龍太郎

見せます!自称作家 龍太郎の世界

エッセイ ラブレター

ラブレター

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

詩集 ミッキーマウスにやられた

朝から女性の友達に自分の歩んで来た 道程を喋っていて それって有名人じゃないかって でも私は鈍感だから理解出来ない そんなに私が面白いの どうも私は面白い人間らしい たしかにそんな気がする時が あるにはあるがなにせそんな 自分は何事にも自信がない 始まりは芸術展に詩を出品した時から 始まった。

  • 自由詩
  • 掌編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted

女子アナなつみの恋した男

柏木龍太郎30歳は、実家のある熊本市から車で30分の所にある工場で働いていた。ある日。喫茶店でお茶を飲んでいると最近入社してきた水森みなみさんがスーパーの駐車場に車を停めて買い物に行く姿が視界に入ってきた。龍太郎は咄嗟にみなみのいる場所へとレジを済ませて追いかける。入り口に入った途端に天からの声が聞こえてきた。「みなみ」。龍太郎には過去に3度精神病院での入院を経験していたが、声が聞こえたのは初めて。その場に倒れ込み、家に帰ると翌日精神科に行くと両親に告げる。翌日になりだんだん症状は酷くなる。3ヶ月の入院で退院した。まだ、年齢は30歳だ。龍太郎は一大決心、東京へと上京する。福岡空港の待合室で知り合った。松田なつみ27歳。2人は意気投合して出発時間まで珈琲を頂く事にした。龍太郎は入院中にある。作戦を企てていた。なつみが珈琲茶碗から珈琲を思わずこぼしてしまった。龍太郎には作戦を企てる機会がやって

  • 小説
  • 短編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted