僕はあるときトラックに轢かれてしまった。 ある猫を助けようとして…… んでもって意識不明の重体らしいぼくのもとに現れたのは 金色の猫だった。 「お主猫として生活してみないか?」 「――それじゃお願いしようかな」 そんないきさつで猫になったぼくのほのぼのした物語。
qbYdp(線対称)です!第三作目です! 逆転裁判をやってみて、おもしろいなと思ったので、書けもしない推理小説を書いてみました! おそらく、推理しません! まあ、でも、見ていただけるとありがたいです! よろしくお願いします!
ある森の切り株に昔から住んでいる、モグラのダリさん。皆から慕われてくらしているある日、力自慢の金太郎がダリさんのその皆からの敬いに嫉妬し、力でねじ伏せて偉いのは自分だということを誇示するために挑みます。 それが、結局、、、金太郎飴のようなものなのです。
もうすぐ、クリスマス。と、言うことで魔法犯罪を捜査するチームMCAIの短編アウターストーリーを。クリスマスの日、ユーナたちが街で出会ったのは、無許可営業のサンタクロースでした。非合法の魔法使いの老人が彼らに起こした小さな夜の奇蹟とは。拙作『MCAI(魔法犯罪科学捜査班)』をお読みいただいた方も、これからという方にもぜひ。よろしければ最後までお楽しみください。