ボクはある人に思いを寄せている。だけど・・・-------- 俺はアイツを守ってやりたい。だが、俺にそんな資格は・・・-------
これは毒舌主人公が人々をただ罵倒していく、という設定の物語です。 ・・・。 冗談です。 嘘だと言えないところが少し悲しいです。 ・・・ホントはとっても優しいんですよ? ホントですからね? 信じてやってください。 ちなみにコレはほぼコメディです(笑)
世の中にはろくな男がいない―。 そんな中、以前尚央のことを好きでいてくれた男―辰彦の男を思い出す。 もしかしたらあの人は私の運命の人だったのかもしれない。 あんなにも、想ってくれていた人を、何故手放してしまったのだろう。 そんな過去の恋愛に後悔して毎日を過ごす尚央に、辰彦との突然の再会が訪れ― 受け入れ、愛してもらいたい女性と一人の女性しか愛せない、不器用な辰彦の物語。
お姉様大好き、Level4の空間移動能力者。 初春や固法が語る白井黒子の物語。 とある科学の超電磁砲の番外編の番外編でございます。