これは、僕と言う名の「精霊」の話。 ――――…美味しかったよ、キミのクッキー。無責任だけど、本気になる前に、バイバイ。
晩秋の夜、男の胸中によみがえった温かくもせつない記憶。 忘れていたわけではない。 忘れられるはずもない。 ……しかし、僕は大切なことを忘れていたのだ……
目に映るすべてのものを愛すること、それを自分の使命のように生きている祈祷師の青年と、そんな彼を愛した踊り子。「祈り」をテーマに薄暗い世界を描きました。
高校2年生、文化祭の部活活動で書いたオリジナル小説。 後に専門学校の入試に使われ、見事合格。 これはその際に修正した物。
離婚により親権を奪われた一人の男と一匹の犬との出会い 犬の成長に別れた息子を重ね合わせ生き甲斐を見つけた男へのクリスマスプレゼント。
あるナルシストな男の子の人生物語・・・中学生にもなるとこんなような男の子が周りに1人はいたと思います。 自分がかっこいいと思ってる子。完璧だと思う子。人より上だと思ってる子。絶対にいますよねw この話の男の子はナルシすとさが異常なちょっと笑えるお話ですwww 高等部小学生や中学生などに結構ウケがある物語です。読んでみてくださいwww
種を超えたテレパシー。12歳の葵が愛犬キートンと本当の自分を見つける物語。 最終版です。一度読んでいただいた方も再度、間違いさがし感覚で読んでいただいても楽しいかもしれません。
神さんとやらは残酷で―― そして、慈悲に溢れてて(笑)―― だけどやっぱり、死を運んでくる―― だから、神様は、悲しんでるんだよ―― なら、あたしたちができることやろう、ね?(´・ω・`)―― そうや、だけどやっぱりぃ……死ぬのは、勘弁してくれや―― 死ぬことは決まっておることじゃ諦めろ―― 僕も、諦めろ、っていいたいけど……諦められないにゃ―― みゆもだよ……諦めたくない、だけど……みんなを―― 『殺さないと、いけない』