「さんざめく、宝島 明けぬ夜毎の 夢をさすらう 赤茶けた海、 ・・・・・・」
「だから おめぇは生粋の阿呆なのだから、 ・・・・・・」
「対話とは 壮大なチェス盤に齧りつき、 互いのころもを引っ剥がすような行為であり ・・・・・・」
「ここは なにもない こうえん コンクリートづくりの ちっちゃな こうえん ・・・・・・」
「書き溜めちまったもんだから 薪のかわりにいらねえ詩集を くべてみたんだ ・・・・・・」
「波風沁みる笑窪にさそわれ どこへいこうか ・・・・・・」
「みぎて にぎって そっと にぎって したを みつめて ぽっ ・・・・・・」
「いばら道を這ってゆこうか たったひとりの戦争よ ・・・・・・」
「子のなきがらを抱え 恋慕の日暮にたたずむ母よ ・・・・・・」
「息ぐるしい夜は 牛乳の海へとおちてゆこう ・・・・・・」
「語らない言葉で 多くを伝えたい ・・・・・・」
「カモメの君 ジョナサンよ ・・・・・・」
「からくりまわる ブランコにのって ・・・・・・」
75調ですが下手くそです
大好きな人と付き合い始めた初期の頃の気持ちを綴りました。 この溢れて止まらない恋心は、膨らみ続ける想いは、 あまりにも膨大すぎて、どうしたらいいのかな? どうすればあなたに伝わるのかな? という気持ちを率直に表現しました。