*星空文庫

森 悠希

森 悠希

特徴らしい特徴は今のところない。

カクヨムでも書く。
メインはここ、星空文庫。
最新作・更新は一番最初にくるようにしている。

英短編集

英語で書いた掌編や詩をぽいぽい。 翻訳はまだ未定。

  • 小説
  • 短編
  • サスペンス
  • 青年向け
  • CC BY-SA
  • 2018-01-23

やつの名は“ゆううつ”

「手軽な“ゆううつ”の駆除方法はありますか?」 おじさんの答えとは。

  • 小説
  • 掌編
  • サスペンス
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-08-29

ひとりぼっちの炭酸抜けた

人付き合いとして、主人公はサークル仲間と共に海に来た。小さなことから、サークル内で唯一の同級生である女の子と、のんびりお喋りすることになる。そして、人と一緒に笑い、話し、理解し合おうとすることの楽しさを思い出す。 苦い炭酸水が大好きな男子大生に、甘味が大好きな女子大生が見せた、小さい小さい夏。

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 青年向け
  • Copyrighted
  • 2018-07-09

見せ合いっこ

幼馴染の少女と少年は、同じ夢を抱く好敵手。 少年は遠くへ行ってしまったけど、二人の気持ちは変わらない。 年に一度の年賀状で、互いの成果を見せ合いっこするのだ。 そして少女は、想いを馳せる。 *お題「俺の年賀状」で書いたものです。季節感丸投げでございます。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-03-31

雨季のカルテット

嵐の日の授業。なんだか、こんなんだったような。 *自分にとっては処女作にも等しい文章を、原文そのままと、今ならどう書くかとの比較を目的としたものです。

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-03-19

桃色ジンクス

高橋碧菜はどこか薄幸そうで平凡な女子高生。 彼女は変わったジンクスを持ち合わせている。 それは「告白するところを見届けると、見届けられた二人は必ず結ばれる」というジンクスだった。 青春・恋愛がテーマだけど、主人公は青春らしい青春はしないし、淡く儚い恋愛感情を抱くことはない。 傍観者という立場に満足し、自分のジンクスには不満を持ちながら、なるべく静かな学校生活を噛みしめようとする女子高生と、そのお友達二人のお話。 *バレンタイン毎の章更新にする予定です。のんびり追っていただけると幸いです。 *カクヨムでも掲載しております。

  • 小説
  • 短編
  • 青春
  • 恋愛
  • コメディ
  • 青年向け
  • Copyrighted
  • 2017-09-22

執着心に溢れた人生を

「好き」と「執着心」って、表裏一体なのかな? そんな疑問を持ち、半生まで何かを好きになれなかった男の人生を描いたお話。

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-02-05

綺麗な努力

将来なんて、まだまだ先でしょ? 誰もが一度は思ったことがあるであろう。 そう思いつつも、将来を考える人たちに小さな憧れを持つ男子生徒の小話。

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-02-05

狭間の世界で脱抑制

両極端はいやだ。どこか間になるところは無いかなあ。あ、ここなら、いいかも。 心理学用語としての「脱抑制」を元に考えたもの。

  • 自由詩
  • 掌編
  • サスペンス
  • ミステリー
  • 青年向け
  • Copyrighted
  • 2018-02-05

嫌な化学反応

擬人法で、どこか幼く砕けた口調にして描いた、有害な化学変化を引き起こす物質の単純明快な思考。

  • 自由詩
  • 掌編
  • ミステリー
  • SF
  • 全年齢対象
  • Copyrighted
  • 2018-02-05