<あらすじ> 近未来、旅行好きの大学生が小さなSNSを作った。 個人個人のツールに合わせたビジュアル表現と操作性、テーマなどが人気を呼び 瞬く間に世界中に広まったが、 突然、インターネット上に人工知能型ウイルスが出現し、 世界中のクラウド、ネットワークが壊滅状態になった。 しかしその後人類は英知を結集しウイルスを壊滅させ、 その後新しいセキュリティネットワークが生まれる。 ネットなくして語れない現代社会にとってこの新しいネットワークは次なる未来への希望となる、 はずであった。
なぜ彼女は扉を開けたのか、最後にあんな事を言ったのか。一作品目『扉の向こう』の登場人物『宮嶋 葛』の過去の物語。
2人の陰陽師とその式神たちがいろいろ巻き込まれていく物語 作中の九字切りの文言は http://gunsoh.fc2web.com/index.htm のサイト様よりお借りしました。(多少のアレンジあり)