キャンプに来ていたある夜、影谷 僚は迷子になった。 そんな時、不思議な声と、怪しくも心惹かれる香りが漂ってきて、、、、、、
もし儀間の小説をずーっとご愛読いただいている方がいらっしゃるとすれば、「今度こそあづみのその後が?」とお思いかもしれませんが、今回も別の話です。いえ分かってます、いい加減待たせるのも良くないとは分かってますけど、またついつい別の話が思いついちゃったんです! 今回が最後、今回が最後で、寄り道させて下さい! お願いします!
「901年1月。 それは突然現れた。 白い装甲で身を包んだ異形。 人類はそれを"神"と名付けた。 "神"は人類に対して激しい攻撃を仕掛け-- たったの1年で人類は5割の人口と、5つの国を失った。 902年。 激しい抵抗の末、 人類はたった一つの希望を見つけた。 "神"に対して有効な"力"、"魔力"を持った人間が現れたのだ。 魔力を持った人間たちは"能力"と呼ばれる超能力を扱い… "神"の進軍を止めることに成功。 人類はつかの間の平和を手に入れた。」
変革を迎えつつある翔陵高校遊興部。 そんな中、新たな問題児登場!? 更新を続けるこの物語を見逃すな! 怪物と普通の少女が織りなす、王道青春ラブコメ「Clover」参る!