いろいろと思いつく、みちよ。今回は住宅街の空き地に立ち止まった。彼女が始めたことは…
ロボットマニアのダメ男がスケバン女神に拉致され、特殊能力を与えられファンタジー世界へと転生させられる。 しかし、能力が使えるまで約十年!ファンタジー世界なのに魔法が使えない。そんな不遇な状況でもロボのために生きていく。 そう、モノアイ戦闘用ロボットを、無駄にギミックのある秘密基地を、あとメイドロボをっ! これは、転生した男が"漢の夢"を叶える物語だ。 注意事項 この作品はパロディ色が強い部分がある作品です。 そういうのが不快な方はブラウザバックをよろしくお願いします。 そして私の作品を掲載してくださった星空文庫様に感謝を。
遠い、未来。人の感情は、脳に埋められた小型のインターフェイスによって、「適切に管理」されていた。 そこは、争いのない、調和した新たな世界。 だがある日、事件は起こる。
わたしヨリコと親友みちよの何気なくもちょっと不思議な日常。今回は彼女がある本読んだきっかけで・・・
アイドル育成の女学院に、アイドルになる気がない、まったくやる気がない女の子が二人転入した。 クラスメイトは彼女たちを受け入れられるのだろうか。 現代社会では異物を排除する、いじめが多過ぎるが未来社会では、とても厳しい規律がある。 いじめもない。担任の先生は優しく、必ず守ってくれる。それに甘える菜瑠。でも、一部のクラスメイトはストレスを感じる。 菜瑠と、ひとみは親友になったが、ひとみはある悩みを抱えた。ひとみは菜瑠に恋している。でも、菜瑠は同性愛者ではない。 現代とは道徳基準が異なる未来社会を描きます。
魔法が科学と証明された世界、少年シモンはボク、ガロア、エミリーとともに学生生活を楽しんでいた。そんなとき、シモン宛てに謎の少女ロザリンドからラブレターが。待ち合わせ場所で付き合って欲しいと言われたシモンは困惑し、とりあえず返事を待ってもらうことに。どうするべきか悩むシモンは色々な人に話を聞く。そこでヴェルナーから参考までにガロアとエミリーのまっすぐで狂った恋愛の話を聞かされて、シモンはとうとう結論を出す。
幸典は、誰もいなくなってしまった世界で一人、犬に囲まれて暮らしている。 元はスキー場だった斜面に面したロッジのひとつで、静かに日々を送っていた。 だがある日、禍々しい影が、彼の世界に侵入した。
タイに行った日本人獣医師アーヤの物語です。 卵から生まれた小さな象マルと竜の子ジョンと暮らすアーヤ。 マルの不思議な力に気づいてアーヤはたくさんの動物の命を救っていきます。 そんなある時、タイに恐ろしい伝染病が流行することを予知したアーヤ。マル、ジョン、そして不思議なおじさんの力をかりて、伝染病に立ち向かいます。 ラストはちょっとどきどきのバイオフィクションです。 少し長いお話しですが、最後まで付き合ってね。 (この作品は「小説家になろうー小説を読もう」さんでも公開中です)