大川真生

大川真生

まみち、こと文章を書く時のペンネームは大川真生(おーかわまみ)です。自分がリアルに見聞きしたもの、体感した思いを「種」に書いています

穢れた土俵・記者編

ある日突然、多くの相撲ファンを巻き込んだ「横綱が平幕を、土俵の外で殴る」という事件は果たして躾か、暴力なのか。 真実が明らかにされないままファンや世間を無視し、異様なシナリオが淡々と展開される現実に牙を向いた、一人の記者が行方不明になる。彼は何を調べ、何故居なくなってしまったのか。今は落ちぶれ、記者魂を失ったと言われていた中年の元記者は、友の行方を追う内に自分も事件の当事者であったことを知っていく。彼は友を、人生を、そして記者としての魂を取り戻すことが出来るのか。

  • 小説
  • 短編
  • サスペンス
  • ミステリー
  • 時代・歴史
  • 成人向け
  • 強い言語・思想的表現
  • Copyrighted