タクシーの客が、必ず茸を食べる。なんだろう
鍋から松茸が出てくる。毎日松茸を味噌汁で食べる男の末路は。
雪の上を茸の子どもが遊んでいます。
自分の影が茸の形に!
三人の旦那を茸で殺した老女の物語
石段の中に女の人がいる。そう叫ぶ男の子。
寺の尼さんが死んだ。その脳は火葬にしても石として燃えずに残った。はたして、その尼さんの正体は。
浦島草しか庭に植えず、浦島草に取りつかれた男の話。
浦島草の根には芋がある。そこに吸い込まれる、子供を亡くした母。
昔話風茸小説
夜店でもらった茸が大暴れ
山の頂に生えている茸を食べると100歳以上生きる、そうな
茸の思い出、不思議な話。
茸の奇妙な話
怪我をした茸の治療のお話し
茸と山椒魚の話
茸に幻惑される小説です。
茸と馬の小説です。
魚人(うおと)はいつもどこからか、目がみつめている。津波で飲みこまれた魚人の乗る船を、その目が助ける。