きらきら星をモチーフにした短編になります。 社交性のない少女、野々宮理は高校で出会った変わり者の同級生、速見悠李と仲良くなり友人関係を築くのですが翌年クラスが離れ、そこから色んな人に翻弄されていきます。 悠李から離れようとする理と、理に近付きたい悠李。 相反する思いが交錯し―――
世界と自分、そして君。どれ一つとして、欠けてはならない約束の小片(パーツ)。そして僕は、君と共に。 5です、最後を読んでおいて初めから、っての、それもありですがまあできれば1からどうぞ。
魔法使い達が絶対的権利を握る世界 【盗賊の手】を使い自分の夢をかなえるため立ち上がる少年 支えられることもなく、一人きりで考え行動する そのうち人や魔法法使いの温かさをしる 少年は何を思い どう考えるのか