1分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
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主人公の丹羽直人はちょっとひねくれもののの中学生。過ぎ去りし音楽の世界に浸り、天使のような転校生に恋をし、悔しい時は拳を突き上げる。そんなある時直人は鼻に秘めていた歌を盗まれてしまう。この街で自分しか知らないと思っていた曲である。直人の鼻歌の続きを奏でたのは一体誰なのか。