アップルパイを作るということで街に買い物にでかけたエリルとロイド そこで品物の代金についてお店の人ともめているお姉さんを見つける そしてお姉さんは二人に問う――「あなたにとって悪とはなんですか?」
その日、島本は仕事中につまらないミスをやらかして、上司にこっぴどく叱られた。誰もがやるようなミスだったし、怒っている上司だって昔やったことがあるミスだった。ムシャクシャするので、一杯飲んで帰ることにした。 駅前の屋台に行くと…
今はネットで本を買える時代だが、アツシはリアルな本屋が好きだった。ズラリと並んだ本の中から、予想もしない掘り出しものを見つけるのが楽しいのである。だが、楽しさに我を忘れると、後悔することになる。タイトルや装丁に惹かれ、中身をよく確かめもせず…
一面雪景色...だが空は血のように紅い世界に生きる女神を救いたい。 そんな願いで主人公「レイン」は時空間を越えて旅をする物語(めっちゃ内容とばした)
君の目に、世界はどう映るのだろう。 高校最後の夏、朔一は入院した祖父の代わりに「成田荘」に管理人代行として下宿する。 しかし個性的な4人の下宿人たちは皆、人間の姿になりすました宇宙人だった! かくして常識なのか非常識なのか分からない彼らとの共同生活が始まってしまう。 朔一は無事、大学に合格できるのか!? 六畳半の一室から始まる笑いと涙のご近所SF。
北友円次、高校2年生。 あるとき、学校で噂の怪しい事務所でバイトすることになった。 そこは猫のような頭の男と中学生くらいの少年とが働く、奇怪な事件を扱う事務所だった。 円次はそこで働くことによって、出会い、別れを経験し、様々なことを学んでいく。 ※この作品はゲームの台本として書いているため、 台本のような形式で書いてあります。 苦手な方はご注意ください。
一か月もの間部屋に引きこもっていたというローゼルのルームメイト、ティアナ 一体彼女に何が起きていたのか? ついでに明らかになるロイドの変な経験、謎の知識 一風変わった騎士の卵登場の第三章
これは自然に対する暴挙というものだ。眼前に広がる光景に圧倒されながらも、男はそう思った。久しぶりに戻った故郷の村は、まるで様子が一変していたのである。男が幼い日々を過ごした森は切り払われ、柔らかな曲線は幾何学的な直線にとって代わられ…
十二騎士の一人、《ディセンバ》がやってくる きっと色んな事を学べると期待するロイドたちの前に現れた《ディセンバ》はとんでもない格好だった! そして始まる《ディセンバ》VS全校生徒 少しは強くなったのか、今の実力はどうなのか……それを知るため、ロイドたちは《ディセンバ》に挑む! そして明らかになる、《ディセンバ》が学院に来たもう一つの目的とは―― 世界最強の十二人、その一人が暴れる第二章
プロゴの襲撃から日も経ち、学院にも慣れてきたロイド。 エリルとの相部屋生活も良い感じになってきた、そんなある日、学院に商人がやってきた。 妙なモノばかり売ってるくせに買う人はちゃんといて、学院の男子に人気のあるその女の子商人はロイドがお世話になった商人で―― エリルとローゼルをヤキモキさせるその商人の正体とは?
誰しも、何をやっても上手く行かない時があるものだ。おれが今まさにそうだった。仕事ではしょっちゅうミスをやらかし、そのため自分だけ休みが一日しか取れず、二泊三日の家族旅行の間、一人で留守番することになった。仕事の日は気も紛れるが、一人ぼっち…
pixivでも投稿している作品です。 読んでくださるとありがたいです。 小心者オオカミさんとお菓子好きの赤ずきんちゃんのお話です。