2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
主人公のなみえは中学生。一般の公立中学に通う彼女は家庭の事情で表情が豊かではない。その彼女が、ある男性と出会い、心を開く。そんな二人を描いたお話です。
何時も見かける人について思うところを書きました。彼女はもしかしたら、「なにも」見ていないのかもしれませんね。 例のごとく段落わけがうまくいっていませんが、どうかよろしくお願いいたします。 20141028 脱字とかを修正、ちょっと加筆とかしました。 20141030 若干の修正、加筆をしました