小雨の自分 〜読者でスケートボード〜

蜂屋 拓郎

  1. コンプリート
  2. コンプリート

スケボー、初めての愛、SEX、それだけを考えてたい。

コンプリート

 僕がスケートボードを始めたのは、高校に入ってすぐだった。スケボーを知ったのは、中学の頃たまたまテレビで、スケボー特集!!と言った感じであれは確かランプだったと思うが、衝撃を受けた。
「カッコ良すぎる…」
後にも先にも、思わず言葉が漏れた感覚は初めてだったと思う。
それからずっとずっとスケボーがしたかった。

高校に入って同級生に、スケボーを知っている人が居ないかと、探していると1人いた。しかもスケボー歴2年!
(うおおおおぉ!)
心拍数が上がったのが簡単に分かった。そのぐらいの興奮だった。

名前は澤村コウスケ、この人が僕のスケボー人生のボタンを押してくれたのだが、、、

早速、放課後見してもらう事に、コウスケはスケボーごとジャンプしたり、空中で板を回したり、この時初めてスケボーを見た。

この日の夜、全財産1万5千円でネットで評価の高い、スケボーブランドの、板や、金属のやつ、タイヤ、全てが揃ったいわゆる、コンプリートを買った。

この夜俺はスケーターになった。

コンプリート

 僕がスケートボードを始めたのは、高校に入ってすぐだった。スケボーを知ったのは、中学の頃たまたまテレビで、スケボー特集!!と言った感じであれは確かランプだったと思うが、衝撃を受けた。
「カッコ良すぎる…」
後にも先にも、思わず言葉が漏れた感覚は初めてだったと思う。
それからずっとずっとスケボーがしたかった。

高校に入って同級生に、スケボーを知っている人が居ないかと、探していると1人いた。しかもスケボー歴2年!
(うおおおおぉ!)
心拍数が上がったのが簡単に分かった。そのぐらいの興奮だった。

名前は澤村コウスケ、この人が僕のスケボー人生のボタンを押してくれたのだが、、、

早速、放課後見してもらう事に、コウスケはスケボーごとジャンプしたり、空中で板を回したり、この時初めてスケボーを見た。

この日の夜、全財産1万5千円でネットで評価の高い、スケボーブランドの、板や、金属のやつ、タイヤ、全てが揃ったいわゆる、コンプリートを買った。

この夜俺はスケーターになった。

小雨の自分 〜読者でスケートボード〜

まだまだこれからですけどよろしくお願いします。

小雨の自分 〜読者でスケートボード〜

スケートボードで味わった挫折、初めての愛で味わった挫折、それでもスケートボードが好き。 そんな青年の物語

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • コメディ
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2020-06-12

CC BY-NC-ND
原著作者の表示・非営利・改変禁止の条件で、作品の利用を許可します。

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