大学で起きている怪奇事件。 犯人の目撃情報は皆無。死体は皆、顔を剥がされ、誰だかわからない状態で発見される。 加えて、被害者の身元が不明。昨日までは確実に大学に在籍していたはずなのに、その記録がない。 まるで、その人が最初から居なかったように全てが無くなっている。 その中、唯一被害者のことを覚えている主人公 影野 鏡 は単独で事件の真相を探ろうとする。 調査を続けるうち、事件が起きた時とほぼ同時に流れ始めた噂を発見する。 “「仮面の男」の噂” その男に会った者は、神隠しにあうという。 噂の真相を探る主人公。 調査の途中、影野は「仮面の男」と対峙する。 噂と事件の関係はあるのか。「仮面の男」の正体とは。
唖叶の王・愛染は戦争の激化を理由に我が国の首都天秤を二つに裂いた。 ただ彼は、自分の持つ『目』の未来を視ただけだった。 しかし、それが更に拍車をかけ、ついに西と東に分かれた唖叶と青牙は若い世代を戦争介入させざるを得なくなった。 そして東の都、青牙に不動という名の王も誕生する。 百頼の未来はどうなる? 今制作中で一章の途中ですが、思うことがあれば批評を下さい。 メールアドレスをのせておきますので、そちらにしていただいてもかまいせん。 くれぐれも悪さをしませんように。 0nd00y0.7264b2j@ezweb.ne.jp です。