三国志・曹植の七歩詩エピソードから。
中国の山海経にでてくる妖怪・狌狌と男の話です。
笑わない系傾国の美女・褒姒とその侍女の百合風味な話を書きました。
つーよーしー。
三つの世界の物語。三つの世界の争いに巻き込まれる主人公。そこで手にした力とは・・・
暗い奴だが、希望を語る。
諦めない。
ずっと、心に降り積もる闇がある。 重くのし掛かるそれは。 優しく穏やかで美しい姫。 貴女はそっと持ち上げて、共に背負うと言ってくれた。 けれども、今では背伸びをしても手が届かない。 高嶺の花、だったのだ。 裏界最強にして覇者の異名を持つ、 『平安京裏組織蟄龍衆』 若頭領の平算と、 源氏の美しき姫君。 裏と表。 けして交わることのない壁に阻まれて。 行き場のない狂おしいほどの恋心をただ。 伝えられずにいたんだ――……。 これは、ちょっと切ない恋模様を描いた、 ファンタジー感強めの平安物語。
自分以外の誰かからいただいた3つのお題を使ってSS