筆を折りたいけど、折れない悲しい作家の話
それは彼方より来たる。業火を纏い。灼熱の大地を目指して。 それは彼方より来たる憤怒と憎悪にその身を焦がして。
貴方も一緒に、名もなき運命とその世界に踏み入れてはいかがだろうか――