあ、これではどうかしら?」
乳房に被せた器具のスイッチを黃に入れさせた。
「うぅ、や、いゃー、うぅ、あっ」
「初めての感覚でしょう?男の人に乳房を揉まれて吸われたら、そんな感じなのよ!気持ち良い?」
「よ、よ、よくありません!」
「いつまで我慢出来るかしら?例の道具も持って来て!」
ワゴンの上から万年筆の大きさの物を受け取って「これ何だか判る?これはね、貴女のお豆を吸い出す器具よ!黃さん!使ってあげなさい!豆が判らない様だから、教えてあげなさい!」
クリトリスを吸い出すと同時に低電流がクリトリスに流れて、大きな刺激が起る器具だ。
股間に近づくと、長い陰毛を指で掻き分ける様に触って、クリトリスに器具の先を押し付ける。
「ああーーーい、いたーだめーーーーだめーーーっや、あぅ、たす、けてーーー」
吸い出されて、痛みから快感が身体中に電流の様に流れて、両手の先が何かを掴もうとしている。
両足のつま先が伸びきり痙攣を起こしている様に見える。
頭は大きく仰け反り簪が畳の上を転がって落ちた。
初めての衝撃に完全に我を忘れてしまった翔子は、完全に言葉を失って放心状態に成っている。
乳房には依然として器具が作動して気持ちが良い様に変わっていた。
今までの我慢から、快感を受け入れる身体に成ると不思議で、股間にシェービングクリームを持って刷毛で塗り始めた李が「クリーム、これ」と指さした。
王がそれを見て「マン汁が出ているのだわ」そう言って微笑んだ。
クリームを塗る刷毛の動きにも、翔子の身体が反応する様に変わった。
恥丘が白く盛り上げられて「お嬢ちゃん!残りも綺麗に剃ってあげるわ」
「、、、、、、、、」放心状態が続いて言葉が消えて、胸の器具の心地良さに時々「うぅ、あっ」と小さく口走る。

舐め殺し

 55-027
「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」
剝き出されたクリトリスをクリームの付いた刷毛が撫でて、再び大きな声で身体を硬直させた翔子。
「また塗りましょう!取り敢えず恥丘を剃り上げてしまいましょう」
股間に入った王が剃刀を広げて、青白く剃り上がった皮膚を引っ張ると「ジョリ、ジョリ」一番密集した部分に刃先が入る。
「濃くて密集しているわね!」同じ部分を剃刀の先が何度も動いて、一本一本を削る様に剃っている。
「あぅ、あっ」王の指が性器の周りを移動して押さえて皮膚を伸ばすので声が出る。
「感じ易く成っているわね!」そう言いながら、密集地帯を剃り上げて青白い肌が露呈して、性器の周辺の大陰唇に生える陰毛を残すだけに成った。
再び李がクリームを大陰唇の右側に塗り込むと、直ぐに交代して剃刀を広げる王。
「あっ、あっ」大陰唇の皮膚を引っ張る為に指を膣口に添える様にすると、声が出る様に成っている。
指には翔子の愛液が付いて、ぬるぬるしているのがよく判る。
本人は依然放心状態で、目を閉じて乳房マッサージに身を委ねている様だ。
「ジョリ、ジョリ」上から剃刀が動いて、長い陰毛を剃り始める。
「あっ、あっ」指が動くと再び声が出ている。
処女の翔子の身体にクリトリスの衝撃は大きく残って、元には戻らない状況だった。
抵抗も収まり完全に身を任せてしまった状態なのだが、王の調教は今始まったのだ。
右側の大陰唇が綺麗に剃り落されると、左側に直ぐさま塗り込み始める。
「これで最後よ!肛門の周りには生えてないのよね!不思議ね!濃いのに性器の周りに密集しているだけだわ」
呆れる様に言う王は、理想的な生え方だと褒めていた。
「、、、、、、、、、」
「もう、貴女のここには毛が生える事は無いのよ!」
「ジョリ、ジョリ」と再び剃り始めて「あっ、あっ」の声が小さく聞こえる。
「そう、これからプレーとして絶えず剃られるから、生える事が無く成るのよ!」
左側も綺麗に剃り上がると、王は剃刀を畳んで濡れタオルで剃り跡を丁寧に拭き取る。
それでも翔子は「、、、、、、、」放心状態が続いていた。
低電流が流れて吸い出されたクリトリスへの刺激は、まだ翔子の身体を放心状態に保つ程衝撃だった。

太股に巻付けられたベルトから洗濯ばさみの様な物を引っ張って、大陰唇の皮膚をハサミ始める。
翔子はまだ剃られていると思っているのか、反応は殆ど無かった。
右側を三箇所摘まむと今度は左側を摘まみ始めると、皮膚は引っ張られて翔子の秘部が丸見え状態に成った。
身を乗り出す陳会長と恭子が「尿道口も丸見えだわ!」小声で指を指して言う。
大きく広げられると、王は乳房の器具を取り払う様に指示をした。
夢心地だった翔子がこの時我に返って「ふぅー」と大きな深呼吸をした。
胸の重しが取れた様な感じで「もう、ゆるしてーー」久々に言葉を発した翔子。
「気持ちが良かったのでしょう?綺麗につるつるに剃れたわ!見せてあげなさい」
「いゃー」
鏡の角度を合わせてられて翔子の目に飛込んだ姿は、つるつるの陰部が大きく口を開き、ピンクの肉片を露呈した姿だった。
「やめてーーたすけてーー」
横から細い棒で「これが肛門でここが膣口、上が尿道口、これはお前が気絶する程感じたクリトリスよ!良く見えるでしょう?」
処女の翔子にここまで卑猥な行為をする王が「会長!お願い出来ますか?」頼む様に言った。
「判った!沢山のマン汁が出ている様だ!吸い取ってやろう」
「機械では無い、彼女達の手と口で乳房を刺激して、会長に協力しなさい!」
「はい」「判りました」周と黃が左右から直ぐに翔子の乳房に手を持って行った。
「いゃー、やめてー」
「機械とは違うから、感じるわよ!この人達はレズだから女性の扱いは得意なのよ!」
その時股間に跪いて陳会長が翔子の陰部を舌で舐め始めて「ひぃーーー、やめてーー」
「ちゅ、ちゅー」大きな音を特別に立てている陳会長。
「ああーああーだめー、い、、ああー、い、、」
乳房も二人が揉むのと乳首を吸うのを交代で始める。
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」陳会長の舌が尿道口、膣口に這う様に動いて翔子は腰が浮く様な気分に成っている。
「ああーああーだめー、い、、ああー、い、、い」
しばらく三人の攻撃は翔子の身体を溶かすまで止める事は無く。
処女の翔子が感じて「ああーああーああーーだめーーいくーい、、」の言葉を発する様に成った。
そして仰け反る頭、伸びる白い足袋先、細い両手も何かを掴む様に力が入って、一気に落ちた感じで力が抜けた。
「皆様、ご苦労さま!逝った様だわ」満足そうに言う王。

ぐったりとした翔子の縄を解き始める横溝。
三人の女も手伝って、両手を籐の椅子から外すと、長い間開かれていた足を閉じて長襦袢の前を閉じて横溝が足を抱え上げた。
上半身を三人の女が抱え上げて籐椅子の反対側に運ばれる翔子。
丁度並べられたワゴンの横に設置された細いギロチン台に、翔子の首を載せると王が革の猿轡を翔子の口にねじ込み襟足に結び付けた。
「うぅ、うぅ」ようやく気が付いたが、既に上から木が降りてきて両手と首が挟まれた状態に成った。
両足首は足枷を巻付けられて、横の金具に固定された。
両膝に巻付けられていた縄も革のベルトも外されていたが、丁度ギロチン台に頭を入れて中腰でお尻を突き出した様な姿だ。
「お嬢ちゃん!横に貴女の好きな物が一杯有るでしょう?今から綺麗に剃り上げて出家の準備をしましょうね」
目の前に見えるのはバリカン、剃刀、刷毛、タオル、その横には浣腸器が置いて在って顔色が変わる翔子。

浣腸器

 55-028
長襦袢を捲り上げると、腰に革のベルトが巻付けられて、上から垂れ下がった縄にフックで結び付けられた。
そして照明のライトが横から照らして、翔子の頭の部分とお尻には異なるライトが設置された。
「俗世で溜まった物がこの貴女のお腹に一杯入っています!今からそれを洗浄して搔き出します!浣腸の準備!」王が翔子のお腹に手を廻して触りながら言った。
「うぅ、うぅうーー」
ギロチン台に首と両手首を固定されて、腰は縄で二点留めされ両足首も固定されて全く動けない翔子。
気が遠く成る様な舌の動きに身体が蕩けていたので、殆ど放心状態で固定されてしまったのだ。
もう抗う事も逃げる事も出来ないと悔やむが、既に遅くこの場に居る連中の慰み者に成るのか?諦めが支配している。
その時「稲垣さん!」大きな声で小南が叫ぶ。
猿轡、ヘッドホン、アイマスクが外された小南の目の前に翔子の哀れな姿が晒されている。
「彼氏にしっかりと見て貰いましょう!俗世と別れを告げる儀式をね!」
王が翔子の捲り上げられた白い尻を手で撫で上げて「綺麗なお尻だわ、羨ましいわね!その赤い蝋燭を頂戴!」
大きな赤い蝋燭を周に持って来る様に告げた。
「お祈りをして俗世を棄てさせましょう!」
受け取った蝋燭にライターで火を点ける王。
黃が翔子から見える場所で洗面器にグリセリンのボトルから注ぎ始める。
翔子にはそれが何の液体なのかよく判らないが、二本のボトルを洗面器に注ぎ終って、大きな浣腸器を持ってきて恐怖の表情に変わった。
「うぅ、あっ、うぅ」急に顔を歪め始めた翔子。
その白い尻に赤い蝋燭が垂らされて、熱さで顔が歪んだのだ。
低温蝋燭で傷も残らない品物だが、初めての翔子には火傷をする熱さに感じていた。
目の前では一本目の浣腸器に液体が吸い取られて充満している。
「うぅ、あぅ、うぅー」顔を歪めて熱さに絶える翔子。
既に何も考える事が出来ない程、思考回路がパニックに成っている。
痛み、熱さ、冷たさとか五感に感じる物だけに成りつつ有る。
恥ずかしさとかは何処かに消え去り、今は熱さだけが身体中を駆け巡っている。
白い翔子の両尻の臀部は蝋燭の蝋で赤く変わっていた。
「やめろーーーけだものーーー」小南が大きく吠える様に叫ぶ。
「やかましいと、猿轡にアイマスクよ!」王が小南に言う。
だが小南の無毛のペニスは大きく勃起して、目の前の光景に興奮している。
「タオルでもぶら下げた方が良いわ!」
李がタオルを持って小南の処に行くと、勃起したペニスにタオルを引っ掛けて微笑んだ。
しばらく垂らして王が蝋燭の火を吹き消してワゴンに置くと、今度はクリームの小瓶を手に持って蓋を緩めながら翔子の尻の後ろに戻った。
李が戻って来て翔子のお尻を持つと、臀裂を左右に広げて王の手伝いを始めた。
「うぅ、うぅううーーーー」臀列を広げられて、浣腸をされると思った翔子が必死で抵抗する。
足を動かし声を出しているが、殆ど動かせる部分は限られている。
両手を握ったり開いたり足の膝を動かす程度で、それ以外は全く動かす事は出来ない。
頭も完全に固定されて動かせない状態で、横を向く事も出来ない様に固定されている。
翔子の肛門が王の目の前に向き出されて、息をしている様に動いている。
翔子が必死で肛門に力を入れているのがよく判る。
その様子を見て微笑む王は人差し指にクリームを浸けて、左手で瓶を持って翔子の肛門の近くに指を近づけた。
殺気を感じたのか、一層足を動かし手を大きく動かす。
「うぅぅうーーーーー」猿轡の中で大きな声を発した時、指が翔子の肛門の近くに触れて、クリームを塗り込む様にのの字を描き始める。
「うぅうぅうーー」と叫びながら、手足を動かすと今度は膝を動かして反応する。
「気持ちが良いの?」
「うぅううーー」
可愛い顔に日本髪で両手と首を固定されて、尻を突き出した異様な姿をカメラは舐める様に撮影している。
ここのスタッフは横溝が連れて来たポルノ映画の撮影スタッフだから、この様な撮影には成れているが、これ程清純で美人のSM作品は撮影した経験が無かった。
のの字に動いていた王の指が翔子の肛門に突き刺さった。
「うぅーーーーーー」
「力を抜きなさい!もっと痛いわよ!」指を肛門の中に押し込み動かす。
「うぅうぅーーー」額に汗が滲む翔子。
「暑い様です!」
「そう?日本髪が暑いのね!さっぱりしてあげなさい!」
今度は目の前に電気バリカンが準備されて、翔子は怯える顔に成る。
王の指が肛門から抜き取られると、同時に横で待っている周が浣腸器の先を翔子の肛門に突き立てた。
「うぅ、うぅうーー」少し頭を上げた時、電気バリカンの刃が桃割れの額に食い込んで「ガーガーガー」と音を立てて一気に額と髪が離れて、バリカンの刃先が食い込んでしまった。
「うぅ、うぅうー」両方の苦しみが翔子を襲った。
肛門からグリセリン液が容赦なく注入されて、バリカンは一度額から抜き取られたが、直ぐに横に刃先が入り「ガーガーガー」容赦なく鬘の様に翔子の頭から桃割れを外している。
既に頭の事よりお腹に注がれる浣腸の方が、どんどん下腹に溜まって苦しく成っている。
「代わって!」顔の処に来た王がバリカンを代わって持つと「さっぱりするわよ!両方ともね!」
横では既にシェービングクリームを泡立てて、剃髪の準備を始めている。
浣腸器の一本目が翔子の身体に吸込まれて、直ぐに二本目が突き刺さった時、既に桃割れの髪が王の手に転がる様に取除かれた。
僅かな髪が頭皮と絡んでいるのを、横からハサミで周が切り取って離している。
「鬘の様に外れたわ!」桃割れの髪を持って陳会長に手渡す。
恭子が再びスプレーで固める為に、そのまま向こうに持って行った。

剃髪

   55-029
少年の様な頭にされた翔子は、浣腸の影響でお腹が張って苦しくて髪を刈られた事以上に辛かった。
その翔子の頭にシェービングクリームが塗られて、真っ白に成った時「もう、む、り」と片言の日本語で言った。
「漏れない様に押さえて頂戴!まだこれから剃りますからね」
頭にターバンの様に蒸しタオルを巻付けられても、お腹の痛みで何も反応の無い翔子。
身体から汗が噴き出して、痙攣を起こす寸前に成っている翔子。
「宜しい!そろそろ糞射させなさい!
アナルキャップの様な物で押さえていた李が離すと、黃の持っていたビニール袋に勢いよく飛んで、糞がおならの音と一緒にビニール袋を黄色く染めて、翔子は力無く腰を落とし縄で支えられている。
顔も顎を落として手には力が抜けて、放心状態に成っている。
その頭を「ジョリ、ジョリ」と大きな音を立てて剃り上げている王。
「大人しく成ったわね!観念した様だわ!頭ももう直ぐ綺麗に成るからね!」
「ジョリ、ジョリ」と音が大きく聞こえる。
糞射の後始末を三人の女が急いで行う。
翔子の身体も綺麗にタオルで拭き取られて、消臭剤が噴射されて臭いも消えてきた。
「あれ?彼氏の声が聞こえないわね!」王が驚いた様に剃刀の手を止めて言った。
「逃げられた様です!」と横溝が伝えた。
先程迄縛られていた縄は柱の横に置かれて、小南の姿が消えていた。
「助けを呼んで来るかも知れません!急ぎましょう」
助けが来る?その言葉に微かな望みが湧いた翔子。
「代わって!」再び剃刀を掃除の終った周に譲って、綺麗に拭き取られた翔子のお尻の処に行った。
再び横から黃が翔子の臀裂を左右に広げる。
王が再び指にクリームを浸けると、翔子の肛門に今度は直接挿入した。
驚いた翔子は「うぅ、うぅうーー」と再び頭を少し上げた。
横には細いアナルバイブが置かれて、次の準備が始まっている。
その間も翔子の頭は剃り上げられて、青白いつるつるの頭が出来上がっていた。
今朝まで腰の近く迄長く伸びていた髪が、今つるつるの頭に変貌しているが、これはこれで可愛い尼さんの様だ。
その姿に満足顔の陳会長は、いよいよ最後のトドメの時だとわくわくしていた。
「お尻の力を抜きなさい!」左手で尻を大きく叩くと、赤い蝋燭の粉が翔子のお尻から飛び散った。
「アナル拡張器!」王が黃に命じて拡張器をワゴンの上から手渡す。
拡張器にクリームをたっぷりと浸けると「もう一度叩かれたいの?緩めて!」
翔子は既に心が奴隷の様に成っていて、命令に従うしか術が無い様に成っていた。
アナル拡張器が挿入されると、痛みが走って顔を歪めるが、我慢が出来る痛さだ。
「ジョリ、ジョリ」と依然頭は剃り続けられて、もう殆ど黒い短い髪は残っていない。
二度剃りをして、根元まで剃り込むのか、再び刷毛で塗り始める。
拡張器で広げた肛門にアナルバイブを挿入する王。
細いバイブでも初めてでは挿入が困難だから、一気に広げて挿入されてしまう。
バイブの挿入が終ると、ゆっくりと拡張器を緩めて抜き取る。
そしてバイブを動かし始めると「うぅ、うぅうーー」膝を動かして反応を示し始めた。
それは手の動きも同じで、感じているのか?それとも苦痛なのか?顔を見ている陳会長には苦痛の表情に見えていた。
しばらくして、表情が変わってきた翔子。
同時に頭は綺麗に剃り上げられて、可愛い尼さんが出来上がっていた。
「もう一度、天国へ送ってあげましょう!例の物を!」
アナルバイブを李に持たせて、万年筆型の器具を手に持つ王。
「今度は少し強めに逝かせてあげましょう!頭も綺麗に成った事だからね!」
屈むと反対側から翔子の腹の下に手を入れる王。
指でクリトリスを触って確認すると「天国に行きなさい!」と先を押し付けてスイッチを入れた。
「うぅ、ぎゃーーーーー」大きな声が猿轡から発せられて、身体が大きく揺れると手も足も伸びきって意識を失った翔子。
「少し強かったわ!」
アナルバイブがゆっくり引き抜かれ、ギロチン台が開かれて翔子の身体を抱き抱えて降ろす横溝。
猿轡を外すと意識の無い状態でも大きく深呼吸をしている。
中央に敷かれたマットの方に運ぶと、仰向けに寝かせる横溝。
今度は両手を大きく広げた状態で棒の両端の手枷に、手首を結び付ける。
足枷には縄が結び付けられ、左右の柱の金具に結び付けられた。
つるつるの頭は青く照明に光輝いている。
恭子はその姿を見ながら、惨い事をして楽しむ陳会長が恐く成っていた。
今から陳会長が強姦して終るのだろうが、この子がこの後どの様に成るのか?心配でも有った。
小南は逃げた事に成っているが、元の部屋に戻されて薬で眠らされているのだ。

しばらくして気が付いた翔子が、今度は手が縛られている事に気が付き。
既に長襦袢も脱がされて全裸で仰向けに寝かされている事を知った。
「お嬢ちゃん!お目覚めね!身体中に一本も毛が無く成った気分はどう?」
「、、、、、、、、」
「何も言わないの?」
「どこまですれば満足なのですか?獣!」
「貴女の彼氏が逃げ出したので、私達もそろそろ逃げないと、警察に駆け込んだかもしれないからね!」
「貴男達の様な獣は逮捕されるべきよ!人を騙して、、、、、、、」言葉に詰まる翔子。
「綺麗な姿を撮影してあげて、まだ生娘なのよ!出家するのに陳会長に送り出して貰いましょう」
陳会長がガウンを脱ぎ捨てて、全裸でマットの上に上がって来た。
股間の歪なペニスの大きさと長さに、その場の人達は驚いていた。
シリコンが入っているので、勃起前でも充分大きいからだ。

処女破壊

 55-030
「恭子!手伝って貰えるか?」
そう言われて、その場で直ぐに衣服を脱ぎ始める恭子。
怪訝な表情で怖々見ている翔子の目の前で、直ぐに全裸に成った恭子。
勿論股間は綺麗に剃毛されてつるつる状態、胸も大きくてスタイルは良い。
年齢には勝てないのか、翔子の近くで見比べると格段の違いを感じる。
恭子がいきなり陳会長の前に座り込んで、歪なペニスを舐め始めると、驚いた翔子は目を逸らせた。
「貴女も直ぐにあの様な事が出来なければ駄目なのよ!」
頭を持って見る様に指示をする王。
「いゃーー」大きく顔を背けると、左手で乳首を持って引っ張った。
「いたいーー」大きな声で叫ぶ程痛みが走った翔子。
「良く見て覚えるのよ!会長を喜ばせれば貴女は現世を棄てた甲斐が有るのよ!」
意味不明の事を言う王。
しばらく舐められて陳会長のペニスが大きく成ると、翔子の方に近づく。
「天国に送ってやろう!」
つるつるの翔子の頭を手で撫でると、今度はペニスを持って頭をつんつんと叩いた。
「きゃーー」大きな声で叫ぶ様に驚く翔子。
陳会長が今度は翔子の身体に覆い被さって来ると、必死で足を閉じて抵抗する。
「可愛いですね!」そう言いながら翔子の乳房を下から揉み上げる。
奥歯を噛んで目を閉じて必死で我慢をしている翔子の唇に「あっ、な」と小さく言った時、恭子の唇が押し付けられていた。
乳房に有る陳会長の口が?と思ったが恭子がつるつるの頭を持って、唇をこじ開ける様に舌を絡ませてくる。
同時に乳房を揉まれて吸われているので、神経が異なる場所に有る翔子。
二人が揃って翔子を舐め始めて、陳会長の舌は乳房の左右を舐めて徐々に下の方に向う。
「あっ、いゃー」右手が陰部に触れて声が出る翔子。
「足を開け!」陳会長が命令するが、必死で両足を閉じている。
陳会長が手を上げて合図を送ると、左右から足首の縄が引っ張られ始める。
必死で閉じ様としている翔子をあざ笑う様に、容赦なく広げられてしまう両足。
「いゃー、や、やめ、てー」
股間に入れる様に成ると陳会長は身体を中央に入れて、この時点で足を閉じる事は不可能に成った。
早速翔子の両膝を持つと、身体を自分の方に引き寄せる。
「や、め、てーー」の言葉と同時に陰部に顔を埋めて「チューチュー」と翔子の性器を舐め始めた。
同時に恭子が乳房を揉みながら舐めて吸い始める。
「あっ、いゃーゆるしてーーだめーー」
感じているのか?怯えているのか?全く判らないがもう翔子は既に逃れる事は不可能だった。
「会長!今連絡が入って、京都府警と救急車が向っている様です!」
急に王が報告の様に伝えた。
「そうか、全員逃げる準備に入れ!この女は犯して置いていく!」
「あの彼氏が警察に連絡したのですね!」恭子が起き上がって言った。
翔子は急に元気に成って「早く放して下さい!」
「バシー」王が翔子の頬を平手で叩いた。
「大人しく、会長に女にして貰いなさい!」
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」訴える様に言うが、恭子に再び乳房を揉まれて、吸い上げられる。
陳会長の指が大陰唇を左右に広げて、ピンクの肉片が見える様に成って、口が吸い寄せられる様に翔子の小陰唇を舐める。
「あっ、いゃーゆるしてーーだめーー」
押し広げて膣口に舌が丸められて軽く挿入されると、一気に翔子の身体が伸びきる様に成って「ああーーーーーーーだめーーーーーーー」と叫ぶ。
しばらく舐めると、舌はもっと下に移動して、翔子の身体を抱え上げる様に腰が浮く。
同時に両足が上に引っ張られて、陳会長の舌が翔子の肛門まで舐め始めて力が抜けてしまった。
「や、め、、、うぅうーー」しばらく弄くられて、足が降ろされると再び乳房に恭子の唇が這う。
「身体が蕩けた様だな!」
陳会長が小さく口走ると、腰を引き寄せて大きなペニスで翔子の性器を刺激する。
「あっ、あっ、いゃーーゆるしてーーーいゃーーだめ!こわれるーーー」
膣口に陳会長のペニスの先が少し挿入されると「ローションを」王がローションを隙間に流し込む様に垂らした。
腰をぐいっと引き寄せられて「い、いた、いた、、いた、、いーーいーーーー」陳会長のペニスが翔子の膣に挿入されて、痛みで逃げ様と腰を引くが一気に押し込まれて「い、たいーーー」大きくつるつるの頭を仰け反らせる。
ゆっくり腰を動かし始めると「うごかさないでーーーーいた、いた、いたいーーーー」
「うぅ、うぅーい、いたいいーーーーーーー」の言葉と同時に気を失ってしまった翔子。
「気を失いましたね!」恭子が力の無く成って、人形の様に成った翔子を見て言った。
しばらく動かして満足をしたのか、陳会長は翔子の身体から離れた。
王が翔子の腕に麻酔薬を注射してそのまま眠らせた。
陳会長のペニスには翔子の処女の証が付着して、満足そうに風呂場に向った。
恭子が一緒に後に付いて行く。

両手の手枷を外して足枷も外すと、濡れたタオルで身体を綺麗に拭き取られる。
長襦袢を着せると救急車の到着を待つ事に成る。
二時間後、MSN病院の救急車が到着して、担架に乗せられて救急車に運び込まれた。
「尼さんが急病なのですね!」運転手の男が言う。
看護師の三人が「意識が無い様ですね!」酸素マスクを装着して、病院に走り始めた。
勿論三人は二宮、古館、榎本で小須田女医の指示で翔子を連れに来たのだ。
「一時間時間程度で目覚めると思いますので、後は宜しくお願いします」と王が告げた。
陳会長は病院でGスポットの肥大手術を受けると聞かされている。
当初はクリトリスの手術も有るので、最終日に連れて行く予定だったが変更されたのだ。
その絡繰りを知らないのは陳会長だけだった。

運ばれる病院

55-031
運転席と後ろのブースは完全に切り離されているので、運転手にはマイクで話さなければ聞こえない様な車だ。
しばらくして救急車の中でようやく気が付いた翔子。
「あっ、気が付いたのね!もう大丈夫よ!大変な事に成ったのね!」
「ここは?」
「救急車の中よ!もう直ぐ病院に到着するから、先生に診て貰いましょう」
「足が痛くて、、、、、、、」恥ずかしくて性器が痛いとは言えない翔子。
今も股間に丸太が入っている様で、足を閉じる事が出来ない様に思う。
今歩けと言われたら多分がに股状態に成ると思っていた。
「強姦されたのでしょう?妊娠も心配よね!」
「は、はい、、、、」と答えると泣き始めた翔子。
「こ、こわか、った!恐かった!」泣きながら言う。
二宮、古館、榎本の三人は慰める様に言って「身体中の毛を剃られてしまったのね!」
「可哀想にね!」
「でも毛は直ぐに生えるわ、陰毛は四十日から六十日で元に戻るわ」
「あ、あたま、、は、、」
「月に一センチから二センチ、特に剃り上げられたら早く生えるから、一年で十五センチから二十センチに成るのよ!」
「ほ、ほんとう、、、」
「そうよ!でも惨い事をする人達ですね!」
「陳会長を名乗っている変態集団でしょう?」
「えっ、偽物なのですか?」
「私達の会社も使われた様です!」
「えっ、会社?」
「私達はMSN病院から来た救急車と看護師ですよ!あの連中の使った名前は全て偽物ですよ!」
「えっ、騙されたのですか?」
「他にも同じ様に騙された女性が居て、中国に連れ去られた女性も居る様です!先程警察の人がその様に教えて下さいました」
「良かったわね!中国に連れて行かれる前に救出されて!」二宮が付け加えた。
「小南君は大丈夫ですか?彼が通報してくれたのです!」
「警察で事情を聞かれているのでは?」
「そうですか、小南君も大変な事に成っていました!」
「今夜は病院で治療を受けてゆっくり休んで下さい!」
「お姉さんに連絡を、、、、、、」
「それは治療が終って落ち着いてから連絡した方が良いと思いますよ!」
「そうですね!こんな姿を見せたらお姉ちゃん卒倒しますね!」
「そうですよ!明日以降に考えましょうね」
「はい」翔子はようやく落ち着いて、病院に向った。

お寺はその後綺麗に片付けられて、形跡を全て消し去り陳会長達は予約して有る新大阪のホテルに向った。
目と鼻の先にMSN病院が見える高級ホテルの特別室に、恭子と二人で宿泊する。
遅れて車に乗り込むと「明後日の段取りは大丈夫か?」
「はい、横溝さんがよく使う撮影スタジオを借り切っていますので大丈夫です!日頃からアダルト作品で特にSMビデオの撮影を行っているスタジオですから、少々の声が出ても撮影だと思うでしょう?」
「既に処女は失ったので、今後は調教を重ねてM女に育てあげてしまえ!どのみち中国のマニアに売り飛ばすのだからな!」
「住田部長もその考えでしょうか?」
「行方不明者に成って貰うしか方法は無いだろう?」
「あの彼氏も同じ様に?」
「解き放てば住田部長も窮地に陥るだろう?記憶喪失で解放するか?ゆっくり考えるだろう?部長にあの青年の事は任せる事にしよう!」
「判りました!」
「あの子の手術がGスポットだけに成ったので、明後日から調教が始められるのは良かったな!クリトリスの手術をすれば当分遊べないから、諦める予定だったが楽しみが増えた!」
「会長に喜んで貰える様に変身すると良いですね!」
「まだ処女を失って直ぐの女が、それ程変わるとは思えんが一度試してみて反応を見て見よう」
「痛くて気を失った女が、それ程変わらないでしょうがね」そう言って恭子は心の中で笑っていた。
陳会長のペニスに合わせた膣改造の手術が行われ、翔子自身もGスポット肥大手術で感じてしまう様に改造されるので、どの様な反応をお互いにするのか楽しみだった。
過去に陳会長相手にこの様な手術をした女は居なかった。
中々陳会長がSEXをしたく成る女がいない事も原因なのだが、考える人も過去には皆無だった。
まさか、ペニスにシリコンを入れた会長を完璧に逝かせる事が出来たら、あの子の立場はどの様に成るのだろう?M調教は中止?それは無いだろう?なら予定通りM調教後、中国の財閥のペットとして売られる?恭子は色々な想像を膨らませていた。

「到着したわ!裏口に着けて!」
「顔を見られたら恥ずかしいでしょう?布を被せるわね」
「はい!」
ストレッチャーのまま、裏口から運び込まれる翔子。
既に夜の八時に成っているので、暗くて裏口は人も少ない。
六階に直通のエレベーターに乗せられると、布が取り払われて「もう大丈夫よ!」
「小須田女医が準備をしてお待ちですから、直ぐに診察を始められるでしょう」
診察室の問診で「は、はい!お願いします!痛みが有ります!」
「何かが入っている感じですか?例えば丸太が?」
「は、は、、、、い」恥ずかしそうに言う。
「完全に膣内か子宮が傷付いていますね!早急に手術が必要かも知れませんね!」
「えっ、手術ですか?」驚き顔に成った翔子。
可愛い坊主姿は少女の様で幼い尼さんに見える。

慣れ

55-032
「そこの手術台に載せて下さい!」師長が看護師達に告げる。
「し、手術ですか?」尋ねる翔子に「婦人科の診察は同じなのよ!」と説明をして長襦袢のまま三人が翔子を抱え上げて手術台に載せる。
「長襦袢を捲り上げますので、腰を浮かせて下さい!」
師長を含めた四人が素早く翔子の長襦袢を捲り上げて、下半身を剥き出しにした。
両足を直ぐに支脚台に載せると、ベルトで固定する素早さ。
カーテンが胸の上で遮断して、翔子から下半身が見えなく成った。
「大変な事に成っていますね!」小須田女医が翔子の頭の処に来て言った。
「小須田先生です!」師長が紹介する。
「よろしくおねがいします」
「綺麗に剃られましたね!身体中の毛を全て剃り落されたのですね!」
「は、はい、、、、、、」
「惨い事をしますね!その後強姦されたのですか?」
「は、はい、、、、、、」
「先生!稲垣さんは股間に丸太が突き刺さっている様で、痛いらしいです!」
「それは相当乱暴なSEXですね!傷が付いていますね!子宮まで傷が付いていると手術の必要が有るかも知れませんが、二日程度で多少は良く成ると思いますよ!」
この病院での処置は今日処女を失った女を調教し易く改造する事と、Gスポットの手術だと陳会長からの指示だが、それに付け加えられたのが陳会長のペニスに合わせる膣内改造手術だ。
「兎に角内診をしてみましょう、それから考えましょう!無影灯点灯!」
翔子の頭上の無影灯が点灯されて、カーテンの向こう側を照らし始めると、手術台が上昇を始めた。
昼間に強姦されて、今度は婦人科台で大きく足を開かれて診察を受けるとは考えてもいない展開だ。
だが痛みは続いて中々収まらないので、治療は仕方がないと半ば諦めて目を閉じる。
台が上昇して止まると「稲垣さん!もしかしてお尻も何かされましたか?」
「は、はい、、、、、、」恥ずかしそうに答える。
「バイ菌が入っているかも知れませんね!一応消毒液を注入して置きましょう!検査は後程致しましょう!傷が有るかも知れませんね!」
「は、はい、、、、、、」
「消毒液を準備して、台を上昇させてお尻を突き出して!」
台が動いて足が一層上がって身体の上に上がると、翔子のお尻が突き出された。
横から周が手を差し出して翔子の臀裂を開いて、肛門を無影灯に晒した。
小須田女医が浣腸器の小さい注射器の先にクリームを塗り込む。
強烈な媚薬を注入されようとしているが、翔子は消毒の為だと思っている。
「身体が少し火照る様に感じますが、バイ菌が殺菌される時に火照るので、大丈夫ですよ!お尻の力を抜いて下さいね!」
肛門を左手で押さえると、呼吸をしている様に動く。
中々綺麗な肛門だわ!狙われるのは当然だと思いながら注射器の先を突き立てた。
「うぅ、うぅ」
「はい、我慢して下さい!直ぐに終りますよ!」
浣腸では無いので注入は直ぐに終って、注射器は肛門から抜き取られた。
「明日でもカメラを入れて、傷が無いか調べましょう!もしバイ菌が入っていたら相当身体が火照りますから教えて下さい!」
「は、はい」返事をすると同時に足が降ろされて、普通の婦人科台に戻った。
「稲垣さん!クリトリスに何かされましたね!傷が付いていますね!薬を塗って置きましょう!」
確かに電気が走る様な器具を押し付けられた記憶は残っている。
「は、、、、い」
「この薬は良く効きますが、少し刺激が強いかも知れませんね!我慢して下さいよ!」
翔子は既に身体の火照りを感じる様に変わっている。
「あっ、あっ」クリトリスの皮を小須田医師の指が剥き始めると、既に感じて声を出している翔子。
このクリームで疼く様に成って、処女だった女でも欲しがる様に成る中国秘伝の塗り薬なのだ。
恭子に使う様に言われたが半信半疑の小須田女医。
「あぅ、うぅーーうぅーーうぅーー」クリームを塗り込まれて、もう声が止まらない翔子。
「これで治ると思いますよ!薬が効くと少し辛いかも知れませんが我慢して下さい!」
「は、、、、い」と言ったが、既にクリトリスを中心に疼きが始まっていた。
「手はここをしっかり持って下さい!」手術台の横のパイプを握らせる師長。
上にカバーがされて、もう手を自由に動かす事は出来なく成った。
「クスコ!」小須田女医がクスコを持って、無毛の膣をこじ開こうとねじ込む。
「うぅ、うぅ」膣口にクスコの先が挿入されると、徐々に開かれる膣。
昨日のペニスとは異なる感覚に恥ずかしさが翔子を襲うが、既に変な気分に成っている。
押し開かれてしばらくすると「相当傷が付いていますね!治療を始めますが、少し痛いかも知れませんので麻酔をしますね!」
「痛いのですか?」
「はい、でも最初は何か変な夢を見ている様な気分に成るかも知れませんね!徐々に麻酔が効いて殆ど痛みは無くなりますよ!」
「は、はい」
「ガス!」小須田女医が麻薬で作られた特殊ガスを吸わせる様に指示をした。
姉の瑠衣が注射された薬と成分は同じで、記憶は全く無いが身体は大きく反応する。
マスクを翔子の顔に近づけて「一気に吸込んで下さいね!」師長が言いながら顔を被った。
「はい!吸込んで!」の言葉に一気に吸込む翔子。
マスクを外すと「どうですか?判りますか?」
「は、、、、、、、、い!」
「気分はどうですか?」
「くも、、、、、、ういて、、、、、」
「カーテンを外して、胸にも刺激を与えて頂戴!」
「先生!このバイブを使いますか?」
「もうひとつ大きいのが良いと思うわ、陳会長のペニスを咥えたのだからね」
クスコを抜き取ると、周が持って来た大きめのバイブを直ぐに膣口に挿入する。
「うぅ、あぅ、うぅ」太目のバイブを挿入されて、反応をする翔子は痛がる様子は無かった。

数の子天井

 55-033
長襦袢の胸を大きく広げると、低電流パットを乳首に装着するが、既に乳首は勃起して身体が興奮を示していた。
バイブのスイッチと同時に入れる為、装着を待つ小須田女医は「相当濃い陰毛の様ね!青光りしているわ!」剃り跡を見て言う。
「先生!準備出来ました!」
「じゃあ、弱で初めて!」
そう言うと自分が持っているバイブのスイッチも同時に入れた。
「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」もう声が直ぐに出て身体を大きく動かし始める翔子。
「気持ちが良いの?」額に噴き出した汗をタオルで拭きながら尋ねる様に言う師長。
「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」突然大きな声を発して仰け反る。
「気持ちが良く成って来たのね!感じる事を身体が覚えるまで、逝かされるのよ!」
「ああーああーだめー、い、、ああー、い、、」
「早いわね、もう逝っちゃうの?」
翔子は既にクリトリスが疼いて、身体全体に媚薬が浸透しているので、僅かな刺激でも強烈な衝撃が脳天に刻み込まれている。
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
息を荒く小刻みに身体に刺激が起り、それが徐々に短く成っている。
バイブは直ぐに翔子の愛液で、潤滑油の様にスムーズに動いて大きさを感じさせない。
「さあ、逝きなさい!」小須田女医がバイブのスイッチを強にして、指で疼くクリトリスを弄くる。
「あく、うぅーーああーーああーーだめーーいくーーーだめーー」
胸の刺激も強にされて「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」大きく仰け反り、今も履いている白い足袋先が伸びきり。
「ああーああーーーだめーーーーーーー」つるつるの頭を大きく仰け反らせて、身体がガクガクと波打って、力尽きた様に動きが止まった。
「逝っちゃいました!逝く事を身体が覚えるでしょう」
師長がタオルで噴出した汗を拭き取りながら言った。
「麻酔をして手術を始めましょう、陳会長のペニスは歪だから合わせるのに時間がかかるわ」
自分で造り上げた図面の様な物を見ながら、これから翔子の膣を大きく広げてヒアルロン酸の注射で名器を造り上げる予定だ。
「ううぅ」腕に麻酔の注射針が突き刺さり、翔子の身体に吸込まれて行く。
「この子の鬘も準備されていたわね!」
「はい、上等の鬘を陳会長が準備されています」
「目覚めた時には別人の様な感じに成るでしょう?身体もね」
注射が終って時計を見ながら「もう大丈夫ね!あの歪なペニスと太目のバイブを使ったので、処女膜は殆ど破壊されたと思うけれど、残っていたら除去します!大きいので殆ど子宮口の近くに注射が必要だと思うわ」
無毛の性器を大きめのクスコが縦にゆっくりと挿入されて行く。
ペリカンの嘴の様な器具は翔子の膣口をこじ開けて広げている。
麻酔が効いているので、全く反応は無いが小須田女医は手早く作業をするので、相当な痛みを伴うと考えられる。
昼まで処女で一度もこの様な器具も、ペニスも指さえ入れていない翔子の性器は、つるつるに剃られてペニスで破壊され、今器具が大きく押し広げて固定された。
「カメラで調べましょう」
細いカメラがケーブルと一緒にクスコの中に入って行くと「まだ処女膜が一部残っているわ!子宮口までぎりぎり長さが足りるわ!良かった!」
図面を見ながら注射の位置を確認する小須田女医。
カメラを動かしながらGスポットの位置も確認して「丁度陳会長の歪な部分がGスポットを刺激するわね!この二人意外とベストSEXフレンドに成れるかも知れないわね」
笑みを浮かべながら言う。
小須田女医の横に細長い針の注射器が数本並べられて、準備が終って「今から、稲垣翔子の膣改造手術を始めます!」
注射器を持ってカメラの画像を見ながら、ポイントを捜して肉壁に突き刺すと注入を開始した。
次々と異なる注射器と取替えて注入を行い、数の子天井を造り上げていった。
時間が経過して疲れた様子で「こんな感じで良いと思うわ!陳会長のペニスに合わせた膣が出来上がったわ!会長が我慢出来るか?それが問題だわ」仕事をやり終えた満足な笑みを漏らす小須田女医。
「少し休憩して、Gスポットを始めます!」
しばらくの休憩の後、Gスポット肥大手術に取りかかる。
「少し多めに注入して、SEXの虜に成る様にしてあげましょう」
Gスポットへの注入が終ると、疲れた様子で「このまま眠らせましょう!尿道カテーテルを付けて病室に運んで下さい!鬘も忘れずにね!」
「はい!」
「明日は浣腸をして、アナルの開発をしましょう」
「朝食は?」
「普通に食べさせて大丈夫よ!」
「アナルを弄られているのは知っているから、素直に治療は受けると思うわ」
「検査着で休ませましょうか?」
「そうね、明日の事も有るから、検査着だけで休ませて下さい!」
翔子は眠った状態で全裸にされて、身体をタオルで拭き取られる。
「本当に若々しくて綺麗な身体だわ」
「でも惨い事をするわね!身体中の毛を剃り落してしまうなんてね」
看護師四人が翔子を手術台から降ろして、身体を拭かれると検査着を着せられてストレッチャーに乗せられて病室に向った。
検査着を捲り上げられて、尿道カテーテルを突き刺されてベットに横たえた。
「明日はお尻を弄られるのね!」
「先生はサドだから、綺麗な女の子には特別嫉妬するから恐いわ!」
雑談をしながら寝かすと、鬘を装着させて驚く。
「美人だわ!髪が無かった時と雲泥の差ね」
若い翔子の寝顔に見とれて、病室を出て行った。

アナル遊戯

 55-034
瑠衣は夜に成ってから、何度も翔子の携帯に電話をするが音信不通状態で不安に思っていた。
何故なら仕事が終ったら連絡するからと聞いていたからだ。
三度程電話をして連絡が取れないので、名刺を捜して恭子に電話をする。
恭子は新大阪のホテルで電話を取ると「夕方には別れたので、その後の事は判りませんが、パーティーでもしているのでは?」
「そうなのですか?でも携帯が切れていて呼び出しもしません!」
「撮影中切る様に指示が出ていたから、電源を忘れたのかも知れませんね!翔子さん楽しそうでしたよ!明日でも電話が有りますよ!」で電話が切れた。
電話が終ると小須田女医に連絡して、姉が不審に思い始めたので注意する様にと伝えた。

それは翌日の瑠衣の行動に表われて、小須田女医が困惑する事に成った。
翌日も全く連絡が取れない瑠衣は心配が募る。
昼間は連絡が出来ないと聞いていたので、夜まで待つ事にしたが胸騒ぎは収まらない。
再び昼前に恭子に連絡をして、撮影のお寺を教えて欲しいと懇願した。
恭子は時間稼ぎで高雄の寺を瑠衣に教えた。
既に何も残っていないので、探しに行っても無駄だと考えたからだ。
夜、また連絡をして来るが、どうすれば良いのか作戦を考える。
瑠衣が二十一日に治療する事は、陳会長達は全く知らない。
二十日の日から再び、翔子を辱めて遊ぶ予定にしている。
その後は中国に連れて帰って、その道の趣味を持つ財閥に売り飛ばされて処分する計画に成っているのだ。
日本では行方不明に成るが、小南はこの失踪に利用される予定だ。
既に脅されて手紙を書かされている小南。
助かりたい一心で書いたのだが、そのまま葬られる事に成るのだろう。

昼前に目覚めた翔子は鬘の姿に安心顔で朝食を食べていた。
「調子はどうですか?」
「変な夢を見たのですが、今日体調は良いと思います」
「その鬘お似合いだわ!」
ショートボブの鬘を着けて、ようやく冷静を取り戻していた。
「お姉ちゃんに連絡したら駄目ですか?」
「今日位に警察から連絡が有ると思いますよ!」
「びっくりするでしょうね!偽の陳会長だったなんて、巧妙に仕組まれたのですね!でもお金は本物だったわ!何故そんなに大金を使ってまで私を襲ったの?」
「警察が全てを解き明かしてくれますよ!待ちましょう!それより昨日先生がおっしゃったお尻の検査を午後からしますよ!」
「あっ、変な物をお尻に入れられたのだったわ!今は痛くないけれど検査は必要?」
「腸に傷が有ると悪く成りますから、検査は大事ですよ!」
「お尻でしょう?恥ずかしいわ!」
「直ぐに終りますよ!恥ずかしいのは一瞬です!」師長の話に安心する翔子。

昨日の診察室に行くと「取り敢えず浣腸をして、腸を洗浄してからカメラを挿入して検査をしましょうか?」
小須田女医がいきなり翔子に言った。
「えっ、浣腸ですか?」
「腸内を綺麗にしなければ、カメラを挿入しても何も診られません!」
「そうよ!もしかして浣腸されたの?」
「は、、はい!」
「それはプレーの浣腸ね!病院ではあの様な旧式の浣腸器は使いませんよ!」
「安心して、そこの台に四つん這いに成って下さい!」
ガウンを脱ぐ様に言われて看護師に手渡す。
既に師長の手に使い捨ての浣腸器が持たれている。
プラスチック容器などにあらかじめ調合された薬剤が入った使い捨てタイプで最も広く利用されている。
台に上がって四つん這いに成ると、看護師が身体を押さえて検査着の裾を捲り上げる。
白い綺麗なお尻が直ぐに剝き出されると、クリームを浸けた指が翔子の肛門の周囲を撫でる。
「うぅ」思わず声が出ると浣腸器を肛門に近づける師長。
「あぅうぅーー」突き刺さる浣腸器。
「うぅぅー」
「我慢して下さい!直ぐに終りますから!」三人の看護師に押さえられて、一本目の注入が終って引き抜かれると、間髪を入れずに二本目が肛門に突き刺さる。
「うぅ、うぅううーーーー」
普通は一本だが、今後の事を考えて二本目が突き刺さったが、前の物とは違い先が太い異なる浣腸器だった。
「くるしいーーうぅうー」膨満感が襲って苦しく成ると「はい終りですよ!お尻を押さえて!トイレに行きなさい!」
肛門に使い捨ての布を押し付けて押さえる。
翔子に持たせると「トイレはあそこですよ!」と指を指す看護師。
慌てて台から降りるが、漏れそうでお尻を押さえながらトイレに歩く翔子の姿は、その場の全員が笑っていた。

しばらくして戻って来ると、俯せに成る診察台が準備されて、そこに上がる様に言われる翔子。
俯せに成ると両手を前に出して前のパイプを握る様に言われる。
お腹の部分が動き初めて、お尻を突き出した状態に自然と成る。
既に両手は動かない状態に固定されて、両足首も固定されると検査着を捲り上げる。
「少し痛いので、昨日の麻酔を致します」
「は、はい」
酸素マスクの様な物を持って、師長が翔子の顔に近づける。
「はい、一気に吸込んで下さい!」
顔に被せられて、一気に吸込むと意識が飛んで行くのが判った。

アダルトビデオ撮影所

 55-035
「稲垣さん!それでは直腸の検査を始めますね!」
「は、、、、、い」間延びした返事に成っている。
横から翔子の臀裂を左右に広げて、肛門を露出させる二宮看護師。
アナル拡張器にクリームを浸けて手渡す古館看護師。
受け取ると拡張器の先を翔子の肛門に押し付けて、タイミングを測る様に押し込む。
「うぅ、うぅ」少し痛みを感じている様だが、小須田女医は完全に無視して押し込んだ。
そのまま無理矢理広げられて再び「うぅ、うぅう」痛みを感じるのか声を発する翔子。
今後アナルSEXを想定した調教の始まりだが、陳会長のペニスはアナルには挿入は出来ない大きさだ。
今後両方が使える様に調教をして、どの様な相手にも対応させる為だ。
それは陳会長の命令だから、小須田女医は仕方無くアナル調教を始めていた。
明日連れて行かれて全く無反応の場合陳会長が激怒すると困るのだ。

翔子が調教を受けている頃、恭子が陳会長に姉の瑠衣が不審に思っているのですが、どの様にしましょう?と相談をしていた。
誤魔化す予定だったが、瑠衣の再三の問い合わせに恭子も困っていた。
「姉も美人か?」
「はい、妹と遜色は有りません!」
「それなら二人共捕まえて、調教をしてしまうのはどうだ?」
「でも住田部長が姉も使っていると思われますが?」
「一度尋ねて、良い方法を模索してくれ!二人共消えた方が良いかも知れない!学校には手を廻せるだろう?」
その後恭子が住田部長に瑠衣が妹を捜しているので困っていると伝えた。

瑠衣は高雄の寺に行き、丁度戻ったお寺の関係者に遭遇した。
自分達は二泊三日で東京に旅行に行ったのだが、この寺で撮影が行われたのは確かだと話した。
瑠衣が翔子の写真を見せたが、坊主は本人には会っていないので判らないと答えて、この寺の後何処で撮影するのかは聞いていないので判らないと答えた。
「綺麗な妹さんだ!映画スターで充分なのに、アダルト作品に出るのですか?」
「えっ、アダルト作品?」
「そう聞きましたよ!」
何かの間違いだと思う瑠衣は、恭子がお寺を間違えたのか?自分が聞き間違えたのか?疑心暗鬼の中で高雄を後にして、再び恭子に電話をしたが繋がらなかった。
瑠衣は自分が治療を受けている場合では無い、妹の行方を捜さなければと思いNSM病院に二十一日の治療の延期を申し出た。
内線を受けた師長が驚いて小須田女医に伝えた。
小須田女医は泉次長に直ぐに連絡をして、善後策を放し会うと答えた。
肛門を弄くられる予定の翔子は肛門を開かれた状態で放置された。
しばらくして戻ると、アナルにアナルパールの挿入を開始した。

翔子の喘ぎ声が聞こえだした時、泉次長が長田会長に電話で交渉を始めていた。
長田会長は二十一日を楽しみにしていたのに、急に中止を言われて激怒した。
泉次長は代替え案として、中国のPVBの会長の陳さんと一緒にSM調教をして楽しみませんか?と話し始めた。
そしてその調教される女性は稲垣姉妹だと伝えた。
すると長田会長は「もう本格的な調教が出来るのか?」と驚いて尋ねた。
数回は今の状態の責めで、その後本格的なプレーが出来ると聞いていたからだ。
「はい、陳会長もSMマニアですから、同じ様なプレーを姉妹に出来ますよ!」
「何をしても良いのか?」
「身体を傷を付ける事をされたら困りますが、その他でしたら多少のプレーは大丈夫ですよ!」
「私の趣味は知っているだろう?」
「はい!剃毛ですね!」
「実は私は毛フェチで、断髪DVDも沢山持っているのだが、自分でする事は無いのだ!下の毛は剃らせてくれる女性は多いが、、、、、あの様な美人のそれも、、」と口籠もる長田会長。
「妹さんは既に剃髪されていますよ!腰まで伸びた髪を剃られています」
「えっ、陳会長もその道の趣味が?」
「陳会長は少し異なる様ですが、同じかも知れませんね!」
「仕事でもお近づきに成れそうだから、是非ご一緒させて下さい!これは楽しみで既に勃起していますよ!」
「陳会長に確かめてご連絡致します!二十一日を楽しみにお待ち下さい!決まりましたらお迎えに参ります!」
「是非実現出来る様にお願いしますよ!」
予定外に早く妹を捜し始めた瑠衣の話と長田会長の件を説明した泉次長は、陳会長の許可を貰う様に頼み込んだ。
陳会長は旭機械には興味が有る、同じ趣味を持つ物同士だ!理解し会えるだろうと歓迎した。
姉妹が消え去れば片方が捜す事も無いだろう?と消息不明には良いと答えた。
当初二十日の夜、病院から誘拐の予定を一日遅らせて、二十一日に撮影所に連れて来る様に指示をした。

泉次長と王、そして小須田女医が二十日の夜打ち合わせをする事に決まった。
大阪のアダルトビデオ撮影所に二人を連れて来る打ち合わせも同時に行う。

翔子はアナルパールを肛門から挿入されて、乳房を揉まれて喘ぎ声を発する様に変化が起っていた。
「ようやく、アナルで感じる様に成りましたね!」
「今日は膣には何も挿入していないが、明日からは大丈夫だから、Gスポット肥大の影響は絶大だと思うわ!」
「感度も良いから病院での成果として、明日陳会長は喜ばれますね!」師長が成果を強調した。
「ほら、見てご覧なさい!無毛の性器から愛液が出ているわ!」
小須田女医が翔子の股間を見て光る物を発見していた。

拉致

 55-036
アナルを中心の責めで何度も逝かされて、翔子の身体は完全にアナルが使える様に調教された。
寧ろ今ならアナルの方が感じる様に成ったと思われた。
調教後本来なら陳会長の人に手渡すのだが、一日伸びたので夕方まで眠らせて食事を与える。
「少しお尻が痛いかな?」看護師に尋ねられて軽く頷いた。
「もう治療は終ったのですか?」
「終った様ですよ!明後日には退院出来ると先生はおっしゃっていましたよ!」
「ほ、本当ですか?」嬉しそうに言う翔子。
「今夜はご馳走です!」鰻重が運ばれて驚いた様子に成った翔子。
「病院の食事では有りませんよ!出前で取り寄せしました!元気を出して貰おうと思いましてね!」
「ありがとうございます!実は腹ぺこだったのです!」
別に身体の何処が悪い訳でも無いが、精力は充分使った翔子は大盛りの鰻重を綺麗に食べると再び眠ってしまった。
勿論吸い物の中に睡眠薬が入れて有るので、直ぐに睡魔が襲って他の事を考えさせない。

一方瑠衣には恭子が、二十日までの所在は確認出来ませんが、二十一日には大阪のスタジオでの撮影が決まっていますので、そこへ私が案内致しますので朝十時にお迎えに参りますと連絡をして瑠衣を安心させていた。
瑠衣はお寺で聞いたアダルト作品の撮影が気に成ったが、妹を実際見ていないお寺の人だから勘違いかも知れないと思った。

翌日十時にマンションに迎えに来た恭子。
瑠衣は半袖のブラウスにスラックス、髪は後ろで纏めている。
行動のし易い服装にした様で、緊急時に対応していた。
白の外車で迎えに来た恭子に驚きながら、助手席に乗り込む瑠衣。
本当は今頃MSN病院で二度目の放射線治療を行う予定だったが、日延べをして貰ったのだ。
電話でお願いすると簡単に了解されて、次の日程も決めないまま電話が切れたので怒っているので、翔子の問題が片づいたら病院に行って謝ろうと思っている。
既に剝き出されたクリトリスの違和感にはようやく慣れて、歩く事にもそれ程支障は無く成っていた。
だが病院に行ってから些細な事で性的欲求を感じる事が多く成っていた。

一方翔子はお風呂に入って朝食を食べると、看護師が身体全体の検査を行って異常が無ければ明日退院に成りますと説明した。
「他の検査をするのですか?」
「はい、内臓の検査ですね!薬が使われていたら内臓が悪い場合が有りますので、新しい検査着に着替えていますので車椅子で移動に成ると思います」
「車椅子に?」
「歩くのが困難だったでしょう?」
「は、まだ少し違和感は残っていますが無理をすれば、歩けますが?」
「この病院は広いから、歩くと大変です!ガウンを羽織ってお待ち下さい!」
しばらくして二宮と榎本が車椅子を病室に持ち込んで、翔子に座る様に言った。
エレベーターに車椅子が乗ると、急に三人の女が乗り込んで来て車椅子を奪う様に二人の看護師を突き出した。
「きゃー」と驚く翔子の頭から布が被せられて、エレベーターが動き始めた。
「大人しくしなさい!声を出すと殺す!」
「あっ、その声は!」
紛れもなく王の声で、他の二人は李と周だった。
視界を遮られてエレベーターが開くと、横付けされているワンボックスの中に車椅子が収納された。
車椅子から立ち上がる事が出来ない翔子は「私をどうするの?」小さな声で尋ねた。
「陳会長がお待ちだ!騒ぐと痛い目に遭う!」
しばらく走ると車がビルの地下に入って行く様に思われた。
意外と病院からは近距離だと、翔子は冷静に分析していた。
車椅子から降ろされるとそのままエレベーターに乗せられて、一階に上がるとようやく布が外されて「お帰りなさい!」陳会長が向こうから笑顔で翔子の顔を見た。
周りを見廻して、ここが撮影所の様だと判る。
照明器具が並べられて先日の寺とは比較できない程の機材が置いてある。
「今日はここで撮影ですよ!」王が翔子に伝える。
「撮影?誰も私のビデオなんて見ないでしょう?」
「大丈夫よ!プロモーションビデオで、オークション用なのよ!」
「オークション?」
「そうよ!中国の財閥用なのよ!先日の撮影分も編集して使うのよ!今からは少しハードな撮影に成るのよ!覚悟しなさい!」
「いゃーーーーー」立ち上がろうとすると両肩を押さえられて、立ち上がれない。
「もう直ぐ貴女をよく知っている人がいらっしゃるから、口を開きなさい!」
既に右手には革の猿轡が準備されている。
口を真一文字に閉じる翔子。
周が顔の前に来て翔子の鼻を摘まむと「大人しく口を開きなさい!」王が苦しく成って口を開くのを待つ。
苦しく成って口を開くと一気に口に革の猿轡を咥えさせられる。
「うぅ、うぅーー」
「横溝さん!お願いします!」
立ち上がらせると薄いガウンの上から乳房の上下に強く縄が巻付けられた。
後ろ手に縛られると引きずられる様にスタジオの中央に連れて行かれた。
「うぅ、うぅうーー」向こうに見えるのは婦人科の診察台。
置かれているのは散髪屋の椅子を改造した物に見える。
向こうから陳会長と一緒に長田会長が近づいて来て「中々可愛い人ですね!」
「先日私が女にしてやりました!気絶してしまい!良い声を聞けないままだったので、今日は良い声で鳴かせて見たいと思っています」
翔子は今日はこの二人の男に強姦されるのか?と恐怖の顔に成っていた。

断髪ビデオ

 55-037に
アダルトビデオの撮影スタジオで色々な道具は揃っているが、目の前に在る散髪椅子も最近断髪、剃髪作品を撮影するので置いて在る。
素人女性が町の散髪屋で断髪とか剃髪をするマニアの為の作品で、意外と高く売れるので最近このスタジオでも撮影をする様だ。
町の散髪屋に機材を持ち込んでも、限界が有るのでスタジオで散髪屋を再現して、実際の店と合成すればそれなりにリアルに見える。
趣味の無い人から見れば、裸も無い髪を切る女性の姿だけなのだが、長田会長の様な人は結構多いのか沢山売れる。
通常のSM作品が五千円程度なのに、この種の作品はモデルが良ければ二万三万の値段で売れる。
では稲垣姉妹の様に、断髪から剃毛そしてSM、本番作品ならどれ位の値打ちなのか?それは長田会長の入れ込み具合で想像出来る。

翔子を縛り上げてその散髪椅子に座らせると、カットクロスを首に巻付けて縄目が見えない様に成った。
スタッフが床に髪の毛を散乱させて雰囲気を作り上げている。
大きなテレビに断髪ビデオが映し出されて、翔子にはこれが何の為のビデオなのかよく判らない。
既に自分は剃髪されて、坊主にされているのに今更散髪の椅子に座らされても意味が無いと思った。
画面には長い髪の女性が散髪屋の扉を開く画像が流れている。
長田会長を興奮させる為と、これから来る瑠衣を驚かせる趣向なのだ。

その頃瑠衣はスタジオの直ぐ近く迄来ていた。
「もう直ぐですよ!今日はここで撮影だと聞いていますので、多分居ると思いますよ!先程メールに返事が届きました!十時過ぎから散髪屋の撮影が始まっている様です!」
「散髪屋?何ですか?それは?」
意味不明の話しに戸惑う瑠衣は早く妹の顔を見たかった。
しばらくしてスタジオの地下の駐車場に車が滑り込んだ。
「一階がスタジオです!先に行かれますか?私は荷物を降ろしますから」
「はい!」瑠衣は車を降りると急いでエレベーターの方に向った。
恭子が王に瑠衣が向った事と連絡をして、打ち合わせ通りの状況を作る。
瑠衣が一階に行くと男性が「何方ですか?関係者立ち入り禁止ですよ!」と前に立った。
「ここで妹の稲垣翔子が撮影をしていると聞いて来たのですが?」
「今日は散髪屋の撮影が行われていますが、主演の方のお姉さんですか?」
「は、はい!」
「係を呼んで来ますのでお待ち下さい!」
苛々しながら待っていると、王が周と一緒に出て来て「稲垣さんのお姉さんですか?」
「はい、妹は何処に居るのですか?散髪って何ですか?」
「今、丁度撮影中です!妹さんが散髪屋で髪を短くされているシーンの撮影です」
「えー、妹が髪を短く切っている撮影?それって何ですか?着物の撮影では?」
「着物撮影は昨日までで終りました!今日からはアダルト作品の撮影に成っています!」
「アダルト作品?妹がその様な作品に出演すると言ったのですか?」
「はい!承知されたので、今ロングの黒髪をショートボブに切り揃えた処ですよ!」
「そんな、馬鹿な!妹は長い黒髪が自慢だったのですよ!切る筈有りません!」
「じゃあ、ご覧下さい!」王が瑠衣の右手を引っ張ってスタジオの中に入った。
大きなテレビに散髪をされている女性の画像が見えて「これが今出演されている作品と同じ物です!」
画面を見せられて「こんなビデオが?」と言うと画面ではいきなりバリカンが女性の髪を刈り始めた。
「えっ、これって?」驚きの眼差しに成る瑠衣。
「妹さんも次はバリカンで刈り取られるシーンの撮影です!」
「馬鹿な事は止めて下さい!」奥に入る瑠衣の目に飛込んだのは、ショートボブ姿の翔子だった。
「な、何をしているの!翔子!」大きな声で叫ぶ瑠衣に「カット!」監督の様な男が撮影を止めた。
「困るな!急に大声を出されたら撮影出来ないでしょう?」
瑠衣の声に翔子がこちらを向いて反応をするが、口の猿轡が見えて声が出せない事が判った。
「何をしているのです!話が出来ないじゃ無いですか?」怒る様に言うと監督が瑠衣に近づいて「無理矢理散髪されるシーンの撮影をしているのです!邪魔をしないで下さい!」
「その様な契約は誰もして無いでしょう?」
「貴女は何方ですか?契約書見せましょうか?」
「姉です!」
近くのスタッフに契約書を持って来る様に言った。
瑠衣は翔子の処に行こうと思っても柵が設けられて入る事が出来ない。
スタッフの一人が契約書を持って来て、監督に手渡すと「断髪ビデオ撮影契約書って書いて有るでしょう?ここにサインも有るでしょう?」
確かに翔子のサインが有るが、薄暗いので確実とは言えない。
「京都で着物の撮影だったのに、何故?」
「偽物に騙されたのでしょう?」
「偽物?」その時瑠衣は周りを見渡したが、恭子の姿が見えない事に気が付いた。
「私達はお金を払ってモデルとして買ったのですよ!五百万払いました!」
「これは一体どの様なビデオなの?」
「そこのテレビに流れているでしょう?美人で髪の長い女性の断髪ビデオですよ!妹さんは長い黒髪で美人だから最高のモデルですよ!今からバリカンで刈り取るシーンの撮影だったのですよ!」
「そんな事は止めて下さい!」
「まあ、色々な作品が有るのですが、長い黒髪のカットだけの作品も有れば、剃髪までする作品も有ります!妹さんの料金なら剃髪までしなければ我々は合いません!」
「そんな事は止めて下さい!どうすれば止めて頂けますか?」
「お金を直ぐに頂くか?そうですね!カットの作品を二作作れば元は取れますがね、お姉さんもお綺麗で髪が長い!妹さんと同じ様な髪型にされますか?それなら妹さんの撮影はこれで終りだ!」向こうでこちらを向いて、何かを訴え様としている翔子。
考え込む瑠衣は頭が混乱して、何がどの様に成っているのか判らなかった。

恐怖の散髪椅子

  55-038
「姉妹で同じ様なビデオに出演するか?妹さんだけ坊主に成るか?」
「。。。。。。。」
「どうされます?ここで見学されますか?」
「もし私が出演したら、翔子はこれで解放して頂けますか?」
「勿論です!タイトル二つの作品が出来るので、私共には損はございません!」
「ショートまでの髪型ですよね!」
「勿論です!誰か髪型の本を持って来い!」
黃が直ぐに髪型の本を持って来て、監督に手渡した。
ショートカットの写真集を開いて見せると「この中の髪型位ですね!」
モデルの可愛いショートカットの髪型が満載されている。
「今までショートの髪型はした事が無いけれど、仕方が無いわ、、、、、」
「そうですか、それなら決まりですね!お姉さんの新作ビデオの撮影に変更しましょう」
「妹と話をさせて下さい!」
「それは出来ませんね!気が変わると困りますから、撮影が終れば好きなだけお話下さって結構です!」
理容師の女と長田会長が向こうで待っているが、長田会長は既に興奮気味だ。
「妹さんをそのまま控え室にお連れしろ!」
翔子はカットクロスを着けた状態で、数人の女性に連れて行かれる。
再三瑠衣の方を見ているが、声が出せないので罠だとは教えられない。
「スラックスは困りますね!スカートに着替えて頂けますか?」
スタッフの女性が直ぐに裾幅の広い花柄のスカートを持って来る。
「向こうの着替えの場所で着替えて、荷物も一緒にロッカーに入りますから終るまで置いて下さい!」
監督の言葉に押される様に、スタッフに案内されてロッカーの有る部屋に行く瑠衣。
行く途中翔子の姿を捜すが何処にも見えない。
「ここでは沢山の撮影をしているのですか?」
「はい、深夜まで撮影をしていますね!今日と明日は貸し切りです!」
「明日も別の人が撮影ですか?」
ロッカーが二十位並んで、奥には風呂場が在る様で設備が整っているのだと思った。
「翔子はいつからここに?」
「今朝ですよ!二時間も経過していませんね!」
その言葉を聞いて先程髪が切られて、撮影されたのだと理解した瑠衣。
床には大量の髪が散らばっていたので、間違い無いと確信していた。
スラックスを脱いでスカートに着替えるのだが、ストッキングもソックスもパンストも無い状態でいつもと異なる違和感が有る瑠衣。
「準備出来ましたか?」スタッフがロッカーに迎えに来た。
「あの、スカートだけですか?」
「直ぐ着替えるからそれで良いでしょう?」
「は、はい!」瑠衣は撮影が直ぐに終ってスラックスに履き替えると解釈した。
スカートに黒いソックス、上半身は半袖のブラウスでスタジオに戻ると、扉のセットが置かれて自分が散髪屋のドアを開く様に作られている。
「この台詞だけ喋って下さい!」監督がモデルの写真を瑠衣に手渡す。
ショートボブと云うよりは、ボーイッシュな刈り上げの髪型で、男の子の様な感じの写真だ。
「こんなに短く刈り上げるのですか?」
「DVDを買う人は変化を喜ぶので、お姉さんの様に背中まで有る髪を刈り上げまで刈ると喜ぶのですよ!」
「学校に行くと友達が驚きます!もう少し女の子らしい髪型には成りませんか?」
「大丈夫よ!これ準備していますから!」王が今の髪型と殆ど変わらない鬘を持って来て見せる。
「鬘ですか?」
「これは高級品よ!貴女と同じ位長い髪を売った女性の髪ですから、遜色有りませんよ!」瑠衣の顔の近くに持って来る。
「本当だ!全く一緒ですね!これなら坊主でも大丈夫だ!」監督が喜ぶ。
「冗談は辞めて下さい!」恐い顔で怒る瑠衣。
だが結局髪型はボーイッシュな状態で変更はされない。
長田会長の願望の為に大人しく応じて貰わねば先に進まない。
この監督はこのスタジオで色々な作品を撮影している権藤と云うベテランだ。
最近はこの断髪、剃髪ビデオも数十本撮影していた。
勿論SM作品の撮影が本職で、横溝とは何百回とコンビを組んでいる。
その権藤が、今日程自分でも興奮すると思っているのがこの姉妹の撮影だった。
断髪ビデオとSM作品の両方を撮影する作品もスターも皆無だからだ。
普通のポルノ女優も一度髪を切ってしまうと、当分作品に出演出来ないので余程の高額のギャラを貰わないと応じる事は無い。
それ程高額で売れる女優も全く居ないので、成立しないのが現実だ。
今日の姉妹は素人で美人、殆ど犯罪だが絶対に捕まらないと保証されているので引き受けたのだ。

「それでは撮影を始めます!スタート!」の声と同時に恐る恐るドアを開く瑠衣。
「こんにちは!」
「いらっしゃい!何か用ですか?」理髪師が台詞を言う。
「散髪をお願い、、、したいのですが?」
「うちは美容院では無いのよ!散髪屋で女性の顔剃りはしているが、髪は切らないよ!」
「この髪型でお願いしたいのですが?」写真を出す手が震えているのがよく判る。
写真を受け取って「男の子の髪型か?それなら出来るが、長い髪を短くするのだね?寄付か?」
「、、、、、、、」
「役者さん?まあ、いいよ!この写真の髪型なら散髪屋の方が上手だ!椅子に座って貰いましょうか?」
「、、、、、、、、」躊躇いながら散髪の椅子に座る瑠衣。
覚悟を決めているが、心の動揺が抑えられない。
特殊な椅子なのだが、瑠衣には散髪屋の椅子はこの様に成っていると思っている。
肘置きの横には組み立て式の設備が備えられていて、この椅子に座るともう逃れる事が出来ないのだ。

恐怖の断髪

 55-039
髪は後ろで纏めて髪留めで留めているので、襟足は出ているのでカットクロスを巻付けるのには支障は無い。
カットクロスを巻付けられて、覚悟をする瑠衣だが内心は恐怖だった。
考えて見れば自分の姿がビデオに成って不特定多数の人に見られる。
実は断髪ビデオは日本より中国で絶大な人気が有るのだ。
だが自分が応じなければ妹の翔子が丸坊主にされてしまう、この方法しか無かったのか?そう思うと鏡の中の顔は哀れに見えていた。
「カット!」監督の声で撮影が止まる。
「紹介しましょう、この方も理髪店の御主人で長田さんです!」
「よろしく!」と鏡の中で挨拶をされるが、何処かで見た様な気がしていたが、思い出せない瑠衣。
「挨拶が終りましたので、本番を始めます!撮り直しが出来ませんので宜しくお願いします!」
「はい、スタート!」
長田会長の手が小刻みに震えながら、瑠衣の髪留めを外し始めた。
鏡に映る顔を見ながら何処で見たのだろう?最近だわ!あの顔に眼鏡?学校関係の人かな?
髪留めを外すと一気に長い髪が押さえを失って、背中に垂れ落ちる。
長田会長には至福の時だろう?表情に笑みが溢れる。
櫛を持って瑠衣の長い髪を梳き始めると、弾力の有る髪は直ぐに戻る。
先日まで黒系の茶に染めていたので、完全な黒髪では無いが長田会長には自分がこの美人の髪を切れる?剃れる?坊主?を想像するだけで勃起する気分に成っていた。
瑠衣の頭を持って髪を梳く時間が異常に長い。
撮影の皆は文句を言わずにロングで撮影を続けている。
「先生!そろそろ!」と本職の理容師が口走って、瑠衣の目が長田会長の目を鏡の中に捕らえた。
「あっ!貴男は放射線技師!」急に大きな声で口走った瑠衣が立ち上がろうとした。
横の理髪師が立ち上がる瑠衣の身体を押さえて「何を言っているのですか?」意味が判らないので押さえたママで尋ねる。
横溝が直ぐに散髪椅子に縄を持って近づく。
「カット!」撮影が中断されて「MSN病院の放射線技師だわね!貴男が何故?ここに?」驚いて梳くのを中止して呆然としている長田会長。
「会長!正体がばれましたね!強行しましょう!安心して下さい!」
「貴男達は何者?MSN病院も仲間なの?それとも長田技師の趣味?」身体を押さえられて問い詰める瑠衣。
「そうよ!この先生の趣味なのよ!でも知られてしまったら仕方無いわね!手荒な事に成るけれど、諦める事よ!撮影は続けて!」王が瑠衣の目の前で言い放った。
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」恐怖の顔に変わる瑠衣。
横溝が散髪椅子に瑠衣の身体を縄で縛り始めて、カットクロスが捲り上げられた。
三人が身体を押さえているので、身動き出来ない瑠衣。
胸と腹に巻付けられて動け無く成ると、カットクロスを再び身体に戻した。
「妹は、妹はどう成ったの?」
「心配なの?妹は既に綺麗にされているわ!連れて来なさい!」
猿轡で縛りあげられて、鬘を取り払われてつるつるの坊主姿で引きずり出された。
「ほら、綺麗に成っているでしょう?姉妹で尼さんに成って貰うのよ!」
「惨い!貴女達は何故こんな事をするの?警察が恐く無いの?」
「恐く無いですね!」奥から陳会長が近づいて来て笑顔で言った。
「妹さんがどの様に成っているか?貴女もこれから同じ様にして貰うのよ!」
翔子の検査着のスカートのマジックテープを勢いよく周が外して陰部を見せた。
顔を横に向ける翔子の無毛の陰部が瑠衣の目に飛込む。
「酷い!」
「お姉さんも同じ様にしてあげるから、恥ずかしく無いわよ!」
「いゃーーーーーーーーー」大きな声で拒否を訴える瑠衣。
翔子は再び瑠衣の見える場所から連れて行かれて、撮影を再開する準備に入った。
「もうどの様にしても逃れられないのよ!大人しく調教を受けるのね!」
「調教?坊主にするのが調教ですか?」
「それも調教の一環なのよ!妹さんは既に進んでいるのよ!お姉さんが遅れているのよ!早く追いつきましょう!もうお喋りは良いでしょう?横溝さん猿轡をして下さい!」
翔子が付けていた物と同じ革で作られた猿轡を持って顔の近くに近づく横溝。
「さあ、口を大きく開きなさい!」
真一文字に閉じて拒否をする瑠衣。
「その様な事をしても意味ないのよ!」そう言って近づくと鼻を摘まむ王。
「うぅ、うぅ」苦しく成って口を開くと、ねじ込む様に猿轡がはめ込まれる。
長い髪を長田会長が持ち上げて後頭部で結び付ける。
「ほら、これで喋られないでしょう?散髪を始めて貰うわね」
「うぅ、うぅうーーー」睨み付ける瑠衣。
その瑠衣の髪を持って後ろに強く引っ張る長田会長。
「もう諦めなさい!気持ち良くしてあげますから、こんな染めた髪は早く始末して美しい黒髪を生やしましょう!」
意味不明の事を言いながら後ろに引っ張られて、頭が動かせない様にされると右手に持ったハサミが「ジョキ、ジョキ」と切り裂き、二十センチ程の髪の毛が小さな束で切り取られて頭が前に行った。
長田会長の手の中には、小さな束で二十センチ以上長い髪の毛が残った。
瑠衣の頭が一部髪の毛が短く成っているのが良く判った。
「ほら、こんにな切れた!」嬉しそうに髪の毛を持って、瑠衣の顔の前でちらつかせる。
「うぅ、うぅうーー」それを見て訴える様に言うが、何も喋る事が出来ない瑠衣。
今まで病院で騙されて、剃毛、Gスポット肥大、膣改造等をされているが、それは病気だと思っていたので全く異なる異なる。
「既に貴女の奥の奥まで見せて頂いたのに、今更どうされたのですか?」
「うぅ、うぅーー」
再び後ろに行く長田会長は手に持った髪をトレーに乗せて、再び後ろから瑠衣の髪を持って引っ張る。
頭が後ろに引っ張られると、先程切り取った横を「ジョキ、ジョキ」と切り裂く。
同じ位の髪の毛が長田会長の手に残って、瑠衣の頭は前に戻った。

美男子

 55-040
再び引っ張られて「ジョキ、ジョキ」と切り刻んで、徐々に同じ長さに切り揃えられる瑠衣の髪。
「大人しく成った様ね!諦めたの?」王が横から瑠衣の顔を覗き込んで言う。
「うぅぅうーー」
「凄く良い鬘が有るのよ!見ますか?」王が言うと向こうから、桃割れの髪型の鬘が近づく。
「これ何だか判りますか?実は妹さんの髪で作った物ですよ!良い感じに出来ているでしょう?」
「うぅ、うぅぅーー」大きく首を振る瑠衣。
「困りますね!もう少しで終りなのに動かれると、、、、」
髪の毛を掴んで引っ張り込む長田会長。
「ジョキ、ジョキ」と切り裂くと、瑠衣の頭はおかっぱより少し長めで切り揃えられた。
「会長!下手ですね!殆ど揃っていませんよ!散髪屋失格ですね!」王が後ろに来て笑いながら言った。
トレーの上には切られた髪が沢山並べられて、瑠衣の無惨な姿がそこには残った。
「これ以上は専門家にして貰わないと、私では無理だな!」長田会長はハサミを置いて見学に廻ると言った。
「頭を押さえて頂けますか?」理髪師が櫛とハサミを持って言った。
長田会長に目の前で散髪作業を見せて、興奮させる段取りに成っている。
「うぅぅぅー」頭を持たれてしまう瑠衣。
後頭部を櫛とハサミを使って大胆に髪を切り始める理髪師。
「ジョキ、ジョキ」「ジョキ、ジョキ」その様子をカメラがアップで撮影している。
頭を持たれて動かせない瑠衣は、半ば諦めた様に目を閉じている。
鏡の中の右側はハサミで切られて、耳が見える様に変わってしまった。
「中々ショートも可愛いですよ!」長田会長が場所を変わって反対側に行って理髪師が左側に移動した。
薄目を開けて自分の髪型を見て変わり様に驚く瑠衣。
生まれてから一度もショートにした経験は姉妹には無かった。
翔子の剃髪姿に惨いと思いながらも綺麗と感じる自分が居た事に、実は驚いていた瑠衣。
「ジョキ、ジョキ」「ジョキ、ジョキ」左側の髪も右側に合わせる様にハサミで、大胆に切られてしまい短い髪型に変わった。
すると今度は大きな音が聞こえて、目を開く瑠衣。
鏡に映ったのは電気のバリカンが、唸る音をたてて自分の頭に近づく。
「うぅ、うぅーー」逃げる様に頭を前に逃げるが、押さえつけられて襟足にバリカンの刃先が入って「ガーガーガー」と後頭部を刈り上げ始めた。
写真で見せられた髪型に刈り上げられているのが判る。
専門家は早い!瞬く間に長い髪がカットクロスに溜まり、滑り落ちて床に溢れる程に成っている。
瑠衣の髪型は完全に男性に近い長さに刈り上げられて、満足そうに長田会長が瑠衣の周りを回った。
同じ様にカメラも瑠衣の髪型を舐める様に撮影した。
「中々の美男子に成ったわね!」王が近くに来て微笑みながら言う。
これがまだ始まりだと瑠衣は全く知る筈も無い。
理髪師がカットクロスを外し始めて、瑠衣は散髪がこれで終り坊主にはされない様だと喜んでいた。
カットクロスを外すと、横溝が縄を緩め始める。
だが次の瞬間、瑠衣の二人の女が両手首を持って散髪椅子の横に有る手枷に結び付けた。
縄を緩めて無く成っても立ち上がる事が出来ない。
腰にもベルトが巻き付けられて、散髪椅子に固定されてしまった。
その姿をカメラが撮影して王が近づいて来て「次はもっと楽にして頂くわね!」
散髪椅子がリクライニングで倒れ始めて、瑠衣の身体が背もたれと一緒に大きく倒れる。
同時に肘置きが下に落ちて横から支脚台が左右に出て来て固定された。
「次の変身をして頂くわね!」
周と李の二人が瑠衣の右足を持ち上げて支脚台に載せる。
驚いて必死で足を閉じ様とするが二人で持ち上げられると、絶えられずに支脚台に膝を固定されてしまった。
左足も持ち上げられて固定されると、大股開きに成ってしまう事は直ぐに判る。
「うぅぅぅーー」必死で絶えるが、簡単に持ち上げられて左足も雛を乗せられて固定された。
スカートが幅の広い物を履かされていたのが、この時判ったが既に遅かった。
「妹さんと同じ様に、ここも綺麗にしてあげましょう!」スカートの上から下腹部を押さえる王。
妹は既に調教が少し進んでいるが、姉の瑠衣は未だ未だ始まった処だ。
これから恥ずかしさと屈辱を味合わせて、じっくりと調教を始める予定だ。
既に身体は小須田女医の手で、クリトリスを剝き出されて、Gスポットの肥大手術、膣の改造も行われている。
実際長田会長は瑠衣を抱いて、今まで抱いた女で最高の身体を持っていると絶賛している。
今日は更にクリトリスを剝かれているので、この前以上に感じて失神する程逝き続けると確信している。
妹も同じ手術を受けて、今日がそのお披露目に成るのだが、陳会長はまだその事実は知らない。
今日も最後に自分か逝かせて、先日の様に痛みでは無く嗚咽を発して逝き地獄に送ると考えている。
あくまでも調教が終ると撮影した資料と一緒に、中国の財閥のペットとして売り飛ばす予定だ。
姉の方も今日の結果次第で長田会長がどの様に処分するか考える予定だ。
「ブラウスが苦しそうね!」王がブラウスのボタンをひとつずつ外し始めた。
「うぅぅぅーー」
「調教を受けるのに、いつまでも服を着ていたら変よね!大股開きに成っているのにね!」
そう言いながら、ひとつ、またひとつ外してブラウスの前を大きく広げた。
白いブラジャーがライトに照らされると「これも必要ないのよ!」ハサミを持ってブラジャーの中央を切り裂いた。
「綺麗な乳房だわ!」左手でブラジャーを払い除けて露出させる。
「うぅ、うぅうー」訴える瑠衣だが肩に引っかかった紐もハサミで切り取る王。

姉妹の危機

55-041
瑠衣の身体の上をカメラが舐める様に撮影して顔を背ける瑠衣。
「ちゃんと顔を映して貰わないと美男子が台無しですよ!」
「、、、、、、」
「さて、肝心の貴女のマン毛の生え具合はどんな感じなの?妹さんが剛毛だったからお姉さんも同じかな?」
そう言いながらスカートを捲り上げる。
白いパンティが隠す物を無くして光に曝け出される。
「黒い物が透けて見えている様に!同じ様に濃い様ね!」
一ヶ月と少しで瑠衣の陰毛は殆ど元の状態に戻っていた。
先月剃った後、育毛剤を塗り込まれていたのだが知る筈も無い。
元々濃い瑠衣の陰部、初めての全剃りで生えるのが早く成るのに、育毛剤を塗り込まれて一段と早く元に戻った様だ。
普通早い人は四十日位で元に戻るのだが、育毛剤の効果が有った様だ。
薬を貰って毎日塗り込んだ成果が今出たとは瑠衣には判らない。
パンティをハサミで突きながら「見せて貰いましょうか?」
「うぅ、うぅーーー」首を振って抵抗するが、全く無駄でハサミがパンティを切り裂くのに造作は無かった。
「ジョキ、ジョキ」ハサミがゴムの部分から、太股の付け根に移動して一気に切り裂く。
同じ様に右足の太股にハサミが走ると、布を黒い陰毛に乗せた様に残った。
「はい!」布切れを下に息を吹きかけて飛ばす仕草をしながら、引っ張って毟り取る。
黒々とした陰毛が王の目に飛込む。
どうやら入念にクリームを塗り込んだ様で、以前より太く濃く成っていると長田会長は覗き込んでいる。
「さあ、剃り易い様に腰に座布団を入れるよ!持ち上げて!」
二人が両方から瑠衣の腰を上げると小さな座布団が腰の下に入れられて、陰部を突き出した状態に成ってお尻の穴まで見える様に、散髪椅子が上昇した。
恐怖の顔で何かを言いたい瑠衣は「うぅ、うぅうーー」陰部に照明が当てられて黒々と光る陰毛。
「準備が出来た様だわね!こんな注射をここに打ってあげましょう!」
王が注射器に黄色い液体が入った物を手に持って見せる。
「うぅぅぅーーー」
「怖がらなくても大丈夫よ!少し痛いけれど、直ぐに気持ちが良く成るからね!」
「うぅ、うぅぅーー」首を大きく振る瑠衣。
「中国の特別な薬なのよ!高いから大事に使わないとね!」
散髪椅子の近くに低電流装置が運ばれて来て、黃がコードの付いたパットを瑠衣の乳房に貼付けてしまう。
瑠衣は股間が気に成っていたので、急に何が貼られたのか判らなかった。
乳首を包み込む様に貼られたパットを見て王が「気持ち良く成って貰いたいのでね!大丈夫よ!」微笑むと注射器を右手に持って陰部に近づける。
「うぅぅーー」恐怖の顔で怯える瑠衣。
横からノズルの付いたスプレーを周が持って、瑠衣の陰毛にスプレーを噴き付ける。
「うぅ、うぅうー」驚いた瑠衣だが、アルコールを噴射して消毒をした様だ。
左指で大陰唇の陰毛を掻き分ける王は、躊躇もなく注射器を突き刺す。
「うぅ、うぅうーー」痛みに瑠衣は驚きながら、涙が目尻から流れた。
だが同じ様に左側にも注射器が突き刺さると「ぎゃーーーー」と猿轡の中に聞こえた。
「痛かった?まだもう二箇所に注射をするわね!我慢してね!」
一本は恥丘にもう一本は一番密集しているクリトリスの上の皮膚のだ。
先程とは異なる長い針先の注射器を再び持って近づく王。
「い、、ゃーーーーー」同じ様にアルコールの噴射器のノズルを恥丘の上部の陰毛の中に入れると、一気に噴射した。
冷感が広がると同時に指で陰毛を掻き分ける王が、間髪を入れずに注射針を突き刺しぐいっと長い針先を押し込むと「うぅううい、た、いーー」手足を大きく動かして痛みを表現して、涙を流す瑠衣。
「もう一本で最後よ!」直ぐに異なる注射器を持って、指で密集地帯を掻き分けると素早く注射針を突き立てる。
「ぎゃーーーー」と猿轡をしていても悲鳴の様な瑠衣の声と涙が溢れる。
「痛いか?敏感な部分だからね!もう終りだよ!」
「うぅ、うぅうーー」涙をタオルで拭き取る王。
だが痛みの後に疼きが始まるのだが、瑠衣はまだ痛みの余韻に苦しんでいた。

しばらく放置されて、薬が効果を表わすのを待っている。
「どう?」息を陰部に吹きかける王。
陰部がずきずきして、心臓が移動した様な感覚に成っていた瑠衣は息を吹きかけられただけで、脳天に刺激が走っていた。
「驚いた様だわね!今のは中国で開発された女殺しの秘薬なのよ!折角ぼうぼうの毛を剃り落して貰うのだから、充分気持ち良く、、違うかな?垂れ流して貰わなければ駄目でしょう?これから私達が改造してあげるのよ!女体改良?解剖?楽しみなさい!理性を失って雌にして貰うのよ!SEX狂いに仕上げてあげるわ!楽しみ!」
「うぅ、うぅうーー」
首を振るが既に陰部は燃える様に疼きが始まっている。
「会長!これで刈り取って下さい!堅い毛なのでこれで刈り取ってから、つるつるに剃ってやって下さい!」
「判った!」手動のバリカンを王から受け取る長田会長。
笑みを浮かべると早速白い瑠衣の腹にバリカンを置く様にする。
「うぅ、うぅーーや、、めーーてー」
「ギーギーギー」白い下腹で動かして試している。
「周さんスイッチを入れて!身体全体が気持ち良く無いと駄目でしょう?」
乳首に貼られたパットが動き出して、乳首に刺激を与え始める。
「うぅ、や、、め、、て、、」猿轡の隙間から声が漏れ聞こえる。
「妹を連れて来い!姉が気持ち良い声を出すのを見せてやろう」
「うぅぅーうぅーー」大きく首を振って拒否の態度だが、段取り通りなのか?翔子が猿轡で、縄で縛られて、全裸で連れて来られる。
勿論頭は坊主で股間も晒して引きずられる様に来た。
「み、、、、な、、、、い、、、、、、でーー」必死で訴える瑠衣。

W調教

 55-042
乳首に低電流の刺激が伝わって、感じる瑠衣は必死で感じていない様に耐える。
妹翔子は見る事を強要されて、陳会長に乳房を揉まれている。
「会長!始めて下さい!」
バリカンを動かして「ギーギーギー」音を立てて、瑠衣の白い肌から陰毛の隙間に刃先を入れた。
僅かな陰毛が刃先に乗って白い肌に溢れ落ちる。
確かに刈り取られているが、量は極僅かで殆ど刈れていないのに等しい。
だが瑠衣には強烈な衝撃と恥ずかしさで、頬を真っ赤にして奥歯を噛んで目を閉じている。
「ギーギーギー」音をたててバリカンが動き、下腹部を移動している。
乳房への刺激は我慢の限界を過ぎ始めて、下腹部への刺激との相乗効果で変に成っている瑠衣。
変な注射をされた事が原因だと自分では認識しているのが、唯一の救いで絶えている。
下腹部のバリカン刈りが終って、長田会長が立ち上がって腰を伸ばしているのを見て、ようやく終ったと安心する瑠衣。
乳房への刺激だけならどうにか絶えられると溜息で、ほっとしていた。
だが次の瞬間、瑠衣の脳天に突き刺さる程の衝撃が届いた。
再び腰を屈めた長田会長のバリカンの腹が、クリトリスの上に押さえる様に載せられて「ギーギーギー」と一番密集地に刃先を入れたのだ。
「あっ、うぅーー」つま先に力が入って伸びきり、両手が椅子を押さえて腰に力が入っている。
我慢の限界を超えてしまって、陰毛の間に露が滴る様に愛液が流れ出て来た。
それを見て王が「どうしちゃったの?何か漏れているわ?おしっこかしら?」
覗き込むとバリカンを陰部から外して、刃先に乗った陰毛を息で吹き飛ばす長田会長。
黒い陰毛が瑠衣の白い腹部から胸に巻き散る様に飛んで行く。
「おしっこが出ているのか調べてあげましょう」
長田会長が股間から退くと王が股間に入って「大変だわ!おしっこが溜まっていたのね!」
両手で大陰唇を持つと、左右に大きく広げる。
「うぅ、うぅーーー」首を大きく振るが、照明に瑠衣の膣口、尿道口、クリトリスが鮮明に照らされる。
「尿道口を刺激すると溜まったおしっこが出るのじゃない?」
黃が尿道プラグの一番細い物を持って来ると、先にゼリーを塗り込むと瑠衣に見せる。
「うぅ、うぅうーーや、、め、、てーー」
「どかな?溜まっているの?」王が尋ねる様に言うと同時に尿道に尿道プラグを挿入される。
「うぅ、ぅうぅうーーー」大きく仰け反る頭、痛みと同時に強烈な感覚が瑠衣を襲う。
挿入された先が振動を始めて「あぅぅーーわぁぁぁ」声が出ているが、快感なのか痛みか判らない。
尿が伝わって流れ始めて、瑠衣の身体から力が抜けてしまった。
「美人の垂れ流しをカメラに収録出来たかしら?」
放心状態の瑠衣の猿轡を外し始める横溝。
猿轡は涎でべたべたに成って、取り外されると大きく息を吸込む。
「大人しく調教を受ける事ね!暴れても逃げられないのよ!」
放心状態の瑠衣は言葉を失っていたが、漏らした尿は床に置かれた洗面器の中に流れ落ちていた。
恥ずかしさと屈辱、そして今までに経験した事の無い感覚に放心状態に成っている。
バリカンを再び持った長田会長が、今度は大陰唇の陰毛をバリカンで刈り取ろうとしていた。
放心状態の瑠衣の陰部にバリカンが押し付けられると、急に気が付いて「あっ、もういゃー許してーー」と声を発した瑠衣。
無視した長田会長のバリカンが、肛門の方から上に「ギーギーギー」と音を立てて動き始めた。
僅かな陰毛を刃先に咥えて上に動く気分は、何かに舐められている様な気分の瑠衣。
「はぁ、はぁ、ゆるしてーー」
息が荒く成って感じているのがよく判る。
薬の影響で陰部は燃える様に敏感に成り、何をされても逝く程感じる様だ。

横で先程迄立たされていた翔子もいつの間にか、四つん這いにされて丁度お尻を瑠衣の方に向けている。
早速浣腸をされる様で、極太の浣腸器が瑠衣の目に入る。
「見えたのね!妹はこれから浣腸よ!お尻も使える様に成っているのよ!お姉さんも頑張って!」
「妹にそんな事しないで!うぅ、あっ、うぅ」右側の大陰唇にバリカンを押し付けられて刈り取られると声が出てしまう。
横では黃が刷毛でシェービングクリームを泡立てている。
「ギーギーギー」僅かな陰毛を刈り取り腹に吹きかける。
「会長!そろそろ綺麗にしてあげて下さい!」
「そうだな!」と言った時「あぅ、、い、、た、、、い」向こうで翔子の唸る様な声が聞こえ始めていた。
極太の浣腸器が肛門に突き立てられて、押し込まれ始めたのだ。
「やめてー翔子に変な事をしないでーー」
「お姉さんが身代わりで浣腸?心配しなくても貴女にも極太のをしてあげるわよ!それより先に綺麗にしましょうね!」
黃が泡立てたシェービングクリームのカップを持って、股間に入ると沢山すくい取る用に刷毛に浸けた。
そのまま下腹部に落とすと大きく広げる。
刷毛が下腹部全体を移動して、陰毛を白く染める。
再びすくい取ると、今度は密集地帯に落として大陰唇まで一気に塗り始める。刷毛の動きに感じる瑠衣。
「あっ、あっ、あっ」と自然に声が出る。
向こうでも翔子が浣腸で苦しそうな声を出しているが、瑠衣は自分の事で精一杯だ。
「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」もう声が止まらない。
注射の効果で敏感に成っているので、抑える事が出来ない。
それを知っているので、一層刷毛で性器を刺激して声を出させる。
「ああ-、あつ、あっ、駄目――、感じる!」横では蒸しタオルを準備しているが少し熱い様だ。

Wの嗚咽

 55-043
翔子はアナル責め準備、瑠衣は尿道責めを試みた。
どうやら使える様な感じがすると、王は自信を持っていた。
調教を進めて二人を中国の財閥に売り飛ばすのが、陳会長の計画だ。
長田会長も充分遊べば瑠衣を中国に行かせなければ、妹との関連で自分が逮捕される可能性が残る。
全ては陳会長の気持ち次第だが、今の予定では二人共中国送りが安全策に成ると思っている。
貨物船に箱詰めにして運ぶ予定で、港の検閲さえ切り抜ければ箱から出して連れ去る。
警察に捜索願いを出しても大勢の行方不明者が二人増えるだけで、警察の捜査は迷宮入りだ。

王の責めは強弱を繰り返して、虐められる事に抵抗力を付ける様にしている様に見える。
痛みの次は感じる事を、今刷毛で遊ばれて充分感じた時、熱い蒸しタオルで陰部を強烈に引き締める様だ。
散々刷毛で弄くられて白く盛り上がった陰部に、熱い蒸しタオルが載せられて「あ、あつい!あつい!た、た、やけどーーーー」大きな声でのたうち回る瑠衣。
同じ様に向こうでは大きな下腹に成って「と、い、、れ」と片言の様に訴えて、身体中の毛穴から汗が噴出し、苦しそうな顔の翔子。
既に肛門にはアナルキャップが突き刺さり、便の糞射を食い止めていた。
瑠衣の訴えに「そんなに熱く無いわよ!」王が蒸しタオルを上から押し付ける。
既に熱さのピークは過ぎ去り、心地良いタオルの感触が肌に感じる温度だ。
「何処が熱いの?」指でタオルを擦る様にして、瑠衣の割れ目に指を乗せて動かし始める王。
「あっ、あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」クリトリスと小陰唇を指で刺激されて、我慢が出来ない瑠衣は声に出てしまう。
「どうしたの?変な声を出して?熱かったのでしょう?」
「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」もう声が指の動きに合わせて止まらない。
剝かれたクリトリスを刺激されては、瑠衣はもう何も考える事が出来ない程感じている。
注射との相乗効果は考えられない程の刺激で、瑠衣の思考回路を狂わせている。

その時「ぶーぶーぶー」大きな音と同時に糞射が始まった翔子。
アナルキャップを少し緩めただけで大きく飛ばして、ビニール袋を黄色く染めていた。
一度糞射が始まると、もう自分では止める事が出来ずに、腸まで飛び出す勢いで最後の一滴まで噴出して泣き崩れる翔子。
ビニール袋は直ぐに封印されて、タオルでお尻を拭き取られるが涙が止まらない。
消臭スプレーが臭いを消すが中々消えない。
「あっ、あっ、いゃー、だめー」妹の糞射も臭いも気に成らない瑠衣。
タオルを取り払うと、赤く勃起したクリトリスが異常に黒い陰毛の中に垣間見られる。
「あら、大きく成っちゃったのね!会長!剃って下さい!」
長田会長がシェービングカップと刷毛を持って、王と代わって股間に入る。
直ぐに刷毛にクリームを一杯浸けると「ここが赤いですね!」いきなりクリトリスに刷毛を落とした。
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」感じて身体を硬直させる。
刷毛はそのまま下腹部を白く染めると、剃刀に持替えて皮膚を伸ばして「ジョリ、ジョリ」と大きな音を立てて剃り始めた。
目を閉じて既に身を任せているだけの瑠衣。
抵抗をする気力も既に失せて、妹の事も殆ど考えていない。
剃刀の動きにだけ神経を尖らせているのは、先程の様な刺激に自分が耐えられるのだろうか?と身構えている。
乳首の刺激が今は音楽の様にリズム良く揉んでいる様な、吸われている様な感覚に変わっていた。
「ジョリ、ジョリ」一度剃り上げた女体を知り尽くしている長田は、上手に瑠衣の下腹部の湾曲を剃り上げて、青白い肌を露呈させていた。

一方浣腸で全てを吐き出さされた翔子は、アナルのバイブを挿入されて、クリトリスにはローターをあてられて先程とは異なる恍惚の表情に変わっていた。
「充分解して置かないと感じる迄には到達しないぞ!」恭子に指示をしている陳会長は、横から手を伸ばして翔子の乳房を揉んでいる。

「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」刷毛が再び大陰唇を動いて、白く染めているが直ぐに消えて終ってクリームが付かない。
「これはクリームが必要ない様だな」
「会長!愛液を指ですくってクリーム代わりに使ったらどうでしょう?」
「そうか?それは面白いな!少し広げて浸け易い様にして貰えるか?」
「判りました!」
王が横から大陰唇を持って左右に広げる。
「いゃーやめてーー」
剝き出された瑠衣の小陰唇から流れ出る愛液を、長田会長が左手の指ですくい取る様に指を入れた。
「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ、やめてー」もう声が出て、指が入ると我慢が出来ない。
指が愛液で濡れるとその指を一番密集した部分に擦りつける。
そして「ジョリ、ジョリ」大きな音が聞こえて剃り始める。
王に広げられた状態の小陰唇から再び流れ出して「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」もう声が絶えず漏れて目を閉じて絶えているのか感じているのか判らない瑠衣。
「早く綺麗にして良い物を履かせてあげるわね」
周が奇妙な物を散髪椅子の横に置いた。
バイブの様だが少し変わっている様で、四十センチ程の長さが有って、瑠衣の膣に挿入するには長すぎる様に思える。
「ジョリ、ジョリ」「ジョリ、ジョリ」
密集地帯を剃刀の刃先を使って、皮膚を抉る様に剃っている長田会長。
流石に剃毛趣味だけ有って剃り方が上手だ。
頭髪は一度も剃った経験が無いので、今日は剃ってみたいと思うが今の処王から指示が無い。
最後の大陰唇だけが残っている陰毛は、見ると変な感じに見える。
特に瑠衣のこの部分の陰毛は長いので、全く不気味な生え方に見えて撮影者も笑みを浮かべる。

双頭バイブ

55-044
「ジョリ、ジョリ」「ジョリ、ジョリ」長田会長は名残惜しそうに、瑠衣の大陰唇の陰毛を右から剃り落とし始めた。
「うぅ、うぅ、あっ、あっ」時々嗚咽を発して、目を閉じている瑠衣。
「もう直ぐ終りだな!」長田会長が左側を剃り落して、右側を「ジョリ、ジョリ」と剃り始める。
しばらくして綺麗に剃り落された陰毛はトレイーに綺麗に並べられて「ほら見てご覧!貴女の陰毛の山よ!」目の前に持って来て見せる王。
「いゃーーやめて下さい!」顔を背ける瑠衣。
「さあ、綺麗なマンコに成ったので、美味しい物を食べさせてあげましょうね!」
「もう、やめてーー」
「折角美男子に成ったのだから、活躍しなければ駄目でしょう?」
革で作られたおむつの様な物を手に持って「少し腰を上げさせて!」
二人の女が手伝って瑠衣の腰を少し浮かせると、お尻の下におむつの様な物を滑り込ませる王。
垂れ下がった部分を上に持ち上げて、腰に巻き付かせた部分とマジックテープで接合すると、瑠衣の陰部が隠れるパンツの様に成った。
と思ったら性器の部分が大きく空洞に成って、丸見え状態で不思議なおむつだ。
「これを咥えさせてあげるわ!美味しいわよ!」
目の前に四十センチ程のバイブの様な物を見せる。
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」恐怖の顔に成る瑠衣。
「さあ、お口を開きましょうね!」
周が横から手を出して、大陰唇を大きく広げると王が右の中指を広げられた肉片に滑り込ませる。
「いゃーーやめてーー」大きく仰け反る瑠衣。
中指の第二関節まで挿入されて「あっ、あっ」声が出る。
「大丈夫ね!潤っているわ!」指を抜き取ると同時に、太い部分を挿入し始めた。
「うぅ、いゃーそんなの、だめー」と仰け反りながら咥え込む瑠衣。
「ああー、ああーだめーーだめーー壊れる」
王が勢いよく奥まで挿入する為に押し込むと、頭を散髪椅子から仰け反らせて受け入れた。
「あっ、うぅーー」
挿入が終ると中央の部分をおむつの部分とマジックテープで接続させて、動かない様に固定した。
丁度ペニスバンドの様に、細い部分が十五センチ程度残って瑠衣は男の様に細いペニスが生えた様だ。
「出来上がったわ!横溝さんこの子を立たせて、美男子が勃起したのよ!」
「いゃーーたすけてーー」
散髪椅子に固定されていた身体を次々と解いて、支脚台から足を降ろして立ち上がらせる。
「いゃー、こんなの外してーー」
身体に残ったブラウスの残骸を脱がせて、全裸にすると今までパットが付けられていて見えなかった乳首が大きく勃起しているのが判る。
「さあ、もう一度猿轡をするわよ!口を開いて!逆らうと身体の中から痛い目に遭うわよ!」
そう言われて口を少し開くと、革の猿轡が口にねじ込まれて声を失った。
「さあ、歩くのよ!妹の様子を見せてあげるわ!」
アナルバイブを挿入されて、同時にクリトリスを刺激されてぐったりしている翔子。
「美男子が来たわよ!バイブを外して入れて貰いなさい!」
「うぅ、うぅーーー」首を大きく振る瑠衣は自分が何をするのかがようやく理解出来た。
翔子は猿轡とアイマスクもされているので全く何も見えない。
翔子のアナルバイブが取除かれると、王が瑠衣の細いペニスの様な物を引っ張る。
後ろに下がろうとすると、横溝が後ろから腰を押す。
「うぅ、うぅーーー」逃げ様とすると「これでも嫌なの?」
王がリモコンを作動させると、瑠衣の陰部に挿入されたバイブが動き出して腰が疼き始める。
「あぅ、うぅーーうぅーーうぅーー」一気に引っ張られて押されると、王が細いペニスバイブを翔子のアナルに突き刺す。
「押し込んで!」後ろから腰を突かれて、一気に翔子のアナルに突き刺さった。
「うぅーうぅー」翔子も痛みと快感で大きく顔を上に上げる。
「美男子とのアナルSEXは気持ち良い?」
「腰を動かすのよ!」バイブの動きを強にすると、瑠衣の腰が自然と動いて翔子のアナルに伝わる。
翔子のバイブも振動を始めて、姉妹のSEXが完璧に始まった。
翔子のアイマスクが外されて、既に目が恍惚の表情に変わっている。
瑠衣も同じ様に完全に目が恍惚に成って、抜きたくても抜けない両方のバイブ。
既に腰が砕けてしまいそうに成っているが、横溝が支えて離れさせない。
二人の身体から汗が噴出して、突かれた様子に成っている瑠衣。
「苦しいの?猿轡を外してあげようか?」
「うぅ、うぅ、あぅ、ああーああー」太いバイブが瑠衣の膣を抉って子宮に突き刺さる感覚に、いつの間にか気絶してしまう。
同じ様に翔子の方もアナルを突かれすぎて、何度も逝ってしまった様で反応が消えている。
「始めての刺激で気を失った様だわ!少し眠らせましょう」
麻酔薬を注射されて二人が完全に意識を失った。
翔子は婦人科台に運ばれて放置された。
逆に瑠衣は眠らされた状態でギロチン台に首と手を入れて、腰にはベルトが巻付けられて、天井からの縄に結ばれて俯せで尻を上げて眠らされた。
ペニスバンドが外されて、膣に食い込んでいた太いバイブは白い愛液で、べたべたに成っていた、
考えられない程の愛液が流れ出た事を示していた。
奥の休憩場で長田会長が陳会長に「あの様な女は幾ら位で売られるのですか?」
「調教次第ですが、美人で坊主は高価で買われます!二人は若くてとても美人だから、相当高いでしょう?」
「中国ではロングの黒髪の女性の坊主は人気が有ります!昔は鬘に売っていましたが、今では鬘で売る以前に会長の様な趣味の人が買います!」
「坊主に成ってしまったら、魅力がないのでは?」
「またその様な女性を欲しがる男性がいます!」笑みを溢す陳会長。

瑠衣に浣腸

 55-045
中国は人口が多いので、趣味も多様でお金を持っている富豪と呼ばれている人達の中には変態SEXを好む人も多く。
お金に糸目を付けずに購入する。
特に日本人を好むので、この姉妹の様な美人の坊主は征服感も味会えるので高価な取引に成る。

翔子の身体に低電流パットが数多く貼付けられて、つるつるの頭にもパットが数カ所貼られた。
乳房、脇腹、恥丘、太股等に数多く貼付けられて、無毛の陰部を大股開きで露出させて固定されている。
婦人科台の横には金属のバイブが置かれて、気が付いたら責め立てる準備が整えられている。
この低電流責めで完全SEXドールに変化して、SEX好きの身体に変わるだろうと考えている王。

一方一方の瑠衣は寺で使われたギロチン台に首を入れて、両手も同じ様に前にはめ込まれて動けないで眠る。
翔子と同じ様にこれからアナルの開発を始めるが、浣腸が始めての様な雰囲気だ。
泣き叫ぶだろうが、その様な事を気にする連中では無い。
男の様な頭も翔子と同じ様に剃り上げて、つるつるにする予定に成っている。
ギロチン台に首を入れた時点で、頭は固定されるので比較的簡単に坊主に出来る。
事実翔子は日本髪の状態で刈り取られてしまった。
「どちらが先に目覚めるのだ?」
「姉が先に目が覚めます!後半時間程です!」
「妹はアナルも何度か使ったが、姉はまだ先程の双頭バイブが初めてです」
「諦めさせなければ、調教は進まないので坊主、浣腸で頑張る気持ちを消し去ります!」
王が自信を持って発言した。
コーヒーを飲みながら、撮影されたビデオを見る長田会長は興奮して「妹のこのシーンは最高ですね!録画を頂けませんか?」と申し出ていた。
勿論その動画は美しい日本髪が無惨にも、刈り取られて坊主にされる様子だった。

しばらくして、周が瑠衣が目覚める様ですと王に連絡に来た。
「会長の出番ですよ!坊主に刈り取って剃り落して下さいね!」
「頭は柔らかくて難しいのでしょう?」
「大丈夫ですよ!良く蒸らして剃れば良いのです!」
「マン毛と同じですか?」
「難しい部分でも上手に剃られるので、充分出来ますよ!猿轡はしませんから五月蠅いですよ!」
そう話した矢先瑠衣が目覚めて「お願い!もう許して下さい!」と開口一番苦しい体勢で言った。
「お姉さん!お目覚めね!美男子役は良かったわね!」
「い、妹は?」
「美男子にお尻を突かれて、失神したまま眠っているわよ!もう一度入れてあげる?」
「いゃです!妹だけでも助けて下さい!」
「妹思いのお姉様ね!妹さんは浣腸を受けてお尻で受け入れる事が出来たでしょう?貴女が代わりにするの?」
「。。。。。。。。」
「今の姿を考えると、お尻を突き出して浣腸して欲しいって顔だわ!持って来て!」
「いやーーーー」
「自分で妹のアナルを突いて置いて、自分は嫌なの?不公平よ!」
「違います!貴女方が無理矢理妹を、、、、、、」
話している間にクリームを指に浸けると、周が横から瑠衣の臀裂を左右に広げる。
「な、何をするの!やめなさい!」
「驚かなくても良いのよ!」
「いゃーーーやめてーーーーうぅ、うぅ」
王の指が瑠衣の肛門の周りをゆっくりと撫でる様に動く。
肛門に力を入れて身を守ろうとしている瑠衣。
「馬鹿ね!肛門に力を入れると痛いのよ!痛くても良いの?」
「、、、、、、、」
そう言われても力を入れて指の侵入を拒む瑠衣。
今度は黃がローターを持って横から鏡ながら、瑠衣の赤い豆に持って行く。
「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」直ぐに感じると、肛門の力が緩み間髪を入れずに指が瑠衣の肛門に突き刺さった。
「あぅ、い、い、いた、いた、、、、」
指をゆっくり動かされて、ローターの心地良さと相まって感じてしまう瑠衣。
「ほら、お尻も使えるわ、姉妹は同じ物を持っているのよ!」
横で大きな浣腸器に一杯グリセリンを注入して、李が準備をしている。
目で王が合図をすると、態々瑠衣が見える様にギロチン台の前に持って行く。
「今から、その注射器をぶち込んであげるから、腹の中の物を全て吐き出すのよ!」
「いやーーーーーーーやめてーーーー」
大きな声で叫ぶ様に拒否をする。
李が浣腸器を持って瑠衣のお尻の処に行くと、王が差し込んでいた指を抜き取って、李が持つ浣腸器の先が勢いよく肛門に突き刺さった。
「うぅ、やめてーーーーーーいたいーー」
直ぐにポンプが押し込まれ始めて、顔が歪む瑠衣。
どんどん吸込まれていくと次第に、吸収が遅く成って李の押し込む力が強くなる。
「く、る、し、い!や、め、、てーー」
歯を食いしばって吐き出そうと力を入れている瑠衣。
だが、どんどん押し込まれてお腹が苦しく成る。
その時、長田会長が手動のバリカンを持って、瑠衣の頭を押さえ始めた。
「な、に、を、、」と言った時、額にバリカンの刃先が入って「ギーギーギー」と刈り込み始めた。
「もう男は辞めて、女にしてあげるのよ!さっぱりするわ!」王が瑠衣の目線まで腰を落として言った。
苦しい表情で額に汗が滲むが、その額から刈り取られた部分に筋が出来ていた。

アナル!

 55-046
「うぅ、、くるしいーーやめてーー」浣腸の液がお腹に注入されて苦しく成って耐えられない瑠衣。
「ガーガーガー」それを無視して電気バリカンが瑠衣の耳の上から刈り上げ始める。
手動のバリカンはゆっくりと額に二筋目の跡形を残して刈り取られている。
「や、め、てーーー」
どちらを止めてと言っているのか判らないが、下腹は徐々に膨らんでいる様に見える。
直ぐに右の側頭部は刈り上げられて、床に髪の毛が散乱している。
直ぐに左側に廻って「ガーガーガー」音を立てて刈り上げ始める。
浣腸は太い一本目が全て吸込まれて、二本目を王自ら持って横で待ち構える。
指で肛門を押さえる様に空の浣腸器を抜き取ると、横から間髪を入れずに浣腸器の先を差し込む王。
「うぅ!い、いた、、おなか、、、、」膨満感と薬の作用で腹痛が始まり、顔を歪める瑠衣。
それでも浣腸液を押し込む王は、力一杯でポンプを押す。
「うぅ、くるしい、、、たすけてーーー」
その間にバリカンは左右の側頭部を完全に刈り上げて、長田会長の主導のバリカンが刈り終えるのを待っている。
「電動は早いなあ!後刈って貰えるか!」そう言って刈るのを止める長田会長。
頭にも一杯汗が噴出してバリカンが使い難く成ったのも止めた理由の様だ。
「うぅ、うぅ、く、るし、い」
必死で押し込む王だが、半分程度注入で押し戻す力に負ける。
その間に「ガーガーガー」と電気バリカンが全ての髪を刈り上げてしまい、床に沢山の髪が散乱した。
少年の様な頭にされた瑠衣は、ここに来た当初の面影は無くなっていた。
肛門には浣腸器が突き刺さったままで、黃が王に代わって押し込んでいる。
アナルキャップの変わりに栓をしている様な感じだ。
「と、、、いれ、、に、、、、、、おねがいーー」
身体中から汗を噴出して必死で訴える瑠衣。
その瑠衣の頭に刷毛でシェービングクリームが塗られ始めているが、全く気に成らないのか反応が無い。
お腹の音がグルグルと鳴り出すと、更に「お、ね、、がいーーといれーーーー」
益々汗が噴出す瑠衣だが、もう我慢が出来ない状況なのか、足を震わせて痙攣の様な感じに成って来た。
既に頭は真っ白に成って、蒸しタオルをターバンの様に巻付けられた。
瑠衣のお尻をビニール袋が被って、いつでも糞射に備えた。
「わぁーーーーーーたすけてーーーーーーー」と叫んだ時、注射器を抜き取る黃。
瑠衣の肛門から糞謝が始まって、白いビニール袋が一気に黄色に染まった。
「わぁーーーん」泣き出した瑠衣。
涙が頬を伝って流れて、糞はとどまる事をせず次々と流れ出してビニール袋は瑠衣の糞で重く成る程だった。
瑠衣は最近便秘気味で溜まっていたのだ。
妹の行方不明と、自分の治療の事が気に成って精神的な便秘に成っていたのだ。
その宿便が一気に噴射されて大量の糞が出たのだ。
ビニール袋を閉じて消臭剤を吹き付けて臭いを消すと、汚れたお尻周りを拭き取られる姿は、力無く身を任せている。
「便秘だったのね!気持ち良く成ったでしょう?」
王がターバンで巻付けられた顔の側に行って話した。
「もう、ゆるしてーー」
「馬鹿ね!お腹がすっきりしたからこれから開発するのよ!直ぐに慣れて喜ぶわ!」
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」恐怖の顔に成る瑠衣。
既に化粧も落ちて素顔の二十二歳の顔だが、美しいと思う王。
こんな美しい顔が痛みに歪む顔が好きなのだから、始末に悪い女なのだ。
「まあ、頑張るのね!悲鳴を聞きたく無いわね!」
王が再び瑠衣のお尻の処に行くと、周が横から瑠衣の臀裂を左右に広げて肛門を剥き出しにした。
「やめてーーー」向こうで叫ぶ瑠衣。
アナル拡張器にクリームを塗りつけて、今から無理矢理開いてしまう予定だ!
何度も肛門を刺激して、滑りを良くして慣れさせる。
「力むと痛いわよ!力を抜きなさい!」
そう言われても力を入れて拒否の態度をしている瑠衣。
頭の巻付けていたタオルを取除くと、再び刷毛でクリームを塗り始める長田会長。
生まれて始めて女の頭を剃るのだが、陰毛は数えられない程剃っているが、この様な美人の頭が剃れるとは、、、、、、興奮で生唾を飲みながら刷毛を動かしていた。
「動かないで下さいよ!頭を切ったら血が止まりませんよ!」
「馬鹿な事は止めて下さい!」急に長田会長の言葉に応える瑠衣。
先程の浣腸地獄からは解放されて多少は冷静さを取り戻していた。
「うぅ、い、た、た、い」アナル拡張器の先が肛門に突き刺さって痛みを訴えた時、長田会長の剃刀が額に「ジョリ、ジョリ」の音を立てて動き始めた。
左手で頭を押さえて動かない様に気を付けながら、剃刀を動かすが「ジョリ、ジョリ」の音は陰毛に比べて数段大きく聞こえる。
歯を食いしばり痛みに耐える瑠衣の肛門が抵抗虚しく徐々に広げられてしまう。
有る程度以上開かれると、既に抵抗は出来ずになされるままに成る。
大きく広げられた肛門をライトで照らしながら、傷とかを調べる王は「綺麗な様だわ真珠好きでしょう?」
アナルパールバイブを拡張器の中に入れながら、ゆっくり拡張器を閉じて抜き取る。
肛門の中にアナルパールバイブが挿入されて、拡張器の無く成った肛門がパールを締め付ける。
「スイッチを入れて動かして見ましょう」
「うぅ、うぅ」アナルパールバイブが振動を始めて、瑠衣の肛門がぴくぴく動くがそれ程何も感じていない。
異物がお尻から入っている感じが有るだけで、不快感のみが瑠衣の頭に残っている。
「次はこれを入れてあげましょうね!これが入るともう嬉しい声が出るのよ!」
太目のバイブにクリトリス刺激の突起物が付いた物を、瑠衣の膣にゆっくりと挿入をはじめる王。
膣とアナルとの間は薄い皮膚一枚で殆ど同じ様な物で、挿入と同時に瑠衣は異様な感覚が身体を襲い始めた。

女医も参戦

 55-047
バイブをぐいっと押し込まれて「あぅ、うぅ」足を大きく震わせてバイブが咥え込まれた。
「さあ、スイッチを入れてあげるわね!天国に行くのよ!」
「ああーああーだめー、い、、ああー、い、、」
急に頭が動いて力を入れて押さえる長田会長、横の李が一緒に瑠衣の頭を押さえて動け無い様にした。
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
「もう、逝っちゃうの?もう少し頑張らないと、身体が持たないわよ!」
「ああーああーああーーだめーだめーーーこわれちゃうーーだめーー」
大きく足と腰を動かして反応をする瑠衣。
バイブとアナルパールバイブが同時に動いて、瑠衣の性感を刺激する。
今まで感じ無かったアナルでの快感を覚えてしまう。
クリトリスにも刺激が与えられると「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」一気に逝ってしまったのか、身体中の力が抜けて、天井の縄に体重がかかっていた。
「あら、もう逝っちゃったの?」そう言うとスイッチを切る。
項垂れて既に力が身体中から抜けてしまった瑠衣。
口から涎が無意識に流れ出ていた。
生まれて始めてお尻で感じてしまったのだ。
だが王は挿入した状態で、抜き取る様子も無い。
「ジョリ、ジョリ」「ジョリ、ジョリ」その間に頭はスムーズに剃り進み、既に青白い綺麗な尼さんに変身している。
丸刈りの時は少年の様だったが、今は尼の美しい女性に見えるから不思議だ。
後頭部から襟足を残して、長田会長は腰を伸ばして「もう少しだ!陰毛の方が楽しいな!」感想を言いながら再び剃り始めた。
「ジョリ、ジョリ」「ジョリ、ジョリ」の音だけが響き渡り、瑠衣が「もうゆるしてー」と小さく口走った。
その声に反応する様に、同時に再びスイッチが入れられる。
「うぁーーああーーああーーゆ、る、し、てーーー」
「今度はもう少し頑張るのよ!」
「ああーああーだめー、い、、ああー、い、、」
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
「もう逝くの?じゃあ、天国まで行きなさい!」目盛りを強くする王。
「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
「ああーああーーーーだめーーーーだめーーーーーーー」
「いく、いく、、、いくーーーいっちゃうーーーだめーーーー」
大きく手足を動かして、感じているのか痺れてしまうと、一気に力尽きて項垂れた。
同時に長田会長の剃髪が終了して、気絶している瑠衣の肛門からアナルパールバイブが抜き取られた。
同じ様に膣に食い込んだバイブも抜き取られて「会長さん!感度が良く成りましたから、抱かれますか?」
「そうだな、お願いしようか?」
「バックでこのアナルバイブを使われると、締まりが良く成って最高ですよ!」
「そうか、暴れない様に縛って貰えるか?」
「もう暴れませんよ!」
「縛られた女とSEXしてみたいのだ!」
「それでは、しばらく休ませてから抱いて下さい!多分今までより良い感じに成っていますよ!」
猿轡をされて、柱に立たされて縛られた瑠衣。
それはこれから翔子の低電流責めを見せる為に、一番良い場所に作られている。

しばらくして項垂れていた瑠衣が目を覚まして、目の前に翔子の姿を見て驚く。
自分も全身の毛を剃られてつるつるに成って、柱に全裸で縛られて立たされている。
「お目覚めね!ひとつ嬉しい話を教えてあげるわ!貴女の病気は嘘なのよ!」
「うぅ、うぅうーー」
「もう直ぐ小須田女医がここに来られるわ、初めから貴女は騙されたのよ!馬鹿だったわね!既に病院で長田会長には強姦されたのよ!」
「うぅ、うぅうーーー」
驚きの表情に成っている瑠衣。

その時スタジオに小須田女医が森山師長と、四人の看護師を連れてやって来た。
「まあ、綺麗に剃られて頭もマンコもつるつるね!」
「うぅ、うぅーー」
「王さん状況は?」
「はい、姉は今浣腸を終ってアナルバイブを試した処です!双頭バイブで姉妹で逝きましたけれど、翔子はアナルで逝きました」
「今から低電流責めね!」
「はい、先生をお待ちしていました!」
「そう、じゃあ、始めましょうか?その前にこの子の状態を診て置きましょうか?」
「今、診察台は妹が使っていますが?」
「じゃあ、みんなで抱えて足を広げさせて下さい!」
横溝が柱の瑠衣の縄をとき始めると「足を皆で持って貰える?横溝さんは上半身を押さえて下さい!」
柱から解かれるが、両手は後ろで結ばれた状態。
女が四人も集ってくると、恐怖で暴れているが片足ずつを膝から持って一気に大股開きにしてしまう。
「うぅ、うぅう」
「大人しくするのよ!中が傷付いていたら大変でしょう?」
「うぅ、うぅーー」
「これを装着すると良く見えるのよ!」
プッシークランプって呼ばれる商品だ。
本体の上下には左右に長い軸が通っていて、四カ所のネジを動かすことでクランプの幅と挟む強さを調整できる仕組みです。
大陰唇の肉を挟んで固定する事で、膣口の中が絶えず見えてしまう。
大人の玩具より大きく広げられる優れ物の様で、これを瑠衣に取り付ける様だ。
女四人が無理矢理足を大きく広げてしまい、小須田女医が器具を付けるのを待っている。
「うぅ、うぅーーうぅう」恐怖の顔で女医を見る瑠衣。

我慢比べ

 55-048
大きく両足を広げられて、大陰唇の肉を器具に挟み始める。
「これで閉じられないのよ!だから足を広げた状態で縛って貰いなさい」
「うぅ、うぅーー」
肉を器具に入れるとネジを巻き締め上げると、大陰唇が挟まれて大きく広げられた。
小陰唇も自動的に広げられて、膣口、尿道、クリトリスが丸見え状態に成った。
「鏡を持って来て、見せてあげよう」
「うぅ、うぅーーー」首を大きく振るが、自分で自分の陰部を見て驚き顔になっている。
「良く見えるでしょう?ちょっと中を見せて貰うわね!」
小須田女医が開かれた膣口を更に広げる為の器具を挿入する。
肉片を押し広げる様に二本の篦のの様な道具を入れて、一層広げて「ライトで照らして!」師長がライトで照らすと、覗き込む小須田女医。
「もう少し腰を上げて貰えますか?」
瑠衣の両足が上に引き上げられて「Gスポット専用のバイブを下さい!」
大きく曲がった棒の様に細いバイブで長い。
「あぅ、うぅーーうぅーーうぅーー」の声を発する瑠衣。
苦しい体位で大きく足を広げられて、膣に入れられているので不快感と痛みが有る。
直接Gスポットに刺激を与えて様子を見る為に、大きく曲がったバイブを挿入する。
「これで気持ちが良く成るわ!」そう言うとぐいっと押し込むと「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」大きく身体を動かそうとする。
全員が力を入れて押さえ込むと、大きくつるつるの頭を仰け反らせて、鼻で大きく息をして「ああーああーーーだ、だ、、」しばらく続けられると、そのまま身体を大きく硬直させて、頭を完全に横溝の胸に仰け反って失神していた。
「反応が良いわね!Gスポットの手術は完璧の様だわ!次はあの子ね」
「このままにしますか?」
「その器具を付けて大股開きで縛って置きなさい!ステレオで鳴かしてみましよう」
「妹と姉を同時に逝かせるのですね!」王が微笑みながら、自分が姉を担当しますと頷いた。
横溝が瑠衣をM字開脚で縛り終った時、瑠衣は意識を取り戻して自分の姿に驚いて「うぅ、うぅう」足を閉じ様としてもどうにもならない。
「中々良い格好だわ!妹も貴女の姿に驚くわ!」
「うぅ、うぅうーー」
足を開いているだけでなく、膣口もクリトリスも、尿道口まで丸見え状態なので、耐えられない恥ずかしさだ。

翔子がようやく動き初めて、状況がよく判らないのか?目をゆっくり開いて「な、なにーーお姉さん!」大きな声で瑠衣を呼んではっきりと目覚めた。
「お目覚めね!」
「貴女は病院の女医よね!」
「覚えていたの?私がお尻も使える様に調教をしてあげたので、先程お姉さんとアナルSEXで逝ったのよ!」
「馬鹿な事を?それでも医者なの?」
「御礼を言いなさいよ!今まで感じた事が無い貴女を天国に送ってあげたのよ!怒る事ないでしょう?」
「私も姉も坊主にして、何が楽しいの?」
「すっきりしたでしょう?気分悪いの?今からもっと気持ち良い事してあげるから、お姉さんに見て貰いなさい!」
「もう、やめてーーー」
「お姉さんのマンコも丸見えでしょう?貴女のマンコもこれからお姉さんに見て貰いましょうね!」
「いゃーーーーーー」
「素直な女に改造してあげるからね、この注射を先にしてあげるわ!気持ち良く成らないと駄目だからね!」
二宮が注射器を持って近づくと、翔子の腕に消毒綿を使い始めた。
「やめてーーー、そんな変な薬を使わないでーー」
「大丈夫よ!意識ははっきりしているわよ!」
「いゃーーーーー」と叫んだ腕に注射針が突き刺さって、薬が翔子の体内に吸収されていった。
「特殊な媚薬が身体の中に入ったのよ!素直に雌に成れる薬よ!身体中の性感帯が踊り出すわ」
「貴女の様な悪党の思い通りには成りません!」気丈に言う翔子。
瑠衣の近くに小型の電マを持った王と大きな電マを持った周が近づいて「お姉さんも良い声を出して貰いましょうか?」
横溝が瑠衣の猿轡を外し始めた。
「翔子!頑張るのよ!負けないで!」
「お姉さん!も負けないで!」
周がいきなり電マのスイッチを入れて、瑠衣の乳房に押さえる様にあてた。
「お姉さん!大丈夫?」
「大丈夫よ!翔子も頑張ってね!」
乳首に電マが触れると電気が走った様に感じて、目がその微妙な変わり様を王に伝えていた。
「貴女も身体が少し暑く成って来たでしょう?」
「何ともないわ!変態女医の思い通りに成りません!」
「そうなの?スイッチを入れてあげるわね!」
身体の一部のパットに電流が流れてぴくぴくと振動を始めた。
「どう感じる?」
「マッサージ?美容マッサージに成るの?良い気持ちだわ!」平気な顔をする翔子。
「うぅ」先に瑠衣が声を小さく発した。
小さな電マが左の乳首を押さえたのだ。
大きな電マの時は声が出なかったが、小さな電マで乳首を下から上に軽く触れられて声が出た。
それでもその後は耐える瑠衣だが、翔子の方は次のパットに電流が流れて、太股下腹が動き始めて判じると同時に、頭が敏感に反応する様に成ってきた。
薬の影響が我慢出来ない様に作用していたのだ。

寸止め地獄

 55-049
「うぅ」翔子も声を発して、姉の姿を見る。
姉は必死で耐えている様に見えるが、広げられた股間に光る物を既に王に見られていた。
大きく広げられているので、自然に見えてしまうのだが、その時「吸い取ってあげなさい!」と黃に命じる王。
長いスポイドを持って開かれた股間に近づく「な、何をするの==」急に大きな声で叫ぶ瑠衣。
その言葉に「お姉さん!どうしたの?」
尋ねた翔子のスイッチがまた増加して、乳首に刺激が始まって息が荒く成ってきた。
「ああー、や、やめてーーーいゃーーいゃーーだめーー」
瑠衣がスポイドを膣に入れられて、吸い取られ始めて感じているのか、嫌がっているのか判らない声を出す。
大きな電マを使っていた周が口を乳首に近づけて、吸いながら揉み始める。
「ああー、ああーーだめーーーそんなーーいゃーー」
スポイドが動き廻って膣口の近くを吸い取ると、小さな電マがクリトリスに「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」一気に大きな声が出てもう我慢が出来ない瑠衣。
翔子の方も頭の方に付けた低電流が流れ始めて、もう思考回路が崩壊している。
「さあ、これを咥えて貰いましょう」
金属の低電流バイブが膣に挿入され様としていた。
横に有る突起物は挿入されると、自動的に翔子のクリトリスを刺激する様に成っている。
「うぅ、あぅ」
「さあ、何もかも忘れて感じるのよ!何回も逝くのよ!」
ぐいっと押し込まれると、つるつるの頭を大きく仰け反らせて「ああーーああーー」嗚咽を発して受け入れた。
既に理性は飛んで雌に変わっているのがよく判る。
「電流が流れるわよ!」
「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」一気に逝った様に成る翔子。
少し前まで処女だった女性とは思え無い喘ぎ声だ。
「駄目ね、まだクリトリスには刺激が届いて無いのよ!」
不気味な笑みを見せて、一旦バイブのスイッチを切る。
「気持ち良かった?」
「は、、、、、い」素直に自分の身体の事に返事をする翔子。
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
瑠衣もクリトリスを電マで責められて、大きな声で嗚咽を発している。
「スポイドでは我慢出来ないわよね!バイブをお願い」
黃がスポイドを置いて、バイブに持替えると既に愛液で潤っている膣口に一気に滑り込む。
「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
「そうよね!もう貴女はSEXの虜に成ったのよ!何度でも逝くと良いのよ!気絶するまで逝かせてあげるわ!」
ポン開きに成った膣はバイブを咥えて一層愛液を垂れ流し始める。
「ああーああーああーーーいいーいいわーー」目を閉じて既に腰が動いている瑠衣。
「女に成った様ね、自分から動かしているのに気づいてないわ!もう少しすれば自覚するわね!」
立て続けに責められてどんどん変わっている瑠衣。
「この子にも特性媚薬を注射してあげましょうか?次は同じ低電流責めだからね!」
殆ど話を聞いていない瑠衣は、嗚咽と喘ぎの連続で何度か既に逝っていた。
直ぐに二の腕に注射針が突き刺されて、特性媚薬が注入されたが痛みを感じる事もなく嗚咽と喘ぎの連続だ。
「薬が効いてくると恐いわ!」王が笑いながら、注射針を抜き取る二宮看護師に言った。

翔子の方も小須田女医と森山師長達に完全に雌に仕立てられている。
何度と無くい逝かされた後は、寸止め地獄を味わっているのだ。
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」の声と同時にバイブが止められてしまう。
何度か繰り返してしばらくすると「いかせてーーー」と口走る様に成っていた。
「逝きたいの?素直に成れるのね!」
「、、、、、、、、」
「まだ抵抗が有るのね!」スイッチを入れて翔子が逝きそうに成ると切る。

瑠衣はバイブを抜き取られて、股間を広げていたプッシークランクも取り外された。
これ以上責めると注射の効果を全て使ってしまって、逝き過ぎるので中止をした。
責められて放心状態の瑠衣は、注射の効果も手伝って身体中が火照って頬まで赤く成っていた。
「少し休ませましょう」
ぐったりした瑠衣を抱きかかる横溝は、翔子の婦人科台が空くのを待つ事に成る。

「さあ、次の子が待っているのよ!素直に成って燃え尽きなさい!」
「ああーああーあーー」
「これが効果有る様ね、頭のパットの出力を上げる」
「うぅ、うぅ、うぅーー」
「何も考えられないでしょう?バイブを奥まで入れてあげるわ」
「ああーああーーーだ、だ、、」そのまま身体を大きく仰け反らせて、手足をばたばた動かす。
「抗っても駄目よ!身を任せるのよ!気持ちが良いのでしょう?」
「ああーああーああー」大きく口で息をして、荒く成っているが理性が働いているのが判る。
自然に身を任せてしまって逝く様に成れば、SEXドールの完成だと考える小須田女医。
「駄目ね!これ以上は身体が慣れてしまって駄目だわ!会長にお任せして駄目なら明日以降ね!」
「ふぅーー」大きな息を吐きながら、ぐったりとしている翔子。
パットが取り外されて、婦人科台からマットの方に運ばれて休憩をさせる。
束縛を外しても全く動け無い状態で、宙をぼんやりと見ているのか呆然としている翔子。

怖い計画

   55-050
「会長のペニスで天国に送って下さい!」
「判った!少し回復して元気に成ったら、天国に送ってやろう!」
「はい!明日は病院に再び連れて行って避妊手術を行いますので、会長とは今日が最後ですね!」
「そうか、今度は色々な男性とSEXさせるのだな!」
「はい!道具ではない男のペニスを咥えさせます!上の口も下の口も後ろの口まで穴と云う穴が塞がる様に成ります!」
「相手は?」
「このスタジオで使っている男優さん達ですから、タフです!」
「中々我慢強い娘の様だが、大丈夫か?」
「そうですね!今日の低電流責めに屈しませんでしたね!手術を行えば中出しも大丈夫に成るので男優さん三人が二日がかりで従順な雌に育ててくれると思います!二日程は病院で休ませますので、王さん達が後は中国に送るまで調教をしてくれると思います」
「姉も一緒に送る予定だが?」
「姉も明日手術を行いますので、一緒にここで男優さんでしょうか?今から行う低電流調教で従順に成れば別の調教に入るかも知れませんね!」

「いゃーもうやめてーーーおろしてーー」四人の女に抱き抱えられて、婦人科台に載せられる瑠衣。
身体は火照って暑く成り、気分は再び燃える燃えたいその様な状態に成っている。
注射の効果でその様に成っているのだが、瑠衣は僅かな抵抗を見せるが婦人科台に載せられて手枷で台に固定されると、容赦なく開かれた足は支脚台に乗せられ固定された。
「もう、許してーー充分いたぶったでしょう?」
「この治療を受ければ素直に成って奉仕出来るのよ!」
パットを貼付け始める看護師と師長が教える様に言う。
「治療って嘘でしょう?私を癌だと偽って変な事をした極悪な医者でしょう!」
「失礼な!明日貴女は先生に大事な手術をして貰うのよ!」
「手術?何処も悪く無いのに何の手術をされるの?」
「既にクリトリスを剝き出されて、感じ易く成ったでしょう?」
「そ、それは騙されて手術をされたのです!感じ易く成っていません!不快です!」
「それは私には判らないわ、貴女だけが判る事よ!」
その間に身体中にパットが貼付けられて、コードが絡み合う程沢山に成った。
「何の手術がされるの?教えて下さい!身体にこれ以上傷を付けられるのは嫌です!」
「大丈夫よ!傷は付かないわ!SEXを気楽に出来る様に成るわ!」
「無理矢理犯して、あの年寄りが私とSEXをしたと思うと、気持ち悪いわ!」
「会長さんは貴女が大好きの様だわ!」
「私は大嫌いです!」
「貴女のマン毛を丁寧に二度も剃ってくれたのよ!今日は髪の毛までつるつるにして貰ったのに!」
「変態爺!に触られるだけでも気持ちが悪いわ!」
そう話している間に低電流パットを貼り終えると、小須田女医が近づいて来て「少し元気に成ったわね!もっと従順に成らないと駄目ね!大事な会長に変態爺は無いでしょう?」
会長が近くに来ると「変態爺!近づかないで!私の髪を返して!」
怒りをぶつける程冷静に成った様に見えるが、薬の影響で興奮しているのを小須田女医には見抜かれていた。
妹とは少し状態が異なる様だと思っていた。
妹に比べて多少時間が経過しているのが、良いのかも知れないと「スイッチを入れて下さい!」
身体の数カ所のパットに電流が流れると「なに、なんなの?」驚く様に言う瑠衣。
「どう?気持ち良く成った?」
「良く成りません!もう止めて下さい!」
「先程手術の事を話していましたね!クリトリスは感じ無いとか?」
小須田女医がいきなり両手で大陰唇を左右に広げる。
「うぅ、や、め、てー」
指でそのクリトリスに触れると「あっ、あっ、だめ!」と口走る瑠衣。
「どうしたの?気持ちが良いのでしょう?素直に成るのよ!この金属が貴女のここに入ると気が狂う程逝くのよ!」
「気持ち悪いです!止めて下さい!」
気丈に言うのは翔子と同じ様だと思う小須田女医。
「もう少し広げましょうか?」パットの起動の数を増やす様に指示をした。
「うぅ、あっ、あっ、か、、、、」
「感じるのでしょう?」
「い、いいえ!何ともないわ!」必死で他の事を考えて気を逸らす為、目を閉じている。
「そんなに、見たくないのなら!アイマスク着けて」
「あっ、いゃーやめてー」
二宮看護師が直ぐに瑠衣に革のアイマスクを装着した。
布製は明かりが見えるが、革製は明かりも無いので全くの暗闇に成る。
「あっ、な、なに、なに、何なの?」
頭部のパットが動き出して、思考回路が寸断されて本能だけが先行し始めた。
薬の効果、暗闇、身体中の性感帯への微電流は瑠衣の意志を壊していった。
「抱いて欲しいと会長に頼むと、貴女の負けで長田会長に抱いて貰うのよ!」
「ぜ、絶対に、、、、、いゃーー」
「最後のスイッチを入れてあげなさい!素直に成れるわ!」
乳首と両太股、恥骨のパットに電流が流れて「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」大きな声を発する瑠衣。
「気持ち良く成っているのか、診てあげましょう!クスコ!」看護師に言うと直ぐに手渡す。
瑠衣に聞かせる為で、次にされる事を自分で想像させる小須田女医。
クスコにローションを塗り込む為に、器にクスコの先を浸けると直ぐに、左手で瑠衣の大陰唇を広げる。
「あっ、あっ、や、め、てーー」
「中がどの様に成っているか調べるのよ!」
「いゃー」小さく拒否の声を発するが、クスコの先が膣口に入ると腰を引く仕草を見せる。
「うぅ」挿入されて、徐々に広げられる膣。
ピンクの肉片に愛液が滲み出て、感じ始めているのが良く判った。

崩壊する瑠衣

 55-051
「あっ、あっ」クスコの中に金属の細い棒が入れられて、瑠衣の肉片を弄くる女医。
「ああーああーーーだ、だ、、」
「どうしたの?感じ無いのでしょう?」
「そ、そんな!こ、ことをされ、たら、あっ!ああー」
見えない瑠衣は今何をされているかが判らないので、女医の言葉と肌に感じる事に敏感に成っている。
小須田女医が棒をクスコから抜き取ると、師長が今度はローターを手渡す。
クスコの中にローターを挿入すると、スイッチを入れて振動が始まる。
「ああーーああーーだめーーーだめ、だめーー」
大きく反応が始まってつま先を動かして反応をする瑠衣。
「気持ちが良いのね!もっと強くしてあげましょう!」
「ああーああーーーだ、だ、、」今度はつるつるの頭を大きく動かして声を発した。
「だめーーーいくーーーいっちゃうーーーーーはぁ、はぁ、、、」口で大きく息をして荒息使いに変わる瑠衣。
小須田女医は翔子の時もアイマスクをすれば上手く出来たと思う。
ローターの振動がクスコの金属にあたり、膣全体に振動として伝わり低電流パットと薬の効果で「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」一気に身体を硬直させる瑠衣。
「ふぅーー」声が小さく成って息を吐く、どうやら逝った様で声が収まった。
「気持ちが良かったの?」
「、、、、、、、、、、、、、」
何も言わないのは抵抗力が無く成ったと解釈する小須田女医。
クスコをゆっくり緩めて膣から抜き取ると、粘りの有る愛液がクスコの表面を被っている。
「ふぅーー」の溜息が瑠衣の口から漏れ聞こえている。
頭以外のパットが停止されて、瑠衣は終ったと思って婦人科台に身を任せて休んでいる。
クスコの代わりに金属のバイブの準備をしている師長。
奥まで挿入されると、クリトリスに突起物があたる様に成っている。
低電流と振動が発して、狂う程逝かされる様に造られている。
翔子はこの金属バイブでぐったりとして、今もマットの上で眠っていて瑠衣の喘ぎ声も夢の中だ。

しばらくして、スイッチを入れる様に指示をすると、金属のバイブを挿入する為に師長がいきなり大陰唇を持って左右に広げる。
「な、何、いゃーー」の瑠衣の声と同時にバイブが勢いよく挿入されて「あ、つ、うぅ、や、め、て」と大きくつるつるの頭を仰け反らせる。
小須田女医は躊躇無く奥までぐいっと挿入すると、バイブのスイッチも入れて一気に瑠衣を落とそうとした。
「ああーああーーーだ、だ、、」そのまま身体を震わせる。
「さあ、従順に会長に抱いて下さいと言いなさい!」
「だ、だめーーーああーああーーああーーーい、い、」
「良いの?逝きそうなの?」
「い、い、、、ああーああーーだめーーーだめ^――」
身体が大きく感じ始めると、スイッチを切って止める女医。
「、、、、、、、、」
寸止めが始められているが、一回目では瑠衣はそれ程意識をしていない。
直ぐに二度目の振動とバイブから発する電流に痺れて「ああーああーだ、だめーーーい、い」
「だめーーーいくーーーいっちゃうーーーーーはぁ、はぁ、、、」
その時止められて腰が浮きそうに成って終った。
「どうしたの?」
「、、、、、、、、、、、、」
無言の瑠衣は既に身体が変に成り始めていた。
今までは何度も逝かされて、自分では判らない間に絶頂を迎える事を覚えていた。
それが今回は逝く寸前に止められて、もやもやした気分に成って再び責められる変な具合に戸惑う。
再び始める責めに「ああーああーーああーー」
「ああーああーああーーーいいーいいわーー」
「ああーああーーーだ、だ、、もっと、もっと!」瑠衣の口から責め続けて欲しい言葉が発せられた。
笑みを浮かべる小須田女医は、それでも逝きそうに成る前に停めてしまう。
その後同じ事を繰り返し「逝きたいの?」数回続けた後尋ねる。
「、、、、、、、、、」
「そう、返事が無いなら永遠に続けるわ」
「ああーああーーーだ、だ、、ああーーいい、いい」
スイッチを切ると、ようやく小さな声で「い、いかせ、、て、、ください」と呟く様に言う瑠衣。
「約束は守るわね!会長に奉仕して抱かれるのよ!判った!」
「、、、、、、、、」
「無理なら、同じ事が永遠に続くのよ!」
「いやーーもうやめてーーー」気が狂うと言いたい様な声で叫んだ。
その声で翔子が目覚めて、向こうから見ているが手足が縛られて動け無い。
「お姉さん!」大きな声では無く、小さく呟く様に言う。
その時、マットの上に陳会長が裸でバスタオル一枚で上がって翔子の身体を触り始めた。

「約束するの?」
「、、、、は、、、、い」小さな声で肯きながら返事をする瑠衣は、遂に自分の性欲に崩壊した理性だった。
直ぐに「ああーああーーーだ、だ、、ああーーいい、いい」
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
「ああーああーーーーいく、いく、、、だめーーーだめーー」
自分から腰を動かす仕草を見せながら「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」の言葉を残して一気に痙攣の様に手足に力を入れて果てた。
ぐったりした瑠衣の身体からパットが外されて、横溝が待つ場所に運ばれた。

陳会長の中だし

 55-052
横溝はぐったりした瑠衣を俯せにして、一本の細い丸太に身体を抱かせる様にして腰を後ろに突き出させる。
身体を動かせない様に木に縛り付けて、足は開いて固定する。
後ろから見ると無毛の陰部は丸見えで、肛門は突き出されて遮る物は無い状態だ。
疲れ果てた瑠衣は俯せに成って動かない。

翔子は陳会長に乳房を揉まれて、吸われて周と黃が足を持って大きく広げる。
陳会長が股間に入ると、腰に巻付けていたバスタオルを取り払う。
先日処女を奪われた会長に怯える様な顔をしたが、乳房を揉まれて吸われると女の顔に変わってしまう。
散々調教された成果で、気持ちが良い事を覚えてしまったらしい。
「もっと足を開かせろ!」二人に言うと足首を持って一気に広げる。
「私の物を舐めろ!」今度は立ち上がって翔子の顔の前に腰を降ろして、つるつるの頭を持ち上げる様に王に指示をした。
王が翔子の頭を持ち上げると「口を開いて舌で会長の物を舐めるのよ!口に入れるのは大変だからね!」
「、、、、、、、、」無言で口を開くと舌を出して歪なペニスの先を舐める翔子。
「中々素直に成ったな!可愛いぞ!そうだ!喜ばれる!」
中国に売り飛ばすと喜ばれると陳会長も調教の成果を喜んでいる。
まだ上手に舐める事が出来ないが、先日まで処女の翔子が歪なペニスを舐める事が重要だと、王は調教の成果だと思う。
流石に口に入れるには歪過ぎて、薬を飲んでいるのでもう直ぐ完全勃起をするのだろうが、今でも充分大きいペニスだ。
ぺろ、ぺろと舐めて目で陳会長の顔を見る翔子は、微笑みを見せて愛嬌を振りまく。
「中々可愛いじゃないか?これなら喜ばれるぞ!」
美尼の翔子の微笑む顔は陳会長の脳裏に残る幼い日を蘇らせていた。
翔子に舐められて勃起状態に成った陳会長は、翔子の腰を下から突き出す様に引き寄せると、無毛の陰部に顔を埋めていきなりクリトリスを、べろりと舐めてそのまま舌を割れ目に沿わせて舐め始めた。
「あっ、あっ、いいーいいわーー」大きく仰け反る翔子の身体は、性を解放されてしまった若い雌に成っていた。
先日まで処女で、無理矢理強姦されてから、再三逝かされて身体が味を覚えてしまっている。
その様子を小須田女医はコーヒーを飲みながら遠くから見学して「上手くよがっているわ!」
「あっ、あっ、だ、だめーあぅ、うぅ」もう仰け反りながら縛られた両手を握り締めている。
王が翔子の乳房を揉み始めて、唇を近づけると口に含んで舌で転がせた。
「ああーああーーーだ、だ、、かんじるーー」
既に完全に身を任せているのか、誰も翔子の足を持っていないのに一杯に広げている。
陳会長の身体が入っているから、閉じる事は出来ないのだが明らかに求めている足の開き方だ。
「ああーああーーーいいわーーいいー」
乳房と股間を徹底的に舐められて愛液が流れ出る。
それを陳会長に吸い取られて、尚更興奮している翔子。
「入れて欲しいか?」陳会長が尋ねると「お、おね、、、がい、、します」と口走っていた翔子。
腰を持ち上げて自分のペニスを持つと、翔子の小陰唇に擦りつける。
「あっ、あっ、あっ」
「うっ、うぅ、あぅ、、、、あぅ」大きなペニスの先が翔子の膣口に侵入して来ると、痛みが若干有るのか眉間に皺が出来る。
「ああーーああーーーうぅーーー」徐々に挿入されて身体を海老の様に反らせる。
既に王は離れて横で眺めているが、太いペニスの動きに目を奪われていた。
「ああーああーああーーだ、だ、こわれるーーー」
勢いよく押し込まれて思わず股が割れそうな衝撃に口走るが、腰は完全に吸い付いた様に成っている。
「うぅ、こ、れ、は?」陳会長が思わず口走ると、腰をゆっくり動かし始める。
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
直ぐに大きな声で反応し始める翔子は、Gスポットにペニスが擦れて強烈な刺激が脳天に到達していた。
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」急に大きな声で仰け反る瑠衣。
翔子が逝こうが一度動かし始めた腰は動きを止めない。
「ああーああーーーいいーいいーいいわーーー」
腰の動きが早く成ると「ああーああーああーーだ、だ、こわれるーーー」と口走りながら両絵を握り締めて明らかに逝く。
しばらくして同じ様に続いた後「うぅ、うぅーーーだ、めだーー」今度は陳会長が口走って、翔子の腹に倒れ込む。
「久しぶりに中出しをしてしまった!」そう言って倒れ込んで、乳房の上に顔を埋めて暫し動かない。
その様子を見て王と恭子が「珍しいわ、陳会長の中出しは見た事が無いわ!」そう言って驚いた。
小須田女医は薄笑いを浮かべて、自分が手術で数の子天井を作り上げた事が陳会長を満足させたと勝利を感じていた。
翔子は何度も逝かされて満足顔で放心状態だ。
「会長が離れたら直ぐに膣洗浄を始めましょう!妊娠をすれば色々困るでしょう?」
しばらくして陳会長は翔子から離れると、首を傾げながらバスタオルを持って風呂場に向った。
翔子は抱え上げられて、婦人科台に載せられると小須田女医が直ぐに、膣洗浄を初めて陳会長の精子を洗い流していた。
翔子は暴れる事も無く放心状態が続いていた。
洗浄が終ると中国人三人に連れられて、バスルームへ運ばれて身体を洗われて、その後は食事を与えられる予定だ。

瑠衣もようやく回復をして、お尻を突き出した状態でマットに顔を埋めていた。
「いつまで寝ているの?長田会長さんがお待ちかねよ!」
長田会長が全裸にバスタオル姿で、瑠衣の俯せの下にバスタオルを取り払って転がり込んだ。

ドリルバイブ

  55-053
「さあ、会長のペニスをフェラするのよ!」
丁度瑠衣の顔の処に会長のペニスが来る様に、滑り込まれて戸惑う瑠衣。
顔を背けて腕を伸ばして、ペニスと距離を置く瑠衣は目で長田会長の顔を見ると顔を背ける。
「約束と違うじゃ無いの?素直に成ると言ったでしょう?妹は素直に陳会長に抱かれて昇天したわよ!」
「、、、、、、、、」
「フェラをした事無いの?会長ペニスを舐めて、口に入れたら良いのよ!後は師長が手伝うから簡単よ!」
「いゃーーー」顔を背ける。
「じゃあ、もっと素直に成れる様にしてあげましょうかね!例の物を咥えさせましょう!」突き出された瑠衣のお尻の方に行く小須田女医。
「素直に成れる様に直ぐしますので、会長申し訳無いですが少し待って貰えますか?」
「判った!」長田会長は身体を転がして、瑠衣の身体の下から抜け出した。

「会長!これを咥えさせてやりましょう!素直に成る様にするには仕方が無いですね!」
「そうだな!二穴を責めるのだな!」
「先ずは手始めにアナルを慣らしましょう!」
「いゃーーそんなのいゃーーやめてーーー」
「貴女が素直に成らないからね、約束したのに無視したでしょう?」
「、、、、、、、、、、、」
クリームを指に浸けると早速突き出された瑠衣のお尻に近づく。
二宮看護師が横から瑠衣の臀裂を左右に広げて、肛門を剥き出しにした。
「やめてーーー」
小須田女医の指が瑠衣の肛門のひくひくとした部分に指をのの字に動かし始める。
「やめてー、ゆるしてーー」
先程使ったアナルバイブに比べて少し太い物を師長が持っている。
「もう遅いのよ!約束を破った罰よ!」
「うぅ、うぅ」肛門に中指が突き刺さって、深く一気に押し込んだ。
「うぅ、ゆるしてーーー」
指を動かされて「うぅ、うぅーーー」首を大きく振る瑠衣。
「ゆるしてーーだめーーすなおになるわーー」
「もう遅いって言っているでしょう!」
しばらく指を動かして慣れて来ると、指を抜き取って安心した時、たっぷりローションを塗り込んだバイブが間髪を入れずに挿入されて「あっ、うぅ、いた、いたた、いーー」
の声と同時にすべり込む様に瑠衣の肛門に少し太いアナルバイブが挿入された。
師長は挿入すると直ぐにスイッチを入れて、動かし始めて一層奥に突き刺した。
「うぅ、うぅ、やめてーーだめーーこわれるーー」つるつるの頭を上にあげて叫ぶ様に言った。
「気持ち良い?」
「よくないわーーやめてーーー」
アナルを慣らせる為に入れられたとは思っていない瑠衣。
徐々にアナルを広げる為に入れられたバイブは、肛門の中で振動と少しの動きだから、慣れていない瑠衣には気持ちが良く無いだけだ。
古館看護師が二連に成ったドリルバイブを持って来て、ローションを塗りつけている。
膣とアナルを同時に責めるドリルバイブは、瑠衣の過去に味わった事のない程過激な責めだ。
「これを使うのか?」長田会長が驚いて尋ねる。
「これで完全に性獣に成ります!SM好きに成ると思いますが?」
過激な責めを危惧する長田会長。
「これ位の責めでも壊れませんから、ご安心を!」
「そ、そうか?」心配顔に成る。
確かに性経験の少ない瑠衣には過激な責めだが、性に対する崩壊をさせなければ中々喜ばれるSEXドールには成らないと考えている小須田女医達だ。
瑠衣はアナルを掻き混ぜられて、変な気分には成っていたが感じる程では無い様だ。
「そろそろ良い様ね!」
そう言いながら小須田女医が二宮看護師に大陰唇を左右に広げる様にしじをする。
「うぅ、やめてー」の言葉と同時に大きく左右に広げられて、ピンクの肉片が露出した。
空かさずアナルバイブを抜き取ると、小須田女医が二連バイブを肛門と膣に挿入した。
「あぅ、うぅーーうぅーーうぅーー」の声と同時に突き刺さる様に滑り込む。
「どう?同時に詰まった気分は?」
「あぅ、うぅーーうぅーーうぅーーだめーー壊れる!」
「大丈夫よ!壊れる事はないわ!」
そう言いながら一気に押し込むと「さあ、気が狂う程逝くがよい!」
スイッチが入ると、両方が動き初めてピストン運動を始めた。
「ああ、ああーーわわわあーーーああーああーーーこわーーーああーーだめーーー」
「だめーーーいくーーーいっちゃうーーーーーはぁ、はぁ、、、」
「だめ—こわれるーーーーーーはぁ、はぁ、、、」
しばらく動かして止める小須田女医。
大きく呼吸をして身体が休む瑠衣だが、直ぐに再び動き初めて「あぅ、うぅーーうぅーーうぅーー」
「だめーーーいくーーーいっちゃうーーーーーはぁ、はぁ、、、」
「だめーーーああーああーーわわわーーーああーああーこわ、、こわれるーーー」
再び止める小須田女医既に何度か逝っている様だが、続けると脳まで変に成ってしまって使い物に成らないから止めている。
「女医さん!もうそろそろ辞めて貰えるか?私が楽しめ無く成りそうだ!」
心配に成って長田会長が助け船を出した。
「会長が貴女の身体を心配していらっしゃるわよ!優しい方ね!」
「そうよ!感謝しなさい!」師長も同じ様に瑠衣の顔の処で言った。
「あ、りがとうぞざいます、、、」か細い声で礼を言う瑠衣。
だが再びドリルバイブは動き出して「ああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」大きな声で一気に逝く瑠衣。
「助けてやってくれ!」再び長田会長の声でドリルは停止した。

名器継承

 55-054
打ち合わせ通りの言葉で、瑠衣は長田会長を少し良い人だと思った。
「少し休ませて奉仕するのよ!判った!」師長に言われて、疲れた様子で小さく頷く。
瑠衣はそのまま放置されて長田会長達は、飲み物を飲みに向った。

「まだですか?」陳会長が風呂から戻って長田会長に笑顔で尋ねた。
「中々ですわ!陳会長は中出しされたと聞きましたが?」
「そうなのだよ!久々に中出しをしてしまったよ!中々良い持ち物を持っている子だったよ!処女の時は判らなかったがな!大体私は処女の女の時は興奮して出るのだが、普通中々中出しは無いのだよ!」
「姉も良い物を持っているのですよ!ミミズ千匹って言うのでしょうか?」
「それでは姉妹は名器の持ち主かも知れませんね!ゆっくり楽しんで下さい!私はそろそろ失礼しますよ!」
「お疲れ様でした!」挨拶をするとバスローブ姿で、陳陳会長はロッカールームに向った。

しばらくして恭子と一緒にスタジオを出て行った陳会長達。
「会長!奉仕をして貰えますよ!」
「頼むよ!」そう言いながらバスタオルを外して、瑠衣の身体の下に滑り込む長田会長。
「私がフェラを教えてあげるから頑張るのよ!」
丁度瑠衣の顔の前に足を広げて仰向けに寝た長田会長。
瑠衣は恐る恐る長田会長のペニスを右手で握る様に持つと「早く舐めるのよ!」
瑠衣は舌を少し出して長田会長のペニスの先をぺろっと舐める。
「口を大きく開いて咥えるのよ!咥えた事無いの?」
小さく頷く瑠衣は口の中に入れる事に抵抗が有って口を開かない。
「どうしたの?口を開くのよ!」
「いゃーー、ゆるしてーー」
師長が痺れを切らして瑠衣の鼻を摘まんで口を開かせる様にする。
鼻を摘ままれて苦しく成って口を開くと同時に、つるつるの頭を押さえる様にして長田会長のペニスを咥えさせる。
「うぅ、うぅ、うぅうーーー」
ペニスを咥えさせられて、頭を上下に強制的に動かされる。
「うぅ、うぅ。あぅ、うぅうぅ」
目を白黒させて喉の奥まで入って苦しく成る瑠衣だが、構わず強制的に上下させる師長。
「あぅ、うぅ、げぼ、げぼ、、うぇーー」ようやく頭を離すと、咳き込む瑠衣。
「上手に出来たわ!もう抵抗は無く成ったでしょう?もう一度自分でするのよ!」
瑠衣は自分で口を開いて長田会長のペニスを咥える。
「さあ、頭を動かしなさい!」師長が再び頭を持って動かし始めた。
「あぅ、うぅーーうぅーーうぅーー」
「そうよ!中々上手に成ったわ!」
褒めながら頭を上下させる。
「巧く成ったぞ!」半立ちだったペニスが元気に成って喜ぶ長田会長。
しばらく続けると「もういいぞ!」そう言うと瑠衣の身体の下から抜け出して、後ろに廻ると小須田女医が細いアナルバイブを会長に手渡す。
長田会長は直ぐに剝き出された膣口に自分のペニスの先を擦りつける。
二宮看護師が大陰唇を持って剝き出して待っていたのだ。
先を少し擦りつけると、一気に瑠衣の膣口に挿入されるペニス。
躊躇いもせずに一気に押し込むと「おお!これ、これだ!良い感じだ!名器に違い無い!」
「ああーああー」瑠衣が挿入に声を上げる。
Gスポットにペニスが擦れて、徐々に感じてくると「ああーああーいいーいいわー」
「ああーああーーーだ、だ、、」
「良いか?私も良い感じだ!」
「会長!それを使って下さい!」手に持ったアナルバイブを使う様に言う。
思い出した様に瑠衣の肛門に近づけると、横からローションを流し込む二宮看護師。
滑る様に肛門に入って行くバイブ、先程の物と異なって細いので滑り込む。
「ああーああーーーかん、、じるーーー」
「うぅ、これは締まる!」
肛門の筋肉の作用で膣が締まって長田会長のペニスが締め付けられて一層感じてしまう。
「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
「おお、これは本当に名器だ!おお、これは堪らん!」
動かすペニスとアナルバイブの振動が、長田会長のペニスにも伝わって「ああーああーああーーだ、だ、こわれるーーー」強烈に締め付けられて、長田会長の方が先に「うぅ、だめだーーーー」と口走って瑠衣の背中に倒れ込む。
「会長も中出しですね!」
微笑む小須田女医は、自分の技術に喜ぶ。
「会長が終ったら、洗浄しましょう」
僅かな精液でも妊娠の可能性はゼロでは無いので、慎重に成っている。

その後長田会長が満足して風呂場に行くと、直ぐに膣洗浄を初めてその後翔子と同じく風呂場に運んで身体を洗って休憩をさせる予定だ。
その頃食事を与えられている翔子は、そのまま睡眠薬を与えられて翌朝まで眠らされた。
同じ様に瑠衣も身体を洗って休ませた後、同じ様に睡眠薬入りの食事を与えられて翌朝まで眠った。
ホテルに帰った陳会長は恭子に「あの翔子って子、中国人のペットで売ってしまうのは、、、」食事中独り言の様に言う。
「会長どうされたのですか?いつもと違いますよ!念願の処女の美人とのSEXで変に成られたのですか?」
「いや、少し考えていたのだ!あの子はまれに見る名器の持ち主の様だ!」
「会長の手元に置かれますか?」
「いゃ!そこまでは、、、、」言葉を濁す。
「あの姉妹は名器の持ち主の様ですが、明日手術をしてしまえば子孫は残りません!」
「そうだな!美人は遺伝遺伝するだろうが名器も遺伝するのだろうか?」
「姉妹が共に名器なのですから、遺伝も考えられますよ!」
「うーん」考え込む陳会長だが、しばらくして「それは無いだろう?予定通り手術をして調教を続けて売ってしまおう!警察が動くと困る!」そう言ってビールを飲み干した。

目覚める性

55-055
同じ様に長田会長も新幹線の中で「あの子は本当に名器だな!」独り言を言いながら、黒髪を剃り落した光景を思い出していた。
もう二度と会えないのか?捨てがたい!だがあの姉を私が助けると、妹の捜査で逮捕される可能性が高い!
妹を売り飛ばされて、姉が大人しく私の女に成る筈は無い!やはり諦めるか?新幹線の中で自問自答を繰り返していた。

同じ様に陳会長も今夜は恭子と離れてベッドに入って考え込んでいた。
中々あの様な名器とは巡り会えんだろうな?姉を売り飛ばして、妹だけ自分の愛人にする?それは出来ない!妹が納得はしないだろう?陳会長も自問自答に苦しんでいた。
この三十年間にあの様な名器に出会った事が無い。
特に自分がシリコンを注入してからは皆無で、先ず中出しが無いと思って眠れ無い夜に成っていた。

翌日姉妹は別々の部屋で目覚める。
昨夜食事の後直ぐに眠ったのは疲れた身体だと二人は思っていた。
「翔子は何処に行ったの?」
「妹さんは陳会長が気に要って一緒に遊びに行きましたよ!」
「えー嘘でしょう?」
「昨夜も貴女は長田会長と中々SEXが出来なかったけれど、妹さんは陳会長と意気投合していましたからね!」
確かに妹の姿は途中から見えなく成って、陳会長の姿も一緒に消えた事を思い出した瑠衣。
「食事が終ったら病院に行くのよ!」
「何処も悪く無いわ、嘘でまた私を騙すのね!」
「まあ、別に行かなくても私は関係無いけれど、昨夜会長の子供を妊娠しても良いのね!」
「えーー妊娠?」
「そうよ!会長は気持ち良く中出しが出来たと喜ばれていましたから、心配に成らないの?」
「妊娠は困ります!」
「そうでしょう?検査で妊娠を防がないと、手術に成っても困るでしょう?」
「はい!困ります!」
「それとこの鬘を準備したから、これを着ければ殆ど以前と変わらないでしょう?」
ロングの黒髪の鬘をケースに入れて運んで来る。
「それを着けて病院に行きましょう!」
「翔子と連絡したいのですが?」
「陳会長と一緒だから、病院が終ってからにすれば?それまでに連絡先を確認します!携帯は多分持ってないと思うからね」
「本当に妹は陳会長と一緒なのですか?」
「信じるか、信じないかは貴女の自由だわ!鬘を着けてあげるわ」
王が鬘を持って瑠衣の頭に着けると鏡を持って来る周。
「ぴったりね!妹さんも鬘を着けて行った様よ!」
鏡を見てようやく気分的に落ち着いた瑠衣。

その頃翔子は別の部屋で同じ様に師長に鬘を着けて貰って、全く同じ事を言われて病院に行く事を承諾した処だった。
二人を別々の車に乗せて病院に向って、二日間入院させる予定に成っている。
連れ込んでしまえばどの様な病気も作れるので、二日位入院させるのは容易い。
避妊手術を開腹せずに膣から行う予定に成っている。
開腹手術の場合は傷跡が残るし、腹腔鏡の場合も小さいが傷が残るので、本人にも他人にも判るので出来ない。
手術が終れば男優によるSEX三昧が待っているのだが、二人は全く知らずに避妊手術をされ様としていた。

しばらくして瑠衣の乗った車がスタジオを出ると、半時間遅れて翔子の乗った車がスタジオを後にした。
その頃男優が集められて二人のビデオの鑑賞会が行われる予定で、王と今後の調教に付いての話合いが行われる予定だ。
翔子には師長と看護師、瑠衣には看護師が三人一緒に乗り込んで病院に向った。

病院に入ると入院の為個室に入った瑠衣。
ホテルの様な豪華な部屋に入ると、診察までの時間を自由に過す事に成る。
この前身に着けた検査着に着替えるのは、午後で診察は二時からだと看護師が告げた。
だが扉は外から施錠されて自由に出る事は出来ない。
「お風呂に入って準備をして下さいね!」
それだけ言うと看護師は出て行ったが、監視カメラで絶えず監視されている。
翔子も全く同じで、診察の時間は三時だと言われているのでたっぷりと時間が有る。

しばらくして風呂に入って準備を始める瑠衣。
鬘を外すと信じられない剃髪されたつるつるの頭、何故この様に成ったのだろう?考えると腹が立つが、責められていた時の快感が蘇る。
あの様な大きな声を出して責め続けられる事に、今思い出しても思わず濡れる。
自分は変態なの?乳房を持って無毛の陰部へ指が向う。
昨日散々責められて逝ったのに、この様な事は一切無かった瑠衣だが一日で変わってしまった。
性に目覚めてしまい、逝く事を覚えた快感は既に身体に染み込んでいた。
「あっ、あっ」剝き出されたクリトリスを刺激して、指が自然と動いていたのだ。
風呂場の情景もモニターで見られているとは、考えてもいないのでオナニーは続く。

翔子も同じ様な事をベッドで行っている。
乳房を自分で揉んで下半身に手が向う、モニターには掛け布団の動きしか判らない。
二人には昨日の責めが衝撃的で、姉と同じく性に目覚めてしまったのは確かだった。

意外な結末

 55-056
時間に成って看護師が瑠衣を呼びに来た。
薄いガウンを検査着の上に羽織って、歩きながら「妊娠がそんなに早期に判るのですか?」
「ですから、洗浄をする事に成ると思いますよ!」
「ど、何処を?」
「膣と子宮の洗浄です!」
「痛いのですか?」
「多分、膣の洗浄以外は麻酔をするから痛く無いですよ!」
本当は卵管を切除するのだが、いきなり麻酔をして切除すると変に思われるので、一応は麻酔までの時間を考えている。

その頃陳会長は東京に向っていた。
午後からMSNの本社で打ち合わせが行われる事に成っている。
「本当に今回は念願の夢を達成出来て嬉しいの一言です!」
「気に要って頂いて光栄です!」
電話の相手は住田MSN常務で、東京駅に到着すると同時に御礼の電話をしたのだ。
「二人の処理の方法は当初に決めた通りに行いますが、それで宜しゅうございますか?」
「旭機械の会長は何か言って来たか?」
「いえ、御礼の電話は頂きましたが?何か?」
「何でも無い!」
「長田会長も陳会長の事を気にされていました!何かございましたか?」
「何を気にしていたのだ?」
「会長と同じ事を聞かれましたので、気に成りました!」
「同じ事?」そう言って長田会長の連絡先を尋ねた陳会長。

瑠衣が手術室に入ると、小須田女医が手術の出立で待っていた。
一瞬その姿に足が止まる瑠衣だが「膣と子宮の洗浄は手術と同じで、慎重に行われるのですよ!気を付けなければ子供が宿り難く成りますからね!」同じ様な姿の師長が話した。
ガウンを脱いで手術台に上がった瑠衣は「本当に妊娠したら困りますので、宜しくお願いします」と言って仰向けに横たわった。
直ぐにカーテンで仕切られると、支脚台に足を乗せられてベルトで固定される。
スカートの部分を毟り取る様に外すと、腰から引っ張って抜き取る。
色白の下腹部が無影灯に照らされて光って美しい。
無毛の下腹部が直ぐに上昇を始めて、大きく左右に開かれるが、瑠衣にはそれ程の恥ずかしさは無く成っていた。
大きく開かれた股間に入った小須田女医が、いきなり大陰唇を左右に開く。
「あっ、あっ」早速声が出て、既に感じる瑠衣。
「少し愛液を出して広げ易くしましょう!」
「えっ」の声と同時にローターをクリトリスに押し付けられて「ああーああ、あっ、あっ」
「感じて下さいよ!大きく濡らさないと痛いのですよ!」
「ああーああーーああーーーいいーーあっ、あう」
ローターと同時に今度はバイブを膣に挿入されて、一気に声の大きさが変わる瑠衣。
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」急に大きな声で仰け反る瑠衣。
長い鬘の髪が手術台から垂れ下がる程仰け反って、バイブの動きを受け入れた。
「いいですよ!もっと感じて下さい!」
「ああーああーーだめーーか、かんじちゃぅーー」
「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー」
「ああーああーーああーーーーーーーだーーーーーーめーーーー」
昨日の事が完璧に蘇ると、もう瑠衣の身体は大きく反応して燃える。
横では麻酔の準備の為に注射器が準備されて、仰け反る瑠衣の左腕に注射針が突き刺さる。
全身麻酔の為大きい注射器の液体が注入され始めると「ああーああーあーーだめーーいっちゃうーー、、、、、、、、、、、」の声が急に小さく成って、意識を失ってしまう瑠衣。
「それでは避妊手術を行います!子宮鏡を使って卵管を切除します」
バイブが引き抜かれると、大きなクスコが緩んだ膣口に挿入されて徐々に広げられる。
普通ならこのクスコだけでも痛みを伴いそうだ。
子供を産んだ経験の無い瑠衣の膣を広げて、子宮口も広げて道具を挿入する予定だ。
大きく広げられた膣、手術を始め様とした時「小須田女医!緊急電話です!」二宮看護師が小走りでやって来て言った。
「今、手術中よ!後にして貰って下さい!」
「それが、緊急だと言われています!」
「誰なの?」
「住田常務が緊急で電話に呼べ!と言われました!慌てていらっしゃいます!」
驚く小須田女医は手術室の外に在る電話に急いだ。
しばらくして戻ると「手術は中止よ!妹の手術も中止!」大きな声で言った。
「えっ、どう成ったのですか?」師長が顔色を変えて尋ねた。
「ハハハ」急に笑い出した小須田女医は「私が施した手術で二人の男がこの姉妹から離れられなく成ったのよ!」
「えー本当ですか?あの陳会長が?それも長田会長まで?」
「そうよ!余程良かった様ね!陳会長は一度しか抱いてないのに、忘れられなく成った様だわ」
「年寄りの恋ですか?」
「ミミズ千匹?数の子天井?二人の男が私の技術に騙されたのよ!これは愉快だわ!」
小須田女医は勝ち誇った様に言うと、瑠衣を病室に戻して眠らせる様に指示をした。

翌日、姉妹が個別に住田常務に呼ばれて話し合いに成った。
瑠衣は長田会長と直接話す機会を与えられる。
正体を聞いて驚愕をしたが、既に長田会長の妻は死別でいないので本妻に迎えると求婚したのだ。
一方の翔子も偽物だと思っていた陳会長が本物で、しかも同じ様に妻に迎えると告白したのだ。
恭子は愛人だと思っていたのに妻だと聞いて驚いたが、今の自分の地位は保証されているので納得せざるを得なかった。
急に変態趣味の爺に見初められた二人だが、断りたくても断れない。
断ると地獄が待っていて、承諾すれば天国の暮らしが有る。
二人は一日話し合って結論を出すと保留した。
警察に行って訴える事も考えるが、自分の恥が世間に広がるだけで何も得は考えられない。
二人はマゾの血が満たされる方を選ぶ事に傾く、就職活動が闇の秘書としての仕事をさせられ、考えられない大きな金星を得た。
闇から表の秘書(本妻)の座を勝ち取った事に成ったのだ。
総合商社NSMの作り上げた最高の闇の秘書は、その役割を早々に終了してしまった。

                     完

                    2020,10,14

闇の秘書

闇の秘書

大手総合商社の秘書室には、裏の接待をする闇の秘書の存在が在った。 その最高責任者が常務の住田啓一郎、六十二歳だ。 大卒の優秀で、美人の学生を調査して、使える学生は闇の秘書として調教をする。 目を付けたのは岡山の呉服屋の美人姉妹、稲垣瑠衣、翔子。 二人が罠に填まる様子を描くSM作品。

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