ウィーンの日本人学校に通う子どもたちが繰り広げるハラハラドキドキの肝試し。夏にはちょっと早いけれども、短編なのでどうぞお気軽にお読み下さい。感想お待ちしています。画像は中央墓地のサイト(http://www.cusoon.at/wiener-zentralfriedhof)から拝借致しました。
オーストリアのクリスマスに現れる"なまはげ"をモチーフにして書いてみました。心温まる(?)クリスマスストーリーです。超短編ですので気軽に読んでいただけたら幸いです。感想お待ちしています。(挿絵はオーストリアの友人に描いて頂きました)
うつうつとしていてすいません。ということばがすでにうつうつとしてますね。春はいいですね、大好きです。おひさまも風も花も小鳥たちも春の訪れに喜んでるみたいで・・・春なのにこんな小説ですいません。
私、小澤 春子と彼、三宅 結城が出会ったのはある春の大学の中庭だった。 私は彼の自由奔放さに振り回されながらも惹かれていった。 ところが、彼には秘密があった…
平凡で弱気な高校二年の斎藤直樹が自分の弱さに嘆き、そんな自分が大嫌いでした。 しかし、そんな弱気な直樹にはある秘密がありました。 これは序章です。
「うっそー!パパが?」堅物のパパが漫画描いていたなんて!ゴールデンウィーク。ペンを折ったはずの父親と娘がマンガを描く。家族それぞれの大切なものを描いた物語。
就職活動も、恋愛も、失敗。一人ぼっちのクリスマス。ワインに酔った勢いでサンタに手紙を出した彼女のところへやってきたのは…
青年の恋人が山で遭難して6日。捜索は打ち切られ、事態は絶望的。そんな時、描いたものが本物になる「魔法のチョーク」に彼が願ったことは… 故安部公房氏作「魔法のチョーク」へのオマージュ。ちょっぴり切ないラブストーリー
重度の肺炎を患った事のある、暮らしに何一つ不自由がなく過ごしていく少女、凛と、黒孩子(ヘイハイズ)たちの物語。何かを変えることも歴史の英雄となることもできないけど、それでも彼らが懸命に生きていく様を書いていく予定
N県にあるローカルテレビ局の郷土芸能史番組担当である主人公は 其の筋の情報から、未確認の秘祭、姫神楽の存在を知る。 クルーとともに撮影に乗り込んだ彼が遭遇し、経験する事象とは。 時の止まる場所で出会うひとりの少女によって紡がれる物語が始まる。