どこかにある内戦国で、一人の狙撃手が命を失う日の話です。自身で気付けない程の悲しみと怒りを抱えた彼は、スコープ越しの表情に自分の望みを見ます。しかし、それは悲しみと怒りに反するが故に手に入らない。因果応報の結末。どのような理由であれ戦争を肯定してはならない。そう思って頂ければ幸いです。
ブサイクで利点がどこにもない少女が主人公の 純愛物語+微ファンタジー モバゲーで執筆していたものを書き直しました。 主人公の設定や登場キャラの設定が多少変更になっています。 元ネタ(というか登場キャラのイメージモデル)・きっかけ自作品あり モバゲー掲載↓ http://estar.jp/.pc/_novel_viewer?_from=novel_view_new&w=19011703 表紙イラストは モバゲークリエイターの ☆龍☆様に描いていただいたものの再掲です。 画像リンク→ http://estar.jp/.pc/_ilst_view?w=19541167
道外流牙が黄金騎士となる前、黄金騎士牙狼は黄金を失った。 何故牙狼は黄金を失なったのか。誰も知らない、歴史にも残されていないその真実の裏では、 魔戒騎士の宿命ともいえる戦いの歴史があった!
2分で読めます。「話の中に必ず超能力者がひとりは出てくる」というしばりで掌編の連作を執筆中。 超能力者の名前と能力が必ず最後に記載されてますので、答え合わせ感覚で読んでいただければ幸いです。
海が近い町が舞台の高校生二人組のお話。 幼馴染って可愛くって好きです。特に男女の。現実にはあまりない。だからこそ書くのが楽しいのです。 夏らしいものにしてみましたよ。もう夏終わるけど。 不器用少年と鈍感娘のお昼のお話。 どうかよろしゅうおねがいします。
20XX年世界中で生物兵器『ブラック・マター』による被害から2年。世界はまだ少し爪痕を残しながらもすこしずつ元の平和を取り戻しつつあった。 主人公、小林 有佳理<こばやし あかり> 明るい普通の高校2年生。(ただしアホの子)そんな彼女はごく普通の生活を送っていた。 しかし、ある日彼女の通う高校に立て籠もり事件が起きる。そこから彼女の運命は非日常へと引き込まれていくのであった。
白い部屋で暮らすボクはある日、手紙を受け取った。『私、飛鳥。中3よ。たぶんアナタより二つ年上だと思う。毎日、アナタの部屋の前を通ります。いやじゃなければ顔を見せて』と、書かれていた。その日からボクは彼女が部屋の前を通るのを待った。そして何でも話せる友達になったボク等は、飛鳥の誕生日に部屋を抜け出してしまった。それは絶対にやってはいけない事だった。
遡ること約数千年前,多くの偉業を成し遂げた少女がいた。 現代ではもう、伝説となった少女・・・ガルダ・フェリバス。 彼女が時を越えて今、蘇る!!!!! ”世界は、壊され、今一度蘇るだろう” 記述:<ガルダの悼雷>より
7年前、房総半島沖の孤島「鬼島」で起きた資産家一族の大量殺人事件。未解決であるこの事件を題材にk大学映画研究会はドキュメンタリー映画の作成を行う事になった。そして、事件の骨格を推理するためk大学ミステリ研究会会長にしてk大学一の変人である御巫由利絵とその助手、遊馬夕貴の二人が同行する。そこで彼らは新たな殺人事件に巻き込まれていく・・・。