ずいぶん前に書いたやつなんで。
ファンタジー色の強い、恋愛小説です。 80年代前半の日本を意識しました。
短編集です。 気軽な気持ちで読んでくれると嬉しいです。 これからも随時更新していくんでよろしくお願いします。
「あーあ、もっと純粋な中学生になりたかったなぁ。もう手遅れだけど」 「いいや、全然まだ間に合うさ」 「なぜそう言い切れるの?性格の基は変えようとしても絶対に変えられないのものだよ」 「変えられる、ということを俺が証明すればいいのか?」 「いいよ、面倒くさい」 周りからは、自己中心的、あるいは厨二病と言われるある少年の話。 「僕は正しくないよ。名前に『正』が付いているけど」
シュール。かつ、最悪な落ち。
ハム太郎ピンチ
とっとこハム太郎×桃太郎電鉄
シュール、もしくはイカれた主張。
シュールな世界観。 笑いとはなんだろう。
シュールさを突き詰めた短文。 妙に日常とリンクされたお話。