短い恋愛小説です。 恋をするのは自由でも、恋愛するのは個人の自由じゃないですもんね。 甘くて、すっぱい恋ばかりじゃないんです。 ぜひ、苦くて切ない恋を読んでみてください!
季節感をテーマにした一次創作百合連作短編『カレンダーガール』一話です。 連作短編ですが独立した話であり、掌編に近い短さのため気楽に読んでいただければと思います。
「快楽と戒律は共存しなければならない」 独特な思想を持つと有名な九重美咲は、某国立大学の倫理教師だ。生徒や職員に尊敬の眼差しを向けられる彼女には、反倫理的な裏の顔があった。今は亡き恋人──相沢芹香が忘れられず、彼女の面影を呈した女性たちと関係を結ぶ。しかしどれも本当に求めている愛とはかけ離れていることに絶望し、女を残忍な手口で処分してゆく。そしてまた、新たな犠牲者が生まれようとしていた。
学生の戯言Part3。 いつものヤツからしたら幾分と雰囲気が違いますが、このシリーズはこんなもんです。 私の唯一の正の感情かもしれませんね、コレ。
高校一年の夏。 幼馴染のあいつに、彼女が出来た。 恋人同士の絆は、時間が深めてくれる。 なら、幼馴染の絆は、どのくらいの時間を一緒に過ごしたら、恋愛に変わるのだろう。 あいつとの距離は、ほんの指先から20センチの距離。 それでも私には、もどかしい距離だった。