最近私が思っていることを、登場人物にしゃべらせてみようと思いました。 テーマとしては、『人間とは一体何なのか?』という・・・。 同族嫌悪とか、人間関係とかに疲れている人たちがいっぱいいるなかで、存在している意味とはなんなのだろうと考えてみまして・・・。まあ語彙が貧弱なので、そんなに重苦しくはなりません、はい!((笑
いちよう探偵である神童アリアはこの前、助手になったばかりの奈々原叶波と事件に直面するが!なんだか、変な事件で――!?探偵アリアシリーズ第一章!
誰もが一度はあるであろう、先生への憧れ... 主人公の長年込めた思いが過去の思い出と共に溢れ出す。 けど、そんなにしっとりとはせず、部員たちの会話も含めて楽しんでいただけると幸いです!!
明日から映画公開するストロベリーナイトシリーズの一作目を読んでみました。 といっても映画のタイトルはストロベリーナイトですが、実際はインビジブルレインという四作目の本を元にしてるらしいです。 映画も見たいけど、まずは最初からいきましょう!
その日は、疲れていて、またどこにもぶつけられない苛立ちに覆われていた。自分のその雰囲気が重々しいと言うことは分かっていても、それを納めるのは寝入ることしかその時は思いつかなかった。 その夢での話し。 夢で僕は知らないけれど、友人と一緒に堤防にいた。夜とも昼ともどちらとも分からない世界で。そこはよく知った所。 そこに対岸から、これもまた知らないけれど、友達が近づいてくる。楽しげに。しかしそれが僕には厭でたまらなかった。その友達の手にはそこで拾った古いお札があったから。 けれど、自分ちに止まるという流れは遮れずに、みな自分ちに止まった。深夜3時の出来事。 チャイムが鳴り、背筋が凍って、、、。 起きた時、夢で終わらなかったお話。
「放っておくとすぐボロボロになって帰ってくる…」 そういいながら私を抱き締めた腕の力を強める。 先生の胸に耳を寄せると、顔とは裏腹に心臓はうるさく鼓動を刻んでいた。 「先生…」 「もう何処にも行かない。お前とずっと居たい。何があっても。」 叶わない恋愛なんてない。 今私はそう思う。 私達は近づき過ぎてしまった。 貴方はそんな恋愛した事ありますか?