*星空文庫

れん

れん

下手の横好き。でも必死。

歴史っぽいファンタジーっぽい創作してます

黒い猫

 主人公・みのりはこの春に就職したばかり。同時に始めた一人暮らしに、寂しさを感じ始めていた。そんな時、部屋に黒猫が突然現れた。猫らしくない黒猫の様子に首をひねるみのりだったが、飼うことにする。ひとりと一匹の共同生活が始まると、黒猫は「自分は人間だ。」と言い出した。《全14話》 乙女ゲーム風です。ある程度時代考証はがんばってみましたが、なにぶん素人ですのでご容赦ください。

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  • 全年齢対象
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  • 2017-07-08

小さな宝箱

 いつもの帰り道、たまたま立ち寄ったアンティークの店で小物入れを買ったあおい。帰宅してみると、空っぽだったはずの小物入れに何かいる。恐る恐る開けると、中から小人が現れた。けれど、小人は敵意剥き出し。2人はしばらく睨み合うが、あおいは小人が怪我をしている事に気付く。血の気の多い小人に、傷の手当てをする事にした。

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  • Copyrighted
  • 2017-07-08