遠い未来、地球には奇妙な現象が起こっていた。 天地逆転、青空は足元に地面は空に。 地面を目指し、ひたすらに上を目指す未来人の物語。
高校の入学式、暗い過去を抱える桐藤紫苑(きどうしおん)は偏差値55の区立東山第二高校の正門をくぐる。そこには中学時代からの付き合いがある齋藤亮、幼馴染の紅(こう)などがいた。 学園もの...かな? (あれ、要素にファンタジーついてる)
(小説執筆経験0の)私が文章投稿サイトで文章を書こうと思った理由。また、これまで絵を描く事に人生を費やしたことについてなど。