もともとはひとりぼっち惑星というアプリに投稿しようと書いたのですが、色々面倒になりそのままお蔵入りももったいのでこっちに投稿しました。その影響でひらがながかなり多くなっていますがご了承下さい。
辺境の村ウェシュニップへついたのは、なにもかもが闇に包まれた真夜中だった。小学5年生~中学1年生までを対象年齢と想定して創った作品なので漢字が少なめ、セリフ多めです。
ここは「ユーバーシュヴェンメン宙域」、最上級のバカ共が群がる無法の宙。政府は恐怖し、何もできない。付いた異名は宇宙の火薬庫。 公僕は頼りにならない。ならば無法には、同じく無法で対処するしかないだろう。悪と戦う荒くれ者こそ、冒険家。 火薬庫に生きる一人の男、彼もまた荒くれ者、その名をライオといった。彼の周囲は、導火線だらけ。 さあ、こんな辺鄙な星に流れ着いてしまった不幸な諸君よ、ライオの奏でる危険なバディヌリーで暇を潰してもらおうか。
幸せな夢を見ていたのは覚えているのに、何の夢を見ていたのか思い出せない。 そんな経験は多いのではないでしょうか。 そんな状況に、映画「君の名は。」から着想を得て書き上げた超超短編小説です。