冬虫夏草の研究家の友人が採集に来る。子狸が珍しい冬虫夏草の生えているところに案内するが、
化けることができるようになった子狸
お地蔵さんの脇でコップ酒をしているじいさんがいる。
公園の山柿の木の上で猫が蔦でぶらんこをしている
蝙蝠が大鴉に一目ぼれ、追いかけて背中によじ登ろうとするのだが、振り落される。
神社の鳥居の石に女の子が腰かけて泣いている。近所の人が何とかしようと集まっている。女の子を持ち上げようとしても持ち上げることができない。僕はそれを見ていた。
茸好きの城主に召し抱えられた、茸採りの名人が茸の山を任せられる。新しい茸が生まれる。
茸左衛門と茸右衛門は茸から一時死んだ状態になる薬物を抽出する。それを飲み時を旅する。
死んだはずの姫の遺体は棺の中になかった。中にはたくさんの茸が
長屋の入り口に、茸のような石造りの首なし地蔵がある。その首(傘)が山で見つかる。そのいわれとは。
町に城に、茸の童が出現する。ぴょこぴょこと飛び跳ねる茸。何の役割があるのだろう。茸時代劇。
宇宙船の黒猫、SF小説
黒猫のサイコ時代小説です。
黒猫の幻想小説です。
黒猫の幻想小説です。登場人物の名前に注目してください。
黒猫の幻想小説(序章)
昔話風 茸小説。少しコミカルです。
茸の怪異小説です。
茸の寓話風小説