乙女ゲームの薄桜鬼にインスピレーションを得て書いた、二次創作小説藤堂平助編その6。宵祭りで楽しいひとときを過ごす平助と千鶴。著者は基本的に冷めた人間のため、青春を描くのは難しい…(笑)
乙女ゲームの薄桜鬼にインスピレーションを得て書いた、二次創作小説藤堂平助編その5。原作にはない、平助が伊東甲子太郎に会う場面を勝手に描きました。完全な悪者である彼を、違う見方で書いてみようと思いました。史実では、彼も優秀な人だったそうな。ただ、国のために尽くそうとした者同士が殺し合い潰し合う、明治のはじめまで続く内乱の凄惨さを、後生に伝える人物のひとりですね。
親友のすむ国に休暇兼観光にきた男は道中でマフィアに追われていた女の子を助けてしまう。この二人の顛末は・・・・・・?
薔薇苑の広がる白い屋敷の幼い少年はいつもの様に幻想的な夢から目覚めた。そして誘われる、薔薇の香りに……。
アルゼンチンでバレエを習う愛らしい少女。彼女には美しく奔放なアルゼンチンタンゴダンサーの姉がいて、日々を楽しく過ごしていた。そこへ少女に忍び寄る声が……。
突然次元移動してしまった少年レンは 仲間と共に次元脱出を開始する! 友情があって温かいアクションアドベンチャーが今、始まる! バトルシーンもたくさんあります! 一緒にレン達と旅を始めましょう!
年寄りの職人に作られた特別な「黒い靴」と、トーキョーに住むモモコが出会ってから、モモコが黒い靴を履いて出かけるたびに今までと違うことが起こり、会ったことのない人に出会うようになる。わからなかったことがわかってきて、知っていたはずの景色は変わってゆく。 ずっと住んでいる町で、旅人になった女の子の話。