魍魎側からの誘いに揺れる水臣。それを察した理の姫は、自らを殺すことの出来る神殺しの宝剣・残照剣の存在を彼に教え、誘いに乗るのであればその剣で自分を殺してから行けと言う。そのころ真白は、舞香の絵のモデルを務める傍らステンドグラスを教えてもらい、剣護たちと束の間の平穏を味わっていた。
満たされない日々を送っている国語教師の押井は、ある日奇妙な二人組と出会う。なんとなく後をつけてみたが、彼はそこで見たことのないスポーツ、フィーエルヤッペンを目の当たりにし、徐々にその魅力にはまっていく。