無題 (叫び)

暁烏さん。

短編小説。

無題 (叫び)

ぐあああああああああああああああ
、の後に見える白は透明で、零次元。質量保存の法則さえ無視している。
離脱る、
もう一人いる。

過去未来今、この一点に収束させて飛び込め少年。1%の希望に感動、その勢いで全力疾走。反動使って真夜中泣いてら、存在理由を本気で暗算、deleteできないひとりの空間、物質優位の残念価値観、サイテー人格、保護する冗談
あなたは笑ってくれますか。

頭の回転、呂律は回らず、五感は千切れて、耳鳴り騒音。才能信じる、危うい自分に、一つはなまる、たくさんのバツ。思考回路が軽々ショート、溢れて境界、全部つかみ取れ。中度のKY、それでも酸素は、あなた中心に循環するので。角膜上に湛えた液体、からかう勇気がぼくには足りない。勇んで進め、ここ最前線、何かとたたかうつもりはないけど。
銀河の最果て、感情欲しさ、同胞にだって、思いをはせます。ときにグロテスク、ときに金メダル、気高きぼくが、ぼくであること。そうですここは、至福の遊び場、指先から糸、きらきら光る。つながる過去、つながる未来、つながる今。ほら、見えた。
ここに! ぼく! いる! 大股にまっすぐ! 歩く! プレシオスの鎖を解く!

無題 (叫び)

無題 (叫び)

デビュー作。詩ではなくて、短編小説のつもりです。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
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