竜狩りを生業とする竜狩りギルド《サザラク》にて《疾り屋》を担う少年ヴァイスと、同じギルドで天下無双の戦士たる少女、ネーラ。竜の攻撃に身一つで臨む二人は、さらに危険な運命へと引きずり込まれていく。※連載中
短篇。 妻と死別した写真屋の話である。 男三人が仕事に行くところからはじまる。 慌坊(あわてんぼう)の四郎は、大事な仕事を請けたのに 写真屋の命であるカメラを車中に忘れてしまう。 大変と思いきや、オカマ宮司の出番で、四郎はあることないことを喋る。 そして、こともあろうに素人の小口がシャッターを切ることになってしまう。
特別な家系に生まれた主人公、風宮ツグル。彼の家系は代々親から「印」と呼ばれるお札を授かる。これを使うことで、所有者は「印」の能力を引き出すことができる。風宮家は遥か昔よりこの世界の秩序を守るためにその能力を使ってきた。ツグルはこの「印」を疎ましく思っていたが、ある日1人の少女が現れて……。