雪宮千歩

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こぼれる翼

彼/彼女が望んでやまないもの。 彼/彼女には決して手が届かないもの。 誰もが持っているもの。 彼/彼女は今日も空を見る。 3000字ぐらいなのでさらっと読めるかと思います。

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夏が来て、そして花となる

──毎年変わることのない、この暑さがたまらなく嫌いだった。 高校2年生のゆかりは悩んでいた。 季節は梅雨。学校で出された進路調査に何を書けばいいのかわからなかったのだ。 周りに置いて行かれる焦り。家族への抑圧。先が見えない不安。 自分が目指したいものは何だろう。 少女は今年も夏を待つ。 12,000字くらいです。 ※この作品は小説家になろう、pixiv、星空文庫にも投稿しています。

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