みんな一人。 でも、みんなどこかに。 それぞれの主観で、3部構成です。
青年が向かうのは、最愛の彼女のお墓参り。行き場がなくとも、思いは積み重なって。ずっと枯れる事の無い、涙の花。
新興宗教にのめり込んだ兄と妹のある日の夕食の後の出来事。
毎日、午前中に花を買いに来る小学生の男の子。彼が花を買うのはとても切なくて純粋な気持ちからだった。 365日経ったその日、奇跡は起こる。
花の中には逆境にあってこそ、美しく咲くものもあります。 愛すべき孤高の美しさ、ととらえて書きました。
ネヴァーエンディング・ストーリーな感じです。
僕は恋をした。 空に 音に そして 君に。
アクシデント。母と子。父と子。夫婦の絆。親しいひとの死。尊い犠牲。知恵者の不在。 そんなものがかけたらと、思いながら書きました。
道も、希望も、愛も見出す気力を失った方へ届くものがあるのなら嬉しい限りです
つきとのたいわ
特にないです(-_-;)