にしおゆきさん作のトルソからインスピレーションを得た作品です
時間や空間と、自分の意識との境界線で感じること。
恋をして恋をして恋しくて
三角関係を一辺を構築するのは私。壊すも壊さないも私の勝手。そんな話。
素の自分をみせてよ。どっちだよ。そんな話。
'ミ' レンガマシイ。
人の命。 命を持たない自然。 それを比較した時に、 大いなる自然の営みに畏怖する瞬間が有る。 しかし、その雄大さを前にしても、命の儚さを想っても、 なお自分の命に重みを見出すのも、また人の営みだろう。 言葉で描きつくせない光景を、何とかイメージとして作り上げようと、 言葉を紡いでみました。
彼と私はただセックスをするだけで、こんなクリスマスの日にも手を繋いでイルミネーションを見ることもできない、大好きなのに、私は彼の彼女を綺麗に保つための道具に過ぎない