ある日、私は、日記を書いていた。おそろしい、こころを食いつくす虫、ヌメラルダと出会った。恐ろしくて、こころが。
未来都市、ギガリティアンという、街で、兵器がおおくつくられた。が、役に立たなくて、それらの兵器に、ある、女性が、取り込まれる。
ここは、人間界系第一魔界ガルドラ。 砂・水・火・葉・氷・岩・風・華・雷・金・闇といった十一個の属性で成り立っているこの魔界に、突如異変が起きた。 謎の領主・キアの陰謀により、砂龍族(さりゅうぞく)の王女リタ姫は、北端の領国・レザンドニウムの奴隷として攫われてしまう。 ここから、リタ達奴隷戦士の運命が大きく変わろうとしている。―― 高2の頃から温めていたオリジナルファンタジー小説です。
病みの国。ここにいる人間は、動物に退化しているか、怪物になってしまう。ここから脱出するには、どうすれば。それぞれの共通語を求めて。全ては、孤独で、ツライ。
電脳空間での自己とコンピュータとの争い
*この作品は、小説家になろうに重複投稿しています。 平田幹生は、医療機械の学術営業マン(1976年)43歳で独身、結婚歴なし、 子供なし、平田幹生、両親と兄弟はいるが、天涯孤独。 それでも、1回きりの人生を楽しまなくちゃーと思い、何者にも束縛される事なく、 自由奔放に生きてきた。彼は、大学を出て、ある医療機械会社に就職し、 転勤を繰り返し、その転勤先で、仲の良い、女性を見つけては、人生を楽しんでいた。 その過去を振り返り、思い出を小説にまとめた。