「たまには外に出た方がいいですよ。世の中まだ営業していますからな」
少年ジャンプに乗るような中2地味た内容ですが、楽しんで読んでくれると、嬉しいです。 ある日、最低最悪のゲームが始まった。
運命の出会いでも続かないとなー
「暑いですなあ」
5分の大切さなんて、分かんないですよね。
精霊と聖馬が創った大地ダザイサ。そこに暮らす五族は呪い師達が極寒の地を守っていた。語族の一つ東の山岳民族ザーロ族、族長一族の始祖は聖馬族だった。今もその聖馬族の血を受け継ぐ者を大切に守っていたが、最後の一人となった族長アムルは他種族の奴隷の少年と契りを交わし、そのために無に返ってしまった。
誰も気付きはしないこの聲を 僕は今日も叫ぶ