次に会うときは、ただの知り合い。
お兄は何にもできない 俺がいないと駄目なんだ
夏休み、天体観測に行かない? 君の目が見えるうちに一緒に色んなものを見たい
卒業まで待って、なんて漫画みたいに言える大人じゃなくてごめんね
「先生、先生ってボクのこと好きでしょ?」 「なんでそんなこと分かるんだ?」 「分かるよ、だってボク先生のこと好きだもん」
「フラれたよ、昨日」
夫の葬式は静かに雨が降っていた 五十年仕えたメイドと彼を見送る
ストリップショーで観た白い性器は果たして正しかったのだろうか
彼女って呼ばれたい 三人称じゃなくて、大切な人という意味で
プールの底には今もまだ俺の死体が腐敗を続けてる。 あってはならない過ちと向き合う日
胸当ての奥には少女の秘密が隠れてる きっと私は彼女のことを憎からず思っている
――旦那さんに見られて嬉しい? おねえちゃん。
私は椅子に座っていた。マサシさんは慈しむように私の頬に触れようとして、悲しく手を下げた。
俺らを乗せない列車は時速百二十キロメートルで藤の房を揺らし、望の肉片を散らした。 ふわりと、甘く、鉄の匂いがした。
三好アキナはスカートを履いて学校へ通う男子高校生。 ――美しくない僕に生きる価値なんてない。
その後Roop2001をたどって少年が、還ってきた。プランちゃん。ぼくさ。覚えてるよ?ハハハ。
男女が別れるはなしです
愛を知らずにどうやってラブソングを歌えって言うんだ。 アイドルBLコメディ
私と彼は付き合っている、ことになっている。結ばれない相手を想って。