この作品は、東方projectの二次創作であり、オリジナルキャラや個人的な考えによる進行、キャラ同士の恋愛やカップリングなどの異論は認めますが、受け付けません。 なお、当シリーズは原作者である神主様(ZUN氏)に感謝と尊敬の意を持った上で製作しています。 ただし、ももいろが愛して止まない伊吹萃香は、黄昏フロンティアです。
天才と呼ばれた中世のアルベルト=マグナス。 メタトロンのちからで猫になっちゃった。 現代から飛ばされてきたシホ、毒舌家のトマス、ふしぎな剣を持つユーリ、海賊のアクセルとともに、大いなる存在に立ち向かう。
この学園には、二種類の生徒がいる。 普通課と戦闘課だ。 戦闘課は町や学園に襲いかかる魔物を退治す役割を持つ彼等には、 胸元に バッジを着けており、普通課生徒達の憧れの的だ。 普通課に属する女子生徒 美月茜はひょんな事で戦闘課に スカウトされるが持ち前のマイペースで、周りを混乱させて行く。
絶望を食らう残忍なインプが、気の良いトロルに捕まえられて、リンゴの木の上に囚われる。 丘のてっぺんに立つリンゴの木の上で、動けなくなったインプが見つめるのは、妖精でありながら人間を守ろうとする、妖精なのに人間を愛する、心優しいトロルの姿。 トロルと人間たちが少しずつ歩み寄る姿を瞳に映して、インプは何を思うのだろうか。 そしてある時、決して誰も望まなかった変化が、彼らを襲うことになる。
これは1人の少女の物語。 そして、 その、、仲間たちの物語。 少女は、孤独だった。 家族は殺され、友は 命を自ら絶ち、絶望の淵に立たされていた。 うさぎは、幸せだった。家族は元気で裕福で、 、、、、でもね、、、友が死んだ。 1人と1匹が奏でる壮絶な、物語。 また、静かな物語。 果たして2人は、この数奇な運命を これからどうたどるのでしょうか________
霊が見えることで自分が普通の人とは違うと思っている少女、柳は常に一歩下がって人と付き合っていた。そんな彼女に初めて友人ができた。とくに何を話すわけでもないけれど、隣で本を読んでいる少女は妖怪や霊に少しの恐怖と多大な憧れを持っていた。 そんなある日、友人、栞菜が山に迷い込んだと知り、柳は探しに行くが、そこで霊が見える本当の理由を唐突に知ることとなる。 大昔の因縁、忘れたふりをしていた過去、決して消えない罪の過去。その全てが未来に思いをはせるための過去。 柳に関わる人々の真実の過去が織りなされ、危うい今をつくりだす。それでも、過去を水に流し、必死に前を向こうとする人や妖怪の物語。
・いつも平凡な少年、達治が同級生5人といっしょに過ごしたサイコーの夏休み。 ある日子供たちでキャンプ場に行く事になった。でもキャンプ場は家事に正夫のお父さんは、無事だったものの、おじいさんの家に泊まることになってしまった。その後いろいろな経験をつみ成長していく5人を描いた作品です。 とっても、感動したりするかも・・
キャンプに来ていたある夜、影谷 僚は迷子になった。 そんな時、不思議な声と、怪しくも心惹かれる香りが漂ってきて、、、、、、
オリジナルアニメ作品「ギルティクラウン」のオリジナル二次創作作品の02です。 原作の設定を基に、本編の一年前のストーリーを展開しています。 本編登場キャラのほとんどが登場しないので、本編ファンの方が満足できるかは分かりませんが、最後まで付き合ってくれると嬉しいです。
「901年1月。 それは突然現れた。 白い装甲で身を包んだ異形。 人類はそれを"神"と名付けた。 "神"は人類に対して激しい攻撃を仕掛け-- たったの1年で人類は5割の人口と、5つの国を失った。 902年。 激しい抵抗の末、 人類はたった一つの希望を見つけた。 "神"に対して有効な"力"、"魔力"を持った人間が現れたのだ。 魔力を持った人間たちは"能力"と呼ばれる超能力を扱い… "神"の進軍を止めることに成功。 人類はつかの間の平和を手に入れた。」