「寒くなってきましたなあ」
詩と違い短歌は気楽に書ける。いわば、短歌は呟きの文学なのかもしれない。思いついた事、感じた事をそのまま形式にさえ当てはめれば、重厚な雰囲気になるのだ。この短歌集は、そのように書きためたものを月別に掲載してみた。脈略も何もないがただの呟きと思っていただけたなら行幸である。 呟きを 三十一文字に 乗せたれば 日本古来の 万葉の歌
この作品を一言で表すならファンタジック・ホラー・アクション・コメディです。 まえがきとあとがきで違うことを書いたのでぜひ読んでつかあさい。
まぁ、いろいろっす
王様は孤独です
”希望“と書いて、 ”夢“と読む。
九回表・九回裏
倉橋は商工会議所のマッチングパーティーに参加した。
15年ぶりに故郷に帰ってきた男は雪の降る夜に失った親友について語る。
世界で一番有名な海賊団がいた。彼らはカノッサ海賊団。海賊らしからぬ海賊団のお話。
形式はショートショートです。ジャンルは……読んでくださった方々に決めていただければ。ただ、シュールであることは自覚してます。
「誰が思いついたんだろうねえ。そんなものを見て絵にしたわけじゃないだろうけど」