マミはロボットのトモゾーが大好きだった。 マミが物心つく前からトモゾーは家にいた。パパに聞いたら、パパもそうだと言う。トモゾーを買ったのは、パパのパパ、つまり、マミのおじいちゃんだ。人間ならもう六十歳を超えているはずとパパが言っていた…
小型の隕石群が降り注いだ大災厄「星降りの夜」 人類も含め、多くの生物の命は瞬く間に消え去った。 一部の人間はその中で特異な能力に目覚める。 火や水を操る超能力を身に付けた、進化した人類「超人類」と進化できなかった人類「前人類」との長きにわたる戦争が起こった。 超人類の圧倒的な勝利で終結した戦争から500年。 少年アクタと少女エストロは町を出て世界を巡る。 ー星降りの夜はまだ明けていないのだからー
短編の思うままに書いたものです。 明日、世界が終わるとしたら何をしますか? この、質問に答えはありません。 自分が今まで生きてきた事、それは全て必然的なものではないと思います。 いろいろな偶然から生まれた私たち。 歩んできた道のりを振り返ってもらえたら幸いです。
魔法の世界「魔法界」 現実世界での実権の獲得を狙う、ギルド「レッドキラー」 魔力を持つものの制御、使い方を学ばせ、正しい道を歩ませる、魔法学院「ホーリーブレス」 レッドキラーの目的の実権獲得のためには、現実での魔法使用の可能化。現在、現実での使用は不可能である。 使うためには、「魔法界」での7つの「エンドポイント」の破壊。 現在、「エンドポイント」の2つは「ホーリーブレス」が保護し、厳重に警備・防衛されいる。レッドキラーは0本。残りの5本は未発見である。 「エンドポイント」の存在の目的、理由、時期は不明。 魔法の現実に流出を望まない、「ホーリーブレス」と「レッドキラー」の戦い‥その戦火の中に足を踏み入れる、義之、莉奈、竜二。
ある男「私」の思い出からはじまる、少し不思議な物語……。 過去と未来はSFの定番ですが、それらをいわゆる文学風に仕上げてみました。 派手な出来事ではないものの、やや不思議な、そんな雰囲気重視のSF短篇です。 ですのでこれといった感想は出ないと思いますが、そんなものもアリでしょう。 それでは。